pure breath★マリーの映画館

pure breath★マリーの映画館

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

マリーmypink

マリーmypink

カレンダー

お気に入りブログ

こぶたのベイブウ映… こぶたのベイブウさん
猫とHidamar… にくきゅ〜う★さん
世界の中心に愛をさ… sanacatさん
☆orange pe… ☆オレンジピール☆さん
あ!CINEMA 365 DAYs ラブ☆シネマさん

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
マリーmypink @ ななさんへ・・・ ななさん こんにちは~~♪ >生ジョニ…
なな@ アップしました~ 生ジョニー,羨ましいなぁ 監督さんって…
マリーmypink @ rose_chocolatさんへ・・・ rose_chocolatさん こんにちは~~♪ …
rose_chocolat @ Re:『ガリバー旅行記』(04/18) マリーさん、楽天は省エネだねw でもも…
2010年06月21日
XML
カテゴリ: 映画



     運べ、西へ。 世界に残るたった一冊の本を・・・








『ザ・ウォーカー』

監督・・・アルバート・ヒューズ / アレン・ヒューズ
脚本・・・ゲイリー・ウィッタ
出演・・・デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、トム・ウェイツ、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボン 他




                   【解説】

世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。
主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリー・オールドマンが演じる。
イーライはなぜ旅するのか? 本には何が書かれているのか? といった謎に満ちた展開と、その先に待ち受ける衝撃のラストに注目だ。





世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。








荒れ果てた荒野を歩く一人の男・・・

そこら中に朽ち果てた死体が転がり、人の息遣いも感じられない。

やせ細った獣を鋭い矢で仕留める。
獣は猫だったって後で分かった・・・(涙)

この世は彼一人になってしまったの?と思っていたら・・・

出てくる悪党たち。

どれだけ敵が多くても瞬殺!!!





最初、コレ西洋版「北斗の拳」かと思いました~。

世紀末的な世界観が似てるし、ケンシロウみたいに強くて、カッコいいんですもの~。


335900view009.jpg


ただ30年も歩き続けてるから、年齢はかなりいってます。というか、なんで30年もかかってるんだろう?
こんなに強靭な身体で驚異的な身体能力をもっているのに・・・目的地ってそんなに遠いの?と思っていたら
結構近かった・・・。

でも、ほら、彼はアレだから~やっぱりハンディがあるんだろうね。きっと・・・
このヘン、ネタばれになるので曖昧にしときました(笑)





そこはやっぱり?ってカンジです。



それを守るべく啓示を受けたイーライは、ひたすらその本を守る為だけに歩き続けるのですが
デンゼル・・・やはりステキです。
今回の殺陣も半端なくカッコいいです。
目的を達成する為には犠牲もいとわない。そういう信念でやってきた彼が一人の女性と関わることになって
少し人間っぽくなってゆくところなど、凄く良かった。






敵役のゲイリーは・・・335900view003.jpg
顔をちょっと変えてはあるのですが、最初分からなくて・・・(ゲイリー好きのハズなのに 汗)

いつものキレた悪人~じゃなくて、世界征服の野望を持った悪い悪いヤツではあるのですが
まぁなんというか愚かな男なので
結局全て手に入れることが出来ない。。。
哀れなヤツでした。

もっと“根っからの悪”であって欲しかった(この間から、“悪”に飢えているなぁ。私)






ヒロインのソラーラ役のミラ・クニス。335900view008.jpg
なかなか美しく雰囲気がある子でした。最初見た時、ちょっと年齢不詳?若いのかそうでもないのか分からない・・と思ったけど
セピア色の映像のせいもあってかな?

だんだん若々しく美しく見えてきたのは
内面からくる強さの表れ~それも計算済みだったのかもしれない。





怪しげな老夫婦・・・
『ハリポタ』のダンブルドア校長先生&背のたか~い先生じゃありませんか~。
なんかいいスパイスになってた。





物がなくなったら、お金などなんの価値もない・・・
全て物々交換。
どこにでもある備え付けのシャンプーが、この世界で最後の1本かも・・・とか
ケンタッキーの紙おしぼりが凄く凄く貴重品だったり(イーライはこれ一つでシャワーの代わり)


字を読める人間もいない。
音楽もない。



文化的な建物に住んでいても意味もない(戦争で壊れなかった建物に住んでいる)
悪人のボスが住んでるとこは劇場だよね?



本を運ぶ男の話より、そういう世界になってしまったら・・と考えてしまう作品だったかな?
それは私が宗教にあまり興味がないからかもしれません。





監督はジョニーの『フロム・ヘル』であの幻想的で退廃的なイメージを創り上げたアルバート・ヒューズ、 アレン・ヒューズ兄弟監督。


映像は独特で~スタイリッシュで美しかった!




見所は・・・

デンゼルがカッコいい!

ラストの事実にびっくり!

最後の最後に見せるヒロインの表情がステキ。

こんなカンジでしょうか・・・



マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★ ぐらいかな。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年06月21日 23時35分41秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: