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Jan 28, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言
このようなテレビの報道で煽動された人間が一匹の犬の抽選に群がっていくって?おかしな現象ね。

しかも抽選に落ちたからって泣き出した?これはもう馬鹿としかいえない!これはカッコだけの動物愛護でしょ。
こんな人間に飼われると次はどこに捨てられるかわからないしょ!

本当に犬などの動物が好きでたまらないのだったら近くにいくらでも殺される順番を待っているのがたくさんいるのにね。
このセンタ-にも体型や毛色の似た犬も保護?されているだろうにそれらは無視?


どうせこのようなところに押しかける人は自分は可愛そうな動物を助けているえらい人なんて思い込んでるのかもね。
人間の勝手な自己満足のために姿形さえも変えられて、その上廃棄されたり、保護?の真似事をされたりって
可愛そうな 愛玩動物といわれる 新種の生き物 のことをゆっくりと考えなきゃね。
ペット、愛玩動物って言われる生き物、特に犬や猫って言われている種類は人間が作り出した自然界には存在しない生き物だってことを忘れちゃ駄目でしょうね。
しかもこの生き物たちが年間30万頭とか40万頭が廃棄されそのほとんどが殺処分されている現実もね。
それにもかかわらずこの新種の生き物を何万円とか何十万円で販売している業者が利益をあげているでしょ。

たんに動物愛護ってお題目唱えている人たちもこんな殺されるためだけに生まれてきた新種の生き物を少しでも減らす運動をすればいいのに、このような地味な運動だとマスコミでも取り上げないからやっても無駄って思うのかもね。
動物愛護運動って所詮話題になって騒がれる派手な運動にしか目が向かないのよね。





 徳島市の山の急斜面で昨年11月に救出された「崖(がけ)っぷち犬」の飼い主を探す会が28日、徳島県神山町の県動物愛護管理センターであり、抽選で同県つるぎ町半田の主婦、馬木(うまき)カズ子さん(66)に引き取られた。

馬木さんは「早く一緒に散歩できるようになりたい」と話しており、帰宅途中、広島県福山市に住む小学3年の孫娘と電話で相談して「リンリン」と名付けた。

会では、くじが外れた小学生が泣き出す場面もあった。

 生後8カ月程度とみられる子犬は救出から2カ月で体重が1.6キロ増え、人の手からえさをもらうなど慣れてきた。

当初、全国の109人から電話などで引き取りの申し出があったが、この日の抽選にはセンターへ来なければならず、県外の2人を含む11人だけが参加した。

一方、この子犬の4日前に同じ斜面で保護された、体形などから姉妹とみられる別の犬もセンターで保護されているが、引き取り手は見つかっていない。

センターでは今後も飼い主を探すという。

【加藤明子】
毎日新聞 2007年1月28日 





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最終更新日  Jan 29, 2007 07:41:25 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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