カミソリのつぶやき

カミソリのつぶやき

2000年3月~11月



自分史の続き。

さて…そんな感じで、バイト生活が始まりました…最初の頃は、毎日仕事したくても…事務所が仕事をくれずに、憂鬱な日々を過ごしていました。

やっぱりねえ…会社としては、バイト君にあまり金を出したくないらしくて、月収10万円台だった気が…

四年くらい前だったんで、不景気の真っ只中。仕事量自体が少ないんですね。 それでも、このイベント業界と云うものは、波があってね…忙しい時はめちゃくちゃ忙しいのに、暇な時はホント干されると云う感じなんです。
地方出張で泊まり込みの現場とか、夜勤明けでそのまま日勤になったりするほど忙しくなったりね…
そうかと思えば、連日仕事がない日が続いたり…

カミソリは、その干された時期にいましたからね…バイトが終ってから、求人雑誌をチェックする日が続きました(苦笑)

そんな毎日が、だいたい…7月頃まで続いたのかな?3月に、その仕事にありついて7月まで続きました。






しかし、暇な時期の中にも時折「激忙」の時期があった。

あまり大きな会社では無いものの、色々と学びましたよお

イベントの力仕事なんですけど、結構口が粗っぽい人もいました
(^^;

「これ、向こうに持っていけ」
と云う指示を受けたとします。で、向こうってどこなのか、指さすのですが…それだけじゃあ、分かりにくいでしょ、フツ―w
向こうの「赤い柱がある辺り」とか「看板の下」とか、「一言加えて」くれればイイのに、ただ「あっち」だけで理解しろと云われても
(;^_^A

「え?どっちですか?」と、聞き返すと怒られたりすることも、結構ありますw お互い忙しくて焦ってくると、「丁寧な」意思疎通にまで気が廻らなくなってくるケースが結構ありますからねえ…コミュニケーションの難しいところですよ。

でも、イイ人もちゃんといます。口は粗っぽいのですが、言う事に筋が通っているケースが多かったですね…

特に、「手が空いたなら、アレをやってくれ。ボーっとするのやめろ!仕事探せ!」「お前、ちゃんと確認しろよ」

この一言は、今なお耳に焼きついて離れません。要は、お金をもらって働いている以上は、それだけのことを「率先して積極的に」やってくれと言う意味なのですが…かけだしの頃は体力が続かないことが多々あったもので、本当に大変でした。肩で息をしたり、夜勤開けの電車の中で乗り過ごしたり、3日間ベットから起きられ無いことがあったりね…
「男だから力仕事をしろ」と、よく言いますけど、言うなら自分でやってみなさいって(苦笑)
本当に大変ですから(^^;





そんなこんなで、仕事を探していました。

しかし、粘り強く求人情報をチェックしたかいがありました!↑に書いたように、7月頃…新たに仕事量が多そうな会社を発見。そこと、Wワークする方針にしました。
要するに、A社の日勤が終ったら、次はB社の現場と云う方針ですね…
こうして、お金をかき集める日々が続きました…それが、大体11月頃までだったかな…


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