百人一首と言えば,
最初の一首は,
漫画に出てくるそれを覚えたのが始まりだった。
『瀬をはやみ・・・』※崇徳天皇の歌。掲載はコレ↓

大和和紀の絵はとても綺麗で,
古典が良く似合った。
天武天皇,天地天皇と額田大王を描いた『天の果て地の限り』は,
垂れて咲く藤の花を求めて馬を駆けて行くシーンがとても素敵で,
この中で『あかねさす 紫野行き 標野行き・・・』の歌を知り,
もっと読みたいと,
井上靖の『額田王』を求めて読んだ。
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絵が付くから印象に深いのだとも思う。
最近頭にこびりついて離れないシーンは,
セリフも,
場面も明白なのに,
なぜか絵(のタッチ)だけが浮かばない。
それがようやく謎とけた数分前。
あれは。
『日出処の天子』(山岸涼子著)
これも。
梅原 猛氏とか引いた もんなぁ。
懐しいなぁ。
お世話になったなぁ。
まんが。。。
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