2020年07月16日
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カテゴリ: 飼い猫の介護
6月に入ったある日 右足が完全に動いていない


前回のことがあったので 数時間様子をみていたけれど
今回は本当に動きそうにない

再度病院へ行ってきました。
16歳になるので、加齢によるものかもしれないし
人間でいうヘルニアのようなものかもしれない
指先をぎゅっとつねったら鳴いたので
感覚はまだあるから、血栓による下半身麻痺ではないでしょうとのこと


高齢だし、かなりの臆病者で病院に通うことの方がストレスになりそうなので
このまま受け入れることにしました

突然歩けなくなってしまったちょこ
私たち家族はもちろんですが
当の本人が一番おどろいているよう

私たちが何かをした?と思っているらしく
頭以外を触ろうものなら威嚇!威嚇!で
どうすることもできなくなってしまった

猫用トイレに入ることもできないし
窓辺に敷いたトイレ用シートの上で横たわるか
怖がってゲージの中に入っている



人間不信で起こっている?とも思ったが
冷静に考えてみれば怒っているではなく怖がっているのでしょう

下半身に何かが触るだけでうなり声をあげる
濡れたシートを変えることでさえ拒むので
両手がひっかき傷や噛みつかれた傷で大変なことになった


今まで引っかかれても ああやられちゃったで済ませていましたが
コロナのためのアルコールでササっと消毒しておくことで
傷跡の治りがとても早いことに今更ながら気が付いた



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最終更新日  2020年07月18日 12時01分41秒
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