カブトムシ

カブトムシ

2010.04.05
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★第1回
和田一家が鯖江から小浜の実家へ引越し。
喜代美の父・正典と塗箸職人の祖父・正太郎ちゃんとバトル。
小浜の海岸では喜代美と清海と運命の出会い。
正平の口ぐせ 「他愛ないの~」 ですが、第1回で 小さい正平が3回
言ってます。


★第2回
正太郎ちゃんは落語を聞きながら塗箸を作ってます。
塗箸を継ぐために小浜に帰ってきた正典ですが、正太郎ちゃんに許して
もらえない。
学校では清海がA子、喜代美がB子に。

喜代美が工房で落語に出会う。

★第3回
落語『愛宕山』 の解説。
清海の兄・製作所のアホボンこと友晴登場。
B子はA子にあこがれ始める。
勝山へ遠足。糸子さんのそば弁当は ワロタ。
A子がきれいな石を拾い、B子がきたない石を拾う。

★第4回
正太郎ちゃんと正典のバトル。
正典は高校卒業後3年間塗箸の就業するが家をでる。もう1人の
弟子の秀臣さんも塗箸を辞める。

喜代美はノグジュンの父・幸助さんを見習って、正太郎ちゃんと正典
のけんかの仲裁のために焼きサバと日本酒を準備。
黒焦げになったサバで泣けました。


正太郎ちゃんの名言。
「人間も箸と同じや。磨いで出てくるもんは~塗り重ねたもんだけや。
一生懸命生きてさえおったら~、悩んだことも~、落ち込んだことも~
綺麗な模様になって出てくる。お前のなりたいもんになれる」
「おかしな人間が~、一生懸命生きてる姿は~、おもろい。落語と
同じや」 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!


正太郎ちゃんがバタッ。

★第5回
正太郎ちゃんの名言。
「喜代美、お前はこれからぎょうさん笑え。1回きりの人生や。ぎょうさん
笑うた方がええ。お前に会うて思い出した。愉快な時は笑うたらええ」(正太郎)

「どうした?」(正典)
「お前が帰って来た時、よう帰ってきたのうって笑うたら良かった。
正典、よう帰ってきてくれた。ずっとお前が後を継いでくれたらと思うとった」(正太郎)

「ガオォ~~~~!(号泣)」(一同)

正太郎ちゃんが地獄八景凸。
喜代美が「愛宕山」を聞きながらガオォ~~~(号泣)

★第6回
正太郎ちゃんと喜代美が聞いてた落語のテープには 『昭和43年10月6日
小浜市民会館』

正典は塗箸職人になるべく秀臣さんの若狭塗箸製作所の従業員になる。

お待たせしました~! かわらけ投げ です! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
「おじいちゃんに会えますように」(喜代美)
「おじいちゃんが天国に行けますように」
「おじいちゃんが天国で幸せになりますように」
「おじいちゃんが天国で笑ってますように」

日の出。
「気すんだけ?」(糸子)
「うん」(喜代美)
「今度はお母ちゃんの番や」(糸子)
「喜代美が元気になりますように」(糸子)
「喜代美が笑ってくれますように」
「喜代美が幸せでありますように」
「喜代美が大きい育ちますように」
「喜代美が・・・。あ、あ~、どうしょう間違えて財布投げてもうた」(糸子)
「愛宕山の一八やんけ。あはは」(喜代美)
「わろた、わろた。喜代美がわろた」(糸子)
「お母ちゃんはおかしな生き物や。子供が笑うただけでなんでこんなに
嬉しいんやろ」(上沼)


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最終更新日  2010.04.05 11:07:10
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