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現場同行をしながら、いくつかのチェックをします。
その一つに
流れに乗るか、流れを作るか?
をチェックします。
上手に話をするなーと関心してても、実は相手の作った流れに乗っている。
少々強引に感じても、気がつけば自分の流れを作っている。
どちらも上手に商談が進んでいると気が付かないが、実は大きな違いがあるのです。
相手の流れに乗る=相手には顕在的なニーズがある。
自分の流れを作る=相手の潜在的なニーズを引き出していく。
顕在的なニーズへの対応能力を持っているのであれば、ニーズがあるお客さんに
より多くアタックすれば成果になるでしょう。
潜在的なニーズを引き出す能力があれば、ターゲットを絞り込んだ営業が可能になります。
どちらが優れているというのではなく、どちらが自分に必要かという課題を見つけて
くれたら嬉しいなと思います。