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2007.02.22
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 「忌み言葉」

梨は無しに通じ、スルは摩る(ギャンブル等で)つまり金を使い果たす意味がある。
 「命中」「的中」を連想させる「アタリメ」は、縁起がいい。主に料理店
や興行界などで隠語として使われるが、「スルメ」という言葉自体は十世紀の
「延喜式」にもう出てくる。スルメイカなどから作った保存食品は古くから
親しまれてきた。

「隠語」お寿司編

 キュウリを「カッパ」(もちろん、河童が胡瓜を好むからだが)
 ご飯を「シャリ」(シャリシャリしているからと思っている人が多いが
【仏】舎利=骨と色が似ているから)
 お醤油を「紫」(「助六」とも)
 塩を「浪の花」
 笹を「ヤマ」というのは山から取ってくることから
 おぼろを「さがや」(常磐津の文句で「さがやおぼろの花盛り(花吹雪)」から)
「ひかりもの」「げそ」「ひも」「あがり」などがある。マグロの腹側の脂肪に
富んだ部分を指す。
「とろ」も元来、隠語である。「とろり」とする舌ざわりからかといわれている。
江戸時代は捨てられていたものだが、近時、刺身・すし種として賞味され、

 甘酢に漬けた生姜の事を「ガリ」というが、これは噛んだ時の音感、又は削り器
で削るときの音から来たとされている。
「海苔巻き」を「鉄砲」とうのは形状から
「鉄火巻」は「鉄火場」(賭場)で食べられたからで、
「干瓢」を「きづ」というのは名産地の京都・木津から来ている

 卵を「ぎょく」というのは「玉子」から
「あがり」が最後に上がるときに飲むもので本来は途中で飲むお茶は「お茶」でいいのだ。







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最終更新日  2007.02.22 21:10:39
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