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Jan 18, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言

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この餅に類したもので、東北では「きりたんぽ」、
飛騨地方では「棒餅」あるいは「朝鮮餅、トッポギ」等
各々の名称を用いられております。
 当地方には戦前より多くの朝鮮の方々が在住されており、
正月餅あるいは祝事には必ずこの餅を食用されました。
その製造にあたっては、村内外よりご婦人方が我が家に集まり、
白米(うるち)を石臼で曳き、その粉を熱湯で練り上げ、
棒状に仕上げ出来上がりでしたが、一日がかりで一斗前後しかできませんでした。
それが次第に機械で製粉、成形出来るようになりましたが、

ところが、ある年の十二月末の夕暮れ近くに、
子供を背にした美婦人が「私にも棒餅を作って下さい」と二斗の米を差し出しました。
しかし先客の注文分もあり、まだ時間がかかるので思案していましたところ、
その婦人が「こう云う方法で作ってみては」と、いとも簡単な方法を発案してくれ、
あまり良い餅ではありませんでしたが、
短時間で出来上がり「はいありがとう」と持ち去りました。
直ちに何処から来られたのかと外に出てみましたが、もう後姿も見られませんでした。
今、心静かに思い起こせば、この婦人が「美女ヶ池」の守り主の化身ではなかったかと、
不思議を信じ尊び「美女餅」の名を以って供養名と致しました。
それ以来、その製造方法に研究を重ね、数台の機械を犠牲にし、
十余年の苦労の末、今日の「美女餅」の製造に辿り着きました。

煮たり、焼いたり、茹でたり、いろいろな方法でお召し上がりください。





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最終更新日  Jan 18, 2009 09:38:21 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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