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真田 光@ Re:原作改変はデフォルトなんだろうな <small> <a href="http://www.cinematoda…
真田 光@ Re:韓国では2012年から在外国民に投票権が与えられます 携帯からだと入力制限があってイヤンですねw…
2010.02.06
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ジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』の公開7月17日に決定! - シネマトゥデイ


幼少のみぎりに「魔女の宅急便」の原作シリーズを読んで、「ジブリの映画と全然違う!」とぶっ飛んだり、「ゲド戦記」に至っては「そりゃあ原作者も遠回しに『これは違う』って言うよ…」(原作者も一癖ある人ではありますが)と思った人間としては逆に興味深いですw
「ハウルの動く城」もどちらかと言えば原作の方が好きなんだよな。いやまあ、小説を映像に起こす時は、どうやっても文句が出るものなんでしょうがね。各々の持ってる脳内イメージが、「その人にとっては一番完璧な映像」なんだから。
ジブリはそういう風に原作を料理するところなんだから、いっそ「原作」ではなく「原案」にクレジットを変えたらいいんじゃないかなぁ。「inspired by ○○」みたいなw
(ところでこの英語は正しいのだろうか)

主題歌を歌う方がケルティックハープ奏者なのが気になります。ケルト人に多いという赤毛だし。歌う姿にドルイドの詩人セクションの人を連想しましたよ。
http://www.myspace.com/cecilecorbel


時に、「崖の上のポニョ」を昨日初めて見たんですが、これってぶっちゃけ某業界で言うところの「アセンション」とか、ジョジョ第六部で言う「世界が一巡した」とか言うあたりのことを使ってるんじゃないかなあ、と思いました。

(ものづくりは己の無意識や「自分以外の違う世界」と語り合ってするものだと思ってるんですが、これってチャネリングと呼ばれる行為そのものだったりするんですよね。自分がいつも使ってる領域とは違う所にchannelを繋げるんですから。ムーサイは「記憶」ムネーモシュネーから生まれるんだものな)
それに加えて駿監督のマザコンとかロリコンとか(笑)その他の精神性が使われてるから、更に凄まじいことになっている。
いや、監督の持ってる脳内フィルターとか記憶とか原風景とかテクニックとかを通して顕在化された話だから、あんな感じになってるんだ、と言った方がいいな。他の人が無意識の領域と語らってムーサイと仲良くしたら、例えば「アバター」みたいな感じになったりするんですよ。多分(多分てw)

ツイッターの#ponyoクラスタでリツイートされてきた、2chの考察スレのまとめが良かったので貼付。
(私が良かっただけで、皆がいいと思うかどうかは分かりません)

崖の上のポニョが神過ぎた件:ハムスター速報
http://hamusoku.com/archives/09042.html

あと、監督はいい加減境界線を突破して、古事記で須佐之男命の言う「母の国に行きたい」状態なんだろうか? とか、グラン・マンマーレを「観音様だ!」と言って「念仏を唱える人」だけでなく「柏手を打っちゃう人」がいるのは我が国的だなあ…と思いました。
宗教同士がヒエロスガモスしてる所じゃないと、多分この感覚は分からないのではないかと。もし分かるとしたらインドのヒンズー教徒あたりかなあ。あちらさんも、今立川にいらっしゃる聖ブッダさんがヴィシュヌ神のアヴァターラ※だったりするからなあ。
(もっとも、神道は宗教というよりは我が国のOSであると思いますがね。その他の宗教は、OSの上で走ってるソフトウェアで)

※アヴァターラ…「死の概念のないものが、ある目的の為に死あるものに転化してこの世に現れる」というような現象や、その行為。「聖闘士星矢」の沙織お嬢さんみたいなものですねw


いやしかし監督、この世で生きてくなら、ある程度のborderは必要だと思うなあ。
「魂の器、或いは乗り物である、avatarとしての肉体」とか、「他者に依存したりされたりしない精神」とか、上手く言えないんですが、この辺は何人たりとも他者を侵しちゃいけないと思うんですよね。
(依存と相互扶助は別物だと思うな。自分がちゃんと承認した状態でそれがなされているか否かって、重要じゃありませんか?)
borderが無くなった状態なんて、あの世に行ったらいくらでも体験できるんじゃないかなあ…ならこの世でしか出来ないことをやった方が面白いんじゃね? むしろこっちで仏教で言う四苦八苦だの、肉体の感覚だの、たまにセブンセンシズだの(笑)を体験するために、我々は勇気を奮ってアヴァターラしてきたんじゃね?
と、宗教方面をかじっていた人間としては思います。ハイハイワロスワロスw


「晴天下に、水没した木々や街のある風景」にやたら既視感があるなあ…と思ったら、夢でたまに見る景色だったことに気が付きました。自分の場合は水から壊れた高層ビルが生えてたりしますが。
二次元ではよくある表現だから、それ由来かなあ。或いは昔読んだ椎名誠さんのSFの影響もあるかもしれない。「水域」とか。





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Last updated  2010.02.06 07:43:56


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