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Apr 10, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言
今後の選挙ではどこの選挙区も届け出順位の一番の人の名前を答えることにすればいいのよね。

高橋茂社長のコメント自体がマスコミの驕りそのものでしょ。
大マスコミって表現もおかしなコメントよね。
マスコミは正義の味方だからなにをしても許されるって考えに基づいたものに他ならないものだしね。


権力に迎合した記事ばかりを書いておいて個人の権利を守るためなんて言ってもまったく説得力はないし、テレビ局の捏造問題にしても自分達が報道したものは正しいって考えているのでしょ。
捏造を暴露したマスコミも単なる同業者バッシング報道に過ぎないのかも
どちらも視聴率、売上だけを考えた報道としか思えないしね。

政治の世界にしても金に群がる組織の力だけで議員が選ばれ、その議員は組織のためにだけ働くので有れば、政治に無関心になるものがでてきても不思議じゃないしね、また議員達はそれが目的で
国民のためになるような施策議論はしないからね。
時々はポ-ズとして政策を提出したりはしても真面目に議論なんてしてるとは思えないもの
民法772条にしてもどこまで本気で考えているのか、現実に戸籍がない子供が居るのだからまずはその子供達の権利の回復を考えるべきでしょ。
そのあとでゆっくりと考えても遅くはないのじゃないの。
これはまったく自分達の利益にもならないし、票にも結びつかないから出来ないかな


SankeiWEB
都知事選 出口調査「攪乱」呼び掛け ネットにいたずら拡大


選挙速報で競い合うテレビ各局は近年、出口調査結果などをもとに、開票率0%の段階で「当確」を出すなど、行き過ぎが目立つのも事実。
子供じみたいたずらとはいえ、「これも加熱する速報合戦が招いた事態」と識者は指摘する。

 匿名掲示板「2ちゃんねる」には、「『開票率0%での当選確実』←あれっと思いませんか? 
こんな事態をなくすため、今回の都知事選の出口調査は○○にしてください! 
投票は誰でもかまいません。
ただ出口調査は○○と答えてください!」などと候補者名を挙げた呼び掛けが続出。


 別サイトにも「全員が○○氏と答えたとします。
その夜の開票速報はとてもゆかいなことになり、それまでとは違う楽しみ方ができる。
ネットの力を見せつけましょう」などと、書き込みが広がった。

 出口調査は、報道各社が当落判断や投票行動分析の参考にするため、投票所の出口に人を配置し、有権者から投票内容を聞き取る調査。
投票前の世論調査と違い、投票直後に聞くため精度の高さが期待できる。

ネットや選挙に詳しい「世論社」(東京都千代田区)の高橋茂社長は「攪乱目的の悪ふざけで、同調者はさほど出ないだろうが 、

「電子投票の導入が広がれば、出口調査の重要性は低くなる。



大マスコミに対しネットの存在感を示したいという心理がある」と分析する。


インターネットをめぐっては、平成15年、プロ野球オールスターゲームの出場選手を決めるファン投票で、ネット掲示板の呼びかけをきっかけに、故障で1軍登板のなかった選手にネット投票が集中し、本人が出場辞退したケースもあった。

(2007/04/08





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最終更新日  Apr 10, 2007 08:53:49 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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