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Jan 30, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言
冤罪逮捕、誘導自白ってことは問題ありだけれど、留置場は高級ホテルではないのだから、
容疑者が死亡すれば何でも警察の責任ってのはどうかしらね。

テレビの刑事みたいにおやさしいのはいないし、はじめから犯人と決め付けての取り調べだからストレスもたまって体調を崩してしまうのはあるかもね。

医学の発達のおかげでいろいろな新しい病気の名前が付けられて何でもそれに当てはめなければならない医者も大変だけどね。
そのうちわけのわからない知識人とか評論家、専門家って自称する連中がなんにでも騒ぎたいマスコミを巻き込んで警察に逮捕留置するときには
容疑者の健康診断をしろとか留置場、拘置所の環境を改善しろなんていいだすかも。


私はもちろん偏見に近いほど警察って組織の人間は嫌いだけど、犯罪者や容疑者の人権がむやみに大事にされすぎ、それに比べて被害者の人権はないに等しいのよね。

あと交通違反などで警察が追跡をして犯人が事故でも起こして死亡などすると警察のv行き過ぎた追跡なんてニュ-スなどもね。
これなどは犯人の運転技術が未熟なだけでしょ。
お金さえ出せば誰でもが短期間で免許証って紙切れがもらえる時代なんだからね
。
最低でも1年くらいは毎日技術の習得に費やしてそれからって位にしないといけないのじゃないの。
私の時代はあの峠のこのコ-スは二輪では何分で往復、四輪だと何分だったというのがみんなの話題だったけどね、もちろん話するのはたまたま顔を合わせたときくらいだし、今のようにみんな仲良しおててつないで走りましょなんてするのはいなかったけどね。
当然二輪などでもカ-ブを曲がりきれないで道路わきの木に引っかかって体を半分にしたり首だけを木の枝に残して谷底にダイビングしたのも何人かいたしね。
四輪は比較的命だけは残ったのが多いかもね。




被告死亡:留置場でエコノミークラス症候群 大阪府警


男性は約3時間半後、病院で死亡した。
死因は「エコノミークラス症候群」と呼ばれる肺塞栓(そくせん)症だった。


平野署によると、男性は昨晩食事を残し、この日は午前7時に起床。朝食は一切手を付けなかった。

壁にもたれ、足を伸ばして座っていたという。

その後、手足が冷たく、脈が弱まっているなどの異常に署員が気付いた。

医師は「座った状態が続き、肺の左右の静脈に血栓ができたことで死亡した」と診断した。
 男性は昨年10月下旬、タイヤ盗の疑いなどで逮捕され、起訴された。

拘置中は体調不良を訴えることが多く、医師の診察を計14回受け、急性胃腸炎やストレスなどと診断されていた。
今月21日、「腰が痛い」と訴え、動きがにぶくなっていた。
日ごろから食事を残すことが多かったという。


【田辺一城】
 ▽東京慈恵会医科大大学院医学研究科消化器内科の銭谷幹男教授の話 留置場での発症は初めて聞いた。
冬場の空気乾燥や食事が十分でないことで(体内の)水分が減り、付加的な原因となった可能性もある。






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最終更新日  Jan 30, 2007 09:52:13 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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