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Apr 13, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言

バンクに登録してなければ公共の仕事には入札の権利を与えないなんて脅すだろうからね。

しかしこんなもの公務員を受け入れた企業各種団体およびその関連団体は

当然入札の権利がない企業団体は下請けとしても受注できないってことにすればね。
それだけのデメリットがあってもこの人材が必要だと判断した企業は就職をさせてくれるだろうしね。

退職する職員の能力や適正を一番よく知ってるのが、いつも天下りの職員を受け入れさせられている企業団体でしょ。


新人材バンク:自民「骨抜き」模索 省庁の影響力温存
 安倍晋三首相が公務員の再就職について省庁によるあっせん全面禁止を指示したことで、公務員制度改革の焦点は再就職を一元管理する新設の人材バンクのあり方に移る。
しかし、まだその具体像は明らかになっておらず、透明性を高めるにはどのような仕組みを作るかがカギとなる。
省庁と組んで抵抗する自民党族議員らは、人材バンクを「骨抜き」にしようと懸命だ。
 「閣内でよく調整し、決まれば党にもよく話をしてほしい」。
あっせん全面禁止に反対していた自民党の片山虎之助参院幹事長は19日、首相官邸を訪れ、渡辺喜美行革担当相の改革案支持を表明した首相をけん制した。
ただ、記者団には「私と首相の考えはほとんど違っていない」と語り、全面禁止を受け入れる考えもにじませた。

 片山氏らは「名を捨てて実を取る」作戦に変更したようだ。
ポイントは、首相が「機能する人材バンク」の新設を指示したことにある。


人材バンクを機能させるには、各省庁の人事部局職員を出向させるなど、役所の影響力が一定程度必要という論理で押そうとしているようだ。

「省庁にしかノウハウはない。職員の能力や適性を把握しているのは省庁だ」(自民党の反対派)。
首相の「機能する」を逆手に取ったとも言える。

 現在、各省庁は大臣官房が中心となり、企業などへの再就職あっせんを行っている。
05年8月から1年間に退職した課長・企画官級以上の幹部1263人のうち、42.5%が関係が密接な公益法人などに天下りした。
世論の批判を受けても変わらない省庁あっせん型再就職の実態だ。

 行革相は、こうした人事慣行を「予算と権限を背景にした押し付け的天下りの温床」とし、改革案では各省庁人事部局と天下り先との接触禁止や違反者への懲戒処分などにより「関与」を排除しようとしている。
しかし、肝心の新人材バンクについては、組織の透明性や職員の独立性をどう確保するのかなど具体像を示しておらず、それが自民党反対派の余裕にもつながっている。
【川上克己、小林多美子】

毎日新聞 2007年3月19日





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最終更新日  Apr 14, 2007 12:40:08 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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