紫燕飛舞

October 10, 2010
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東宝の「エリザベート」を観てきました。

素晴らしかったです。

麗しの石丸トート!!魅せられました。





当日のキャスト↓


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棺桶に始まり、棺桶に終わるというミュージカルですが、

高島政宏の、コミカルな案内役(ルキーニ)がはまっていてわかりやすく、

十九世紀末の風俗、舞台装置も、目くるめく煌びやかで、

ミュージカルを観たっという満足感でいっぱいになりました。(笑)




石丸幹二さん、今年のラフォルでは司会をしておられ、

オバサマファンに取り囲まれておられるのを偶然見かけたりしましたが

声量申し分なく、身のこなしも実に気品があって、

あんなトート(死神)なら身を任せてもいいという(爆)

説得力十分でした。

浅海ひかるのエリザベートは、可憐で芯のある感じが素敵だったけど、

いまいち宝塚的な発声が、石丸トートとかみ合ってない気が。。

じゃあ誰が皇后エリザベートにふさわしいかって考え出すと、

難しいですよね。

今思うと相当好き勝手だったあの生き方。。それが許されるだけの

圧倒的な美貌がないとリアリティがなくなる、かつ歌もうまいとなると。。





シシィにしろ、狂王ルードヴィッヒにしろ、ハプスブルグ末期の一連のドラマは、

かつてのわが青春どっぷりと浸った、

ヴィスコンティフィルムのイメージを壊したくない気持ちが強く、

あえて東宝ミュージカルでまで観たくはない(笑)なんて妙な意地がありましたが

これもまた、食わず嫌いは大損、の世界だったかも。。

むしろ一路真輝さんのエリザベートを見ておくべきだった、と後悔すらしています。

















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先週、今年は秋に上京してきた実家の母との帝劇見物でした。

杜けあきさんの、ファンなんです。

膝の手術から二年、杖はつきますがだいぶ歩くのが楽になったようです。

すごく小食になりました。哀しいくらいです。

手術の痛みを思い出すことが、最大のダイエットになるそうです。









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チケットについていた割引券で、

隣の東京会館でお昼をとって、プチ贅沢な一日。

名物のマロンシャンテリーです。



本当は、いつもお世話になっている庭師さん(父ね 笑)こそ、

招待すべきだったのですが、

「そげんかつはよか。」とにべもなく、

「観劇なんて金ば捨てるごたるもん。」とまで言われ。。

父の懸案だったという、わが狭庭で大木化したトネリコの強剪定に、

一日家でがんばってくれてました。すみません。












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最終更新日  October 10, 2010 05:05:58 PM
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