楽笑人生のススメ

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2007.04.24
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5月5日が出産予定日だったので、

4月の私は、のんびり過ごしているはずだった。



それが、ビミョーに変化したのが、3週間前の検診。

去年の手術の影響か、子宮口がだいぶ早くに柔らかくなってしまい、

予定日より、2~3週間くらい早く生まれるかも、と言われた。


あれれ、もうすぐじゃん。


そして翌週、4月13日の検診。

「羊水もだいぶ減って、胎盤もスカスカ(!)になってきてるから

この1~2週で生んだ方がいいね」と先生。





私の体は、わが子を出しにかかっているらしい。


マジでか。


でも、まだ私は、どこかノンビリ構えていた。

一方先生は、実はこのとき、「この1週間で生まれた方がいい」

と判断してたようで・・・。



先週、4月20日の検診。


相変わらずノンビリしてる私とは対照的に、

先生は、何だかシリアスで真剣な表情。


去年の手術の時だって、こんな顔見たことなかったなー。


「来週の金曜までに生まれてなかったら、考えます」

って・・・。






子供の頭が、私の骨盤の形に合わないことが考えられるそうで、

そのこと自体は珍しいことではないから、

レントゲンで確認したら、きっと、帝王切開になるんだろうなー。


確かに、私は、生まれつき片方の股関節が脱臼ぎみなので、

股関節と骨盤の形、明らかに変だもんなー。






ちょっとばかし、いや、かなり、ナーバスになっていることがあって。


それは・・・


帝王切開だと、腰椎麻酔をうたれる・・・


本来は大した注射じゃないのだが、腰椎ヘルニアのピークのとき、

それはそれは痛い、痛み止めの注射を、腰にうったことがあり、


以来、『白衣の人に腰に注射をうたれる』というのが、ダメになってしまった。

いや、正直にいうと、白衣の人に腰を触られた時点で、アウト!なのだ。


1年前の手術も腰椎麻酔だったのだが、

私がビビりまくってしまって麻酔がうてず、手術の開始時間を遅らせて

しまったほど・・・。

とほほ~。それだけがユーウツ。



ともあれ、まだそうと決まったわけじゃないし、

先生にも

「陣痛がきそうなことはジャンジャンしてください!」

「とにかく歩いて!」

と、キビシー表情で言われたので、

これまでの散歩の量を一気に増やして、この5日間は

毎日、1万7千歩ほど、歩いている。



どうよ、どうよ、私。   (え、甘い?)



10日ほど前までは、とにかく眠くて、隙あらば惰眠をむさぼっていたのに

キンチョーしてるせいか、眠気も吹き飛び、ひたすら歩いている。

で、何だか、ますます健康になった感じ。


それはそうと、いつ生まれるんだ?





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Last updated  2007.04.24 16:43:17


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