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Jan 13, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言
思わぬところでブ-ムが沸き起こっているのね。
端材が利用でき、2枚張り合わせもできるのであれば今各地で邪魔者扱いされている竹材でもできるのじゃないかしらね。
竹皮は昔からおにぎりやお肉を包むのに利用されてきたし、人工の紙のように食品がこびりつかないし、腐敗も防げるしね。
ただ使用するお店のコストは上昇するかもだけどね。
生キャラメルブームで経木業界甘~い活況
2009年01月13日 アサヒ・コム
生キャラメルの容器生産に追われる中村経木の工場=北見市留辺蘂町
■生キャラメルブームで容器増産

 未曽有の不況の中、北海道発の生キャラメルのヒットで、経木(きょうぎ)を使った容器を作る会社が元気だ。
作っているのは道内の小規模な業界。社員やパート従業員などを増やした会社もあり、この機を逃すなとばかりに市場開拓や増産をにらみながら雇用対策も練っている。

■「年商2倍」雇用も拡大
 北見市留辺蘂町の「中村経木」(中村憲二社長、資本金1千万円)は社員14人、パート34人。
生キャラメルやチーズケーキなど5種類の容器を1日約1万6千個作り、生キャラメルブームを巻き起こしたタレント田中義剛さん経営の花畑牧場に出荷している。

 中村経木では、経木を使った容器の生産量は一昨年は1日約千個だった。
それが昨年春ごろからの生キャラメル人気で急増した。
昨年の年商は前年の2倍、約2億8千万円にのぼる見込みだという。

 道のりは平坦(へいたん)ではなかった。
父が経営していた会社は昭和50年代のオイルショックなどでやめた。
残っていた設備を使い、両親と3人で81年に再スタートしたが、3年ほど前まではカラマツの原木から経木を作って本州に送るだけで業績は芳しくなかった。

経木として十分な幅や長さを確保できる木は少なく、一部は輸入に頼っているのが現状だ。

中村社長(52)は生産効率を上げるため、「端材を生かせる小さな器を」と思案。

「田中さんの所に見本を持って行っていたのが採用され、生キャラメルで一気に忙しくなった」
 2年前までは従業員もパートを含めて約20人だった。
いまは2倍以上だ。中村社長は「約6千万円の設備投資をして増産態勢をつくった。
将来の市場開拓や大量生産に備え、また求人を出します」と意気込んでいる。
 道内の経木業界は、かつてはエゾマツの柾目(まさめ)のきれいさだけでなく、抗菌効果も期待されて国鉄時代の駅弁ブームに乗り、45社もあった。
ところが、いまでは北海道厚経木協同組合(加賀谷雅治理事長)に加盟している8社のうち、操業しているのは北見市の4社と網走支庁津別町の2社にすぎない。

 経木には、おにぎりなどを包む薄いものと、駅弁などの折り箱にする厚いものがあるが、加工紙や化学製品に押されて需要は縮小してきた。
そこに生キャラメルブームが起きて息を吹き返した形だ。

 同組合の加賀谷理事長(59)が社長を務める津別町の「加賀谷木材」は24(大正13)年創業。
人件費の安い中国に対抗できず、箸(はし)生産からは撤退したが、
経木の加工では2枚貼(は)り合わせて折る技術が評価され、関東の老舗だんご屋や有名弁当の折り箱生産で知られる。
現在は昨年春から手がけている生キャラメル容器が好調で、年間約7億円の売上高も伸びそうだ。
経木関連だけでも2億円台に乗ることが見込まれるという。

増産が迫られた昨年10月には一時的に派遣社員8人を加えて乗り切った。
今後は正社員もパートも増やす予定だ。
 加賀谷社長は「社員が生キャラメル容器の製造機械を独自開発し、設備投資は百数十万円ほどで済んだ」と話し、費用のかからない増産をめざしている。





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最終更新日  Jan 13, 2009 07:09:28 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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