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apes1972

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2005.08.02
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カテゴリ: @diary/育児日記


  ・急用ができてしまった
  ・台風影響による
というわけで、やっとのことで今日になってしまいました。

高速で20分ほどにある、某病院へ。
やはり、結果的は
「残念ながら・・・お子さんは聞こえていません、ABRの反応もありませんでした」と。
ショックを受けるどころか、「あ、そう」みたいな気持ちですね。
1度ならずも2度までも同じ結果を出してるもんだし、
県外の某病院でも同結果を聞いて、知ってるし。

健常者の親だったら、ショックは隠せないだろうね。
だけど、”残念ながら”というのはやめてほしいですね!!
わたしとしては、不幸、可愛そうとしか聞こえない。同情してほしくない。



せっかくはるばる来たんだからある質問をした。
言葉も通じない赤ちゃんを検査して、”感音性難聴障害”と
判明できたのか不思議で・・・、
わたし 「なぜ”感音性難聴障害”と判明できたのか、詳しく知りたい」
医師 「ABRの高音域でも反応なしということだから、”感音性”と判明できたのです」
わたし 「ふう~ん」
医師 「で、補聴器は?」
わたし 「まだ、買っていないっす」
医師 (困惑した顔で)「お子さんに補聴器をつけさせるつもりは?」
わたし 「えっ、つけると思います。近いうちに聾学校にも通わせる予定です」
医師 「それなら、安心した。でも補聴器は早くつけてください」
わたし
医師 「残聴がある場合は、ABRの反応がなくても聞こえている事がある」


補聴器は早くつければ良いものだろうか?
たしかに、聞こえている赤ちゃんならマナちゃんと同じぐらい時期には
いろんな音を取り入れる時期だろうね。
そんなの、強制する必要はないと思うし、いずれは聾学校に通うことに
なっているから、それからでも遅くはないじゃないかな。


聞こえないってことは、自然なことであるとわたしはそう思う。
明るく楽しく、ありのままに成長していけたらと願いつつ。


ちょいだけ、わたしの生い立ちをお話しましょう。
わたし自身も、耳の障害を持って生まれてきたのか、未だに原因はわかっていません。ただ、まっ、はっきりとした根拠はないけれど、
「妊娠当時、耳を作る大切な時期に、気づかないうちに風疹にかかってしまったのが原因かも」と母は言う。
確かに、生まれてから一度も風疹にかかった記憶はないのにもかかわらず、
血液検査で、いつのまにか風疹にかかっているとのこと。←(わたし自身)
つまり、母のお腹の中に風疹がわたしにも移されたってことでしょ。
過ぎ去った過去は、いまさらどうしようもないし、
むしろ、聞こえないというハンディを背負って、与えられた運命を受け止めて
生きている、そんな感じだね。





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最終更新日  2005.08.04 00:41:48
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