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Jun 12, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
この「離婚後300日規定」というのは合理的な規定だとは思うけれども
実際の離婚と書類上の離婚の日付がずれているって現実から生じるものかもね。
しかしこの問題の子供の戸籍ってのは現実の離婚時期から判断をしてほしいよね。
書類上の離婚が成立してないときの婚姻届は受理されなくとも子供の戸籍は父親の戸籍上に作成って方法もあるのじゃないかしらね。
もちろん父親が認知すればの話だろうけれどもね。
父親から拒否され書類上の夫からも拒否された時は問題が起きるかもだけど、子供独自の戸籍を作成して母親だけを
記載しておくってことでは解決できないのかしらね。

無戸籍女性の出産で、子どもの戸籍を初めて作成 (読売新聞)
 離婚後300日規定により出生届が受理されず、無戸籍となった兵庫県内の女性(27)が先月29日に出産した長男の出生届が11日、受理され、戸籍が作成された。

 支援団体「親子法改正研究会」(大阪市)によると、無戸籍の母親から生まれた子どもの戸籍ができた例は初めてという。

 同会などによると、女性と夫(27)は法務省の勧めで先月28日に婚姻届を提出。
受理されたことから、この日、夫の本籍地を記した出生届を出した。
 一方で、 女性は今も戸籍がなく、今後、家庭裁判所で女性の父親を確定させる「強制認知」の調停で戸籍を作り、夫の戸籍に入るという。
 同規定に絡んで無戸籍となった人の結婚が認められるのは初めてで、法務省民事局は今後も同様のケースがあれば認める方針。

今回の対応については「出生の事実は明らかで、適法な届け出と判断した」としており、地元自治体は「同省の検討結果を踏まえ、受理した」としている。
[ 2008年6月11日21時20分 ]





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最終更新日  Jun 12, 2008 07:54:52 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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