めざせ筆の達人 ひまわり先生の習字教室から

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2012年01月11日
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息子2人と話していて

教室にくる子供たち 小中高校生たちと話していて 色んな事を感じる今日この頃…


すご~く気になる 子供たちの「意識の高さ」

個人差がすごくあるんですよね~ 何故こんなに違うのか?…




勉強 部活 習いごと など「取り組み方」ひとつで随分変わる

「やる気」がない…というのは 

「自分がどうしたいのかわからない」のかもしれない…



どんなに良い教材があっても

いいライバルが周りにいても

NGなこともある…





子供にもし やる気がなくて 

でも親は やる気を出してほしいことがあるなら…

それは 親が頑張らんとダメなんじゃないかな~?と思う

子供はある意味「親の作品」みたいな部分があって…

相田みつおさんの言葉にもあるように

「育てたように子は育つ」ものだと思う


だから私たち親には やっぱり 一丁前の人にする責任てのがあるんだよね~…

経済的にも 精神的にも





でも 親は勉強させたいと思うなら 親は何らかの手を打たないとうまくいかない…

放っておいたら それなりの結果しかでない

「仕向け方次第」??

でも それで「やる気」や「意識」は変わる可能性大だと思うんです!




私には9歳下の弟がいる



「お前は〇〇高校(地元では一番の進学校)へいくんだよ」と

小さい頃から 意味もわからず 言われ続けていたようで


「何の迷いもなく 行かないといけないものだと思ってその高校へ行くために勉強した」

と弟は言う…(一応、志望校には合格した)


これってちょっと 目からうろこ でした。

いつの間にかそんなことを弟に言い聞かせていた親の作戦勝ち??

そんな感じしませんか??


放っておいても 叱っても 多分子供の意識って変わらないわけで

「親の仕向け方次第」で「子供の意識」は変わるかもしれない ということ


「意識」が変わったら こっちのもの! なんだよね~

子供を何かに仕向けるために 親も動かないと!




さて…私も今からでも 息子たちに何か洗脳していこうかしら??ぽっ











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最終更新日  2012年01月11日 07時57分12秒 コメント(2) | コメントを書く


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