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Mar 28, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言
どのような人も走るのは勝手といっては勝手だけどすべて自己責任ってことにしないとね。

何かあった時にすぐに主催者が許可したからなんて自己責任を人に転嫁する人やそれを煽るマスコミが存在するからね。

でも私個人としては妊婦の挑戦はちょっと無謀で賛成はしたくないね。




マラソン人気の高まりとともに、女性ランナーも急増している。

妊娠7か月の妊婦、発達障害の息子を抱えた母、81歳のおばあちゃん――。

風と雨に見舞われた22日、多くの女性もまた、それぞれの思いを胸にゴールを目指した。

完走して笑顔を見せる岡田綾乃さん(左)と夫の茂樹さん(22日) 出産を今年7月に控えながら、完走を果たした岡田綾乃さん(36)(東京都練馬区)。

3年目でようやく出場権を得て、医師と相談して「無理をしない」という条件でスタートした。

 途中、おなかが張ることもあったが、沿道では常に、夫の茂樹さん(37)が走りながら見守った。





 ◆息子のため母頑張る◆


 ゴールの瞬間、神奈川県大和市の青塚美和さん(38)は涙が止まらなくなった。

 長男(8)が昨年10月、対人関係を作ることが困難な発達障害と診断された。

2か月間は、走る気になれなかった。

それでも出場を決意したのは、「本当に苦しんでいるのは息子。

親が落ち込んでどうする」との思いから。

あえてカニの帽子をかぶって仮装し、沿道の声援にも明るく応えたが、4時間24分でゴールすると、つい感極まった。

 「いつか息子と一緒に走り、この感動を分かち合いたい」。それまでは走り続けるつもりだ。


 ◆おばあちゃん強し◆

 沿道から一際大きい声援を集めたのは、81歳の田村栄子さん(杉並区)。

足を痛めているため10キロの部を選んだが、ひっきりなしに続く「おばあちゃん、がんばれ」のエールに、「がんばってるわよ、って言い返しちゃった」と笑う。

週2日、早朝に10キロの走り込みを続ける。

マラソンの経験は豊富だが、ランニングを始めたのは50歳を過ぎてから。「昔は今ほど女性が走る時代じゃなかった」



「女は男の人ほど負けず嫌いじゃない。でも、頑張り屋だから、勝負にこだわらない市民マラソンは向いてるのよ」
(2009年3月23日03時06分 読売新聞)





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最終更新日  Mar 28, 2009 09:44:29 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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