小説「桜が咲くにはまだ早い三月」「無明の果て」 

小説「桜が咲くにはまだ早い三月」「無明の果て」 

小説  『無明の果て』 ー完ー


崖っぷちの女が愛した歳の離れた男たち―――★


バリバリのキャリアウーマン麗子は彼氏いない暦5年。


そんな時、新人研修生としてやってきた23歳の一行にコンパに誘われる。

そこで出会ったのは、麗子が夢でみた美青年、涼だった。


夢と絶望と過去と未来…

引き寄せ合う複雑な運命に麗子は生きて行くその意味を探す。


アメリカで…

楽園で…

姿を消した青年の夢に…

命の限りを捧げた老年の姿に…

手紙に書かれた真実の想いが届くように。


【ぶんか社情報誌「泣ける!ケータイ小説特集」にて紹介】




大人の恋だって泣けてくる…

夢や希望を忘れないように あなたの未来を見つめてみませんか?

何かに立ち向かう時 自分の心は自分で決める。

そんなキャリアウーマン麗子の物語です。


若い方だけの話ではありませんが、たくさんの方に読んで頂ける事を待っています。









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