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Sep 20, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
この業者名の公表は必要なことだとは思うけれどどこからどこへどの時期にというのも同時に必要だったかもね。
あの発表の仕方ではどの地方の業者というだけで意図的にごまかして販売した業者が隠れて見えなくなっているかもね。

同時に健康被害はないっていうだけではなくてせめてどのくらいの量を食べればどのような症状が出るっていうことも発表し、毒性がどのくらいの期間残っているのかなども・・・
それに食品であるから消費期限が過ぎてしまって毒性があるものはすでに消費されてしまったり
廃棄されてしまって現在は正常品しか在庫流通品にはないって業者までが現在も販売しているかの様な印象の発表だしね。


専門家の多くが「汚染濃度が公表のレベル程度であれば、深刻な健康被害を起こす可能性は極めて低い」と指摘している。
このコメントは過去の事件の時に何度も繰り返されてきたけれど消費者がこれではますます不安が増すばかりでしょ。
だってこれまで官僚が発表してきた数値ものちになって間違っていたなんて修正があったりしてたものね。


【主張】汚染米転売 消費者側も冷静な対応を
2008.9.18 03:12 MSN産経ニュース
 カビ毒や残留農薬に汚染された汚染米の流通先が九州や近畿地区を中心に24都府県375業者にも及んでいたことが明らかになった。
 調査の進展によって流通先は今後も増える可能性がある。国民の怒りは募るばかりだ。
この事態を招いた農林水産省と不正転売していた三笠フーズなど元売り業者は、改めて責任の重大さ、深刻さをかみしめるべきだ。
 流通先の拡散とともに消費者の不安も増大している。

同時に汚染米のリスクに関する正確な情報を速やかにまとめ、適時適切なタイミングで国民の前に明確にしていく責務があろう。
 農水省は16日、流通先業者すべての具体名についても公表に踏み切った。このことについて国民の間には厳しい批判もある。
公表された375業者の大半が汚染米と知らずに購入していた和菓子製造や病院給食などの末端事業者で、いわば被害者側に近いとの認識が強いからだ。
 これらの業者からは今後の営業継続などを懸念し、公表した農水省に対する強い怒りの声もあがっている。関係業者1人の自殺も明らかになっている。
 痛ましいニュースである。しかし、だからといって具体名の公表は控えるべきだったのかどうか。
食の安全に関する情報は、正確かつ速やかに公表されるべきものであるが、
それとともに必要なのが、流通した汚染米の危険度がどの程度なのか、責任ある立場からの評価だ。
それなくして消費者の不安の解消はかなうまい。
 農水省とすれば、情報開示に消極的だった当初姿勢が世論の厳しい批判を浴びたことから今回の実名公表に踏み切ったのだろう。
ただ、それがどこまで消費者目線に立った対応だったかには疑問もある。
少なくとも同時になすべき情報提供への配慮が欠けていたことは指摘しておきたい。

 不正転売されていた汚染米については、専門家の多くが「汚染濃度が公表のレベル程度であれば、深刻な健康被害を起こす可能性は極めて低い」と指摘している。
 健康被害の追跡調査は今後も怠ってはならないのは当然のことであるが、何より求められるのは消費者側の冷静な対応である。





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最終更新日  Sep 21, 2008 01:50:30 AMコメント(0) | コメントを書く


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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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