前回の続き
王子にそれとなく、
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メール先の女の子が、
何を書いてきているのか
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聞いてみると
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すると、
王 子「誕生日・・・、聞いた。」
(おーぉ。すげえじゃん。”ぴょん”の子とは思えない。)ぴょん「いつなの?」 (聞いていいのかな。)
王 子「もうすぐ、・・・。」
(はっきり、話せよ。ここは、ぴょんに似ています。)ぴょん「何か、あげなきゃ。」 (小学生なんですが、・・・。)
王 子「いいって。」
(渡す勇気がないようです。)ぴょん「でも、何か考えたら。」 (ぴょんなら、・・・。)
王 子「えっ、・・・。」 (どうすんの、はっきりせい。)
ぴょん「他には?」
(何が出るかな?)王 子「同級生の怪我の事」
(はい、なんで?)ぴょん「同級生って、骨折した、ウェンツ似のかっこいい奴?」 (ウェンツ似で、モテモテの奴じゃん。)
王 子「そう、テニスに出てこないので、
怪我の状態を聞かれた。」
(もしかして、それって・・・。)ぴょん「そうか、怪我の心配しているの?」
(それって、・・・。)王 子「うん。」
(・・・。)
もしかすると
王子の春は、
遠いのかもしれません。
ぴょんの考えすぎでしょうか?
もう少し、
様子をみてみます。
つづく
では、また。
暗雲立ち込めるだ、めぇー。 すりー 2007/09/24 コメント(12)
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