JazzNight

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 QooPenguin White Version

 presented by QooPenguin & Budou Asagiri
◇ 2005/11/04 開催
◇ 2005/12/16 開催

それぞれの画像をクリックして下さい。自動的に曲が始まります。
IEの旧バージョン、Netscape、Firefox等のブラウザの方は音と画像効果が正しく再現されません。
その際は、解説の最後の MIDIリンク をご利用下さい。

 1
Kickin' The Clouds Away *

White Vesion オープニング曲は、軽快なアップテンポの曲です。
それもとても贅沢な音楽です。

『ガーシュウィンの音楽は、クラシックか?ジャズか?』 良くテーマになります。
私は完全にジャズだと考えます。
彼の演奏スタイルは、ジャズ要素を含んだ箇所が随所に登場します。 MIDI
 2
When Do We Dance? (1925)

そのまま和訳すれば、『いつ踊りましょうか?』 曲目タイトルそのままの雰囲気ですね。

ブルースやジャズで利用するブルーノートであるダイアトニックスケールによるアドリブ、イントロやエンディングに登場するジャズ手法に沿ったピアノ カデンツァ。
「ラプソディー・イン・ブルー」などで見られるジャズ的グリッサンド奏法など・・・ジャズ要素は幾らでも挙げられます。 MIDI
 3
That Certain Feeling (1925)

これも軽快な踊りだしたくなる曲です。

彼の曲は大衆が好む社交場や、ホンキートンクピアノが似合う場末の酒場に合います。ちょっと、この手の雰囲気の似合うクラシックピアニストは思い当たりません。
これを従来のクラシック音楽家に加えるのは、無理があると思います。 MIDI
 4
I Got Rhythm * (1930)

今回の I Got Rhythmは、よりジャズ色を出しています。
左手を同じフレーズで繰り返し右手で自由にメロディラインを加えています。実際のImprovisation部分はかなり長めで、短くまとめてしまいました。
ジャズモードバージョンも格好いいですね~。 MIDI
良い子のおまけ・・・もう一つのジャズ色を加えたI Got Rhythm * です
 5
Sweet And Low-Down (1925) 

これもリズムを体で感じてしまいます。とってもゴージャズなメロディラインです。

Rhapsody In Blueで成功した彼は、1928年にパリ旅行に出かけます。
パリでラヴェルやストラヴィンスキーから教えを受けようとしましたが、ラヴェル自身が『一流のガーシュウィンに教えることなど何もない。』と断ったのは有名です。
そのパリ旅行をイメージしたのが、あの『パリのアメリカ人』です。 MIDI
 6
Drifting Along With The Tide (1921)

Jazz Night 第1回目のオープニング曲
私の熱い想い込みのあるこの曲は捨てられません。ピアノロールによるダイナミックな演奏がとにかく印象的です。
ライブ演奏の彼は、このようにピアノを自由自在にパワフルに操っていたと想像してしまいます。やはり偉大なる音楽家です。 MIDI
 7
Soon  * (1930)

ピアノの音色をエレクトリックピアノにして音に丸みを加えました。
シンプルなフレーズだからこそ、幼かった昔をしみじみ思い出してしまいます。
クーの甘酸っぱい切ない初恋の思い出が蘇ります。(なんてね~) MIDI
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QooPenguin
企画、MIDI音楽、メインページと全体作業

朝霧葡萄さんの画像に負けないように企画を懲りました。楽しかったけど疲れたび~♪
朝霧葡萄
全Detailの画像、全Detailの舞台効果

とても楽しく作業が出来ました
またお会いできると嬉しいです

【 クーペンギンによる バーチャル編集後記 】

Qoo 『いや~お疲れ様でした。』

朝霧 『どうも、お疲れ様でした。』

Qoo 『実は、最初は前回レベルの内容を考えていたんです。
でも、朝霧葡萄さんから凝った画像を頂いちゃって、クーも負けじと凝ってしまいました。
何だか、仕事の延長みたいでした (笑)。』

朝霧 『もっと凝った舞台演出を提供すると、凄い内容になりそうですね。』

Qoo 『もし次回があれば、更なる企画を考えなければいけませんね~。』

朝霧 『でも、コラボって楽しいですよね。』

Qoo 『そうですね、お互いやりだすと、本当に凝ってしまいますね。』

なでしこ 『お忙しい中、どうも有難う御座います~♪ 素敵なコラボになりましたね^-^。』

Qoo 『いえいえ、一番忙しかったのは、ママさんですよ。本当に大丈夫ですか?殆ど打ち合わせが出来なかったので、勝手に2人で進めてしまいました。(笑)』

なでしこ 『ごめんなさ~い^^;。 これに懲りず、次回も宜しくお願いします^-^。』

Qoo 『はいはい、反響が良かったら考えます。』

朝霧 『きっと、反響ありますよ!』

『じゃあ、皆さんと一緒に乾杯!』



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