紫燕飛舞

April 28, 2013
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  • ネモフィラの群生が、見事でした!





    遠くに見える観覧車に乗って撮った眺めが、下の写真。
    上から見てやっと、
    くじらが二頭いる植栽だとわかる。









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  • 風の強い日で、きしむ観覧車がかなりスリルでしたが、

    白波たつ海、志賀島に続く道、
    こんなに絶景の観覧車も珍しいのでは、と思った。










    義父の一周忌で、帰省、
    無事なんとか法要を終え、
    実家のほうの両親と、ここは行ってきました。

    アラウンド八十の親と五十代の娘でいく遊園地。(笑)

    でもこんな組み合わせ、うちだけではなかったです。
    アトラクションが少なく、とにかくお花が綺麗な公園だからでしょうか、
    高齢の親を連れ出した中高年、よく見かけた。


    うちなんか、決して仲良いとは言い難い親子でしたけどね、
    それも、ひどい時代長かったし。
    恩讐の彼方に。。?
    不思議な一日、でも感謝です。





















    海の中道ルイガンス・スパリゾートに一泊。

    東南アジア風の、あか抜けたホテルでした。

    対岸に、福岡市街をのぞむ。



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  • ホテルのイタリアンで夕食。
    正直、人生でまだ数回しか食べていないフォアグラ。
    今回初めて、美味しい、と思いました。
    評判なだけあって、どの料理も素晴らしかったです、ここのレストラン。




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    ここは、郷里八女市、蕎麦屋「史蔵」から出てきたところ。
    午後八時。すでに人通りが、無い。車も。。
    この静謐さ。
    タイムスリップしたような、
    もし電柱が無かったら、明治初期みたいな街並みでしょ。

    一応、城下町だったわがふるさと、
    あまりにド田舎で、戦災とも無縁だったせいか、
    江戸時代からの町屋がまだ複数残っていて、
    今、それをオシャレにリノベーションして
    カフェや飲食店にして町興し、みたいなことをやっておられる。
    けっこう成功してると思う。

    町のホールのピアノはベーゼンドルファー、
    去年は山下洋輔と、一柳肇ジョイントリサイタルを
    たまたま帰省中に聞きましたが、素晴らしい企画だった。



    この故郷の美しさ、特殊さ、
    三十年以上離れて暮らし、はっきり見えてくるものはあるんだけど、
    若い時は、やはり、この閑散さから
    (最寄駅は久留米。そこから車で30分はかかる)
    とにかく出るぞってことだけに、必死だったんだよね。。
    黒〇瞳さんなんかも、そうだったはずです。。(笑)






















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    最終更新日  April 28, 2013 11:52:39 PM
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