やあやあやあ、いらっしゃい。このギルデロイ・ロックハートは君が来るのを首を長くしてお待ちしていましたよ。 下品で非効率的な行事に嫌々参加するより、ここでこの私と優雅なお茶でも如何かな? とても有効な時間が過ごせること請け合いですよ(ギルデロイ・スマイル炸裂☆)。 ………おや、そのバタークッキー一枚だけで良いのですか?それではそれに私のサインでもしましょうか! いや、遠慮せずに…ぜひ!! …ふ、そんなに照れくさかったですか。一口で食べてしまいましたね。 また来てくださいね!遠慮深い方が多いのか、誰も尋ねてこないので少々退屈していたのですよ!!