紫燕飛舞

November 7, 2010
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「華道家 假屋崎省吾の世界展」 を観てきました。



雅叙園、昭和三年創業、

かつて「昭和の竜宮城」と呼ばれたという、豪奢な建築物です。

目黒駅から徒歩数分、急な坂を降り切ったところに、

都心とは思えないような独特の別世界が広がっていて、びっくりしました。



なかでも総けやきの百段階段は圧巻で、

その途中にある七つの部屋それぞれ、趣向を凝らした日本画、美人画で

天井、襖など飾られています。

写真撮影不可だったのが、実に残念。





ここはロビー付近です。



gajyoenn2.jpg



和服がさまになるような設えですね。



gajyoenn.jpg








ここを会場にして、假屋崎さんが花の個展を初めて、もう今年で11回目だそうですが、

彼のお花、この雅叙園という絢爛豪華な木造建築の雰囲気に、

非常に助けられているな、という印象。

まあ、こういう自分の個性を生かしてくれる場所とタイアップできる、彼の商才こそ

天才なのかな、なんちゃって。(逃)

会場のバックミュージックがショパン!だったのも、彼らしかったです。(笑)

お花は迫力があり素晴らしかったですが、

彼デザインの振袖も一緒に展示されていて、

全部観終わったところで、今度は物販のお部屋。

假屋崎先生著作の数多くの本、CD(ショパン中心)、カレンダー、先生デザインの花器、

ハンカチ、なんと彼発案の糖尿対策きくいもクッキー(彼も糖〇ですよね)まで!

どこまで広がるカーリーグッズ。。(爆)商魂に長けていらっしゃいます。

そこにひっかかるカモオバサンがここにもひとり(~~;)

ガラスの一輪挿し、記念に買ってしまいました。。↓

小ぶりでも重さがあって、枝ものもさせるそうです。



glass.jpg

                   (オソマツ)








今回、私のピアノの先生から招待券をいただき、次女と行ってきました。

先生が先日参加された八ヶ岳の音楽のイベントに、假屋崎さんがゲストで来ていたらしく、

ピアノも弾かれたらしいのですが、

彼のピアノ、まるで彼のいけたお花が弾いてるんじゃないか、という音なんだそう。

まさに「少女の音」!だと。。。

恐るべし、カーリー。(爆)

























ついでに言いますと、先日NHKハイビジョンで四時間ぶっ続けでやっていた

「みんなのショパン」という特集番組、

ショパンコンクールを観て現地から帰ったばかりという

カーリーがKYにはしゃいでいたのは許せるとして(笑)番組最後、

人気投票で一位になった「英雄ポロネーズ」を、横山幸雄さんが演奏するバックの

彼がライブでいけた花、あれはあまりにしょぼすぎるのでは。。。。。

本業はもっと頑張ればいいのにな、と思いました。(失礼)

さらにいうと、なんであの番組でチュートリアル徳井のド下手のピアノを

聴かねばならないのか。仲道さんが彼に教えてみたかっただけではないのか。。

いろいろつっこみたいところを、ここで吐き出して終わります。(笑)





















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最終更新日  November 7, 2010 10:39:45 PM
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