pure breath★マリーの映画館

pure breath★マリーの映画館

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

マリーmypink

マリーmypink

カレンダー

お気に入りブログ

こぶたのベイブウ映… こぶたのベイブウさん
猫とHidamar… にくきゅ〜う★さん
世界の中心に愛をさ… sanacatさん
☆orange pe… ☆オレンジピール☆さん
あ!CINEMA 365 DAYs ラブ☆シネマさん

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
マリーmypink @ ななさんへ・・・ ななさん こんにちは~~♪ >生ジョニ…
なな@ アップしました~ 生ジョニー,羨ましいなぁ 監督さんって…
マリーmypink @ rose_chocolatさんへ・・・ rose_chocolatさん こんにちは~~♪ …
rose_chocolat @ Re:『ガリバー旅行記』(04/18) マリーさん、楽天は省エネだねw でもも…
2009年07月02日
XML
カテゴリ: 映画



             この恋、想定外









『それでも恋するバルセロナ』

監督・脚本・・・ウディ・アレン
出演・・・ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、パトリシア・クラークソン、ケヴィン・ダン、レベッカ・ホール、クリス・メッシーナ 他





                 【解説】

ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。
二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、各々の個性や恋愛観のもとに駆け引きを繰り広げる。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続きウディ監督作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、スペインを代表する俳優のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。魅力的な俳優陣に加え、街の風景にも酔いしれることができる。


                 【STORY】

バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹かれていく。









感想~~~ とにかく“濃かった!!” 笑・・・

ストーリーも登場人物も濃いわぁ~~~。
三角関係というか四角関係というか、男1人にそんなにまとわりつかなくても・・・。

特に、私・・ハビエルさんが苦手なので 余計にそう思うのかな?
芸術家かぁ・・でも、彼じゃなくても、他にいい男いるでしょうに~。なんて。
そんなに彼って、いい?(笑)



3人の女性・・・

恋愛体質な自由人=クリスティーナ (スカちゃん) 「望まないものはわかるけど、望むものはわからない」

婚約中の慎重派=ヴィッキー (レベッカ)

激情的な天才肌=マリア (ペネロペ) 「成就しない恋だけが、ロマンチックなの」



この映画・・・皮肉が散りばめられた映画でした。(アレン監督だから?)


なんだか憐れで可哀相に思えてしまうような・・・苦笑



もっと凄~い、映画かと思っていた・・・
自分が歳取ってボケてしまったら、墓に持って入るつもりのことをペラペラ喋ったらどうしよう・・と、畏れている私には、そんなでもないような作品だったかな?

どんだけ凄まじい恋愛してきたのかって?(爆)いえいえ、それほどではありませんから。。。
誰でも、彼や子供には話したくないコトってあるでしょうし(ない? 私だけ? 冷汗)








090217_sorekoi_main.jpg


クリスティーナってもっともっと凄い女性かと思ったけど
意外とそうでもなくて・・・
結構常識人だったし。どうせなら、もっとハジけた設定にしてもよかったかな~なんて思ってしまった。
恋愛体質な自由人とは言えないなぁ~。



考え方でいうと、ヴィッキーのような人が一番多いかもしれない。
でも彼女ってちょっと卑怯だよね。。。
飛び込む勇気もないのに、デート中に他の男のことを考えてるなんて。
とても辛そうにしてるけど、同情出来ない。
こちらをキープしたまま、冒険もしたいだなんて。そんなのダメダメ。(手厳しいかな?)



マリアのような人は幸せにはなれないと思うけど
一番正直で~
欲しいものは欲しい!とはっきり言える。その点ヴィッキーより好感も持てる・・・





結局、一番幸せなのは誰なんだろう?
やっぱりクリスティーナなのかな・・・?

ヴィッキーの叔母さん?ジュディの意図がよく分からなかった。ヴィッキーの為というより、自分を正当化する為・・のような感じがして。。。
自分の恋愛には自分で責任取らなきゃ。







スカちゃんは、やはりいいですね~~♪
彼女とペネロペが目的で観た様なものなので~期待に違わずよかったわ。





ペネロペはこの作品でアカデミー助演女優賞なのかぁ。。。
まぁエキセントリックなカンジで、良かったは良かったけど『ボルベール』の方が好きだったかな。。。
けど、美しく才能にも溢れた情熱的な女性が合ってました。





レベッカ・ホールは、あんまり馴染みがなかったんですが役柄的にも合ってました。





ハビエルさんが、どうしても苦手なので・・・この映画どうしようかな?とまで思ってしまったほどで。
でも、なんとか大丈夫でした(失礼だよね。ごめんなさい・・・)

きっと好みの方には、セクシーオーラ全開で~「う~ん♪たまらない~♪」ってカンジなのでしょうか・・・
ペネロペちゃんとは続いているんだっけ?





090421_sorekoi_sub3.jpg


4人の恋愛模様もいいけど、スペイン観光~バルセロナ名所巡りをしてるようで楽しかった。
オビエドもステキだった♪
内容は・・・あんまり「ないような」



マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月02日 21時10分06秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: