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Apr 23, 2007
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カテゴリ: 雑記、独り言
このような施設が各地にたくさんできて誰でも画自由に出入りできる雰囲気ができればね。
施設出身や障碍者というだけで奇異な目で見られ、事件が起これば真っ先に疑われ、たまたま関係していた人が犯人だとマスコミは必要以上に大きく報道するものね。
ここまで出て行ける人はまだ幸せなのかもね。
政府は自立支援とは叫んでいるけれど実際は自立阻害だしね、一人で生活したくても住むところがないし、介助を頼みたくても経費の面で我慢しなくてはならないってことが政府にはわかってないのよね。
病気になって医者にいくために介助を頼んで医療費を支払えばその日の食べるものにも・・・・


サロン:

 さまざまな事情から家庭で暮らせない子どもたちが生活する児童養護施設の出身者が集い、語り合える「サロン」が21日、東京都新宿区内で初めて開設された。
今春大学を卒業した施設出身の女性や仲間たちが運営。
社会に出た後、家庭に戻れずに孤立し、行き場を失う人も少なくない施設出身者の受け皿となる。


運営の中心は、高校まで施設で暮らした広瀬さゆりさん(23)と冨塚正子さん(24)。
顧問役の法政大講師、市川太郎さん(57)も施設出身だ。

 広瀬さんは幼いころ、両親のけんかが絶えず、母から「お前なんか産まなきゃよかった」と言われた。
母に連れられ、弟妹と各地を転々。小学生から大阪府や神奈川県の児童養護施設で生活した。
周囲に心を開けず、施設でも学校でもほとんどしゃべらない時期があった。
高校時代も卒業後も、アルバイトに飛び回る一方、絶望感から何度も死を考えたこともあったという。

 学費を稼いで大学に入学。キャンパスで出会った冨塚さんと語る中、「そのままの自分で過ごせる場所」を自分たちで作りたいと考えた。
一般家庭の友人を交えて昨年3月、勉強会をスタート。週1度の学習会や施設訪問を重ねてきた。

 全国の児童養護施設(558カ所)では約3万人が暮らしている。
02年度、中学を卒業して就職した施設出身者が1年以内に転退職した割合は半数近くに上ったが、戻る家がなく、行き場を失う場合も少なくないという。
広瀬さんは「生い立ちの中で大切にされなかった人も人生はひらける。


サロンは実費負担で平日と土曜日は夕食、日曜日は昼食を食べながら過ごす。事務局への問い合わせは(03・5982・2019)まで。ブログはhttp://hinatabokko.yogo-shisetsu.info/
【野倉恵】

毎日新聞 2007年4月22日





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最終更新日  Apr 23, 2007 10:17:46 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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