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Feb 2, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言
調理師の免許ってもっと厳正で厳しいものだと思っていたけれどこんなにもずさんなものだったのね。
特にフグ料理を提供しているお店はね。
保険所の出店許可も免許の所持は絶対条件ではなかったのかしらね。
官僚公務員なら見返りの金額にしか興味を示さない種族だからいい加減にしか対応してないのかもね。
おっかねェ~!免許なくてもフグ調理OKだって (ゲンダイネット)
 山形県鶴岡市のフグ中毒事件は、フグ調理師の免許どころか、普通の調理師免許も持たない“素人店主”が、猛毒のヒガンフグの白子を客に食わせていた。

 巷のグルメ族をビックリさせたのは、全国一律だと思っていたフグ調理の免許制が、実は大半の自治体で導入されていないということだ。
「学科や実技の試験をやって免許を出し、違反すると罰金を科しているのは、東京、大阪、京都、愛知、神奈川、千葉など19都府県だけ。
そのほかは講習会に出れば資格をくれる。東北なんかは条例もないから、寿司屋や居酒屋でも平気でフグを出す。おっかないよ」(フグ調理師)

 青酸カリの1000倍以上という猛毒がこんな管理でいいのか。
「フグの取り扱いについての統一基準の通知を出していますが、地域によってフグをあまり食べなかったり、海なし県で流通が少ないなど、
それぞれの事情があるので、細かい部分は条例で対応することになっています」(厚生労働省)

 山形はその条例さえなかった。

 最もフグに厳しいのは東京。
フグ調理師免許はもちろん、保健所の「認証書」を取得していないと、店でフグ料理を提供することはできない。

「最近は有毒部分を処理した“身欠き”で仕入れる店が多いが、これでも免許がなければ出しちゃいけないんだ。
でも、“モグリ”でやろうと思えばできないことはない。認証書を見えるところに掲示してない店は、東京といえども食っちゃダメだよ」(都内のフグ専門店主人)

 知らなかった……。
(日刊ゲンダイ2009年1月30日掲載)
[ 2009年2月2日10時00分 ]





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最終更新日  Feb 2, 2009 11:26:03 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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