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【JFL後期第17節】 ◇日時 2008年11月30日(日)13:01 ◇場所 富山県総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 6,460人 ◇天候 雨 9.0℃ 64% 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 カターレ富山 1-1 ◇得点 【岡山】木村(62分) 【富山】own(49分) ◆公式記録◆ さて、いよいよキックオフ。 メインスタンドも随分埋まってきて、バックスタンドにもお客さんが座っている。 ゴール裏2階は、高さがあってピッチを全体を見やすい。しかし、反対側のゴールは小さく見えて細かいプレーはよくわからない。 立ち上がりから、ファジアーノが押し込む。選手の気合いが伝わってくる。サポーターの声もさらに大きくなる。 しかし、徐々に富山が何度も決定機を迎える。バーやポストにも助けられるといった危ないシーンも・・・。 一進一退の攻防も前半終了間際に富山の危ない位置からのフリーキック。この時間帯の失点は痛い。祈るような気持ちで応援を続けたが、なんとか無失点のまま前半終了。 鳥取-流通経済大戦も0-0で前半を終了したようで、このまま時間が止まれば、岡山は4位以内であるんだけど、こんな弱気ではダメだ。勝ちに行かなければ。 後半4分、早い攻撃からクロスボールを上げられ、痛恨のオウンゴールで失点。 しかし、アウェイゲームの1失点は、いつも逆転できそうな予感がするのは不思議だ。 沖縄でも仁賀保でもそうだった。 後半7分、妹尾選手投入(OUT 関選手)で、両サイドからの攻めも鋭くなり、後半17分に待望の同点ゴール!! スタンドは歓喜の渦につつまれる。流れはファジアーノにある。ここから、一気に逆転だ! 選手の動きも俄然よくなり、追加点は時間の問題かと思われたが、そのまま試合終了。 試合終了を告げるホイッスルで、歓喜の雄叫びをあげることはできなかった。 後半の途中で、誰かが鳥取が0-2で負けていると話していたのが聞こえていたので、鳥取が3点を取っている可能性は低く、おそらく大丈夫なはずなんだが、確証はない。 フロントのO本部長が、サポ席の下まで走ってきてくれて、両手で大きな「○」のサインで、鳥取が本当に負けたことがわかった。 じわじわとサポ席に広がっていた歓喜が、ここで一気に爆発。サポ同志が抱き合ったり、握手をしたり、涙ぐんだり・・・。みんなこの瞬間に立ち会うため、富山までやってきたんだ。本当によかった! しかし、この瞬間は、熊谷の時と違って、随分と冷静でいられる自分に驚いた。不思議と涙は出てこなかった。 中国リーグでのスタンドもない芝生の広っぱで、横断幕を地面に置いて何の意味があるんだろうか?なんて悲しい気分にもなったことはあった。 その芝生のグラウンドさえも、ピッチャーマウンド、1塁、2塁、3塁のあたりは、土だったりした。相手サポのいない寂しい試合ばかりが続き、そんな世界から早く脱したかった。熊谷ではそんな想いがあった。そして、昼練習移行に伴い大量に退団した選手への想いもあった。 しかし、JFLでは、地域リーグとは違った恵まれたサッカーの環境があった。当たり前のようにスタンドもあれば、相手サポもいる。新聞やテレビでも多く報道される。 もしかしたら、ラジオのインタビューか誰かに向かって「ここまで来るのに長かった」と答えたかもしれない。 しかし、川鉄時代を知らない、「ぽっと出」の私にとって、本当に長かったんだろうか? 確かにファジアーノが負けた翌週は1週間が長く感じられた。 今年の3月、JFLの都田での開幕戦で、JFLの大先輩との対戦で、礼儀もマナーもわからない我々は緊張した表情でスタジアム入りした。その日からいえば、あっという間に過ぎてしまった充実したシーズンだった。 爆発するような喜びはなかったものの、喜びを爆発させる選手の姿が熊谷の歓喜のシーンが蘇ってきた。そしてフロントの方々や仲間の涙を見ると、いろんな記憶が頭の中を走馬燈のように駆けめぐり、じわりじわりとこみ上げてきた。 9地域の74チームの中から2.5チームしか昇格できない地域リーグからJFLへの門に比べ、JFLは4/18と広き門である。さらには、地域リーグ決勝大会では組み合わせの運不運もあるし、一発勝負の厳しさもあるが、JFLは34試合のリーグ戦であり、結果と実力はほぼ一致するだろう。 でも、そんな理屈は関係なく嬉しかった。選手はよくやってくれたよ。ありがとう。 サポリーダーが「ファジアーノらしい決まり方」だと言った。勝って気持ちよく決めたかったという気持ちはあるけれど、ただただ、勝利の女神に感謝するのみ。 富山はホーム最終戦と言うことで、試合終了後、挨拶などいろんなセレモニーがあったが、そんなこと関係なく大騒ぎしてしまったが、優しい富山サポから、「ファジアーノ」コールがわき起こった。 うちのリーダーは、感動中でテンパッてしまって、だれかが「ファジアーノコールやってくれていますよ」って、リーダーにささやく。 ファジアーノサポーターからは、自然発生的に、「カターレ富山」コール!がわき起こる。 そして、「一緒にJ2コール」。富山からも同じコールわき起こり、スタジアム全体が幸せな雰囲気に包まれた。 今までは、富山とはサポーターレベルでは、ほとんど交流がなかったけれど、急に同期昇格の仲間という意識が芽生えてきたように感じる。実は、大先輩ですが・・・。 栃木さんとは、結局、全く接点はなかったなぁ~。 前節のホームの栃木戦、そして今日の富山戦。燃えないと言われた岡山が、最後の最後に熱く燃えた1週間が終わりを告げた。 最後に熊谷で一緒に戦ってくださったサポーターの皆様、そして岡山から念をおくていただいた方々、本当にありがとうございました。 サービスエリアで、アルコール抜きのプチ祝勝会。岡山に戻っても時間が遅いので、はじけるのは明日の晩かな?
2008年11月30日
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_いよいよ運命の決戦の日となった。本当にこの1週間は、何かに押しつぶされそうになるほど気分が重たかったけれど、今は、ふっきれて、試合結果が、どちらに転ぼうと、それを受け入れる覚悟はできているつもりだ。 少しばかり仮眠して、午前2時に家を出発。 28人のサポーターが車4台に分乗し、富山へ向かう。北陸道では、ときおり激しい雨に見舞われ、気温も低く震えるほどだ。 11時前にスタジアムに無事到着。 雨天にもかかわらず、入場を待つ富山サポの長い行列。ファジアーノのサポ仲間も既に20~30人集まっていて、私たちも、雨をよけながら、一緒に開門時間を待つ。 岡山の放送局も朝早くから取材をされているようで、選手を乗せたバスが到着すると、テレビカメラが集まる。1年前の熊谷の最終日の朝の光景を思い出す。 11時の開門と同時に入場し、アウェイ側のゴール裏へ向かい横断幕の設営開始。 このスタジアムのアウェイゴール裏は、1階が芝生席、2階は椅子席という2層構造で、ダンマクを貼る場所は1階前方、2階前方、2階後方に柵があり、スペースを確保しやすい。 2階席の前方にダンマクを垂らすと、強い風に煽られて、めくれてしまう。 下(1階)にいたカターレのスタッフの方が、「下からも、とめますよ。紐はいくらでもありますから」と言って、ダンマクを紐で下にも固定してくれた。 なんと親切な方々なんだ! 今シーズン、JFLのアウェイゲームに参戦して、特に地方のクラブのスタッフ・ボランティアの方々はアウェイサポにも優しくしてくれた。 仁賀保、刈谷、北九州、湖南など、とても親切にしていただいたし、天皇杯では、甲府の人たちからも温かい声をかけていただいた。 JFLでこういった経験ができたことは、私たちにとって貴重な財産になると思う。 こういう部分は、いわゆる「J標準」に合わせなくてもいい部分だと思う。 12時の応援開始までに昼食を済ませることにする。 スタンド下のコンコースには、やきそば、たこ焼き、ホットドッグなど、たくさんの店が出ていて活気があった。たしか、桃スタは火が使えなかったですね・・・。 また「市町村サンクスデー」ということで、今日は「朝日町の日」。 朝日町の特産のタラ汁の販売などが行われた。寒さのせいもあって、タラ汁には、長い列ができていたが、私たちの順番がくる前に「タラがなくなりました」というアナウンス。 その後は、無料で、タラの入っていないタラ汁が配られた。 そうしているうちに、岡山からの応援バス6台も到着した。バスが6台並ぶ光景は壮観で感動を覚える。 ゴール裏のサポ席も4ブロックぐらいが埋まって、声出ししサポで300人近く。 アウェイゲームの応援席は、湖南、北九州、武蔵野とシーズン終了に向けて激しく盛り上がってきていることを肌で感じる。 300人という人数は、1万人超えの桃スタ栃木戦のGATE10が、そのまま富山までやってきた感じだがする。 メインスタンドにもレプユニやTシャツを身につけた人が多く、一部がファジカラーに染まっている。 800人もの人たちが、岡山のクラブの応援のために、岡山から、そして全国から駆けつけるなんて・・・。もう、この光景を見ただけで、やばいです。 修学旅行以上の恐るべき規模で、富山県民がこれほどの数の岡山県民を目にするのは、おそらく2000年の富山国体の開会式以来でしょう。 リーダーがこの試合に賭ける熱い思いを語った後、いろいろなチャントを歌い、選手コールをやって、サポーターの士気も徐々にアップしてきた。 しかし、選手入場前に、まめなけ!あさひ!が、朝日町のスポーツ少年団や商工会青年部などの有志約50人により踊りが披露される。 湖南のゆるキャラ攻撃に負けない強烈な攻撃だ。そして、この曲が「終わらない歌」なんです。終わったかと思えば、まだ続く・・・。(笑) やや気勢がそがれたところで、気合いを入れ直し、オーバー・ザ・レオンボーで選手を迎える。 カターレサポは、ゴール裏のスタンドの1階席のメインスタンド寄りに集結。 数だけならうちの方が多い。声でも絶対に負けられない。
2008年11月30日
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【J1 第33節】 ◇日時 2008年11月29日(土)14:03 ◇場所 万博記念競技場 ◇観衆 19,605人 0-0 ガンバ大阪 1 0 浦和レッズ 1-0 ◇得点 【G大阪】遠藤(後半39分) ◆G大阪オフィシャルサイト試合結果 ◆浦和レッズオフィシャルサイト試合結果 「1995年5月13日(土)、友人に連れられて国立競技場で初めて浦和レッズのゲームを観戦した。対戦相手は名古屋グランパス。真っ赤に染まった国立のスタンドに響くレッズコール、フィールドを疾風のように駆け抜ける岡野、ゴール前で相手の攻撃をことことくはね返すブッフバルト・・・。ほんの数分で、私の心は赤く染まってしまった。それ以来、ほそぼそとレッズを応援し続けてきました。」 これが、岡山サッカーに目覚める前に、浦和レッズを応援するきっかけとなった試合でした。 この試合では、名古屋の2トップは、ストイコビッチ、小倉隆史で、試合は2-2のまま終了、延長戦でも決着がつかず、PK戦で7-6で名古屋が勝利するという激しいものでした。 それ以来、浦和のゲームは、広島、神戸、G大阪、C大阪のホームゲームの中から、年に1~2試合見に行くというのがわが家の恒例行事です。 過去、万博へ2003年、2005年、2006年、2007年と遠征していますが、1勝1分け2敗とあまり勝てていません。 G大阪の人気上昇とともに、年々チケットが取りづらくなっています。 12時過ぎにスタジアムに到着。エキスポランドの休園のおかげで、駐車場に車が停めやすくなっています。 今日は、メインスタンドの中央部の指定席(浦和側)から観戦。 スタンドは、超満員。ガンバがファンクラブ優先発売などを行って、スタジアムを赤く染められるのを阻止しているため、年々、入場できる浦和のサポーターの数が減っているように感じられます。 浦和サポーターは、ゴール裏に密集しての迫力のある応援。しかし、かつて感じた地鳴りがするような声ではなかった。 選手入場の際には、スタジアムが青と黒に染まります。ファジアーノがやった新聞だと、どうしても光沢が無くて鮮やかな色になりませんが、J1のクラブは、モノが違います。 試合は、立ち上がりから、G大阪のパスがうまくつながり、浦和には、ほとんどいいところなし。しかし、前半終了間際に、G大阪の山崎選手が、痛恨のハンドでイエロー2枚目で退場。 後半は、数的優位の浦和のペースとなったが、最後のフィニッシュに精度を欠く。 そして、後半20分、試合の流れに関係ないところで、エジミウソン選手が相手選手に暴力でレッドカードで一発退場。これで、G大阪に勢いが戻ってきた。 浦和は、田中達也選手に代えて、梅崎選手を投入。梅崎選手の動きにはキレがあるけど、勝負するところで、パスを出してしまうシーンが幾度も。 隣にいた浦和の女性サポからは、「うめざきぃ~ブログで、『ガンバル ガンバル』って書いてるくせに、どこ頑張ってるんだよ~」と野次も飛ぶ。 後半39分、G大阪は、加地選手の右サイドからのクロスを遠藤選手が頭で合わせてG大阪が先制。 私の回りも、どこにG大阪サポがいたんだと言うくらい、立ち上がって喜ぶ。 最後まで浦和は粘るが、このまま試合終了で、ACL参加条件の3位以内も夢となってしまった。 試合後、サポーターの前にあいさつに行く選手にブーイングが浴びせられた。 エスクデロ選手と都築選手はつかみ合いをやっているし、細貝選手は、記者ともみ合いになっているし、雰囲気は非常に悪かった。 浦和レッズは、クラブはビッグになり、サポーターの数も他を圧倒するほど多くなってきたけれど、今後、サポーターとクラブがどのような関係を築いていくのか、ターニングポイントにあるような気がします。 試合中アレ浦和(youtube動画)のチャントが長い時間歌われていました。「プライドオブ浦和」は、最近、やっていないみたいです。
2008年11月29日
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先日の栃木SCで、ファジアーノはホームゲームでの観客数で、初めて1万人の大台を越えました。 これは、2004年のガンバ大阪-浦和レッズの17,282人に次ぐ、桃スタ第2位の記録となります。(国体の開会式、閉会式を除く) また、JFLでは、歴代5位の記録となります。 【桃太郎スタジアム観客数(Jチーム)】 (1)2004.06.20(日)15:00. G大阪 3-2 浦 .和 17,282人 Jリーグ (2)2003.12.13(火)15:00 東京V .0-3 磐 .田 10,364人 天皇杯準々決勝 (3)2005.08.20(土)18:00 神 戸. 1-0 名古屋 9,079人 Jリーグ (4)2004.12.15(水)19:00 浦 和. 3-0 湘 .南. 6,027人 天皇杯5回戦 (5)2005.02.20(日)13:00 広 島. 0-5 C大.阪. 5,111人 PSM (6)2007.12.08(土)13:00 清 水. 5-3 横浜M 5,108人 天皇杯5回戦 (7)2006.05.21(日)15:00 京 都. 1-2 大 分. 3,146人 ナビスコ杯【桃太郎スタジアム観客数(ファジアーノ岡山)】5,000人以上 (1)2008.11.23(日)13:00 岡 山. 0-0 栃木SC 11,053人 JFL (2)2007.07.08(日)18:00 岡 山. 6-0 佐川中国 9,252人 中国リーグ (3)2006.09.24(日)17:00 岡 山. 9-0 JFE西日本 6,831人 中国リーグ(初ナイトゲーム) (4)2008.05.03(土)18:30 岡 山. 2-0 三菱水島 6,187人 JFL(岡山ダービー) (5)2007.04.29(日)13:00 岡 山. 6-0 JFE西日本 5,580人 中国リーグ (6)2008.09.06(土)18:00 岡 山. 2-0 ソニー仙台 5,147人 JFL---------------------------------------- ※2006.04.30(日)11:00 岡 山. 5-1 レノファ山口 4,184人 中国ーグ(初めての桃スタ) 1位 13,743人 2004/11/05 ザスパ草津 - 大塚製薬(敷島陸) 2位 12,539人 2007/03/18 栃木SC - FC琉球(栃木グリーン) 3位 11,935人 2004/04/03 ザスパ草津 - HondaFC(敷島陸) 4位 11,283人 1999/04/25 横浜FC -ジャトコ(横浜国際) 5位 11,053人 2008/11/23 F 岡 山 - 栃木SC(桃太郎) 6位 11,051人 2004/06/19 愛媛FC -大塚製薬(愛媛陸) 7位 10,704人 2008/03/16 カターレ富山 -北 九 州(富山県) 8位 10,026人 1999/11/07 横浜FC -デンソー(横浜国際)
2008年11月28日
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■最終戦応援ツアー 11月30日のJFL最終戦 カターレ富山-ファジアーノ岡山戦のツアーバスは、参加者が200名を突破し、バス6台目の募集を行っています。 http://www.paltour.co.jp/fagiano/index.html 電話での申し込み:28日(金)20時まで受付 29日(土)12時最終締切 HPからの申し込み:29日(土)11時最終締切 (株)バルツアー 086-241-0638※6台目の催行人数はまだ達していません。 迷っている場合じゃないですよ。 後悔しないように、是非、ご参加ください!
2008年11月28日
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_あと3日寝ると、最終決戦。 というか、土曜日の夜は、午前2時半発なので、寝られません。 バスツアーとJR利用ツアーで200人以上。自家用車組、単独JR組も含めると300人越えは必至ですね。 さて、決戦の舞台となる富山県総合運動公園陸上競技場は、桃スタと同じ陸上境地上ですが、桃スタに比べて、メインスタンド、バックスタンドからピッチまでの距離がかなり遠いみたいです。
2008年11月27日
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_ファジアーノは、日曜日の栃木戦で引き分けて、勝ち点1を積んだため、最終節の鳥取の引き分けは負けに等しくなった。 鳥取は、月曜日のTDK戦で4点差で勝利し、最終節の岡山の引き分けは負けに等しくなった。 つまり、どちらのチームにとっても、最終節の引き分けと負けは同じこととなり、白黒はっきりついて、わかりやすくなった。 岡山は勝つことが必要十分条件、鳥取は勝つことが必要条件。┏━━━┯━━━┓┃ │岡 山┃┃ ├───┨┃ │○▲●┃┠─┬─┼───┨┃鳥│○│岡鳥鳥┃┃ │▲│岡岡岡┃┃取│●│岡岡岡┃┗━┷━┷━━━┛ 引き分けが負けと同じと言うことは、両チームにとって、最終戦での1点のビハインドはかなりの苦境となるし、1点のリードは一瞬にして天国から地獄へ落ちることとなる。 サポーターとしては、昨年の地域リーグ決勝大会の熊谷での最終戦のMIO戦の時のような寿命の縮む想いを覚悟しておかなければならない。 必ず鳥取は流通経済大学に勝つはず。 ファジアーノは、富山に勝って3位でJ2昇格を決めるしかない。 しかし、今から、あれこれ考えても仕方がない。 結果は後からついてくることを信じて、当日、現場で、それぞれが、やれることを、やりきるだけ。 さて、アウェイゲームのファジサポの概数は、こんな感じです。(★は、私は参戦していていないので推定) 富山遠征は、ツアーバスの予約状況などを考慮すると、県外アウェイでは最大規模だった鳥取戦の300人を上回ることがほぼ確実な状況です。 私も、サポ仲間と車で乗り合わせての参戦予定です。 前 .1 03/16 本田(都田)○3-2 50人 前 .3 03/23 佐川(守山)○2-1 70人 前 .6 04/13 高崎(群馬)○3-1 30人★ 前 .8 04/27 刈谷(刈谷)△2-2 80人 前10 05/06 鳥取(鳥取)○3-2 300人 前12 05/18 印刷(太陽)△0-0 200人 前13 05/24 仙台(ユア)●2-3 30人 前14 06/01 流経(龍崎)●1-2 60人★ 前16 06/15 栃木(栃木)●1-2 100人★ 後 .3 07/13 琉球(北谷)○2-1 100人 後 .5 07/27 水島(笠岡)○3-0 800人 後 .7 08/27 TDK(仁賀保)○2-1 35人 後11 10/19 千葉(鴨川)○2-1 60人 後12 10/25 琵琶(湖南)○2-1 200人 後13 11/01 北九(本城)●1-3 150人 後15 11/15 横河(武蔵)○3-1 200人★ 後17 11/30 富山(富山) 桃スタに集まってくれた1万人以上の仲間のために、岡山で勝利を祈っている仲間のために、現地組は、勝ち点3を必ず持って帰りましょう!
2008年11月25日
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【JFL後期第16節】 ◇日時 2008年11月24日(月)13:00 ◇場所 笠岡陸上競技場 ◇観衆 249人 ◇天候 雨 10.6℃ 88% 0-1 三菱水島FC 0 1 佐川印刷SC 0-0 ◇得点 【岡山】 【印刷】猪狩(30分) ◆公式記録◆ 水島FCのホーム最終戦。私にとっては、JFLの水島戦は、今季9試合目となる。 今日勝てば、最下位脱出の希望の灯が見えてくる大事な試合。後期第12節のHonda戦以降、強豪相手に健闘するものの、なかなか勝ち点3が奪えない。 今日こそは、勝ち点3を奪い、17位の高崎を追い抜きたいところ。 朝からのあいにくの小雨模様で、お客さんは249人と少ないが、熱心な方ばかり。 GKの丸井選手を中心に懸命に守るが、後半30分に、ゴール前でのクリアミスしたボールを頭で押し込まれて失点。 水島は、ゴール前まで駆け上がるものの、前半はシュート1本に終わる。 ハーフタイムで、前半、動きのよかった奥山選手が怪我のため引っ込んでしまった。 後半は、川口選手が中盤の位置にあがり、水島の攻撃が活性化する。本来、シーズン通してこの位置で活躍してほしいんだけど、DFに使わざるを得ないところに水島の苦悩が・・・。 押し気味に試合を進め、森前選手のポストプレーやカウンターから何度もチャンスを迎え、スタンドから大きな歓声が沸き起こるが、佐川印刷の厚い守りにはね返される。 JFL昇格1シーズン目や2シーズン目のように、1失点からバタバタと崩れる展開ではなく、最後まで1点を取りに行こうという気迫はスタンドに伝わっていた。 1点が遠かった。そのまま試合終了。 試合後、部長、監督、キャプテンの挨拶があった 部長の挨拶のときに、急に雨が激しくなってきた。今日、高崎が勝利したため、水島FCの最下位が確定してしまったことの「涙雨」か・・・。 熊代監督は、「来シーズンも、JFLでプレーすることが決まっている」って、まだ、確定していないでしょう・・・。 山下主将は、「来シーズンは、メンバーが入れ替わりますが、応援よろしくお願いします。」 JFL残留のためには、「準加盟3チームのJ2昇格」、あるいは、「準加盟2チームの昇格で、水島FCが地域リーグのチームと入れ替え戦に勝利すること」となった。
2008年11月24日
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【JFL後期第16節】 ◇日時 2008年11月23日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 11,053人 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 栃木SC 0-0 ◇天候 晴 17.6℃ 42% ◇得点 【岡山】 【栃木】 ◆公式記録◆仮アップ中
2008年11月23日
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_今日は、歴史的な日の朝となるんだろうか? 朝5時に目が覚めた。 まずは、新聞受に山陽新聞を取りに行く。 「ホームをファジアーノカラーに染めよう!」プロジェクトとして、新聞の真ん中の2ページがファジアーノカラーとなっており、その裏面にサポーター500名のメッセージが掲載されている。 これは、すごい! 我が家は、家族全員で応募したけれど、一人も掲載されなかった。500人も応募があるのかといらぬ心配をしていたけれど、それだけ応募の多かったのはなにより。 Jへ昇格したときは、このような新聞の特集が、中国新聞のサンフレッチェや広島カープのホーム開幕日の紙面のように1面と最終面になればと夢はふくらみます。 ちなみに、2005年3月12日の中国新聞は、こんな感じでした。 1面をよーく見ると、真ん中に白い音符が並んでいて、 「サ~ンフ レッチェ チャ チャッチャ チャッ チャッ」 とあり、その下に 「ひとりで歌うより、みんなで歌う方が力になる。」って書いてあります。 最終面(裏面)には、 見上げると広い空がある。 四季を感じられる山がある。 穏やかな海がある。 自慢したい味がある。 なにより、大切な人がいる。 日頃はなかなか気づきにくいけれど、 私たちの町にはたくさんのいいところがあります。。 そんな私たちの町をもっと元気にしていきたいと思いませんか。 今日、広島でサンフレッチェのイレブンが熱戦を繰り広げます。 サンフレッチェが頑張れば、私たちの町にきっと新しい元気が生まれます。 夢に立ち向かう熱き挑戦を、みんなで一緒に応援しましょう。 本日、サンフレッチェ広島ホーム開幕戦。 【サンフレッチェ広島VSFC東京】夕方4時キックオフ●会場:広島ビッグアーチ ちなみに、岡山日日新聞でも、かつて、1面、最終面での三菱水島FCの特集もありました。 2006.10.20
2008年11月23日
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_われわれサポーターは、ビッグフラッグプロジェクトの他に、もう一つの役割がありました。それは、メインスタンドでの応援練習です。 スタジアムでは、メインスタンド、バックスタンド、GATE10とそれぞれ空気も温度も違います。サポーターがメインスタンドに出向くことはないだろうと思っていました。 しかし、今回は、クラブからの要請で、いつもは、バックスタンドで応援しているサポーター10名が、メインスタンドまで応援練習に出向くことになりました。 どんな軽やかなBGMでも騒音と感じる人がいるように、応援コールも騒音と感じる人も少なくないでしょうし、スポンサー席の目の前でもあり、どうなることかと心配しましたが、概ね好意的に受け止めていただいたように感じました。 子ども達だけなく、ノリノリのおじさんもいたました。 うちのリーダーは、「(A4表裏しかない)マッチデープラグラムの4ページを開いてください」で、いきなり、スタンドのお客さんの心をつかみました。 すぐに多くの人の心をつかみ、そして、歌って踊れるコールリーダーは、J1、J2、JFLの51チームを見渡しても、他には、なかなかいないかもしれませんね。 youtube映像は、次のとおりです。◆俺 LA ファジアーレ ◆この歌に込めて ◆アレ・オカヤマ ◆オカヤマ・オーレ ◆アレアレオー
2008年11月23日
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ファジアーノのビッグフラッグが、桃太郎スタジアム初登場。 岡山商工会議所青年会議所有志の呼びかけにより、1口5,000円のカンパで、ホーム最終戦にあわせて作製され、縦20m、横30mで、製作費は210万円。 新聞報道によると、現在120人から、110万円のカンパが集まっていますが、まだ、100万円不足しています。 1口5,000円でご協力いただける方は、よろしくお願いします。 申込用紙は、こちらからダウンロードできます。 なお、ビッグフラッグプロジェクトは、この1枚では終わるわけではなく、さらに進化していきます。 私は、ビッグフラッグは、カンパが集まって、作ってしまえば終わりかと思っていました。しかし、その考えは、まったく間違っていました。 みなさんの貴重なカンパでできたビッグフラッグは、細心の注意を払って取り扱わなければなりません。 ビッグフラッグを地面につけると、汚れてしまって、フラッグの下になるお客さんの服などを汚すことになるので、厳禁です。 また、雨に濡れると、かびくさくなって、フラッグの下のお客さんが気分が悪くなることもあり、風が強ければ、フラッグが飛んでしまって危険です。 強く引っ張ったり、何かにひっかかると破れてしまいます。 気楽に考えていたんですが、ミスが許されないかなり責任の重い役割です。 ということで、当日の朝、9時頃から、ビッグフラッグの練習開始です。 スタンドにバンディエラを5本縦に張って、バンディエラがレールになって、その上をビッグフラッグが滑り降りてくるという仕組みです。 また、スタンドのお客さんに、事前に、このゾーンに座ると、数分間、フラッグで視界を遮られることも説明しておかなければなりません。 いろんなことに細心の注意をはかりながらのこのプロジェクトは、50人では少なすぎることが判明。あとから到着するメンバーにも加わってもらる必要があります。 最初は、フラッグが広がるまで3分くらいかかりました。目標は、30秒だそうで、何度も練習を繰り返し、1分を切るまでに進歩しました。 そして、いざ、本番、ビッグフラッグが、GATE10を、するすると滑り降りてくる光景を目にし、さらにメインスタンドのどよめきと拍手が聞こえてきて、涙が出てきました。 40秒ほどで、スムーズに広げることができたのは、朝早くから、多くの仲間が力と気持ちを合わせた成果じゃないでしょうか。まだまだ、修正点はたくさんあるけれど、大成功だったと思います。◆ビッグフラッグが広がっていくシーン(youtube動画)◆ とはいえ、ビッグフラッグの歴史は始まったばかり。これからも、保管とか運搬とか、目に見えないところでも、いろんな方にお世話になります。
2008年11月23日
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山陽放送ラジオの中四国ライブネット「サッカーは楽し! 走れわが街のイレブン」へ、ファジアーノサポーターとして出演しました。 精鋭サポのみなさんは、18時から桃太郎スタジアムで明日の会場準備作業中ということで、マッチデープログラム作成や電光掲示板操作などをしている後方支援サポ3名が出演することとなりました。なお、今日の放送は、中四国の民放AMラジオ局8社へ配信されたそうです。 出演者は、ジャーナリストの轡田隆史さん、地域リーグ決勝大会の鳥取ラウンドを取材した宇都宮徹壱さん、ファジアーノ岡山の木村代表がメインゲストで、栃木SCに同行中の元RSK篠田アナも出演し、電話では、地域リーグ決勝大会で初日勝利をあげたレノファ山口の監督、カマタマーレ讃岐の主将、さらには愛媛FCの社長の出演と、物好きサポがよだれを流すような、こんなに濃い番組が放送されるなんて、RSK様、すごすぎます。(笑) さて、ファジアーノ岡山は、明日の栃木SC戦を歴史に残る一戦にしなければなりません。 私たちサポーターは、朝の8時過ぎから、ビッグフラッグイベント、そして応援練習の準備と分刻みのスケジュールらしいです。 私たちは、やらなければならないイベントを責任をもって遂行することも当然ですが、何としても勝ち点3を奪えるように闘わなければなりません。 前売り券の販売状況もすこぶる好調で、明日は大混雑が予想されます。岡山大学、岡山理大の大学祭もあるので、車での来場は控え、公共交通機関でお願いします。 2位チームであり、JFLの大先輩への栃木SCへの挑戦。なんとしても、歓喜の涙を流しましょう。試合終了のホイッスルが鳴るまで、応援しましょう!
2008年11月22日
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11月23日(日)のホーム最終戦となる栃木SC戦で、試合開始前にメインスタンドで声出し練習をやります。 「普段、サポーターがどのような応援歌(チャント)を歌っているのか?」、「歌詞やテンポが分りにくい」、「GATE10に行きたいけど恥ずかしい」などと思われている方は、是非、ご参加ください。 ◆時間 12:00~12:15、 ◆場所 メインスタンド中央付近 ◆内容 ファジアーノサポーターによる、応援練習を行います。 (1)アレ・アレ・オー (2)オカヤマ・オーレ (3)アレ・オカヤマ (4)オレ・LAファジアーレ (5)この歌に込めて ※曲は予定 事前に予習したい方は、ファジアーノ岡山 応援コール集(youtube映像)をご覧ください。 なお、当日にも、応援練習で歌う応援歌(チャント)の歌詞カードが配られます。
2008年11月17日
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15日の横河武蔵野戦は、私は今シーズン4回目の念組となりました。 ファジアーノが試合をやっている時間は、ちょうど高速道路を友達たくさん乗せて運転中だったので、前半終了後の失点を確認した以降、何通かのメールの着信音が鳴ったけれど確認できず、ストレスたまりまくり。やっとICを出たときには、試合が終了していた時間だったので、ドキドキしながら、メールを確認して、心の中でガッツポーズ! 現地の選手、サポの頑張りに、ひたすら感謝です。 さて、ファジアーノは数字の上では、残り2試合で1勝すれば4以内確定ということになります。 しかし、王手をかけたことによって、なんとなく安心感が漂っているようなムードが不安です。 栃木は、4位以内確定したのでモチベーションが低くなるだとか、満員の観客の後押しで、勝たせるだとか・・・。地域リーグ決勝大会の時のような危機感はいずこへ? しかし、まだ、「Jの扉」が見えただけです。 単なる勢いやムードだけでは、この扉をこじ開けることはできません。 ホーム最終戦ということで、華のあるイベントもたくさん用意されていますが、まずは、選手一人ひとりは、一つ一つパスをきちんとつなぎ、サポーターは、1つ1つのチャントに想いを込めるなど、それぞれの立場で、普段どおり、当たり前のことをきちんと積み重ねることによって、勝ち点3を得ることに集中すること。 それができれば、その結果として、勝ち点が61となって4位以内が確定し、1万人で一緒にJの扉を開くことが初めて可能となります。 私たちは、まだ、何も手に入れていません そのときが来たら、一緒に涙を流して、美味い酒を飲みましょう!
2008年11月16日
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イメージ画像(※デザインは、実物とは多少異なります。) J2昇格をめざすファジアーノ岡山を応援するため、岡山商工会議所青年部有志のみなさんの呼びかけて、ビッグフラッグ(210万円)を制作し、今月23日のホーム最終戦の栃木戦で桃太郎スタジアムに掲げられます。 このプロジェクトは、サポーター一人ひとりのカンパによって行われます。 まだまだ、全然、足りていません。 賛同いただける方は、是非、一口5,000円のカンパをお願いします。 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_okayama/index.html?d=2008111202 申込用紙などは、こちらをご覧下さい。
2008年11月12日
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人それぞれ、試合に求めるものは違うはずです。求めたものが得られなかった場合、それをブーイングという形で表す人もいるだろうし、そうじゃない人もいる。静かに、フェードアウトして、二度とスタジアムに足を運ばないこともあるかもしれません。 ブーイングをするかどうかは、人それぞれ、個人の判断であり、他人に強制するものじゃないと思います。自分の信念に従って、行動すればいいだけです。 ブーイングというのは、もしするとすれば、結果に対してではなく、内容に対してするもんなんだろう。それも、個々のプレーにするんじゃないかな。 穏やかな私でも、最後までボールを追いかけず、諦めてしまう選手がいると、野次を飛ばすことはあるかもしれません。 そもそも、サポーター、一方的に料金の対価を求めるだけでいいんだろうか? プロという名前にふさわしいだけの給料を選手に支払い、快適な練習環境を提供しているビッグクラブであるならば、それなりの結果を出す責務はあるかもしれないし、カテゴリーの下のチームにふがいない戦いをすれば、ブーイングというのもありえるのかもしれません。 前節のSAGAWA戦では、安定した収入、そして自社の立派なスタジアムをもった昨年の優勝チームに敗れました。そんなことは、いい訳にはならないかもしれない。 しかし、フロント、行政、経済界、サポーターなど市民など私たちは、SAGAWAを圧倒できるほどのキャリアをもった選手を集めることはできないし、クラブハウスや練習場を提供できていない。今は、選手の気力、頑張り、可能性といったようなものに賭けるしかありません。 負けたのは、すべて選手のせいなんだろうかという疑問がわきます。サポーターの自分自身のガス抜き、そして、責任転嫁になっているんじゃないでしょうか。 少なくとも、そんな選手にブーイングを浴びせることには、私個人には資格もなければ、そもそも、私自身へ向けられたブーイングでもあるように感じています。 自分の子供に勉強部屋を与えられず、十分に参考書も買ってあげられないのに、1学期に、たまたま、いい成績を取ったため、親が期待をかけたのだけれど、3学期になって成績が下がってきて、子供を叱るようなものかもしれない。 そもそも、応援拒否をしたり、ブーイングをすることにより成績が好転するのかという疑問もわきます。 ブーイングと成績向上といった相関関係示す統計データがあるんでしょうか? 負け続けているチームは、いつか再び勝ち始めます。それは、フロントや体制が正常に機能していれば、勝てるように手を打つからです。ただ、それだけのような気がしてなりません。 少なくとも、私のようなお人好しにとっては、ブーイングすることは、好き嫌いで言えば、嫌いです。 会社でミスをして仕事がうまくいかなかったときに上司に叱られるより、「次は頑張れ」と励まされる方が、長い目でのモチベーション向上につながるんじゃないでしょうか。 きっと、「上司に叱られるから」というより、「上司を喜ばせたい」というほうが、前向きに頑張れます。 まぁ、そうは言っても、高校野球の監督では、スパルタの人も、褒める人も、自由放任の人も、それぞれ、成功している人はいますが。 私の思いとしては、やみくもにするブーイングすることは、長い目で見て選手とサポーターの信頼関係の醸成には、決してプラスにならないと思います。一番分かっているのは選手自身で、今度こそ、サポーターを喜ばせたい、お客さんの笑顔見たいと思ってくれているはずですし、そう信じています これからも、周りの人が、ブーイングしていても、KYな私は、拍手しているかもしれませんね。
2008年11月11日
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前節のSAGAWA SHIGA戦の0-1の敗戦は、結果もさることながら、試合展開・内容も厳しいものでした。 フロントやサポの方が、岡山大学や岡山市役所などで事前にビラ配りをやっていただいたおかげで、初めてファジアーノのゲームを観戦に桃太郎スタジアムに足を運んだ方も多かったと思います。 ファジアーノを勝たせたいという気持ちは、ほぼ同じであっても、私たちのようにテンぱった人間だけではなく、当日は、いろんな空気や温度にスタンドは包まれていました。 この試合に、勝利という結果を求めた人もいるだろうし、おもしろいゲーム内容を期待していた人もいただろうし、Jリーグのようなレベルの試合を求めていた人もいると思います。残念ながら、いずれの期待にも添うことはできませんでした。 また、あんな試合内容では、金を払って見るような試合じゃないという評価を下す人もいるかもしれません。 スタジアムに何を求めて足を運ぶかは、まさに、それは個人の価値観なので、決して正解があるわけではありません。 普段、映画とか演劇を見に行くと、「金を払うに値しない」といった言葉をよく耳にします。この場合は、映画や演劇は、制作者(サービス提供者)とお客様(サービス購入者)という立場が明確です。(中小の劇団に対してならば、幾分、サポートという意味は含まれるかもしれない。) しかし、桃太郎スタジアムでこの言葉を聞くとき、これは、選手だけに向けられたものではなく、フロント、サポーター、スポンサー、行政など、ファジアーノのサポートにかかわる全ての人たち、もっと言えば、「岡山という街」に向けられた言葉であり、私たちは、それを正面から受け入れなければならないと思っています。 少なくとも、自らを「サポーター」と自認されている方は、決して、そういった言葉を発する立場にないことだけは確かです。私たちは、お客様として、スタジアムにショーを見に来たようなサービス購入者ではないわけですから。 サポーターがチームを勝たせるなんて、血液型占いと同じくらい、科学的に根拠のないことかもしれません。 SAGAWA戦の、サポーターの声量は、今シーズン一番だったように感じましたが、しかし、勝利を得るには、まだまだ不足していたと考えることにします。 サポーターになるってことは、喜びだけはなく、苦しみも悔しさも分かち合うことのように思えます。金を払って、苦しみを買うことなんて、これからも、幾度も体験することでしょう。 ある人にとっては、金を払うに値しない試合であっても、こういったショッパイ試合にもだれかが金を払うことによって、将来、スポットライト浴びる舞台に上がれるんじゃないかと思います。ただし、「将来への投資」なんて計算高いことは、誰も考えていないでしょうけれど。 サポーターにとっての入場料というのは、少なくとも見物料ではないはずです。 あるサポの方は、「参加料」だと言いました。まさに、その通りだと思います。それは、この試合だけの参加料という意味だけではなく、ファジアーノを通じて岡山を変えていくための参加料だと・・・。
2008年11月10日
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【JFL後期第14節】 ◇日時 2008年11月9日(日)15:00 ◇場所 福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場 ◇観衆 334人 ◇天候 曇 13.8℃ 62% 0-1 三菱水島FC 0 3 栃木SC 0-2 ◇得点 【水島】 【栃木】小林(43分)、松田(48分)、入江(70分) ◆公式記録◆ 水島FCのJFLのホームゲームとしては、初めての福山市開催となった。(一昨年だったか天皇杯で、セントラル中国(島根県代表)との対戦の実績はある。) 晩秋の時期にもかかわらず、なぜか15時キックオフ。曇り空で薄暗い感じになりそうだったけれど、ここのスタジアムには照明設備がある。 スタジアム自体は、新しくはないけれど、メインスタンドには、十分な客席があり、傾斜もあって比較的見やすい。聞くところによると、今日は入場料は無料になっているらしい。 ここのところ調子をあげ、執念で最下位からの脱出を図り、JFL残留を確かなものにしたい水島FCと、9試合勝ち星無しで、J2昇格争いにはもう負けられない栃木SCの意地と意地とのぶつかり合いとなった。 スタンドには、ファジアーノの監督やコーチが偵察に来ている。逆に、昨日の桃スタには、栃木SC関係者の姿が見られた。 栃木サポは、声だしが30名ほど、その他もあわせると50人を超える規模。 試合前に、「栃木県民の歌」をじっくりと聴かせてもらった。なぜか、栃木県に縁もゆかりのない私も、この歌は歌える。 水島FCは守護神GK永富選手が怪我で欠場で、守備面が不安。 キックオフ直後は、栃木が一方的に攻め込み、水島の失点は時間の問題かと思われたが、前半20分を耐えた頃から、水島は徐々にカウンターから、栃木SCゴールに襲いかかる。 右サイドをDFの三宅選手が何度もかけあがり、決定的なチャンスをつくったり、思い切りいいミドルシュートを放つなど、水島の攻勢が続き、栃木の攻撃力が鳴りをひそめる。 ともかく、このまま前半を無失点で切り抜けて、後半に水島が1点先制すれば、面白い展開となると思った矢先の前半43分、一瞬の隙をつかれて失点。 後半、栃木は後半早々にも追加点。この得点により呪縛から解き放たれたように攻撃が軽快になる。 水島も決定的な場面は何度もあるが、決めきれないまま、栃木が3点目を追加したところで、ほぼ勝敗は決したが、水島の選手は、最後まで足をとめず、果敢に攻めたが、得点を奪えないまま終了。 前半のいい流れの時に得点できなかったのが悔やまれる。 しかし、驚異的な運動量を誇るFWの奥山選手、鋭いドリブルを見せた川口選手など、個々の選手の調子も、チームとしての連携も悪くはなかった。 ただ、攻撃の起点となる川口選手を今シーズンは、DFとして起用しなければならないところに、水島の苦悩はあるのかもしれない。 栃木の強さのイメージであるが、こんな感じだった。 前半立ち上がり ff(フォルテシモ) 前半~ハーフタイム mp(メゾピアノ) 後半 mf(メゾフォルテ) ファジアーノは、ホーム最終戦で栃木と対戦するわけだが、つけいる隙は十分あり、圧倒的に不利な状況にはないと思う。 さて、水島FCは、この調子の良さを、なんとしても勝ち点3に結びつけなければならない。次節に期待です。 15節 16節 17節 【水島】 ソニー(A) 印刷(H) ジェフ(A) 【高崎】 栃木(A) ジェフ(H) Honda(A)
2008年11月09日
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【JFL後期第14節】 ◇日時 2008年11月8日(土)14:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 3,751人 ◇天候 曇 15.8℃ 68% 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 SAGAWA SHIGA FC 0-0 ◇得点 【岡山】 【佐川】大沢(28分) ◆公式記録◆ 朝から冷たい雨。天気予報でも終日、小雨の予報。 声だしサポは11時に桃スタに集合。心配された雨は、ほとんど上がり、さっそくダンマクの設営。テレビの取材が多くて、やりにくいなぁ・・・。 一度退場して、正面ゲートへ向かう。 すでに、入場待つお客さんの列ができていた。今回から、入場券を持った人と、パスを持った人が同じ列になり、パス所持者からは、クレームも。(パスの人は、優先入場というクラブ多いですね。) 12時きっちりに開門。今回から、ファジフーズは、入場後のエリアとなっており、柵で囲まれていた。 さっそく、ファジフーズのコーナーの右側のテントに並び、「FAGIスペシャルドッグ」を注文したら、まだ、準備できていないそうで、そして、いつできるかもわからないとのことで、断念。「FAGIヤキソバドッグ」、「クラムチャウダー」も準備できていなくて、諦めて帰る人多かったですね。 ということで、人の行列は、左側のテントに集中していた。 迷ったあげく、「豚汁」、「秋鮭の五穀米おにぎり」、「フライドチキン」を購入。 「豚汁」のスープは美味いんだけれど、野菜に味がしゅんでいないような。 おにぎりは、鮭がたくさん入っているんだけど、妙に米がパサパサだったけれど、これは、五穀米の特徴なんだろう。 フライドチキンは意外にボリュームたっぷりで、メタボ風味の私にとっては、うれしい悲鳴でした。(笑) 雨上がりのスタジアムということで、屋根のないバックスタンドは、シートが濡れている。 サポのおひとりが、黙々とタオルでシートを拭き始めた。また、別のサポもシートを拭き始めた。それを見たサポも加わった。バックスタンドのホーム側だけでも、2,000~3,000席はあるだろうか。全部きっちりと拭く時間はないけれど、30分くらいで、概ね作業が終了。 また、試合終了後、スタンドのゴミを集めて回るサポも少なくないですね。 ファジアーノために、誰からも強制されることもなく、自ら考えて、できることをやるといった光景が珍しくなくなってきているけれど、自分自身もウォッチャーになってはいけないな。 アウェイ側のゴール裏の木々は、きれいに紅葉しています。 さて、今日は、岡大デーということで、学長あいさつ、チアリーディング、写真部員の撮影など、多彩なイベントもありました。 フロントもサポもチラシ配りなどに頑張ってくれたんだけど、あいにくの空模様で、観客数は3,751人。J2昇格に向けて大事な試合だけに、3751(みんなこ~い)って感じです。でも、残り1試合を残して、J2昇格条件の一つであるシーズンの平均観客数3,000人以上はクリアです。 SAGAWAのサポさんは6名。彼らのユニークな応援は大好きなんだけど、今回は、ファジの応援に集中していたので、ほとんど聞くことができなかった。 試合の方は、ファジアーノの選手は、気合いが入っていて、中盤から、ガシガシとボールを奪いに行くんだけど、SAGAWAの巧いパス回しとキープ力でかわされている感じ。 前半は、ファジアーノが押し気味に試合を進めるも、なかなかシュートが撃てない。 唯一の決定機と言えば、小林(康)選手のシュートがバーに跳ね返されたシーンくらいか。特に、両サイドから、深くえぐる攻撃が少なかった。 前半28分、一瞬のスキをついて、左ら右へサイドチェンジされ、SAGAWAの大沢選手がシュートを放ち、GKのチャンガンが弾いたボールをDFの伊藤選手がクリアしきれず、先制点を奪われる。 その後も、ファジアーノが押し気味に試合を進めるも、そのまま0-1で前半終了。 後半は、立ち上がりから、SAGAWAのペース。カウンターからの攻撃が早く、脅威。 ファジアーノは、後半最初から妹尾選手(OUT玉林選手)、後半21分にはFWに鴨川選手(OUT川原選手)を投入し、小林(康)、喜山、鴨川選手とFW3枚の超攻撃的布陣をひくが、ロングボール主体で、なかなか、両サイドからのえぐるような攻撃が見られない。 また、焦りからか、パスがうまくつながらないシーンも目立った。 終了間際には、得点の匂いがしたが、結局、シュートの本数も少なく、そのまま終了し、痛い痛い敗戦となった。 Hondaと同じように、さすが、JFLの大先輩SAGAWAは、技術、戦術だけではなく、反則のもらい方など、審判への対応が上手で、JFLでの戦いを熟知しているように感じられた。 昨年の全社予選や天皇杯予選での敗退などのピンチ、地域リーグ決勝大会での苦戦など、昨年の流れから言えば、追いつめられてから力を発揮するのがファジアーノ。特に、ネット上で前評判が低いほど縁起はいいのです。(笑) 退路を断たれてドラマの舞台は整った。横河、栃木、富山戦と厳しい戦いは続くけれど、これらの試合に勝たなければ、J2に昇格する資格はありません。 これからは、トーナメントのつもりで、目の前の1試合を闘っていくしかありません。、 カテゴリーやレベルはともかく、こんな筋書きがない真剣勝負を最後まで続けられることは、きっと選手もサポも幸せなことなんでしょう。今は、苦しいですけど・・・。 私は、次節のアウェイの横河武蔵野戦は参戦できませんが、私にできることは、栃木戦、富山戦で精一杯応援すること。そして、栃木戦に一人でも多くの仲間をスタジアムに誘うことです。 試合の詳細は、山陽新聞社「GO! FAGIANO」の動画をご覧ください。
2008年11月08日
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決戦の朝。4時に目が覚めてしまった・・・。 今日の午後は、雨が降ったりやんだりのお天気のようですが、座席を拭くタオルを持参すると便利です。 さて、今シーズンの桃太郎スタジアムの12試合の成績は6勝4分け2敗。 桃スタで最後に勝利したのは、7月6日と4か月前・・・ 快勝で、雨雲を吹き飛ばしましょう! 観客数は、12試合で41,884人で、平均3,490人。 これからも、雨とか平日のナイトゲームというのは、あるでしょうけれど、岡山では花火大会の夜だけは、避けなければならないという教訓。 3/20 ○富山 3-2 3,035人 3/30 ○北九 4-2 1,517人 ←雨 4/06 ○草津 2-0 2,680人 4/20 △琉球 2-2 4,288人 5/03 ○水島 2-0 6,187人★ 5/11 ●TDK 1-2 3,189人 6/08 ○ジェフ 3-1 3,625人★ 7/06 ○高崎 5-1 2,931人 7/19 △刈谷 0-0 3,357人★ 8/02 ●鳥取 0-1 3,078人★ ←花火大会 8/20 △印刷 0-0 2,850人★ ←平日夜間 9/06 △仙台 2-2 5,147人★ ───────────────── 12試合平均 3,490人 ★6試合平均 4,041人 ファジアーノは、これまで対戦が終了した13チーム全てから勝ち点をあげているけれど、佐川印刷、刈谷、流経大、ソニー仙台には、勝てなかったですね。 ○○(6) びわこ、ジェフ、高崎、水島 ○△(4) 琉球 ○●(3) Honda、鳥取、北九州、TDK △△(2) 佐川印刷、刈谷 △●(1) 流経大、ソニー仙台───────────────── ○-(3) SAGAWA、横河、富山 ●-(0) 栃木
2008年11月08日
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2004年11月、熊本日日新聞に、こんな1面広告が掲載されました。 「熊本にはうまいものやいい景色はあるけれど、Jリーグはまだない。」 http://green.ap.teacup.com/asobowzz/48.html 2005年11月、熊本での地域リーグ決勝大会で、ファジアーノがロッソと対戦したとき、熊本のお客さんは、熊本日日新聞新聞の号外(2つの面が真っ赤)を選手入場の際に掲げて、スタンドを真っ赤に染めていて、うらやましく思った記憶があります。 さて、我が岡山でも、11月5日の山陽新聞朝刊によると、岡山県の広告代理店19社で構成される「11.23 ファジアーノカラーに染めよう」実行委員会が、次のとおり、このプロジェクトを行ってくれます。 わが街のサッカークラブ、ファジアーノ岡山は現在、J2昇格をめざしJFLで上位争いをしています。 来る11月23日(日)には今期ホーム最終戦(対 栃木SC戦)があります。 11月23日試合当日の山陽新聞朝刊で、ホームを「ファジアーノカラー」に染めるべく応援特集を掲載します。 「子どもたち夢を!」を合言葉に奮闘する選手たちへ向けての応援メッセージをお寄せ下さい。 ご応募いただいた中より抽選にて特集紙面へ掲載するとともに、11月23日の観戦チケットとプロジェクト限定Tシャツを500名様に進呈いたします(当日、会場入口にて引換えとなります)。 ◆募集締切 11月14日(金) ◆応募方法 ハガキまたはメール 住所、氏名、年齢、電話番号、メッセージ(20文字以内)、ペンネームを希望の場合はペンネームを明記 ◆申 込 先 ハガキ 〒700-8799 岡山支店留「ファジアーノ応援メッセージ」係 メール fagi-message@sanyo.oni.co.jp ◆当選発表 抽選の上、当選者には引換券郵送 賞品の引換えは、11月23日(日)桃太郎スタジアムにて ◆引渡方法 11月23日11:00~13:00 桃太郎スタジアム Bゲート横 引渡特設テントにて
2008年11月06日
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2004年11月、熊本日日新聞に、こんな1面広告が掲載されました。 「熊本にはうまいものやいい景色はあるけれど、Jリーグはまだない。」 http://green.ap.teacup.com/asobowzz/48.html 2005年11月、熊本での地域リーグ決勝大会で、ファジアーノがロッソと対戦したとき、熊本のお客さんは、熊本日日新聞新聞の号外(2つの面が真っ赤)を選手入場の際に掲げて、スタンドを真っ赤に染めていて、うらやましく思った記憶があります。 さて、我が岡山でも、11月5日の山陽新聞朝刊によると、岡山県の広告代理店19社で構成される「11.23 ファジアーノカラーに染めよう」実行委員会が、次のとおり、このプロジェクトを行ってくれます。 わが街のサッカークラブ、ファジアーノ岡山は現在、J2昇格をめざしJFLで上位争いをしています。 来る11月23日(日)には今期ホーム最終戦(対 栃木SC戦)があります。 11月23日試合当日の山陽新聞朝刊で、ホームを「ファジアーノカラー」に染めるべく応援特集を掲載します。 「子どもたち夢を!」を合言葉に奮闘する選手たちへ向けての応援メッセージをお寄せ下さい。 ご応募いただいた中より抽選にて特集紙面へ掲載するとともに、11月23日の観戦チケットとプロジェクト限定Tシャツを500名様に進呈いたします(当日、会場入口にて引換えとなります)。 ◆募集締切 11月14日(金) ◆応募方法 ハガキまたはメール 住所、氏名、年齢、電話番号、メッセージ(20文字以内)、ペンネームを希望の場合はペンネームを明記 ◆申 込 先 ハガキ 〒700-8799 岡山支店留「ファジアーノ応援メッセージ」係 メール fagi-message@sanyo.oni.co.jp ◆当選発表 抽選の上、当選者には引換券郵送 賞品の引換えは、11月23日(日)桃太郎スタジアムにて ◆引渡方法 11月23日11:00~13:00 桃太郎スタジアム Bゲート横 引渡特設テントにて
2008年11月06日
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年間34試合で戦われるJFLも残り4試合となった。準加盟チームのJ2への昇格枠条件は、ご承知のとおり4位以内。 1位のHondaは、既に4位以内を確定させているが、Jを目指していないため、J2を目指す準加盟チームにとっては、残りの椅子は「3」。 準加盟4チームによる負けられない戦いは、地域リーグ決勝大会の様相を呈してきた。 相対的な勝ち点差で順位表をつくると、次のとおりとなる。 【勝ち点】 【今後の対戦相手】 2 栃木 4 水島 高崎 岡山 刈谷 3 岡山 4 佐川 横河 栃木 富山 4 富山 3 高崎 佐川 草津 岡山────────────────────── 5 鳥取 0 ジェフ 印刷 TDK 流経 5位の鳥取は、自力での4位以内の可能性はなく、残り4試合全勝した場合、勝ち点は12となる。 ファジアーノとしては、3勝して勝ち点9を上積みして、勝ち点13にすれば、得失点差にかかわらず、4位以内が確定する。 しかし、我々は、新入幕の平幕力士だ。JFLは曲者のベテラン力士が揃っている。土俵際でうちゃられた試合は、経験の差だったのかもしれない。特に、昇格を争う3チームは、横綱、大関クラスの役力士ばかり。 これからの対戦相手がどこであろうと、ファジアーノは、食らいついていくしかない。 第15節のアウェイの武蔵野横河戦には、個人的な理由で参戦できず、今シーズン4度目の念組となる。 東京遠征したら、ファジのレプユニ着て、山手線を1周して、微力ながらユニフォームスポンサー様のPRしようと思っていたんだけど、かなわぬ夢となった。 取り越し苦労になるのだけど、この試合でイエローカードが出て、2回目の累積となれば、2試合の出場停止になり、今シーズンが終わってしまう選手も出るかもしれない。 サポーターとしても、今シーズンは、もうスタジアムに行けない人もいれば、4試合全部参戦できる仲間もいる。 選手にとってもサポーターにとっても、泣いても笑っても残り360分。 ファジアーノは4連勝もあれば、4連敗もあるかもしれない。勝利の女神が微笑んでくれるよう1試合1試合、最後の最後まで戦い抜きましょう。 ナビスコカップで優勝した、大分の「トリニータ」という名前は、三位一体のイタリア語であり、県民、企業、行政の一致団結を表わす。 ファジアーノの場合、その3つとも、まだまだこれからなのに、今の状況にあるのは、優秀なフロントと選手、ボランティアの方々の頑張りのおかげだと思う。 追加経済対策に盛り込まれた「定額給付金」は、4人家族で6万円といったニュースが流れている。 もちろんファジサポファミリーは、給付金で、来年のシーズンチケットとレプユニを買いましょう。 もし、1千万円の所得制限にかかるような高額所得者の方は、ぜひ、個人スポンサーの方をご検討ください。
2008年11月04日
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1年半ぶりにフットサルやりました。 ドレミの街の屋上にオープンしたばかりのファジのフットサルパークで昨年の2月以来です。 岡山ドームのフットサルコートは、ドレミの街の屋上のコートに比べて広く、見ただけで、こりゃあダメだと思った。 今日のメンバーは、ファジのサポーターをはじめ、チビッコからおじさんまで、老若男女は幅広く、大半の方が、毎週練習されている上・中級者の方ばかり。 ここ1ヶ月ほど、スポーツクラブもさぼっていて、まったく身体を動かしていないので、初心者の私は、今日は怪我をして、みなさんに迷惑をかけないことだけに専念。とくに、準備運動で、アキレス腱だけは入念にのばしておかなければ。 最初に簡単にボール回しの練習をやったあとは、すぐにゲーム。ルールの理解もあやしい・・・。 テクニックがなくても、走れれば、何とかなる部分もあるんだろうけど、追いつけるはずのボールにも追いつけない。落ち着いて蹴ったり、広い視野をもってパスをするのも、難しい。 最初のゲームで、体力をほぼ使い果たしてしまって、あとは、ゴールキーパーやらせてもらいました。 2時間ほど、気持ちのいい汗を流させてもらいましたが、私は、「巧くなりたい」ということもさることながら、「走れるようになりたい」。でも、基本も大切ですね。 JFLのシーズンが終わったら、じっくりと身体をいじめるかな~。
2008年11月03日
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【その1】 2006年の地域リーグ決勝大会で、レンタル移籍でファジアーノの選手と闘ってくれた桑原選手は、ファジサポの女性には、根強い人気があり、試合後、サインをしてもらっていました。 試合前の選手紹介のアナウンスのとき、ファジサポからは、お約束のブーイングをしましたが、常識をやぶって、拍手をしてわれわれの度量の大きさを示してもよかったのかなと・・・。(笑) 【その2】 試合後、スタジアムの外では、北九州の関係者の方々と話をする機会があります。 北九州のフロントの代表と思われる方は、「ファジアーノさんは、是非、今年Jへあがってください。私たちも来年にあがりますから」って、おっしゃってましたが、スタッフの方は、みなさん、親切な方ばかりでした。 また、北九州サポの方々は、個性があって、魅力的な人が多いのですが、新しいグループの方も、爽やかな人が多かったように感じました。【その3】 敗戦に打ちひしがれて、北九州B級グルメ巡りは中止となり、めかり「パーキングエリア」で、焼け食い大会。 焼きカレー、うにふぐ丼御膳・・・。美味そうなメニューばかりで、目移りして、なかなか決まらない。しかし、いずれにしても、ほとんどの人が、大盛りを注文。 屋上の展望台から、関門海峡の夜景を見ながら、切ない気分に。 でも、今度、この海峡を渡るときは、J2のチームと対戦するときだ!
2008年11月02日
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【JFL後期第13節】 ◇日時 2008年11月1日(土)13:00 ◇場所 北九州市立本城陸上競技場 ◇観衆 1,564人 ◇天候 晴 22.7℃ 47% 0-0 ファジアーノ岡山 1 3 ニューウェーブ北九州 1-3 ◇得点 【岡山】玉林(50分) 【北九州】佐藤(58分)、宮川(88分)、富士(89分) ◆公式記録◆ さて、試合の方は、前半開始直後から、ファジアーノがボールを支配し、何度も北九州ゴール前に攻め立てるも、シュートが撃てない。 前半終了間際には、ペナルティエリア内で、何度もシュートを放つが、北九州も桑原主将をはじめ気力が溢れており、DFやGKに跳ね返され、0-0のまま前半を終了。 前節にMIO戦に比べると、数段、内容はいいように感じられる。後半に期待だ。 さて、後半5分、喜山選手が右サイドを深くえぐって、ゴール前にあげたクロスを玉林選手が蹴りこみ、待望の先取点! しかし、後半8分、関選手が負傷退場し、妹尾選手が入る。妹尾選手は右サイドの突破を図ろうするが、相手に警戒され、なかなか突破できない。 しかし、後半13分、スローインから、左サイドの深いところからシュートを放たれ、1-1の同点に。 さらに、後半23分、北九州は、DF登録の193cmの長身タチコ選手を投入し、前線に張る。この高さには、警戒が必要。 その後は、一進一退の攻防が続くが、後半34分に鴨川選手投入(OUT小林)、さらに後半36分武田選手(OUT川原)を投入し、FW選手3枚の攻撃的な布陣で勝ち点3を奪いにいく。武田選手は、相手のマークが混乱しているスキをついて、北九州ゴール前に攻め立てるも、シュートまで至らない。 流れは、うちに来たと思っていたが、後半43分に、相手CKからの失点、さらには、前がかりになったところをロスタイムに失点と、1-3での完敗となってしまった。 内容は、けっして悪くなかった。端々にいいプレーは見られたが、勝負とはこういうものかもしれない。勝利の女神は微笑んでくれなかった。(そういえば、勝利の女神のAさんが不在だったのが痛かったのかも・・・。) サポーターの声は、試合前から気持ちのこもった大きな声が出ていた。声出しサポの位置から離れた場所でも、立ち上がって声を出して応援してくださった方も多かった。おそらくホームの北九州を圧倒するくらいの声は出ていたと思う。 逆転ゴール、そして、3失点目を喫しても、今日のサポーターの声は小さくなるどころか、さらに大きくなっていった。最後のホイッスルがなるまで・・・。 サポーターの声でチームを勝たせるなんて、血液型占いを信じるかどうかくらい、人によって感じ方があるでしょう。まったく、非科学的だと思う方も多いでしょう。 しかし、私は、力になれると思っている信者の立場ですが、今日の私たちの応援は、「チームを勝たせるには、まだ、足りなかった」ということになるんでしょう。 とても口惜しい敗戦だけど、今シーズン初めての2点差の1-3で負けてしまったことで、案外、吹っ切れるモノがあります。 アウェイゲームでの連勝も5でストップ。 ギリギリのところまで追いつめられてから、信じられないような底力を発揮するのが、これまでのファジアーノ岡山というチーム。 これからの反攻に向けて、まずは、ホームゲームのSAGAWA戦で、なんとしても、どんな内容でも、(それは、フェアプレー精神の中での話ですが)、スタジアムをファジ色に染めて、勝ち点3を奪いましょう! 試合の内容は、山陽新聞社HP「GO!FAGIANOの動画をご覧ください。
2008年11月01日
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_J2への昇格争いも、JFL4位以内の枠3つ(首位のHondaを除く)を巡って、岡山、栃木、富山、鳥取の準加盟4チームがしのぎを削っており、ファジアーノとしては、今日の北九州戦に勝利して、頭一つ抜け出したいところ。逆に負けてしまうと、どっぷりと昇格争いの渦の中に巻き込まれてしまう。そんな意味で、今シーズンの行方を大きく左右する重要な試合です。 朝、6時半に岡山駅西口を出発し、山陽道を西へ向かう。 途中、サービスエリアで、応援バスツアーと遭遇したり、途中、フロント&ボランティアバスを追い抜いたりしながら、関門橋を通過。 岡山県ゆかりの宮本武蔵が、福岡県ゆかりの佐々木小次郎に勝った縁起のいい巌流島を横目に九州に上陸。 北九州高速道路を経由して、11時半頃、本城に到着。4時間のアウェイの旅が、とても近く感じられます。 まだ、陸上競技場でマラソン大会をやっていたので、しばらくスタジアムの外で待機。 入口では、北九州のマスコット「ウェービー」くんがお出迎え。びわこ戦のときのような、ゆるキャラでなくてよかった。 また、いただいたマッチデープログラムも、カラーのA4サイズ4ページの立派なもの。 運営スタッフの方から、応援の位置、ダンマク掲出の場所など、親切に教えていただきました。ダンマクは、ゴール裏、バックスタンド(アウェイ側)なら、どこでもいいそうです。 さっそく、手際よくダンマク設営終了。ピッチとの高さの差がないので、大きなダンマクは、地面についてしまう。 本城陸上競技場は、メインスタンドがイス席で、ゴール裏、バックスタンドは芝生席。 本日の観客数は、1,564人で、メインスタンドは、ほどよく埋まっている。 ファジアーノサポーターは、バックスタンドから応援です。 バックスタンドには、声出しサポが約70名、その他に30人ほど、メインスタンドには、約50名で、総勢150名くらいになりました。 本日の重点応援選手は、ふるさとに凱旋?した重光選手。絶対に、地元でいいところを見せて、オトコになってもらわないといけません。 過去にも古巣との対決の佐川戦の伊藤選手や甲府戦の大島選手、怪我から復帰した丸谷選手など、その時々の状況に配慮し、応援する選手が決まるようです。 ホーム最終戦では、ベンチに入っていない選手も含めて、全選手のコールもやったこともありました。私は、こういった情を揺すぶるような大人の配慮が好きです。 一方、北九州のサポーターは、ゴール裏のバックスタンド寄りに約50名が陣取ります。 ファジサポは、北九州サポのいい意味での武骨で荒々しい応援スタイルやリーダーの人柄が好きな人は少なくありません。とはいえ、スタジアムの中では、真剣勝負です。 聞くところによると、従来のサポグループと新しいサポグループが合流しての応援のようで、応援スタイルは、「こってりした豚骨ラーメンを食べに行ったら、ラーメン屋がおしゃれなパスタ屋に変わってしまっていた」という感じかな。 これからも、北九州の街に似合う新しい応援スタイルが確立され、進化していくのでしょう。こちらも楽しみにしています。 さて、試合前の「オーバーザレインボー」が始まった。時計を見ると12:47分。なんか、いつもより5分早いぞ・・・。 10分以上、声を張り上げて歌っただろうか。こんなに長く歌ったのは、昨年の熊谷の地域リーグ決勝大会の最終日以来かもしれない。 タオルマフラーを掲げる手がだるくなってくる。しかし、静かなスタジアムに歌声が響き、曲が繰り返されるたびに、気持ちがこもって、歌声が次第に大きくなっていっているのがよくわかった。 後で聞くと、本日のリーダーさんが、時計を見誤ったためだそうですけど、結果的には、みんなの気持ちが一つになってよかったんじゃないかな。
2008年11月01日
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