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先ほど、宇宙系遺伝ワークショップのお知らせを多次元のレベル2以上の方々に、お送りしたのですが届いていない方は、こちらまでお知らせくださいね。私のメールソフトがおかしいのかなぜか、一斉にメールを送信しても戻ってきたりしたのでいくつかに分けたり、何度もやり直してしまってもしかすると、同じメールが何度も届いている人もいるのかもしれないし届いていないのかもしれないな〜と。もし届いていなかったり何通も同じメールが届いていたらごめんなさい🙏は〜とにかく、まずは、日程を決めてみんなに案内を送れることができた〜今朝、自己ヒーリングしようとしていつも自己ヒーリングを始める時はガイドとのコネクションを確認するのですが今朝出てきたのは「ガイドは離れていますよ」というメッセージ。え〜〜〜😱どういうこと?私、何か、傲慢だったけ?何かダークサイドの遺伝が、ブロックしてる?何か、やっていることの方向性がずれてた?などと焦って、スキャンリストやアファメーションブックからメッセージを筋反射で拾ってみたら「完璧主義を手放しなさい」「責任を負いすぎるのを手放しなさい」というメッセージの後「早く、ワークショップの案内を送ること」というメッセージ。あ〜〜〜💦すぐにやりなさいと言われていたのに宇宙系遺伝は、奥が深すぎてまだ、はっきりとわかっていないこともあり例えば、この遺伝を自己調整してから、とか他の人の遺伝調整の時に検証してみてから、とかもう少し、資料がまとまってから、などとしばらく、先延ばしにしてました。頭では、今、わかっている部分で伝えていけばいいというより、これは完璧にわかること自体が不可能に近いのでそれしか道はないことも、よくわかっているのですが無意識に完璧主義になっていたんだなあと。それでいながら、昨夜は、Kindleで、読み始めた本が面白くてとまらなくなり、朝方3時まで読んでしまったり。(この本の話もまた書きたいのだけど)わ〜ん、ごめんなさい、絶対に今日中に案内送ります!と言ったら、ガイドが「冗談ですよ、私はいつもあなたをサポートしていますよ」というメッセージ。うわ〜ん、脅かさないでよ〜😭でも、それぐらい強いメッセージじゃないときっと私は「は〜い、わかりました〜」と言いつつまた先延ばしにしてたかも。それで、まずは完璧主義と責任感に関わる遺伝でまだ残っていたものを自己調整したら抵抗感なく、みんなに案内を送ることができました。とにかく、私のガイドRは私がタイミングを外さないように持っていくための伝え方がすごいです。それにしても、これまで私は人に見放される恐れとか一度も味わったことなかったけどガイドや宇宙に見放される恐れはあるんだなあと改めて認識しました。一生懸命取り組んでいる人に対して宇宙が見放すことなんてありえないのにね。誰かが私のためにこうして喝を入れてくれるって本当にありがたいことだなあと。(誰かって、人間じゃないけど😅)そうか、私も、もっとみんなに喝を入れよう!(え?そうなる?)っていう前に、何をこのワークショップで伝えたらいいのか、まとめるのが先ですが。どうか、また準備もワークショップも楽しむことができますように。
2025年11月26日
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今日は、また宇宙系遺伝のレプとグレイについて書いてみようと。現在、レプティリアン型の遺伝は70種類ぐらいが見つかっていてこれは、日本人の場合人ぞれぞれ持っている種類が全く違うのでほとんど持っていない人もいれば全種類を強く持っている人もいます。私の場合は、母がレプの遺伝をほとんど持っていないので母からは受け継いでいないのだけど父からは、ほぼ全種類のレプを受け継いついでいてその父は、父の母、つまり祖母はほとんどレプ遺伝がなく(一度も感情的になったことがなくいつも穏やかで、仏様と言われていた)でも、祖父は完全にレプの人だったので父は(そして私も)祖父の家系からレプ遺伝を受け継いでいる状態でした。だから、両親から強くレプ遺伝を受け継いでいる人よりはその性質の出方は、和らいでいるとは言え遺伝の種類としては多いのですべてのレプ遺伝を完全に調整するのにかなりの時間とエネルギーを要したわけですがこれらを調整して思うのはレプがどれだけ身体に影響を与えていたか?ということです。例えば、緊張すると胸がドキドキするとか、怒りで手が震える、とかお腹が空いて、イライラする、とか緊張したり、怒ったりすると血圧が上がるとかストレスで胃がむかむかする、とか私たちは、例え、病気ではなくてもレプの遺伝によって感情が直接的に身体に作用しています。これは、レプ遺伝は、どの種類もすべて脳神経に作用しているからで特に迷走神経などは、身体の臓器に直接強く働きかける神経なので身体の反応として起こるからです。以前は、当たり前だったそういう身体の反応がいつのまにか、全くなくなっていて例えば、初めてのグループの前で自己紹介したりする時って以前だったら、きっと緊張してドキドキしてたなあと、思い出すのですが今は、そういう風に身体に作用しないので何をやるにしても、すべてがとても楽なのです。だから、両親ともにレプ遺伝をほとんど持っていない人は人生の最初から、この楽な感覚で生きているんですよね〜もちろん、だからレプ遺伝を持っていないに越したことはないのですが私の場合はもしレプ遺伝を持ってなかったらヒーリングはやらなかったのかもしれないなと。少なくとも、この遺伝調整をここまで深く探求することはなかったでしょう。何かで読んだのは、ドジャーズの山本選手が「(他の人が)イライラする意味がよくわからない」と言っていたとのことですが確かに、もし、レプ遺伝を持ってなかったら理屈ではなくイライラしてしまう感覚を味わったことがないので全く意味不明だろうなと。私の母も、他の人を見ていてよくそういう風に言っていました。自分が一度も味わったことがなければなんでそんな反応をするのか意味がわからないわけです。このレプ遺伝をどれだけ親から受け継いでいるのか?は人生を楽に生きれるかどうかの大きな要因だな、と思います。だからこそ、この多次元キネシオロジーで力を入れているところでもあるわけです。一方、グレイ遺伝は45種類ぐらい見つかっていますが、日本人ならほぼ全員が全種類を持っていることがわかっています。日本人って、ほんとグレイ星人なんです。例え、心の中で相手のことを否定していても相手に本音を言わない人からバカにされないように自分のせいにされないように人から嫌われないようにそして何かがあれば私のことをわかってもらえない、傷つけられたと被害的に受け取ってしまう。そんな意識をでいる人がとても多いのでこのグレイ星人の社会の中で本音で生きていくのはかなり難しいのかもしれません。そして、グレイの性質がどのように出てくるかは子供の頃の親との関係によるところがとても大きいです。グレイがかなり強い人になるとちょっとした人の言動によって私は嫌われた、とすぐに思う傾向があるということがここ数年、より理解できるようになってきました。これは、私には、ほとんどない性質だったので最初の頃、グレイの性質としてはわかっていても体感的にあまり理解していなかったのです。これは、私が子供の頃に、親の愛と信頼を十分に感じていたからだと思うのですがこれまでの人生で、私は人から嫌われた、と思ったことがなかったなあと。だから、人から嫌われる恐れもないのです。いや、実際は、嫌われてはいるのですが😅それを個人的に受け取っていないと言うか。例えば、ある人から「のりこさんのことを悪く言っている人がいましたよ」などという言葉を聞いたとしてもその人は、私と親しいわけじゃないので私のことを本当には知らないわけだし多分、その人の見たくない何らかのことが私の言動によって誘発されているんだろうなと受け取っている感じです。もしも、何か別の場で私と出会って、親しくなったならきっと、お互いに好きでいられるだろうそんな感覚なんです。で、私があらためて認識したのは私が多次元を学んだり、セッションを受けている人たちに対して何らかの個人的なアドバイスやその人の問題を指摘しただけで「私はのりこさんに嫌われた」って感じてしまう人がいる、ってことなんです。え〜〜嫌いな人にわざわざアドバイスとかする?私はそこまで、暇人じゃないよ〜それこそ意味不明というかもし嫌いな人なら完全にスルーするでしょう。例えば、たまに「これはいっちゃってるなあ」と思えるような変なメールをもらったりすることもありますがそんな人に問題を指摘したところで理解できないことはわかっているので返事もしないわけです。(あ、私からの返事がないと言ってその人をスルーしているわけじゃなくてただタイミングを逃していることもあります)→被害的に受け取らないように予防線を張っておこう🤣で、これは、私との関係性にもよるのだなと。例えば、私の親しい友人なら私がどんな気持ちでそれを伝えているかよくわかっているので例え、どんな厳しいことを言ったとしても「嫌われた」とはならないし逆に「言ってくれてありがたい」となることがほとんどなのですが私と個人的に親しい関係でない人やエネルギー的に人の真意を理解することができない人だとグレイ遺伝が発動してそういう風に捉えてしまうんですよね。でも、私は、関係性はあまり関係なく親しい人に伝えるのと同じように感じたままに伝えてしまうのでそこで私との認識の違いが出てしまうんだなと。まずは、自分の感情は自分の問題人の感情は、人の問題そこを理解していない人が多くて人の感情の責任を負おうとしていると人が怒らないように機嫌を悪くしないようにと気を使ったりまたは、自分の怒りやイライラを人のせいにしたりしてしまうんです。私は、割と若い頃からそこは理解していたので私のことをわかってもらえない、とか自分の感情を人のせいにするグレイ遺伝はそこまで強くは活性化していなかったのですがそれでも種類は多く持っているのでいろんな場面でそれを実感することがありました。今年、ガイドとの関係の中で一度このグレイが出てきたことがあってちょうど、歯の神経が痛んでいた時だったのですがガイドから何かのメッセージを受け取るたびに歯が痛んだので「もう、メッセージを伝えるのに痛みとして、知らせないでよ!」みたいな思いをガイドにぶつけたら「自分が(歯をケアしなかったこと)引き起こしていることを人(ガイド)のせいにしないこと」というメッセージが伝えられたので思わず笑ってしまいました。ぎゃ〜私めっちゃ被害者意識じゃん。無償の愛でサポートしてアドバイスしてくれているガイドに対してガイドのせいにしているという😅実際は、ガイドが何かを伝えようとエネルギーを私に対して送ると私の身体で弱っているところが反応してしまうそういうことであって、ガイドは身体の痛みを使って知らせているわけじゃなかったんです。そのことがきっかけでまた見つかっていないグレイ種があるとわかって、それを探して、結局3つの新たなグレイ種が見つかったのですが。その時に、やっと理解することができたわけです。ああ、私がただ相手のために時間を取ってアドバイスをしても被害的に受け取られることがあったのはその人にとっては、一杯一杯で受け取る余裕がなかったんだなと。だから、それ以来人へのアドバイスに抵抗がなくなりました。例え、被害的に受け取られてもそれは仕方ないしいつかわかってもらえばそれでいいなと。(わからなくてもそれはそれでいい)私のガイドは例え、ガイドからのメッセージを私がすぐに理解していなかったとしても長い目で見てくれているのがわかるので私も長い目でみていくことが大切なんだなと。そんな風に思っていた頃ちょうど、レベル4のクラスの申し込みの中でメールをくださった方がいて「以前(もう何年も前)私はレベル3のクラスでのりこさんに言われたことをずっと被害的に受け取っていましたが今年、いろいろと自分の内面に取り組んできて改めて、以前、伝えられたリーディング内容を読んでみたら、そこには私に必要なメッセージがありました。だから、また改めてレベル4を学びたいです」というような内容でとても嬉しかったです。例え、何年かかったとしてもそうやって気づく人がいるのだしやっぱり伝える機会があれば率直に伝えていこうと。ということで、なんか話しが遺伝としては、まとまらなかったけれどこのあたりで。これは、10月にハワイのかずみちゃんが福岡に遊びに来てくれた時の写真。何も気を使わなくて、特別なことは何もしなかったけれど何でも感じたことをそのまま言ってとことん話ができる関係ってそれだけで本当にありがたいなあと。
2025年11月24日
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セッション前のサポートを行っている方から先日、頂いたメールにこんな文章がありました。内観で自分の闇を見つめるのはとてもしんどいのですが、典子さんのセッションを受けた他の方のブログでも、同じような感想を書かれていて「全く一緒だー!!」ってとても励みになります。内観千本ノックのような辛さも典子さんの返信に“叱られた~きっとあきれられてる~(T_T)”と思っていても時間を空けて何度も読み返すと3回目くらいから、典子さんの文章にそんな意図は全くなくただただ本当の事だけが的確に書かれているものを読むことが出来ます。ある方は、往復ビンタとおっしゃっていて笑ってしまいました。私はげんこつに感じたけど、本当の自分の見たくない部分だからそんな風に自分で感じているのですよね。全部幻想です。でもみんな、みんな、わたしも含めてそんな風に感じながらものりこ師匠の愛を受け取っていて多次元仲間がいてくれる心強さと仲間意識を感じて励まされました。これを読んで、思わず笑ってしまった。千本ノック、往復ビンタ、げんこつ、、、私は「優しい気持ち」でいるのにね~私どんだけ~🤣 別の方が、先日のセッションの中で「のりこさんに自己ヒーリングやってないことがバレないように、と思っていました」と言われていたのに笑ってしまいました。あの~、とっくにバレバレなんですけど~🤣筋反射を取らなくても文章を読むだけで、わかることもあるしその人を見れば、自分自身と分離しているのが伝わってくるからです。自己ヒーリングやってないことが問題なんじゃなくて自分の問題を見ないように誤魔化していることが問題なのです。変わりたいと頭では思っているのにどこかで変わらないようにしてしまう。私のセッションで、スキャンリストから最もよく選ばれる言葉の一つが「誤魔化す」というワードです。無意識に誤魔化している人の方が多いので何をどのように誤魔化しているのかそれを紐解いてゆくのに時間がかかることが多いのですが人は、いろんなことを誤魔化しながら生きているんだなあと。昨日も、今年の春に行った東京でのレベル4クラスの視聴延期のお願いメールが届いたのですがその方は、今月ぎりぎりになって動画を視聴したら、いろんな疑問が湧いてきたとのことでそれを他のクラスメンバーにシェアしたところメンバーも、まだ動画を見れてないとか今、慌てて見ています、など言われていたとのことでそれで、今月いっぱいまで、視聴期間を伸ばしてもらえませんか?というお願いでした。で、それだけなら、じゃあ、そうしましょう、とすんなり引き受けられるのですが彼女が、そこに誤魔化しのストーリーをくっつけて伝えてきたのが引っかかりました。「時間が経った今だからこそ、わかることもあるし」「一人でも復習してくれたらいいなと」「ほんの少しでもきっかけがあればタイミングが合った人は動ける、変われる人は変われると思うのです」こういった、一見、素晴らしい気づきのような文だったのですが、、、通常、こういったオンラインでのクラスの場合動画の視聴期間は、2週間ぐらいなのですが私のクラス動画の視聴期間は、6ヶ月あります。1回2、3時間の動画が5日分を見るのに6ヶ月も必要ないことはわかっていますが人によっては、何度も繰り返し見たい人もいるので半年という長い期間にしているのです。ですから、半年もあって期限ギリギリまで一度も見ないというのは例え、どんな理由があったにしても結局のところ「やるべきことを先延ばしにしていた」というだけのことなのです。いくら動画を見たとしてもそれを実践しなければ何も変わらないです。この半年間、何度も動画を見て実践を重ねてきた人もいる一方でぎりぎりになって、初めて動画を見返している人はこの半年何もやっていないということですからその差は歴然としています。でも怠けて、先延ばしにすることなんてどんな人にもあることでそれ自体は、仕方ないしじゃあ、怠け癖の遺伝を浄化しようということになるわけですが問題なのは、それを「時間が経った今だからわかることもある」なんて、自分の問題を誤魔化し正当化するための意味づけをしてしまうことです。(これが、典型的なマルデュック思考なのだけど)つまりは「動画を見ることを先延ばしにした」のが本当の問題なのではなくて自分の問題を見ることやそれを変化させることを先延ばしにしているということ。だから、そういう方は、いつまで経っても何も変化することができないのです。ふと思い返せば、私の父は誤魔化すことが嫌いな人だったなあと。例えば、私の子供のころ、母へのお願いは「シュークリーム作って」とか「お洋服作って」とか「今日は餃子が食べたい」とかそんなことばかりでそれらは、母も好きなことなのでほとんど聞き遂げられるのだけど「この高校を受けたい」とか大きなお願いになると「お父さんに聞いて」となるので父に話すことになるわけです。そんな時に、自分の気持ちに正直に丁寧に言語化して、真摯に話せば父は、わかってくれることが多かったけれど自分をよく見せようとしたり何かを誤魔化そうとしていると父はすぐに気づくし受け入れてはもらえませんでした。だから、私は子供の頃から自分の本当の気持ちは何なのか?を自分自身に問いかける、ということを無意識にやってきたのだなあと。子供の頃は、自分に正直でいることが父からの信頼につながっていたけれどいつのまにか、それは自分自身への信頼につながっていました。例え、他の人にはいい顔をしていても自分の心は、そうでないことがわかっているから、結果的に自分自身を信頼できなくなってしまうのです。とはいえ、私は、母由来の怠け癖の遺伝も強かったしいまだに先延ばしにしてしまうことはあります。(今も、すぐにセッションのお返事をするように言われている人が何人かいるけどWSの案内を送ってから、と先延ばしにしている😅)でも、それが問題だということに気づいていて誤魔化したりはしないのです。だって、宇宙は決して誤魔化されないから。たまに、独り言のように「わかっていますよ、わかっていますよ。休息をとっているようなつもりでいたけどこれは単に、やるべきことを先延ばしにしているということですよね」と、マスターや宇宙に対して、話しかけながら自分自身と向かい合っています。そして、それにえい!と向かい合ってみるとどこかで抱えていた心の重みがす〜っと溶けてゆくのを感じるのです。いくら自分で自分を誤魔化してもそして、他の人は誤魔化されてたとしても宇宙は、私たちのすべてを見て知っています。そして、それを様々な形で見せてくれています。どんなに誤魔化しても宇宙はあなたのすべてを見ている。では、あなたは、今日どんな誤魔化していることに向かい合うのでしょうか?Good luck💕
2025年11月23日
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「自分の意識が変わると平和で優しい世界に住むことになるよ」これは、私が先日、友人とラインしていて思わず、伝えた言葉だったのだけどそう自然に感じれるようになったのってもしかすると、日本に戻ってきてからかもしれないなあと。NYでも平和に暮らしていたけれど今ほど、平和だなあ、という実感はなくてこれは、ニューヨークという土地がらというより私自身の意識の変化が大きかったように思います。実家に帰る度にここは平和で優しい世界だなあと思えるのは母の存在がとても大きいことに改めて気づきました。自分の失敗も人の失敗も笑い飛ばせる大らかさ、とか自分に対しても人に対しても責めたり、批判したりせずそのままを受け入れる気持ち、とか物事を大袈裟に捉えない、とか私にとっては、優しさを感じる時ってそういう時なのです。優しさって、言動や行為ではないんですよね。例え、誰かに親切にしても心の中が優しくなければ優しいエネルギーではないなと感じます。他の人へのセッションやリーディングを通じて感じるのは、みんな自分にも、他人にも優しくないなあということ。例えば、友人に対して、心の中では、否定しているのに相手に伝えず、表面的に合わせたり。子供が、勉強をがんばらないことにイライラしたり上司や会社の人の言動に心の中で反論しつつ、従っていたり私がもっとお金を稼いで家族を支えなければと、自分にプレッシャーをかけていたり親の面倒を十分に見ていないと自分に対して罪悪感を感じていたり夫に対して、心の中で見下していたり、、特に、家族や夫婦関係において優しい気持ちでいない人が、とても多いです。子供にとって、深い傷になるのは両親の仲が悪いことというのは、セッションでもよく出てきます。お母さんがお父さんを恨んでいたり、最悪なのはお母さんが、夫の悪口を子供に伝えていたりすると子供は大きなストレスを受け続けます。そうすると、子供は無意識にそのストレスが様々な問題を生み出し学校で、人と上手く付き合えなかったり自ら病気を生み出したりするのです。先日のセッションで旦那さんへの恨みを手放してかなり劇的に夫との関係が変化したとというご報告をここでシェアしましたがその後、不登校だった子供が急に学校に行きたいと言い出したとのことでした。これは、例え、言葉には出さなくてもお母さんのお父さんへの恨みや不信感のエネルギーが子供にストレスを与えていたからでそれが、お母さんが優しいエネルギーに変化したことで、子供も自然に癒され変化することになったのだなあと。やっぱり子供って「ここは優しい世界ではないよ」ということを身を持って伝えてくれているんですよね。ここで大切なのは「優しい気持ち」が大切なのであって相手の意向や要望に従うことや相手の問題を背負うことが優しさではない、ということです。例えば「夫はがんばって働いてお金を稼いでくれているのだからそれに感謝して、私も家事をがんばらなければ」など、頭であれこれと、夫に感謝する理由を考えて夫の希望に合わせたり、尽くしていても心のどこかで「私はこんなに、夫のためにがんばっているのに認めてもらえない」などという意識を持っていたならそれは被害者意識や承認欲求でありけして、優しいエネルギーではないのです。頭で感謝する理由を考えて、気持ちを抑えたりいい人でいようとしたりせずに自分がなぜ、それに対して優しい気持ちになれないか深い要因を探っていってそれをエネルギー的に変化させてゆくことが大切なのです。そして、優しい気持ちでいるためには時として、しばらくその人と距離を置くことが必要な時もあります。以前、マスターたちによく伝えらたのは「自分にとって害を及ぼす人への愛着を手放しなさい」ということ。その人が私に害を及ぼしている、という発想自体が全くなかったのですがそれは、相手が悪いということではなくてタイミングによって相手が私の言動を受け入れる状態でない時は今は、距離を置いた方がいいというサインなのだなと。例え、離れていても幸せでいてくれたらいいな〜という優しい気持ち。だから、例えば誰かのことを思い出すと嫌な気持ちになったり申し訳なくなったり怒りがわいてきたりもやもやしたり、そういった優しい気持ちになれない時こそ浄化や自己ヒーリングが必要なのです。自分にも人にも自然と優しい気持ちでいることができるように。私自身が変化してゆくにつれて私の周りにも優しい人たちが少しずつ増えている感じがしています。優しい世界へ。これは、全く同じ大きさで同じ状態で購入した二つのポニーテールの3週間後です。左側は、私が自分の家で育てて右側は、実家に置いていたもの。先日、母が植え替えてみたというので見てびっくり。葉先が枯れ込んでいて、葉の色艶もなくすっかり弱っているのがわかります。「え〜なんで、こんな大きな鉢に植え替えたの?」と私「だって、大きい方がいいと思って」と母「こんな大きな鉢に植え替えたら根が届かないから、鉢の下の方は乾き切らずに、根腐れしてしまうのよ。根っこは、水を探して伸びていくからいつも土が湿っている環境だと根は伸びないの」(このあたりは、熱帯植物栽培家の杉山さんの受け売り)「え〜根のことなんて、考えてもみなかったわ。私、この子を虐待してしまったのね」と、けらけらと笑う母。「どうしようかしら、これは私が持って帰って植え替えて、またここに持ってくるよ」と私。「いや、また虐待してしまうからあなたのところに養子に出すことにするわ。虐待してごめんね、元気で暮らしてね」と、植物に最後の挨拶をする母。そんな会話があって私のところにやってきたのでした。母は、これまで観葉植物の植え替えなんてやったことがないのに植え替えてあげようと、土や鉢や鉢カバーまでわざわざ買ってきて植え替える優しさも、でも、やることが少しずれてしまうところも、そして、そういう失敗を笑い飛ばすところも、多分、ずっと前からあったものかもしれないけれどそれが優しくて、温かいものだったことに改めて気づくこの頃です。
2025年11月21日
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今日は満月。なので、今日は月のもの(月経)のお話を。先日、ここでご紹介したブログの奈央さんのメルマガで昨日、とても素敵なお話が書かれてありました。彼女の毎日更新されるメルマガでのお話なので、詳しく知りたい方はぜひ、彼女の女性限定のメルマガに登録されたらいいと思いますがここでご紹介すると、彼女は、以前、精神的な要因から体調を崩していて月経が1年止まり、体温が下がっていた状態だったそうです。そんな彼女が変わったのは、ある方法を取り入れるようになったから、だそうですがその方法を取り入れるきっかけになったのがネイティブアメリカンの月経の捉え方。ネイティブアメリカンは、スウェットロッジの時に女性は中に入れないのですがそれは、ムーンタイム(生理中)の女性の神聖なパワーが強く浄化力が強いため、そういう女性がスウェットロッジに入るとセレモニー自体が崩壊してしまうため。なので、ネイティブの間では、ムーンタイムの女性を尊重しその間は、世話係がいて、一切の日常的なことから解放され瞑想だけをやっているということ。その話を聞いて感動した奈央さんは、それ以来生理が来る度に、自分自身に歓びの声をかけ、できるかぎり制限のない生活をして月と会話し、パートナーとその神秘をわかちあうようにして彼に子宮をなでてもらう、ということを実践するようにしたのだそう。すると、生理痛や生理不順がなくなって今は、満月とともに生理が来て、いつも3日間で終わり月経血コントロールを意識するぐらいになったそう。(月経血コントロールというのは、昔の女性は自然とやっていたそうで生理中、子宮や膣奥に月経血をためて溜まったら、トイレに行った時に出すようにすることです。この訓練をすると、生理が楽になるそう)で、この話を読んでもちろん、私はスウェットロッジの話は知っていたものの(その間、瞑想だけやっているという話は初めて聞いたのだけど)生理になったから、自分に歓びの声をかけて、身体を休ませてあげようなんて意識はなかったなあと。私は10代初めに初潮を迎えてからこれまでほとんど生理痛や生理不順になったことはなく、ほぼ3日間で終わる人でこれは、私の母もよく「生理中なのを忘れてしまう(ぐらいに軽い)」と言っていたので、遺伝的な要因もあるのでしょうが本当に楽なこともあって、生理中でも全く普段通りにバシバシと動いていました。ですから、生理が嫌だと思ったことはなかったのですがかと言って、歓びだとも思っていなかったわけです。生理は煩わしいもの、と捉えている女性も多いですがその意識がさらに生理痛やPMSをひどくしてしまうのだなあとこのメルマガを読んで、あらためて感じました。私も生理が煩わしいとまでは思っていなかったものの例えば旅の間は、生理が重ならない方がいいな〜という意識はここ最近ありました。実は、以前はあまり考えていなかったのですが2年前に行ったメキシコのパレンケだったか、旅の間に急に生理になって生理用品を買いに薬局に行ったことがありスペイン語の辞書を見せてこれが欲しいと言っても通じず定員さんに、赤ちゃんのおむつを指さされて「いやそれじゃなくて、私のためのもので」などとあれこれ説明したら「ああ、もしかしてこれ?」と店の奥から生理ナプキンを出してきてくれたことがありました。「それそれ〜〜なんで、店の中には置かれてないんじゃ〜」と心の中でつっこみつつ(男性が見るのでよくないという発想なのかしら?)何はともあれ、一件落着だったのですがおさむに「普通は旅の前に生理の周期を考えて、用意しておくものじゃないの?」と言われて、いや確かに〜とそれ以来、旅の前には、次の生理日を計算するようになったわけです。(私は普段は布ナプキンを使っていますが、旅の間はやっぱり使い捨てが便利ですね)それと、旅の間や大事な日に生理になると、おさむが嫌がるというか(メイクラブできないので)「のりこ、まさか俺の誕生日に生理になったりしないだろうね」なんて半分冗談に言われたり「のりこが大事な時に生理になるのは、メイクラブする気がないからだ」なんて、むちゃくちゃなことを言われてそれでだんだん、大事な日や旅の間に生理になると面倒という意識が、どこかに生まれていたのかもなあと。月経日こそが大事な日なのにね。もちろん、男性にその意識がないのは当たり前のことですからもとはと言えば、私が月経の神秘についておさむに伝えてこなかったせいであって私自身の意識の現れなのですよね。そうそう、スウェットロッジと言えばこれまで何度かスウェットロッジを受けた中で一回だけ、コロラドでのスウェットロッジの時に生理と重なった時がありました。でも、その日は3日目で、もうほとんど終わりかけていたのでもしかして大丈夫かも?と一応、そこの方に相談してみたら「グランマに聞いてみるね」とグランドマザーに聞いてもらってグランマ曰く、赤い血が出ていなくて、もう茶色になっていたらオッケーとのことだったので、無事入ることができた、ということがありました。月経で赤い血が出ている間が、浄化力が強い時なんですね。月経は、女性の精神的なものの影響を最も受けやすいところです。私のキネシオロジーのセッションにも、ストレスで生理が止まってしまったという方もたまに来られますが、もともとのストレスを解放しホルモンや子宮の調整を行うとほとんどのケースでは1週間以内に生理が始まりました、というご報告を頂くので回復力も早いところなのだなあと。生理痛や生理不順の方は(いや、何も問題がなくても)ぜひ奈央さんの方法を実践してみてくださいね。ということで、今、ちょうど私も満月とともに月のものがやってきているので早速、自分に歓びのお声がけをして、おさむに子宮にレイキしてもらいました。暖かくて気持ちよかった〜♪というか、もうそろそろ閉経になる年だっていうのにもっと早くそうすればよかったな~。いつ閉経するのはわかりませんが、例えわずかの期間であってもこれから月のものを楽しんでいきたいと思います。閉経と言えば、初潮のお祝いは母に赤飯炊いてやってもらったですが閉経の祝いってしないものなのかしら?考えてみれば、母がいつ閉経になったのか教えてもらったことないし友人から「閉経したのよね〜」と聞いたり閉経のお祝いをした、という話も聞いたことはないのですが閉経は一人で静かに迎えるものなのかしらね。うん、閉経が来たら、その時はおさむに祝ってもらうことにしよう(赤飯ではなく、赤ワインで)
2014年10月07日
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タイトルに書いたように「自分の問題やネガティブな感情や性質を受け入れることと、開き直ることは違う」これまで何度となく、言葉を変えて書いてきましたが最近、それを実感することがとても多かったので、改めて書いておこうと。これは、多次元キネシオロジーに限らずですがキネシオロジーでは、まずは自分の問題を認識する理解する、というプロセスが必要となります。認識していなかったら、変化しようもないわけなのでそれが、例えどんな問題であれ、どんな感情や感覚であれ今の自分はこういう風に感じているんだな、とか今の自分はこうなのだな、と理解することからスタートするわけです。その時に「こんな風に思ってはいけない」とか「こんなことを考えてはいけない」とか「〜〜でなければならない」という思い込みや先入観を持っているとその問題を認識できなくなるのでまずは、どんな問題があったとしても「いいとか悪いとかのジャッジなく受け入れる」ということが大切になります。自分の問題を認識していない人のほとんどが「〜〜でなければならない」という先入観が強いため自分の感覚が抑圧されて潜在意識で大きくなってしまうのです。「今の自分の感覚や感情や問題を認識してただそのままに受け入れる」これがいわゆる「内観する」ということです。この内観がある程度、やれている人だとキネシオロジーのセッションでスムーズにプロセスが進むのですが多くの人は、自分の問題そのものを認識していないのでまず、この問題を認識することからスタートするわけです。もちろん、これは、筋反射で情報をあげつつその方に聞いてゆきながら理解を深めてゆくわけですが中には、まず自分の問題を認識するだけで3、4時間いえ、もっとかかってしまう方もいます。ですから、最近は、あまりにも自分の問題を認識されていない方は例え、筋反射が取れない人でもできるようにチェックポイントをお伝えしてメモしてもらうことにしています。そのプロセスの中でも気づいたのですがネガティブな問題や感情を受け入れる、のではなく開き直っている人がとても多いのです。「私の母親が〜〜だったから私がこうなっても仕方ない」とか「今の私は〜〜遺伝を持っているのだから仕方ない」とかもしくは、相手のせいにして「旦那は、子供の頃〜〜だったのだから今、旦那がこういう問題を持っていても仕方ないし旦那に言っても無駄だ」など。「問題を受け入れる」ことの意味を履き違えて開き直ってしまっているのです。よく言われているように「ありのままの自分を受け入れましょう、愛しましょう」というのは、決して、開き直ることではありません。開き直ってしまえばより問題は、深く複雑に根強く残ってゆきずっとその問題は繰り返し繰り返し人生にやってきます。ネガティブな感情を受け入れることは必要ですがただ受け入れただけでは本質的にはなにも変わらないのです。例えば、イライラが止まらないとかキレやすい、という人がいて「私はすぐにイライラしてしまう」という問題を認識することは必要ですがでも、「イライラしてもそれをわかっていれば大丈夫」ではないのです。「ああ、その問題ならわかっています」と開き直っている人は本当の意味では自分の問題を認識していないことがほとんどです。多次元キネシオロジーでも理屈だけ理解していて本質を理解されていない人は例えば「私はリラ遺伝があるから人に尽くして報われないのも仕方ない」などと、頭で理解して納得させてしまい自分の本当の問題は認識できていないのでいつまで経っても変わらないのです。ちなみに「開き直る」という言葉を言い換えると「誤魔化す」とか「まあいいか、と達観する」などです。そして、もし自分の問題をしっかり認識していてもなぜ、そうなったのかを丁寧に紐解いて、その要因となっているものをエネルギー的に変化させない限りは、根本的には何も変わりません。内観ができていれば、ある程度それに飲み込まれてしまうことは減りますが内観だけ、つまり自分の問題を認識するだけで終わってしまえば本質的には何も変わらないのでずっとその問題はいろんな形で現れます。先日、ある方とズームでお話しする機会があって私は、その方のセッションは一度もやったことがないのですがその方は、以前、うつ病でいろんな体調不良で悩まれて、何とか変えたいと病院の治療だけでなく、ネットで検索しまくっていろんな療法を試したそうですが何も本質的には変化がなかったとのこと。でも、たまたま勧められて受けた多次元キネシオロジーで初めて効果を実感しましたとのことでお話しを聞きながら、涙が出てきました。そのセッションを行った多次元のセラピストさんも素晴らしいですが何よりも、その方が自分の苦しい感覚や感情を達観したり開き直ったりせず自分を変えよう、変えたいという意識を持ち続けた結果多次元にたどり着かれたのだなと。そういう方たちのためにもより多次元を広めていきたいなと決意を新たにしています。今、あなたにその問題があるのはこれまで、いろんな要因があって仕方なかったとしてもそれは、ほっておいていつか変わるものではなくその問題に真正面から向かい合わなければ一生そのままなのです。いくら自分に問題があるとわかっていてもそれと向かい合うのは時には勇気がいることかもしれません。その勇気を持った人たちを私はこれからも全力で応援していきたいなと思っています。
2025年03月10日
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以前から、このブログで何度かセックス、セクシャリティは究極のスピリチュアルであるという話をしてきましたがここ最近読んだ本の中で、このブログの読者の方からお勧めされて(紹介してくださってありがとう)読んでよかったのが著書「アルケミスト」で有名なパウロコエーリョの「11分間」でした。「セックスなんて11分間の問題だ。脱いだり着たり意味のない会話を除いた正味は11 分間。世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている」というサブタイトルがついています。聖なるセックスということでいえば3年ほど前に「タオの暗号』という本をご紹介しましたが(ついでに、もしこの本を以前私から借りた方がいらしたら、返してくださ~い←いつもこのパターンで本がなくなるの)それは本当に素晴らしくて、いかにセックスが聖なるものであり宇宙なのかが伝わってきて超おすすめですがこの「11分間」の方は聖なるセックスと言っても、全く違った切り口で主人公マリアが売春婦というセックスを売り物にする職業を通じてセックスとは愛とは、と問いかけながら真の愛を見つけていくという物語です。これ、かなり心理描写が細かくて女性は案外、多くの人が共感できるんじゃないかしら。マリアが売春婦になっていく過程とかとても自然で、もし私がマリアと同じ立場だったとしてもきっとそうなっていただろうなあと思わせるのですよね。またセックスの描写についても、SMも含めてかなりディープなところが描かれてあって、むちゃわかる。この感覚。(すぐに刺激される私たちは、つい「ソフト手錠」を購入して、遊んでいるんですが)女性の身体の特質上、女性は通常の正常位ではオーガズムは得にくいものである、ということを知らない人は案外、男性にも、女性にもいるかもだし私はセックスではオーガズムを得れない人ではないか?と悩んでいる女性たちやもちろん、男性にもお勧めです。ということで、今日はこの本の紹介もそうですがここ最近、FBで紹介されていた中でとても素敵なブログを見つけたので、ご紹介です。http://ameblo.jp/re-born68このブログを書かれている奈央さんは、15歳でレイプされて、精神的に追いつめられ、拒食症やアトピーになったのですがそれを自らの性に向かうことで、癒していったという方。読んでいて、まるで私のタントラのマスターであるカーラみたいだなあと。カーラも子供の頃に、実の兄にレイプされるという出来事がありレイプされたという事実もそうですが何よりも彼女の母親のそれを知った時の恐怖の顔が忘れられず罪悪感や自己否定に傷つき、苦しんだそうです。そして、様々なヒーリングやヨガなどやるのですがタントラに行き着いてから、本当の意味でそれが癒されたと語っていました。カーラの生き方を見ているともちろんレイプなど性犯罪がない社会にしていく必要があるけどでも、別の次元から見てみるとカーラは、タントラについて、性について広めてゆくというお役目のためにそういう辛い経験をしたとも言えるのかもなあと漠然と感じていたわけですが奈央さん自身も「性について広めていくことは私のお役目」としっかりと認識されていて、やっぱりそこにたどり着いているのが素晴らしいなあと。このレイプや痴漢などの被害にあっている女性は、予想以上に多いのです。かくいう私も、20代にレイプ体験やレイプ未遂事件は何度か経験があるのでレイプや痴漢などの性犯罪の被害に合ったクライアントさんのセッションではいろいろとお話ししています。私の場合は、もちろん相手に対する怒りや憤りなどはあったもののその頃は、すでにセックスに対しても充分な経験もありまた当時からセックス大好きだったこともあってそれほどの大きなダメージはなかったのですが(というより、レイプ未遂事件の方は笑える話がいくつもあり詳しく書きたい気持ちですが、長くなるのでいつかまた)子供の頃や思春期にそういう辛い経験をされた方は性への大きなプロックとなってしまいます。問題なのは、この方も言われているように、女性にとって膣や子宮というのは、最も聖なる場所であり、いわば神社のようなものなのですがそこに土足で入り込まれた=けがされた、という思いが強くなって性への否定とともに、罪悪感や自己否定に陥ってしまうということなのです。奈央さんが子宮は吸収力もすごいけど、再生力、浄化力がすごいと書かれていますが全くその通りで、女性はそのあたりの浄化力は大きいのでそういう辛い経験から苦しんでいる方たちは自分自身はピュアで純粋なままであるということを知ってほしいなあとつくづく思います。そして、この奈央さんのブログを読んで、私が最も共感、共鳴したのが「ひとり宇宙」つまり、Masturbationのことなんですが(実はこれを日本語で入力したら、わいせつ語として楽天にはじかれてしまったのですが)これがいかに、女性にとって大切かを書いてくださっていていやこれは女性にみんな読んでほしいなあと。このネーミングが最高です。Masturbationというと、どうしてもいやらしいというか、性のはけ口、みたいなイメージがありますがひとり宇宙、などという素敵なネーミングをされるとまさに「聖なるセックス」という感覚になれますよね。昔、働いていた職場で、みんなで飲んでいた時女性の一人セックスの話になったので私は「もちろん、女性だって一人でやりますよ」とごく普通に言ったら、一人の上司がすごく卑猥な言い方を返してきたのであ~こりゃだめだな~とそれ以来、やたらめったら、そんなことを言わないようになったのですが多くの男性はこんな意識なので、まだまだ女性の「ひとり宇宙」は受け入れられないのだなあと。女性でセックスやセクシャリティに抵抗がある人の多くはこういう社会に蔓延する、性に対する罪悪感からこの「ひとり宇宙」をやったことがないと言われる方が実に多いのです。でも、自分自身を愛すること、というのは女性にとっては、最も聖なる場所である自分の子宮や膣(ホト)を愛するということなんだなあとここ最近、つくづく感じるのです。つまり女性の膣をないがしろにしているというのはいわば、神社のケアをないがしろにしていることと同じでさびれた神社みたいなものです。神社の中心の部分がさびれていると、だいたい外にもエネルギーとして出てきますから何となく感じられるのですよね。この奈央さんの女性限定のメルマガを試しに講読してみたのですがこれがまた素晴らしいです。毎日、メルマガが届くのですが、とても毎日アップしている内容とは思えないほど充実していますので、女性の方はぜひ♪ここ最近はひとり宇宙の「膣編」(clitoris編もあり)について説明されていて、昨日はじらすテクニックについて書かれてありましたがこれ、本当は男性にも読んでほしい〜〜、とつい思ってしまいました。じらすテクニック、知らない男性が多いのです。タントラでも、このテクニックは随所に使うのですが私の中ではこれはソフト手錠にもつながってくるわけです(え?違う?)と、メルマガの内容の方は、ひとり宇宙をやったことがない方に向けて手取り足取りという感じで、丁寧に説明されていますので安心して(無料だし)読んでみてくださいませ〜。奈央さんが性欲、食欲、睡眠欲は人間の三大欲であって、どれも自然なことなのに、性欲だけが否定されるのはおかしいというようなことを書かれてありましたが女性の場合、様々なストレスが即、性欲減退につながってしまいます。私も仕事があまりにも忙しくて休みが取れないような時期には全く性欲を感じなかったですしセックスに関わることがとても面倒に感じます。私が自分自身で実感してきたことは女性の性欲は、エストロゲンなどの女性ホルモンやエンドロフィンなどの脳内物質だけでなくリンパの流れにも関わっているということ。私は仕事をやりすぎると、ずっと立ちっぱなしになってリンパの流れが滞るので、よく自分でリンパの調整をするのですがリンパが調整された途端、急に性欲が出てきたりします。性欲は食欲や睡眠欲と同じように私たちのエネルギーや体調やエネルギーのバロメーターなのだなあと。そのバロメーターが全く作動していない方も多いので本来の私たちの感性に戻してゆく必要があるのです。男性はそういうことに関係なく、性欲を持てるものと以前は思っていたのですが、女性だけでなく、男性でも性欲がほとんどないという方、案外多いのですよね。だから、世の中セックスレスがどんどん増えてゆくわけだなあと。奈央さんがこのブログで紹介していた「ヒステリア」という映画を昨日おさむと見たのですが、これ実話なんですね〜。大人のおもちゃとして知られている電動バイブレーターの誕生のお話ですがもともとは19世紀のロンドンでヒステリーに悩む女性たちを治療する道具として開発されたのだそう。これ見てあらためて思ったのですが女性のヒステリーというと、怒りやイライラというイメージがありますが不安や焦りや不満などいろいろな感情があり実はそういった感情の多くは、性的なエネルギーが解放されていないから起こっているケースが多いなあと。性エネルギーを解放と、私たちの感情や精神の安定がいかに深く関わっているかがよくわかるので、興味のある方はぜひ。(いや、バイブレーターは、はまりすぎると生が物足りなくなるので要注意なのだけど)最近、日本では女性の膣や子宮に関して意識を向けてワークされている方が多くなっていて、とてもうれしいです。膣(ホト)に入れっぱなしにしておくパワーストーン(ジェムリンガ)を作ってホトの神聖さ、大切さを広めるワークをしている方や膣をモチーフに様々な作品を展示している女性アーティストがいたりこれからの日本の女性のさらなる輝きが楽しみ♪ということで、女性のみなさま「ひとり宇宙」で宇宙とつながっていきましょ~~。その上で、男性とのふたり宇宙があれば、さらに最高なのです
2014年08月27日
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今は、夜中の2時過ぎで、もう寝る時間ですがこのところ、なかなかブログアップする時間が取れないので40分以内でかけるところまで、書いてみようかと。話はちょっと戻るのですが前回のセクシャリティのリトリートの配信の1週間ほど前にタントラの個人セッションを受けに行った時のこと。前回のリトリートで、タントラのブレスワークを取り入れることはもうすでに決めていたのですが私は普段、タントラを専門に教えているわけではないのでリトリートの前に、一度、どなたかのタントラセッションを受けてみようと思い立ち、検索すると日本人女性のタントラマスターに行き着きました。タントラは、マスターによって違うのでどんなことをやるのか、とても楽しみでした。最初に「どうしてここにお越しになったのですか?』と質問されたので以前、タントラを学んだこと、久々に他の方のセッションを受けてブラッシュアップしたいこと、などをお伝えしましたが彼女曰く、ここにセッションに来られる人のほとんどは何かしらの性的なトラウマを抱えている人が、セラピーのために来られるのだそうで、私みたいな人は珍しいのだそう。確かに、正直なところ、もしリトリートで教えるようなことがなかったらここまでセッションを受けにきてないだろうなあと。彼女は、クンダリーニヨガのティーチャーということもあり3時間のセッションのうち、最初の1時間以上はクンダリーニヨガでした。横になって足上げした状態で、火の呼吸を1分間やったり開脚をやったり、骨盤底筋を鍛える呼吸法をやったり。火の呼吸はなんとかやれたのですが開脚は90度ぐらいしか足が開かず、、、。(その日以来、開脚の練習をするようになりました)そして、いよいよタントラマッサージ。タントラマッサージといってもデリケートゾーンには一切触ったりせず普通のマッサージのように、頭や肩などをほぐしていきます。とても心地よい身体のセンセーションを感じつつマッサージを受けていたのですが、しばらくして彼女が「身体はとってもジューシーなんですけどなんだか脳がブロックしている気がします」と言ったので、はっと気付きました。私は、その時、さざなみのような身体の感覚を感じている一方で次回のリトリートのプログラムについてあれこれと考えていたのでした。普段、いくつかのことに同時にフォーカスする訓練をしていることもあって身体の感覚もしっかり感じているのですがあ~今は、身体に全ての意識を向ける必要があるなあとそこから身体の感覚にフォーカスしました。彼女が、セッションの後で「私がお伝えした途端、脳のブロックが取れたのはすごいです」と言ってくれましたが私の感覚と思考が分離していたことに気づいた彼女がすごいなあと。ともかく、私は、常にリトリートのプログラムのことを考えているんですよね。そして、最後は、タントラブレスワーク。これは私が今回リトリートで皆さんにお伝えした呼吸法とほとんど同じやり方だったことは、嬉しかったのですが初めての体験として、孔雀の羽を使ってのマッサージやジンジャーやチョコをじっくり味わったり色々楽しかったです。タントラマスターの彼女は、とても素敵な方で最後は、愛に溢れてのハグ。私自身のエネルギーアップにもなったし久々に他の方のセッションを受けてみて良かったです。そして、今回リトリートの配信後、参加者の方から何人もタントラブレスワークを実践されての効果や体感をシェアしてくださって中には、本当にすごいなあと感動するようなお話もあって改めてブレスワークのパワーを実感しています。ここ15年、私が学んできたこと、実践してきたことの全てがこのリトリートの中で生かされていることに宇宙への感謝を捧げつつ。ぎゃ〜もう3時20分!おやすみなさい
2021年03月08日
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ようやく昨日、来年1月2月に開催のレベル4クラスの参加者が決まりました。今回は、海外から5名が参加されるのですがこのクラスのために帰国されるとのことで中には、すでに飛行機も福岡でのホテルも予約されたという方もいて行動が早いなあと。海外在住の方からは、以前からこのレベル4開催へのお問い合わせや希望メールが多くというのも、できれば日本帰国の際にクラス日程を合わせたいということだったのですが結局、ほとんどの方のご希望にはそうことはできずガイドからのアドバイスに従って日程を決めることになりました。ですから、結果的に、何人かは時期が合わずに参加できなかったものの5名は参加できることになったのでよかったです。さて、すべてのことから、いろんな気づきはありますがこのクラス募集に関してもいろいろと気づくことがありました。2回のクラスは、それぞれ定員8名なのですがご案内を送った次の日2月のクラスは9名が申し込みがあり1月のクラスは、2名しかいないという状態でした。2月のクラス希望のうち、お二人は1月でもいいとのことだったのでお一人は、1月にしてもらったとしても3名です。これまでの傾向ではこういう定員が少人数のクラスでは次の日か、その次の日ぐらいまでには参加者が決まることが多かったので「これは、日程を変えた方がいいのかしら?」とガイドに聞いてみると「日程は変更しなくていい、待ちなさい」とのメッセージ。すると、次の日に今年の春に既にレベル4を受けられた方からメールがあり「再受講は募集していないことはわかっているのですがそれでも受けたいので再受講を検討してもらえませんか?」とのこと。レベル4は、今年の春行ったばかりですからプログラムは全く同じなので再受講に関しては、今回全く考えておらず最初から、ご案内メールからも外していました。しかも、この方は、上級クラスを受けられた方でレベル4クラスでもしっかりと対面での筋反射を取られていたし再受講する必要なんてなさそうなのになあ、そう思いながら、一応、ガイドに聞いてみると「彼女の受け取った直感に感謝します」「彼女のガイダンスを信頼します」とのメッセージ。え、まじで?それで、ガイドがそう言うのならと彼女にお引き受けするというお返事をしたのですが彼女曰く、彼女のアルクトゥルスのガイドに何度も確認をして「再受講を受け付けてもらえるようにお願いをしなさい」というメッセージを受け取ったのだそう。なんだか、それを聞いて彼女がしっかりとガイドとつながってメッセージを受け取っていたことがとても嬉しくなりました。もちろん、アルクトゥルス同士はつながっていますから彼女がしっかりメッセージを受け取っているのなら私のガイドの意向も同じになるわけです。それで、ガイドに聞いてみると「他にも、再受講希望の方がいるから案内を送りなさい」とのこと。それで、お送りしたら、すぐに4名の方からご連絡があり、クラスの定員が埋まりました。さて、2月のクラスの8名のうちガイドから伝えられたのはその中で1名は今、レベル4クラスを受けるタイミングではないからクラスより、セッションを受けるように伝えなさいとのことでした。それだと、7名という奇数になってしまいますがこれはきっとどなたか、他に入られるのだろうとその方にお知らせをしてその方はクラスではなくセッションを受けられることになりました。そして、昨日のこと。昨日は個人セッションが入っていたのですがもともとは、その方が急に体調が悪くなり病院での検査でも問題がありそうとのことで急遽、セッションを引き受けることになったのですがセッション直前になって、体調も落ち着き病院での検査も特に問題がないことがわかったとのことでした。そのセッションの内容は仕事や人とのコミュニケーションのことなどが中心だったのですがセッションの最後になってスキャンリストから「クラスを受講する」という言葉が選ばれたのでこれは、どういうことなのか彼女に聞いてもみると「最初にレベル4のお知らせを受け取った時にクラスを受けたいと思ったのです。でも、今の私ではまだまだだろうこれはマルデュックの先走りなんだろうと諦めたのです」とのこと。でも、彼女がしっかりと自己調整を行っているのは霊的エネルギーの浄化のワークショップで彼女が送られてきたセッションレポートを見てわかっていました。確か、そのWSの中で「この方はかなり自分を見ることができていますよ」とお伝えしたのです。自分では自分の今の実力ってなかなかわからないものなんだなあと。ということで、結局、最後の枠は彼女が参加されることになりました。ああ、だから、彼女のセッションは他の方より優先して、すぐに行うこととガイドから伝えられたのだなあと。私はそう伝えられたので早くセッションを行わないと身体の状態がより悪くなるからなのかしら?と思っていたのです。宇宙の采配は、いつも完璧なタイミングでやってくることをまた実感することになりました。今朝になって、また何人かのお申し込みがありましたがこれからは、キャンセル待ちになります。これは多分ですが、クラスを受講したいのにお知らせを受け取っても、すぐに申し込まないということは、何らかの抵抗があるのではないかなあと。ぜひ、その抵抗が何であるかを見ていってくださいね。宇宙のタイミングに合わせていれば自分にとっても、他者にとってもベストの結果に導かれてゆくのだなあとあらためて感じています。
2025年11月13日
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昨日の日記に「おさむが大人になって、幻想を見抜くことができるようになった」と書いたのですがそれに対して「子供の方が物事の本質を見ていることがあると思うのですが」という感想をくださった方がいました。全くその通りなのですが、「子供のように純粋」という場合の子供というのと「子供の意識から抜けきれない」という時の子供とは、全く違う意味で使っています。子供はピュアな存在ですから、マインドではなく、ハートで感じ行動することができます。でも、その子が何らかの要因で傷ついて、そのまま大人になったら(ほとんどの人はそうなのですが)傷ついた子供の意識、つまりインナーチャイルドが大人の自分をコントロールしてしまいます。わかりやすい例で言うと、よく職場などで「俺はすごいんだぞ、俺が一番だ。俺を認めろ〜〜」というエネルギーを発している人がいますよね。そういう人は、子供の頃に親に充分に認められなかったか、例え認められていても、勉強ができたり、がんばったりしたから認められただけでありのままの自分を認めてもらえなかったのです。つまり傷ついたインナーチャイルドが暴れている状態です。大人になるというのは、そういったインナーチャイルドを癒しありのままの自分を受け入れることができるようになるということ。自分が癒されるに従って、世の中の多くの人たちが癒されていないインナーチャイルドを抱えていることに気づきます。基本的に、男性は小さな頃から「男の子は泣いてはいけません」と感情を自由に表現することができなかったり男だから、社会で成功しなければならない、家族を養っていかなければならない責任など男性ゆえのいろんなものを背負ってしまっていますから一般的には女性より、抱えている闇は深くなります。人に認められなければ、という意識が強かったりいわゆる男のプライドみたいなものにがんじがらめになってしまったり。女性たちは、ヒーリングやセラピーを積極的に受けてどんどん自分を解放していっているのに比べて男性は、そういった意識が邪魔をして、なかなか手放せない人も多いです。最近は、男性もこういったヒーリングを受ける方が増えてきましたが、全体的には、まだまだそういう意識は低いと感じます。この社会は、癒されていない男たちが、中心となって動かしていますからいまだに競争社会であって、本当の意味で女性をケアできない男ばかり。男たちが癒されない限り、この社会は変わらないよね、とおさむとよく話していますが、おさむでさえ、ありとあらゆることをやって、ようやくこのレベルで癒されてきたわけで果たしてどうやったら一般的な男性が癒されてゆくのか。女性が勧めたことを素直にやってみようという方はかなり解放できている方だと思います。例えば、先日紹介したOMメディテーションですがあれから何人もの女性に「私もやってみたい、でも私の彼が何というか」と言われました。「そんなことをやりたいと彼に話したら、まるで彼のセックスが不満かのように受け取られてしまう」とのこと。セックスは、特に男のプライドが関わっているところですから女性としては、それを傷つけたくないわけです。まあ、プライドと言っても、まともにセックスについて学んだこともなくせいぜいAVビデオか何かで知ったテクニック(とさえ言えないようなもの)を披露されて、これでどうだ〜と言われてもねえ〜。(って言われたわけじゃないですが)AVなんて、所詮は男性のマインドを興奮させるためのものであって本当に深いレベルでのセックスやセクシャルエネルギーの解放には全くなりませんから。(と、いつになく、辛口な私です)それでも、最初の頃は、恋心だけで盛り上がっていてもそれも一段落して、二人のセックスに特に新しい発見も感動もなくなれば女性は、だんだんセックスへのやる気を失って、そのうちセックスレスになってゆくわけです。多くの女性は男性を傷つけたくはないですから、一応満足しているふりはしますが彼とのセックスは最高!とか、感動幸せ〜〜というレベルではなくまあ、いいか〜ぐらいの感じだとしたらセックスは女性にとって、とても面倒なものになってゆきます。ということで、癒されていない男たちが自分で気づくのを待っていたらいつまでたっても、本当に深いレベルでのIntimacyは得られないわけでここで解放された女性たちからのアプローチが大切なのかも。かといって「あなたとのセックスじゃ、たいくつで、やる気にならないからOMでも学んで、少しは上達してほしい」なんて間違っても言ってはいけません潜在的に認められていないと感じている男たちは、深く傷ついてしまいますから。あくまでも、彼のせいではなく、自分が必要だから、ということで伝えるのが「あなたとのセックスは最高だけれど、それをもっと感じたいし、私の感度をより高めるために一緒にやってみたいの」という感じかしら(この部分が大切)自分に問題があるのではなく、彼女のために、ということであれば男性のプライドも傷つきませんし、彼女のために自分が何かをできるのは男性にとっての喜びなのですから。(もっとも、インナーチャイルドが癒されている男性には何をどう言っても大丈夫ですが)と、相変わらず、好き勝手なことを申しておりますがもちろん、癒されている大人の男性は、世の中にたくさんいますからこれはあくまでも一般的な話ですけどね。私が癒された男性ということで、一番先に思い浮かぶのがドランヴァロのワークの時の先生だったロン。彼の前では、男性も女性も安心してすべてを委ねることができます。このレベルで癒されている人は、男性、女性に関わらずなかなかいないと感じますがこれから男性性の時代から、女性性の時代へと変わってゆくと男性も変化して、女性が心から安心して委ねることができる大人の男たちがうじゃうじゃいる世界になるかしら。ふふ〜〜〜楽しみあ、それでも私の男はダーリンだけだけどね。(と一応、断っておこう)ということで、ニューヨークにお住まいのカップルで二人でOMメディテーションを学んでみたいという方はぜひ私の方まで、直接ご連絡くださいね。先生のアムリータをご紹介いたします。norico1@earthlink.net(彼女の連絡先をお伝えするだけですので、メールでのご相談はご遠慮ください)プライベートの1レッスン(1時間半ぐらい)がたったの80ドルで3回ミニマムですから、80X3=240ドルです。(3回は1、2週間置きに受けます)それに若干のチップや潤滑剤など(15ドルぐらい)が必要ですがこんな料金で、やっているなんて、ほんとびっくり。(タントラのレッスンだと、普通1時間3〜400ドルで1回2時間ミニマムです)タントラなどと違って、1回15分と手軽にできるしこれで、二人の関係がさらに深くラブラブになってゆくのですから
2012年08月09日
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先日、奈央さんのメルマガで、今度、奈央さんが開発した潤滑剤が発売されることが報告してあり「わ♪これはいいかも〜」と思っていました。潤滑剤と言わずに(膣の)美容液と言われているのも素敵♪以前は、私もセックスの時にはいつも充分、潤っていたので潤滑剤などはピンと来なかったのですが気がつけば、ここ2年ぐらい、毎回ではないものの日によっては潤いが、少なくなっていることに気づきました。潤いが少ない時にオーガズムを得たとしても何だか浅い感じで、深い充実感みたいなものがないんですね。以前、タントラの先生カーラが、潤いが足りない時は潤滑剤を使うといいよ〜と教えてくれたのでいくつかネットでオーガニックの潤滑剤を購入して試してはみたものの使用感は今一つで、使わなくなってしまっていました。それで、先日、とりあえず、キネシオロジーで調整してみようとおさむに、愛液、ラブジュース(正式名称、膣分泌液)の調整をしてもらうことにしました。私はクライアントさんに対してのラブジュースの調整はやったことがありますが、自分に対してはなぜかこれまで調整することを思いつかず、今回初めてです。と、もちろん、ラブジュースであれ、何であれ身体の機能の調整であっても身体そのものの要因だけではなく精神的、感情的な要因が大きいわけですがおさむが筋反射で私の身体に聞いてラブジュースに関する、精神的な要因を見ていたら私がおさむを男性として見ていない、ということが上がってきました。今、私たちは二人とも家で仕事をしていてセッション以外の時間は、一日中一緒にいるわけで仲はとてもいいのですが、あまりにも一緒にいすぎるせいなのかおさむを男性として見る、という感覚は確かに薄れてゆくような。1日中一緒にいるまったりした状態で、セックスに入るわけなので安心感はあるのだけど、興奮わくわく感は少ない。まあ、結婚して長い多くのカップルが、こんな状態になりやすいのでしょうしそれが、セックスレス、などにもつながってくるわけですが。ということで、そのあたりの精神的な要因も調整しつつ私のラブジュースの調整を行っていったわけですがおさむが、私のあそこにチューニングフォークを当てて調整している最中、まるでバイブレーターを当てられているかのようないや、それ以上の衝撃というか感覚がありもういてもたってもいられないむらむら状態となりセッションが終了しないうちにセックスになだれ込むという事態になりました。セッション中にこんな風になったことは初めてです。いきなり、潤い具合も感度もいい感じとなって美容液はもう必要ないかも〜というぐらい私本来の状態に戻ることができて、やっぱりキネシはすごいなあと。(でも、いつか美容液も試してみたいけどね)セックスに入ったのは、セッションが終了していない状態だったのでつまり、IHヒーリングのホログラフィックセットアップが開いている状態(ヒーリングモードに入っている状態)それで、セックスを行ったのが、さらによかったのかも知れません。IHのマチルダが、セックスの時もホログラフィックセットアップしてからがやるといいわよと言われていたそうだけど実際にやってみたのは今回、初めてでした。今度から、いつもヒーリング状態にセットアップしておいてからセックスしようということになりました。それにしても、女性が潤っていると、男性もさらに気持ちいいんですよね。やっぱり潤いって大事〜と改めて、実感したわけです。ということで、女性の方で、潤い調整が必要な方はセッションでお知らせくださいませ。(ただし、むらむらきても責任持てませんが)さて、先日、クライアントさんからジェムリンガを購入して、使っていていい感じですというご報告を聞いて、私も使ってみたくなりました。ジェムリンガというのは、女性の膣に入れるために作られたクリスタルでそんなものを膣に入れるわけですから私たちの本来の自然な状態ではないとも言えるわけですが女性の本来の力を高めることにつながるものなら一度、試してみたいと前々から好奇心があり日本に行った時に購入しようと思っていたのですがいつのまにか、すっかり忘れてしまっていました。その方から、海外発送もしてくれるという話を聞いたのでおさむに話したら、それじゃあクリスマスプレゼントに買ってあげるよということになり、オーダーしてもらって、数日で届きました。人によって、ジェムリンガを膣に入れても、すぐに出てくる人もいればしばらく出て来ない人もいるそうでどちらかといえば、長くとどめておく方が難しいのだそう。早速、ジェムリンガを入れてみるとすんなり膣内に落ち着いてくれたもののもちろん若干の違和感というか、存在感はあるので何かセッションなどで集中してやっている時以外はいやがおうでも、自然にあそこに意識が向きます。これがジェムリンガを使うことで膣(女性の身体と心の中心)に意識が向いてくるということなのだなあと。やはりPC筋を鍛えるのにはよさそうです。トイレで用を足す時も、ジェムリンガをしたままやるのでジェムリンガを出さずに排出するためにはPC筋のコントロールが必要なのです。一回、他の作業を集中してやっていて、その最中にすっかりジェムリンガが入っているのを忘れて普通にトイレでおしっこしたら、ポンと勢いよくジェムリンガが飛び出してきて、あっちゃ〜忘れてた〜と。でも、ちゃんと意識してジェムリンガが出ないようにして用を足せば出てこないんですね。ちなみにPC筋を鍛えるのは、タントラのクラスでは必ず学びますが何もなくてもできます。いわゆる、PC筋を引き締めるケーゲル体操ですね。ケーゲル体操は、けして尿を止めることを続けてやってはいけなくて尿を全部出し終わった後に、行う必要があるのですが(出てこようとしている尿が逆流して、膀胱炎などになりやすくなるそう)実は、私も数年前に、このことを知らずに、尿を止める訓練をやっていて膀胱炎になったことがありました。このケーゲル体操もしばらくやっていなかったのですがこのジェムリンガなら、つけておくだけでPC筋を鍛えられそうです。ジェムリンガは膣から出そうと思ったら、手を入れて引き出せば出てくるようで自然と降りてくる時もありました。もっとも、私は、ジェムリンガもある程度、効果を実感したらたぶん使わなくなるんじゃないかなあと。どんな素晴らしいものでも、物は物ですからそれがないとだめ、となれば、自分の力は逆に失われtてゆきます。私はジェムリンガに限らず、クリスタルやパワーストーンは昔から好きですが、例えこういったものがなくても常に自分のエネルギーが、波動が高い状態でいたいなあと今は、たまに気が向いた時だけ使うという感じです。大切なのは、自分自身が本来持っている力を最大限に高めること。そのためのヘルプとなるものならある時期、集中して使ってみたり、たまに使ったりしたいなあと思います。ちなみにジェムリンガのリンガは、シバのおちんちんの意味なのだそう。昨日、たまたまアーユルヴェーダのみささんのところに行って、ジェムリンガの話をしたらリンガの意味を教えてくれました。なるほど〜「クリスタルでできたシバの神聖なオちんちん」なのですね。また話は変わりますが、今日、FBで友人がシェアしてくれた内容がまさにその通りだなあ、と共感したのでシェアします。『いま、世の中に『オンナ』がいない。それがあらゆる問題を作り出しています」http://www.lifedesignmethod.jp/blog/2014/02/post-230.php日々、女性たちにキネシオロジーのセッションをやっいて感じるのは女性の男性化。『メンタル、完全に男だね〜」というような女性多いです。もっとも私も人のことは言えませんけどねいつも論理的に物事を捉えようとし、自立心が強く、必要以上の責任を果たし甘えたり頼ったりしない。性のこともあまり積極的に関わろうとしない方が多いです。そういう男性性が強い方は、話さなくてもエネルギーが固い感じがするので私は「四角いエネルギー」と呼んでいますがその方から出てくる雰囲気が角張っている感じがするのです。そのエネルギーが、夫婦間やカップル間の関係だけでなく無意識に様々な問題を生み出しているのですよね。この記事にあるように、女性が性に目覚めると世の中の問題がすべて解決される、というのは誇張でも何でもないと私は実感しています。ということで、女性のみなさま、2015年も光輝く世界のために内側から女を上げてゆきましょうね
2014年12月13日
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昨日は、3年ぶりにゆみちゃんと再会。一日中、彼女があちこちとお勧めの場所を案内してくれておかげで、とても楽しかったです。まずは、鍼灸院の先生、平井先生とひとみさんの4人でお寿司やさんへ。甚六寿司というカウンタ−5席の小さなお寿司屋さんで、とてもおいしかったです。(楽しかったです、とか、おいしかったです、という小学生の日記のような文しか出てこない)その後、平井先生のクリニック「七星スパルタ鍼灸院」へ。この平井先生、普通の鍼吸院と違うのは舌の位置を正常に戻すということに重点を置いているところです。平井先生のホームページから。「身体」の基準は、「舌」です!「舌」を中心とした人体構造理論から病の本質を見極めます!私はその理論を上手く説明できないので、詳しく知りたい方は以前、イエスカでアップされていた記事を読んでみてくださいね。http://www.ieska.co.jp/archives/15714正常な身体は舌は常に上に在ります。正常な舌の位置は、上顎全部を舌が、のどちんこから擦り上げている状態を言います。ほとんどの方は、舌の先だけが上に当たっている状態になっているんですね。それを全体から上についている状態に持っていくわけです。これが、通称「舌はがし」で、スパルタ鍼灸院の名にふさわしく治療中、たぶん5回ぐらいは死にました舌をはがす、というよりは、口の中を広げてゆくという感じで指を入れられて、ぐいぐい押されるのですが、その時の痛さもそうですが腰の調整の時には、これはプロレスの十字固め?というような技を平井先生にかけられて、ぎゃ〜〜と思わず声が。でも不思議と同じことをされても、2回目になると、楽に感じるのです。平井先生は、私と会ってすぐに身体に触ってもないのに「背骨が37回ほど回転していますね~」とねじれている回数まで言われていましたが様々なテクニックで、その回転してゆがんだ背骨を正常に戻してゆきます。私は毎日、長時間、身体が右に傾いた状態で、キネシオロジーの筋反射を取っていることもあるし背骨が何度も回転している、と言うのもわかるなあと。普段の姿勢は、ほんと大事ですね。治療の中には、舌はがしあり、プロレス技?あり鍼あり、お灸あり、足の矯正器具あり、髪ひっぱりあり、首と足の骨ボキあり。(一体、どんな治療じゃ〜)1時間の治療が終わる頃には、ほぼ放心状態。でも、姿勢がかなり変化して、首がのびた感じになり、あ~これが本来の姿勢なのね、という感じ。また目が大きくなり、顎のあたりが緩まっているのを感じかなり身体が楽になりました。健康だけでなく、美容にもいいようです。平井先生は、鍼灸だけでなく、オステオパシー、武術、気功、整体その他たくさんのことを学ばれ、研究されてきた方なので、お話を聞いているだけでおもしろいし、なるほどな〜と納得です。ということで、福岡にお住まいの方は、一度、ぜひスパルタワールドを体験してみてくださいませ。平井先生のホームページはこちら。http://nanahoshi.jp場所はこういっては何ですが、裏の勝手口から入るようなところで一見、ちょっと怪しい感じなので、もしゆみちゃんの紹介でなかったら「ここ、大丈夫かな〜」と思ったかもしれません。(そもそも、スパルタ鍼灸院っていうネーミングがすごすぎる。。)そして、あれだけの治療を受けて、たった5000円。お支払いする時に、たったこれだけでいいんですか?と申し訳なくなる感じでした。その後、イエスカに寄ってから今度はゆみちゃんお勧めの占い師リーさんのところへ。占いって、考えてみれば、私はこれまでほとんど受けたことがなかったなあと。特に将来のことを知りたいわけではないし何か迷いがあれば、自分の身体に聞くのが一番だしクライアントさんで、占い師に言われた言葉が、不要な思い込みになっている方も今までたくさん見てきたこともあり正直なところ、あまり興味がなかったのですがゆみちゃんのおすすめのものなら、おもしろそうと行ってみることに。ここは、商店街の中の店の中を通って入ってゆくので隠れ家的で、紹介でなかったら、絶対に来ないだろうなあという感じでしたがリーさんに一目お会いして、とても誠実な目をされていたのでこの方なら大丈夫だなあと。中国人のリーさんは、日本語はペラペラです。これは中国の占星術なのか、事前に生まれた年月日と時間、場所を彼女にお知らせしておくのですがリーさんは、そのチャートを見ながら、運勢を読んでいってくれます。ここに来る前、ゆみちゃんから、聞きたいことを考えておいてください、と言われたものの何も聞きたいことが、思い浮かばず。占いの時間は、1時間あるので、質問すればするほど詳しく答えてくださるのだそうです。それで、唯一、思いついたのがこれからヒーリングと音楽とのバランスをどう取っていったらいいのか、両方ともやっていきたいけれど、時間がとにかくないのですということでした。そして、リーさんから出てきたのが以下の言葉。言われたままに、ざっとまとめると。芸能の星がついているので、今年からステージの運勢が出ています。特にボランティア関係やNPO法人などと組んでやっていくのがいい。旦那さんもボランティア関係に縁がある、世界を回ってゆくことができる。再来年からは、作詞作曲の運勢が出ています。子供たちに向けて教育につながるような曲、または心身を病んでいる人たちへ向けて聴くだけで癒される音楽、医療とつながっていく音楽をを作ってみてみて。54歳から特にそういった運勢があり、55歳ぐらいから大きなステージとの縁があり。旦那さんを大きなステージに出せますよ。彼をステージに出す手伝いも行うことになる可能性があります。(※この時点では、まだおさむが音楽をやっていることは言っていません)10年ぐらい前から、先生の星がついている。これはセラピストとしてやっていく星。周りから信頼されている運勢です。ヒーリングをやめるのは見えないが、いずれメインの仕事は音楽になってゆきます。のりこさんは、海外に縁がある、日本には縁がない。日本に戻ってくる時は、教えるため。ヒーリングのクラスや講座などを教えていくのが、日本に戻ってくる目的になる。ヒーリングの学校を日本で開いてもいいぐらい。でも、音楽に関してはゆっくりやっていけばいい。ここ2、3年は、あなたはスピリチュアル系がメインになる。仕事は上手く行きます。運勢的に強運の持ち主。運勢的にこれからいろんな国に行くことになります。特にシンガポール、香港、ニュージーランド、オーストラリア。(これまで縁がなかったところばかり)家系的に高血圧の傾向があるので、注意してください。(※今は私は高血圧ではないですが、私の両親ともに高血圧の家系です)お母さんが介護に疲れていますね。注意してください。あと旦那さんはね、この人、日本人ですか?私ー『はい、日本人です』(リーさんは、ふ〜ん、としばらく見ていた後)海外に縁がある人ね。(※おさむがずっとアメリカに住んでいることは話していません)この人、おもしろい人ね。マイペース。とっても変わってる。(ププ、確かにマイペース。おさむみたいな人は見たことないかも)夫婦、とても仲いいわね。見てたら、すごく仲がいい夫婦ですのでこのまま仲良くやってください。若い頃、子供、欲しくなかった?私ー『若い頃は、欲しかったです』子供が生まれていたら、あなたとてもいいお母さんになったわね。(仮定で言われてもな~)旦那さん、ぜいたく症ね。食べることにも興味があるわね(ププ)今の家について。今の家の近くに公園があるわね。(※もちろん私の家に近くに公園があることも話していません)当分、今の家で充分な感じ。(※おさむも私もしばらくここを移る気がしていなかったので、やっぱりという感じ)58歳の時に住宅の縁が来ます。この時、ハワイに家を買うといいわね。それとね、友達関係、いい人多いわね。恩人みたいな人が多い。(確かに。これまで出会った友人たちはたくさんのサポートを与えてくれた人ばかり)友達を大事にするだけで、一生困らない。それと、前世は女性でした。ヨーロッパ。世界遺産の有名な場所。イタリア。侍の家系ね。私ー『え?イタリアの侍ですか?』そう、剣を使うのね。(おさむがいつも「のりこは侍だからな。という言葉を思い出しておかしくなる)(その前世で)いつもきれいな服来てる。あなたはキリスト系と関係が深い。教会とのイベントを組んでやっても、サポートされますよ。前世にいい星がついているので(今生で)お金も困らない。今年とてもいい年ね。忙しい。今年はいろんな方とつないでいる。アーティスト系の人とのつながりもあります。この2、3年間、あなたはゆっくりするのは(運勢的に)見えない。ずっと忙しい。でも54歳になったら、じっくり作詞作曲に取り組めるようになる。それから、オーラの色は金色が入っているので金色を身につけるといいことやその他のラッキーカラーも教えてもらいました。いや〜、おもしろかった♪当たる当たらないというより、見えてるという感じのことも多かったし未来のことに関しても、基本的には当たろうが外れようがどうでもいいのですが、でもパワーを頂いたというか。おさむとの仲がいいわね〜と言われたのもうれしかったし友人がみんないい人、恩人ばかりね、と言われたのもうれしかったし先生(セラピスト)の星であり、芸能の星であり、どちらもやっていくと言われたのもうれしかったです。健康面以外は、基本的に言われたことは、すべていいことばかりでした。ゆみちゃん曰く、人によっては、厳しいことを言われることもあるそう。また、私はこれから未来の話が多かったのですが、人によっては、あなたの過去はどうだったこうだったとという話ばかりの人もいるそう。ということで、その占いの後は、ゆみちゃんと天神の街をぶらぶらしてから、ベトナム料理の店へ。ほんと福岡は活気がある街だなあと。夜中まで飲みながら、つもる話で盛り上がりすっかり、終電を逃してしまいました。思えば、彼女の家を借りて、キネシオロジーのセッションを行ったのが3年前。あれから、彼女は4人でイエスカという店を立ち上げ1年間やってきて、そして今、また新たな変化の時期に入ってきているようです。彼女のこれからもまた楽しみ。ほんとうに1年先はどうなっているのか、先のことはわからないところが人生のおもしろいところ。リーさんの占いが当たっても当たらなくても、私にとって必要なことしか起こらないしどちらにしても、最高の人生であるのは、間違いないっすね(←はるまくんを真似するおさむ風)
2015年05月16日
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さて、今日は、霊的エネルギーの解除と自己ヒーリングについて 書いてみようかと思います。クラスを受けた方々から、いろんなご報告をいただきますが他の人へのヒーリングでこんな効果があった、ということもそうですが何よりも嬉しいのは、自己ヒーリングで、自分の意識や感覚が変化したり楽になったりした、というご報告です。まずは、これは今回の長野のクラスを受けてくださった方から少し前に頂いたメールです。本当にありがとうございました。お二人が夜遅くまで、体調の悪いクラスのみんなに調整をしてくださった姿が心に残っています。長野から帰ったあとも同じ班の方のお話を聞いたりブログで拝見したり、たくさんの方の変化や喜びの声、感激をシェアしていただいて本当にありがたく思っています。私自身はというと、帰ってすぐは自分とずっと避けてきた母との繋がりインナーチャイルドが頭を大きく占めていました。(クラスに)行く前と帰ってきてからとの、自分の心の状態の違いは大きな驚きと喜びでした。現実的に周りが何ひとつ変わっていなくても自分の感じ方、受け取り方が変わるとこうも平和なのかと。自分が現実をつくり出している、その意味がよくわかりました。現実に戻った今、ひとつだけ、毎日何度もしていることがあります。それは「霊外し」!笑 私は体質的にいろんな影響を受けやすく何もしていないのにいつも疲れていてすぐに寝込んでしまうのです(ずっとぐうたらだと思っていた^^;)が具合が悪くなるとすぐに自己調整、霊的エネルギーを調整するとだるさや頭痛が不思議なほど楽になるのです。これは家族全員がそういう体質なので助かっています。日を追うに従って、少しずつあのクラスが自分にとってどれほど大切な始まりであったのかを実感しつつあります。そしてその扉に導いてくださったお二人に、心から感謝しています。これまでほとんどキネシオロジーという形をブログの言葉以外で知らなかった私にとってはクラスでの実践はかなり難しいものがありました。それでも、楽しさと驚きと感動と、何より新しい未知なるものを私にもたらしてくれる多次元キネシは自分が喜びを感じる絵と同様に、これからもマイペースでも続けていきたいと心から願っています。そして、願わくば、来年のプラクティカルでさらにいろんな調整を学べるくらいになりたいこれは今の目標です。心より感謝を込めて。通称、「霊外し」は多次元キネシオロジーの中でも、基本となる調整です。これがある程度、実践できていればプラクティカルクラスはほとんど問題なく受けることができると思います。何度か書いてきましたが、霊というのは、思考形態のことです。例えば、「呪い」などというと何かおどろおどろしいものを想像される方もいらっしゃいますがお金に対する不安が止まらない、などというのもいわば、お金の呪い(呪縛)なので本人の経験から信念体系だけでなく霊的なエネルギーの影響がよく出てきます。ですから、これを解除すればするほど、自分の感覚や感じ方、意識が変わってゆくわけです。一方、霊外しは、歯磨きと同じように、日々のメンテナンスでもあっていわば、身だしなみ、だなあと。口臭があったら相手に申し訳ないと思う人は多いですが相手に霊的なエネルギーを与えたら申し訳ない、というようにクラスで学ぶと変わってゆく方が多いんですよね。もちろん、実際は、エネルギーを受けてしまう側の問題ではあるのですが。この方のように、多次元のクラスで学ばれるときには最初は、難しいと言われる方が結構多いです。それは、それまで何を学んできたかはあまり関係なくてその人が、どれだけ多角的、多次元的に物事を捉えているか?によります。でも、たとえ、クラスでの実践は難しく感じられてもこの方のように、その後、自分でやっていく中で、つかんできたり活用されていらっしゃる方も多いのでクラスの中での実践だけではわからないなあと、いつも思います。何よりも、こうして多次元キネシを楽しんで新たな未知なるものへの探究に使ってくださっていることが私にとって、大きな祝福です。さて、次は、最近、ウェビナーのクラスを開いたときに頂いたメールです。この方も自己ヒーリングでの感動体験を伝えてくださって嬉しかったです。ご無沙汰しております。前略実は 先日自己ヒーリングが上手くいって( と言っても、原因がわかるのに手間取り1ヶ月は苦しんだのですが)9月半ばから、寝返りも打てないほど痛んだ肩甲骨の痛みが 一瞬と言ってもいいほど簡単に消えた体験をして多次元のパワフルな効果と、サイキックアタックの恐ろしさを実感したところです。原因が分かって、適切な対処が出来た瞬間に問題(痛み)が解決したあの驚き。世界中に、「多次元キネシスゴい!」と叫びたいくらいでした。多次元の効果を信じていたからこそクラスに参加したのですが正直ここまでと思っていなかったのでやっぱりちゃんとセッションの流れ、組み立て方が分かるようになりたいし出来るようになりたい。と思いました。自主鍛練にはげみます。のりこさんのジェットコースターのごとき人生ストーリーに呆然として何とお声がけしてよいか未だに分からずブログにもコメント出来ずにいましたが自己ヒーリングと自らの感情に徹底的に向き合うことが苦しみから素早く抜け出す最良の方法だと言う事は身を持って実感しましたので今 のりこさんがすっかりスッキリ抜けきって新たな人生を歩んでいらっしゃるって事はものすごく良くわかります(^^)長野の日々が夢みたいに前の事に感じます。人生はチャレンジに満ちているなぁと思うこの頃です。うんうん、あの原因がわかった瞬間というかその根本となる原因を筋反射で特定したらほぼ瞬間的に、痛みも、感覚も変わるというのを体験するとほんと身体やエネルギーの面白さを実感するのですよね。この方の素晴らしいのは、1ヶ月間、その原因がわからなかったのに諦めずに自己ヒーリングにトライしているところだなあと。多くの方は、効果がすぐに出なかったり、わからなかったりすると私には無理、とか、このやり方だと調整できない痛みなのだろうとか考えてやめてしまいがちですから。一度、こういうプロセスを体験すれば、次からはもっと早くなってゆくと思います。例えば、今回は1ヶ月かかったところが、1週間になったりはたまた数日で、または1、2時間で、最終的には、30分もあれば十分という感じで調整できるようになってゆくのです。要は、自転車に乗るのと同じようなもので、感覚的に掴んでゆくのです。もちろん、セッションの全体的な流れを理解していることは大切ですが、何よりも大切なのは、この感覚的な理解なのです。ちなみに、ここでいう、サイキックアタックというのは誰か他の人から、そういうアタックを送られているということではなく(そういう場合も中にはありますが)サイキックアタックという種類のエネルギーを何らかの要因でで受けた、というだけのことです。この霊外し、実際はとてもシンプルなプロセスなんですがほんと侮れないというか頭痛や免疫が弱っていたり、皮膚の疾患や咳や風邪、身体の痛みや疲れ、視力の低下など様々な不調に関わっているしまた、もちろん、精神的な落ち込みや不安定さ、感情的なアップダウンなど様々なことに関連しているのでベーシッククラスの内容をしっかりやるだけでも体調管理になると思います。たまたま私自身、数日前に、この霊外しの大切さを実感したばかりでした。先日、あるクライアントさんのセッションを行った時に「あ、何か(エネルギーを)受けたな」という感覚がありその時は、何かの宇宙系遺伝がリンクしたのだと思ってあとで調べようと思っていたのですがその日、たまたまセッションが終わってすぐにおさむとワインを飲んで食事することになり自己調整する暇がなく、そのまま眠ってしまったのです。そして、次の日に起きたら、頭痛がひどく、吐き気もあります。あ~やばいと思いつつ、なんとか起きて朝からクライアントさんのセッションが入っていたので支度をして、クライアントさんを迎えたのですが一旦、セッションをスタートしてその方に何の遺伝があるかなどチェックしている時にどんどん吐き気がひどくなってゆきあ~このままの状態で遺伝調整やれば、間違いなく具合がさらに悪くなるなあと思いどうしたらいいのか、軽く自己調整をするのかそれともこのまま続けるのかそれともセッションをやめた方がいいのか筋反射で見てみたわけです。すると、私がクラスの皆さんにお渡ししている「ブロッキングの要因リスト」の中に「いますぐセッションを終了する」という項目があるのですがそれが選ばれたので「あ~やっぱりこれはやめた方がいい」とわかってクライアントさんに謝って、その日は引き取ってもらったわけです。その方は日本から来られていたのですがちょうど、帰国日の飛行機が1日延びたということでリスケジュールすることができてよかったのですがこんなことは、以前は何度かあったもののここ何年もなかったことでした。で、クライアントさんが帰られたあと、トイレに駆け込み胃の中にあるものを全部吐きました。でも、ひどい頭痛と胃のむかつきがあって、とりあえず横になったのですが、その日はよりによって夜にウェビナークラスを行う予定の日で夕方には準備をしなければなりません。このまま横になって寝ていたい気持ちが強かったのですが間違いなく、寝ていても回復しないことはわかっているので一応、ガイドに「今夜のウェビナークラス、延期した方がいい?』と聞いてみると「ノー、いますぐ調整する」のお答え。ですよね~。ということで、ふらふらになりながら起きてスキャンリストで調べてみると、上がってきたのが地縛霊でした。「ああ、なんだ、地縛霊か、遺伝じゃなくてよかった」と思いガイドに「これ調整して、すぐに体調回復するかな?』と聞いてみると「ノー、1時間はかかる」とのお答え。私にとっては、ほとんどの地縛霊は、10分か長くても20分ぐらいで調整できることが多いので「ひゃ~1時間もこの苦しい状態が続くの~」と思いつつ、なんとか自分を奮い立たせてまずはそれに関わっていた前世を調整し地縛霊を外したわけです。で、その途端、頭痛はすっかりなくなったのですが、まだ胃のむかつきはあります。「これ、もしかして地縛霊だけじゃないよね?」とまたスキャンリストで見て、わかったのが前日に食べたサーモンにバクテリアがいたということでした。そのバクテリアを調整した途端胃のむかつきもすべてなくなりました。つまり、地縛霊を受けて、免疫が弱ったところにサーモンのバクテリアが当たって、症状を起こしていたわけですね。もし、これが霊的なエネルギーを受けていなかったら少々のバクテリアでも、解毒できたかもしれません。実際、おさむは別のサーモンを食べたのでもしかして、私のサーモンだけにバクテリアがいたのかもしれませんが彼には何も起こりませんでした。とにかく、その夜には、完全に復活してウェビナーも楽しく終えることができてよかったです。(この日は、私のエササニ遺伝が強く出ていたのでちょっとハイテンションでしたが)もし、あのまま、横になったまま何も調整しなかったら少なくとも、数日は回復しなかったでしょう。キネシの自己ヒーリングは、楽しくやれることも多いですがこういう体調不良の時の自己ヒーリングは、ちょっと根性がいるかもしれません。でもその分、抜けた時の開放感や爽快感が大きいです。さて、この自己ヒーリングですが前回のブログのコメントに、自己ヒーリングは危ない?とお伝えしてくださった方がいてそれはどういう意見があってもいいと思いますが私は全く違った見解でいます。私は、自己ヒーリングをしないセラピストやヒーラーは例え人間的には信頼できても、ヒーラーとしては信頼していません。自分で自分を全く解放できない人が、他の人を解放することはできないというのもあるし深いエネルギーワークや身体に触れるワークを行えばなんらかのエネルギー的な影響を受けることは特にエンパス体質でなくても、起こりますからもし人にセッションを行うなら、自己ヒーリングは必須だと思っています。自己ヒーリングできない人は、人にもヒーリングできない状態と言えるので自己ヒーリングが危ないのではなくまだヒーリングを実践する段階にないということです。感覚の抑圧が大きい方は、そういったエネルギーを受けても感じることができず、そのままにされている方もいますがいつの間にか身体の不調に繋がったり思考や感情的な問題になったりしています。そして、もちろん、ヒーラーやセラピストでなくてもこういうエネルギーは、人との関わりの中で受けていますから自己ヒーリングできることは、今回感想をくださった方たちのように様々な解放にもつながるし、大きな宝物になると思います。多次元キネシオロジーの自己ヒーリングは誰にでもできますがただ、思考の混乱が大きい人、理解力が乏しい方は難しいですからやはりそういう方は、自己ヒーリングするより、人からセッションを受けられるのが、先決だと思います。20人のクラスを行えば、2、3人はそういう方がいらっしゃいますがそういう方には、今は自己ヒーリングが上手くできなくてもいずれできるようになるから、とお伝えすることも多いです。私は、最近、これまで多次元のクラスを受けられた方にセッションを行うことが多いのですがクラスを受けた時は、全く自己筋反射が取れなかったのに何度か私のセッションを受けられたあとで、取れるようになったと言われるかたが、これまで何人もいらっしゃいました。もちろん、これも人ぞれぞれで個人差はありますが自己筋反射をブロックしている要因というのが必ずありますから(たいていは遺伝と脳からの問題)それを調整してゆくと、その時に初めてクラスで学ばれた内容を理解されるのです。ということで、私は、今夜もこれから自己ヒーリングです。今日は、何もエネルギーを受けているわけではないですがまだ残っている遺伝がいくつかあるので、それをやっていこうと思います。(実は、まだベガリラ遺伝が残っていて、今日は、ムッチャその影響を感じてます)ということで、また~
2019年10月30日
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先日の霊的なエネルギーの浄化WSの冒頭に私がお話ししたことの中に「日々の浄化は身体と心の健康のために行うものです」という前提のもとで「健康が何よりも大切であることを健康を失ってから気づくのではなくて失う前に気づいてください」というものがありました。実は、これは、先日亡くなった彼女が第1回目のセッションの時に「私はガンにならなければこれまで自分がどれだけ自分を大切にしていなかったのかに気づくことができなかったと思います」と言われた言葉が、どこかで心に引っかかっていたからでした。彼女が私に、その言葉を言った時は「もう後悔しても仕方ないしこれからどう生きるのかが大切だから」と思い、私は何も言いませんでしたがでも、彼女はここまでひどくなるまでに気づいて、生き方を変えることはできたはずだという思いもありました。例えば、私がちょっと身体が重たいな、とか疲れたな、というような時に調べてみると霊的なエネルギーの影響やそれによる身体的な影響例えば、小腸でのタンパク質の吸収機能が落ちているとかまたは、腎機能が低下してエリスロポエチンの分泌が低下しているとかまたは、肝細胞の一部に影響して代謝が落ちている、など何かしらの機能低下が見つかります。それらは、多分、病院の検査では出てこないレベルの機能低下ですがもし、このまま何もしなかったら身体の機能が自然に元の状態までに完全に回復するためにはかなりの日数を要するでしょう。その間、身体にとって、本当に良いものだけを食べて仕事や人とのつきあいも一切やめてリラックスして、のんびり過ごしていたら回復は早いかもしれませんがもし、その間に仕事をしたり無理して動いたり睡眠不足になったりお酒を飲んだりしていたら身体の機能は、より低下して最終的には、何らかの病気になるでしょう。それらの不調を、薬などで対処的に治療すれば例え、その症状はなくなっても身体の他の部分が確実に何らかのダメージを受けるのです。最初は「ちょっと疲れたな」という些細な感覚かもしれません。でも、それをスルーすることでどんどん身体の機能は低下してゆくのです。ましてや、何かしらの自覚症状がある人は確実に休息や癒しが必要です。大きな病気になった多くの人は自分の身体からのサインを誤魔化したりまた、それほど大したことはないだろうと舐めてかかる傾向があります。これは、先日亡くなった彼女だけでなくこれまで何人もの人たちに、私が「しばらくは仕事をしないでください」とか「できるだけ家事の手を抜いてください」とか「今は、家族の世話は誰かに任せてください」などと、その方の身体からのメッセージをお伝えしてもその瞬間は納得されるのですが少しでも体調がよくなればまた、すぐに同じことを繰り返してしまうのです。このタイプの方たちは今この瞬間の自分の体調より1年後のお金の心配や仕事での責任や家族における自分の責任の方を優先します。何も仕事をしないより少しでも何かやった方がいいと休息することやのんびり過ごすことをまるで後退していることのように捉えているのです。自分の身体の健康を守ることより自分の価値を証明することの方を優先してしまった結果健康を失ってしまうのです。「病気にならなければ自分がどれだけ自分を大切にしなかったのかを気づくことができなかった」これは、病気が回復して自分の生活やこれまでのあり方をすべて変えて新しい生き方ができるようになった後初めて言うことができる言葉です。彼女が天に旅立って2日後に彼女のこの言葉を思い出した時亡くなってすぐに湧いてきた悲しみとはまた別の悲しみが湧いてきました。Aちゃん。気づくのが、遅すぎたよ。天国に行ってしまったら、もう新しい生き方できないじゃん。私、出会った時からずっと、何度も言ってきたよね。「身体をくれぐれも大切にして」「仕事をもっと減らして。もっと休んで」「お酒をしばらくやめて」それなのに、どうしてここまでなるまでにその生き方を変えなかったのよ。私は悲しくて、悔しくて、わんわん泣きながらもうこの世にいない彼女に文句を言ったのです。もう彼女は帰ってこないとわかっていても言わずにはいられませんでした。その人の健康と幸せのためにその方の身体の声を伝えたとしてもその人が、それを選択しなければ私にはどうしようもないその無力感が、どっと押し寄せてきました。その後、ガイドから伝えられたのは私の過去のトラウマを癒しなさい、ということでした。調べてみると、前世が出てきました。その前世で、私はある国で息子を戦死で亡くしていました。息子は、自分で志願して、戦地に赴いたのです。過去生の私は、どうか行かないで欲しい危険だからやめてほしい、と息子に何度も頼んでも彼は、「僕は大丈夫、死なないから僕はやるべきことがある」そう言って、出征して、戦死したのでした。この時の私は「これがこの子の選んだ人生なのだ」そう諦めることができませんでした。子供が先に逝ってしまうことほど親にとって辛いものはないのです。いくらその人の健康や幸せを願ったりアドバイスしても無駄だという私の無力感の根源はここから来ていたのだなと。その前世での深い悲しみが私が人にアドバイスすることへの抵抗感にも繋がっていました。(ガイドやマスターに言われた時はアドバイスをしますがいつも抵抗感がありました)その過去世で子供を失った悲しみと先日、彼女が去ってしまった悲しみとがリンクして大切な人を失ってしまったことへの深い悲しみと無力感を癒してゆきました。それを解放してから、やっと彼女の魂の選択を心から受け入れる気持ちになりました。そして、大切なことはその相手がそれを受け取っても受け取らないでいてもただ伝えてゆこうと思えるようになりました。もちろん、生まれつき身体が弱かったなど運命と言えるものもありますが私たちは自分の選択で人生を変えてゆくことができるのです。あなたの命は、あなたの健康はあなただけのものではないことをどうか気づいてください。あなたが病気になればあなたが早く逝ってしまえばあなたを愛する人たちが悲しむのです。あなたがどんなに仕事で素晴らしいことを達成しようともどんなにお金を得ようともどんな素晴らしい能力を持っていようともどんなに周りの人たちを喜ばせようともあなたが健康で、ここに存在していることより大切なことはないのです。どうか、ほんのささいな感覚であっても身体からのサインをスルーしないでください。あなたの身体を何よりも優先したり十分な休息を取ることはあなたが最も優先するべきあなたの責任です。
2025年09月16日
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アロハ~~ みなさま、いかがお過ごしですか~? 先日、アーキュトニックのすべてのクラスが終了し 私とおさむは、昨日、カラニリトリートを出てパホアの村から車で15分ぐらい走ったところにある 閑静な森の中の広い一軒家に移って 愛と平穏と官能の日々を送っております。 (ふふ、官能っていうのが、ミソね ) って、前回のブログと180度違うエネルギーに 「一体、どうなってんの?』と思われる方もいるかもしれません。 前回のアップの後「ハラハラしています」とメールをくださったり その時の私の感覚と深く共感してくださった方もいて 本当に遠く離れていても、繋がっているのだなあと感じています。 ありがとうございます いや~、いつもそうだけど、またまた濃~い日々でした。 今回、私が感じたことに関しては、何からお話しすれば、上手く伝わるのかよくわからないし 実際、これは、いろんな角度から捉えることができるので どの視点からお伝えするかによって、全く違ったように表現されるわけで 言葉でお伝えするのは難しいところなのですが それでも、こうして言葉にすることで、私の中で またさらに理解も深まってゆくかなあと。 ですから、お伝えする言葉そのものではなく その奥にあるものを感じてくださったら嬉しいです。 さて、まずは、感情という観点からお話しようと思いますが 今回、去年と引き続きロンとアーキュトニックのクラスの先生として参加してくれたエリンは セラピストであると同時に、東洋医学や惑星に関しての素晴らしい研究者であり 彼女がクラスの中で、奇経八脈のことを話してくれた時に 彼女自身が歩んできたプロセスを話してくれたのですが 今から思うのは、私が今回、体験したのは まさに、そういったプロセスの一つだったのだなあということでした。 東洋医学での陰陽五行というのは、多くの方がご存知のことだと思いますが いわゆる、木火土金水(もっかどごんすい) で、それらは、私たちの様々な側面に現れているわけです。 簡単に説明すると 例えば、感情という面で五行をみてみると、それぞれの要素は 木ー怒り 火ー喜び(がない) 土ー心配、不安 金ー悲しみ、罪悪感 水ー恐れ といったものと結びついています。一方、奇経八脈はすべての根源ともいうべき「大いなる空」からの流れなので この陰陽五行を超えたところにあるものというわけです。 エリンは、それぞれの感情に関して、深いレベルで受け入れ、それぞれを感じきり 奇経八脈との関わりを感覚的に見つけ、その後、理論的に証明していくという プロセスをやってきたそうで そこから得た気づきや洞察は、何千年の東洋医学の叡智を統合し されにそれを超えたところにあって クラスの間中、エリンの発していた愛のエネルギーや人知を超えた洞察力は 参加者のみんなを感動の渦へとに巻き込んでいました。 私のキネシオロジーのセッションでも、クライアントさんによく出てくるのが 「恐れを感じることの恐れ」があるのですが 恐れを感じないようにを排除しようとすればするほど その感情や感覚はさらに抑圧され、奥の方にとどまって大きくなり 抜けることができずに、大いなる空の意識への道が閉ざされるわけです。 エリンは、例えば「恐れ」という感情と向かいあうのに 何ヶ月もかけて、徹底的に感じきってきたそうで だからこそ、すべてを受け入れそれを超えたところが観えているのだなあと。 で、その話は、去年にもエリンは話してくれたので ある程度、知ってはいたのですが 今回、私がクンダリーニ症候群になった後に この五行の感情を徹底的に見せられそれらを受け入れるというプロセスになっていたことに 今さらながら、気づいたわけです。 例えば 木ー大事にされなかった、守られていないという怒り(特におさむを含めた男性全体に対して) 火ー喜びがないという虚無感、虚しさ 土ーいつになったら元の私に戻ることができるのか?という不安感 金ー女性性が抑圧されたことへの深い悲しみやこんな私はダメだという罪悪感 水ー見捨てられることへの恐れ 思えば、私のこれまでの人生の中で 怒りや悲しみという感情は十分に感じきってきたと思うのですが 恐れや不安や虚無感といった感覚や感情は、ほとんど感じたことがなかったということに 今回、改めて気づきました。 これまで私は自分を、そして自分の人生を信頼してきたし 何が起こっても絶対に大丈夫だという感覚は、いつもどこかにあったので 恐れや虚無感というのは、私の中で、あまり感じれない感覚だったのです。 だからこそ、今回、それらを全て深いレベルで感じることができたたことは 本当に大きな宝の体験だったのだなあと。 もちろん、それらの感情や感覚が起こっている最中は 「わ~恐れがやってきた。嬉しいな~」なんてことにはならないわけで ドーンとその感覚の中に入っているわけなんですが 一方で、「いや~、こんな感覚が私の中にあるなんて~。すごい」 と感動もしていたのですよね。 さて、カラニリトリートに移ってからも 私はこの感覚や感情を、また別の形で体験することになり それらを駆け抜けた感じでした。 ちょうど、前回のブログのアップした時は、木火土金水の中で、金の感情である 抑圧された女性性と、男女がわかりあえないことへ悲しみを感じていた時期の 最後の日であって、次の日、そこから一気に抜けて 今は一通りのプロセスが終わった感じです。 ということで、まずは最初から説明すると 今回、カラニに入って、私が最初に感じたのは五行で言えば、水の要素である「恐れ」でした。 これまで、私は子供の頃から、人が怖いと感じたことはあまりないし 例えば、私の父はとても厳しい人でしたが、それでも怖いという感覚はなかったのですが 今回、人に対して怖いという感覚を、生まれて始めて、まともに感じたかもしれません。 しかも、決して嫌いではなく、むしろ大好きな人に対して 怖いという感覚を感じていました。 そして、そのきっかけとなったのが、ロンのパートナーであるドロシーの存在でした。 ドロシーは、私やおさむから見ると、およそ一般的なアメリカ人らしくないというか 多くのアメリカ人にありがちな自己主張やプライドの強さがなく 謙虚で、献身的で、感受性が強く、人情深く、とてもキュートな女性で 私はすぐに彼女が好きになりました。 でも、一方で、彼女の大きな目だけは、そう言った性質とは違って 魔女の目というのか、いわゆるサイキックであることは エネルギーにある程度、敏感な人ならすぐにわかるだろうなあと思います。 実際、彼女はそのサイキック力を生かして、セッションを行っているわけで それ自体は、とても素晴らしい才能です。 そして、少し前のブログにアップしたようにクラス1がスタートする前日 ドロシーのセッションを受けた私は、家系の問題を奥深くまで探り癒していくという素晴らしい経験をしたのですが その直後に私はひどい頭痛に見舞われました。 部屋に戻って、筋反射で見てみると 出てきたのは、魔女系エネルギーというのか いわゆる、呪いやサイキックアタックといったエネルギーでした。 ちなみに、呪いやサイキックアタックなどのエネルギーは 特に珍しいものではなく、サイキック的な力があったり ヒーリングに深いレベルで関わっている方の多くは 魔女狩りやそういった過去世と繋がっていることが多いし 私もこれまで何度か出てきたことがあります。 むしろ、サイキックでそういった過去世と、一度も繋がったことがない人の方が 珍しいかもしれません。 私の身体が伝えてきたのは、ドロシーのセッションを受けている中で 私の過去世とドロシーの持っている何らかのエネルギーがリンクして 私のエネルギーフィールドに入ってきたもしくは私の奥深くから出てきたということでした。 もちろん、これはドロシーの問題ではなく、私の問題であるわけで それらの過去世とエネルギーを解放すると、すぐに頭痛は治まったのですが それから数日間、ドロシーの目を合わせるのが怖いという感覚が 自分の中にあるのに気付きました。 彼女の目は、まっすぐに私の奥に入ってくるのですが その目をまともに見ると、何らかのエネルギーが入ってくる感覚があり フラフラしてきて、目が見えなくなるのです。 恐れがあれば、エネルギーを受けるということはよくわかっていましたが だからといって、恐れを感じないようにしても意味はないこともわかっていたので クラス1がスタートしてからの3日間は それを受け入れながら、夜になると私のエネルギーフィールドにあるものを浄化していくということをやっていました。 この間の私の感覚は、人に対する恐れだけではなく何とも言えない「ここにいない感」や「不安感」の中にいて自分が何者なのか、何を感じているのかもよくわからないのです。まるで、泥の中に首まではまって、どこから抜け出せばいいのかわからなくなってしまった感じでした。 その間、私は何も言わなったですが、参加者の数人から 「こんなに弱っているのりこさん、初めて見ました」 「わざと気配を消しているのかと思って、話しかけられませんでした」とか 「いつもと違って、あまりにも存在感が薄くなっているのにびっくりしました」 などという声をかけてくれて あ~わかる人にはちゃんとわかるんだなあと。 (肝心のおさむは、わかっていなかったのだけどね ) で、日々、少しずつキネシで自己ヒーリングをやっていたのですが クラスがスタートして3日目の夜に 「どんなにセッションが長くなっても 今夜中にはここから抜けよう」と決めて 夕食の後、部屋で自己ヒーリングをしました。 私の身体は「第6チャクラを調整しなさい」と伝えてきたので 一応、チャクラ活性率を見てみると、いつもは第6チャクラは最低でも90%以上の活性率なのに なんと20%代まで落ちていたことがわかり あ~だから暗闇の中にいるような感覚でいたし存在感もなくなっていたはずだよなあと気づいたわけです。 例えば、とても美人なのに、存在感がないなあというような人は 第6チャクラが閉じていることがほとんどで 第6チャクラの開き具合は、その人の存在感に出てくるのです。 (ちなみに、 チャクラの活性率はそれを測る人によって変わってくるので 例えば、私自身が私を見て90%以上であっても もし私より第6チャクラが活性化している人から見れば 数値は下がりますから、あくまでも相対的な数値です) それで、なぜここまで第6チャクラが封印されているのかを見ていって 出てきた要因がやはり、呪い系、特にマインドコントロールや 洗脳的なエネルギーでした。 最初そのエネルギーがどこから来ているのか、わからなかったのですが 筋反射で、だんだんそれが解き明かされてきて(ここでは説明できないのだけど) それらのエネルギーを解除していくにつれて 第6チャクラは、どんどん開いて行き、その日のうちに、90%代に戻りました。 それらが抜けた時の解放感は、もう例えようもなく その日、真夜中の1時を過ぎて、調整が終わった時には 「あ~やった~抜けた~」という喜びに満ち溢れていました。 そして次の日の朝、やはり私が何も言わないうちに、数人の参加者が私を見て 「わ〜、のりこさんが戻ってきた~」 「元気になって、良かったですね~」と言われました。 とにかく、今回のクラスの参加者は、素晴らしい感性の持ち主が多く私は、みんなに救われた感じでした。 それからは、ドロシーの目を見ても、恐れを感じることはなくなりました。 その後、通訳のナツコさんに相談して 彼女の勧めもあって、ドロシーに私がセッション後に感じたことを伝えました。 日本語でも上手く伝えられるかわからない内容だし ナツコさんにサポートしてもらいながら、伝えたのですが ドロシーは、真摯に受け止めてくれて、 彼女自身の家系の問題や男性から抑圧された体験やシャーマニックなワークのこと など語ってくれた後 「だから、のりこと何らかの形でリンクしたのも無理はないわ、 シェアしてくれてありがとう」と私に言ってくれました。 私と彼女が、ヒーリングやエネルギーにおいて見ている観点が違うのは 当然なので、彼女がどう捉えても良かったし、私は彼女に伝えたことで すでに満足していました。 ただ、私がもう一つ、恐れていたことがあって それは、参加者の中で、私のように彼女のエネルギーとリンクして 大変になってしまう人がいるのではないか?ということでした。 ドロシーは、クラス2のATIHの先生であって クラス1は教えなかったので、クラス1の最初の頃にロンから 「クラスが終わった後、ドロシーは個人セッションを受け付けるから クラスのみんなにドロシーを紹介してほしい」と言われ 私はみんなの前で、ドロシーのセッションの素晴らしい体験を話し、紹介したものの その後に私が感じたことに関しては、当然、話せなかったのです。 私の中には、大好きなドロシーのためにセッションを紹介したいという思いと もし、誰かドロシーのエネルギーとリンクして大変になったら セッションを勧めた私の責任だという罪悪感にも近い感覚がありました。 エリン曰く、恐れは、極性で言えば「信頼」の対局にあるものだということを話していましたが それも信頼の欠如から来ている恐れでした。 私自身は、あの地獄のようなクンダリーニ症候群の最中にあっても 自己ヒーリングできることはわかっているので そこは信頼できているのですが 他の人の力は、まだ完全に信頼できていなかったのだなあと。 結局、クラス1で5、6人の人が、ドロシーの個人セッションを受けましたが それぞれ、素晴らしい体験をしたようで その後も具合が悪くなった人はいませんでした。 ただ、クラス3では、数名が、ドロシーとエネルギー的なリンクをしてエネルギーが上がってきているのを感じたのですが それもまたそれが必要な時期に、解放されていくのだろうと。 今は、すべては完璧なプロセスの中にいることを信頼しています。 ということで、恐れが終わった直後から、私が感じることになったのは 「怒り」でした。 恐れの中にいる間は、感じなかった怒りの感情が 恐れから抜けた後、わき上がってきました。 まずは、ドロシーのセッションの後、一旦は収まったおさむへの怒りが再び出てきました。 ドロシーのセッション直後に私が自分自身を完全に見失っている時期にも おさむは私の感覚に、あまり気づいておらず この期間、夜、毎日、自己調整していた私に対して 「いつもいつもよくやるね~」ぐらいの感じで何も言わず、さっさと眠ってしまっていました。 3日目の夜に、私が抜けた後もみんなは私が何も言わなくてもすぐに気づいたのに おさむは私が伝えなければわからないわけです。 女性性と男性性の違いは、ここまでもよくわかっていましたが 本当に男は感じれない生き物なのだなあと。 私がそれを伝えても 「じゃあ、俺にどうしろというのだ」ということになって 要求されている、責められていると受け取ってしまったり今度は逆に腫れ物扱いになったりしてしまうので 女性が求めているケアは得られくなるのですよね。 女性にとっては、共感してくれること、寄り添ってくれることが大切なことで 「今、どんな感じ?大丈夫?」と声をかけてくれたり「今は大変だけど、大丈夫だからね』とハグしてくれたり、共感してくれれば それで十分なのですが、男性にとっては 女性が何を今、感じているのかがわからないわけですから 寄り添いたくても、できないのですよね。 もちろん、そう言ったことは、これまでもよくわかっていたわけでこれまでは、そこを私が甘えてみたり、伝えたりしてきたわけですが今回は、そんな余裕も私にはなくまた、おさむ自身もいろいろなエネルギーの影響を受けていたのでいつもより大変になってしまったわけです。(あ、ちなみに今は、怒りも悲しみもなく、笑いになっていますが ) そして、おさむへの怒りとは別に 私が感じた怒りは、ロンに対してでした。 あ~またまた長い。長すぎる。。 ということで、続きはまた~~ マハロ~~
2017年04月20日
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一昨日(4月24日)ニューヨークに、戻ってきました。旅の終盤は思いもしなかったことが起こり、いろんなことがあったので上手くまとめることができるかどうかわかりませんがまずは、前回の続きからアップしてみま~す。この日(4月16日)マナバ’ホテルを出て、モーレア島の高台にある2ベッドルームのヴィラにチェックインしました。ここのラナイやリビングからの眺めは島を見下ろすことができて最高でした。 ここは広いキッチンも付いているので、スーパーに買い出しに行って食材を買ってきました。モーレア島に大きなスーパーは、2か所あって一つは、チャンピオン、もう一つはスーパーUという新しい感じのスーパーでUの方は、お魚はマグロしかないけど、野菜などは比較的多かったです。(肉はたくさんありました)驚いたのは、Uの方では、日本の大根が山積みされて売られていたこと。こちらの人も大根を食べるんですね。そして、意外なのは、バナナとかパイナップルとかマンゴとかそういうトロピカルフルーツは、あまりスーパーには置いてないのです。地元の人が出しているフルーツスタンド(出店)が車の通り沿いにあるのでそこで買いました。タヒチのパイナップルは、芯まで食べれて美味しかった。そうかと思えば、ニューヨークのホールフーズで売っているのと同じメーカーのイチゴがパックで売られていたり。ホールフーズでは5ドルですが、こちらでは同じものが14ドルぐらいでした。野菜でも、輸入されたものは、極端に高かったりします。ワインは、フランス産が多いですが、チリ産などもあり種類も多かったです。ということで、このヴィラでのんびり~と言うわけにはいかず。。。前回のブログで経緯をお話ししたように私はチェックインした日から。モーレア島の土地の浄化セッションをスタートしました。最初から、伝えられたのは、アファメーションブックの古代の知恵と叡智」のページからなんども選ばれたもので「私は古代の知恵の活用を妨げる古代のカルマを’全て手放します」「私は自分の古代の知恵を細胞に放出させます」などと言うメッセージでした。どういう意味であるのか、最初はよくわからなかったのですがガイドからの情報で、少しずつですが、私なりにわかってきたことがありました。もっとも、これは、あくまでも私のガイドに聞いたことを、私なりに理解したことであってそれが真実であるかどうかはわからないしそもそも前世などというのは、ある種のエネルギーであって言葉による3次元的なストーリーに、当てはめることはできないわけでそれをあえて、言葉で理解してみれば、ということなんですが。もともと、このモーレア島は、レムリアや他の古代文明との深い縁がありその頃の古代の叡智が眠っている場所らしいということ。でも、その後、ここに移り住んだ部族が、様々な宗教的な儀式などによってある種の闇の時代があったということ。それで、私の過去世として上がってきたのはその超古代の光の時代と、その後の(それも古代の)闇の時代の両方に存在していたということでその闇の時代のカルマがあるため、この土地の浄化をすることがある意味、私のカルマの調整のような役割を果たすということでした。私が車の中でハートで感じた「全てがここにつながっていた」という言葉を超えたところにある圧倒的な感覚は今生での私の人生だけでなく同時に、魂が持っている古い過去の記憶とともに蘇ってくるかのような感覚が’ありました。遥か太古の時代から、私という存在(意識)も含めて、ここに繋がっているという感覚。もちろん、過去も今も未来も同時に起こっているとも言えますからその過去世も、今、この瞬間に存在しているエネルギーでもあるわけでそれは本当に言葉では伝えられないところなのですが。’さて、セッションで、どのエリアを浄化すればいいの?とガイドに聞いて言われたのはモーレア島の中央のエリアということでした。あのマラエがあったあたりです。そう、モーレア島に着いた初日に私たちが車で通りすぎた時、私が絶対に近寄りたくないと強く感じたあたりでした。ガイドと、アセンテッドマスターたちの指示に従いながらそのあたりに残っている地縛霊やエンティティを集めてそれをレムリアやアルクトゥルスやその他のエネルギーを使って浄化してゆきました。一方、私が車の中で祝福のエネルギー受けた後すぐに、メールをしていたEさんから返信があり、やはり、ガイドに従って島の浄化をやった方がいいということそして、それに関する彼女のリーディングをいくつか知らせてくれました。彼女のビジョンの中に、島の中心に穴が開いている箇所があるというのがあってそれは、まさに私が浄化した場所でした。詳しい内容までは話せないのですが今回も、私の筋反射で出てきたことと、彼女がビジョンとして観たことでリンクすることが幾つかありました。その中で印象的だったのは、あるプロセスについて、彼女が考えていた時彼女のところに、ある一人のアセンテッドマスターがやって来て「’私がのりこに伝えますから、大丈夫です」というメッセージを、彼女は受け取っていたのだそう。そのメッセージを彼女が私に知らせる前に(多分、ほぼ同時進行で起こっていた)私の方にも、セッションでそのアセンテッドマスターが出て来てそのプロセスに’ついて、彼女に伝えられたことと同じ内容を私は、筋反射で受け取っていたのでした。そのマスターによると、どうやら、そのプロセスを最初に行うことで私が土地の浄化をする際のプロセクションになるということでした。なので、土地の浄化自体は、私が想像していたよりもずっと楽にできて私自身は、ほとんど苦しい感覚もなく終わったので気合いを入れて取り掛かった私としてはちょっと拍子抜けしたぐらいでした。それは、前のホテルにいた時に、私の過去世の浄化とカルマの解消のセッションを行なっていたこともあってもう地縛霊やエンティティとリンクしなくなったということもあるのですがそのマスターから伝えられたプロテクションのためのあのプロセスが効いていたのだなあと。浄化のセッションは、全てヴィラの中で行なったこともあって私自身は、その場所のエネルギー的な変化を感じることもなかったので「こんなのでちゃんと浄化されているのかしら?」と思ったのですが、ガイドから「私は成功しています」と言われて、ああ、これでいいのかととりあえず納得したわけです。彼女からのメールで、島の中央にアクセスしてみると、随分軽くなっているのがわかる前日までの怖さがなくなった、と書いてあったこともあってほっとしました。もちろん、例えその効果がどうであっても私がやれることをやるだけですから、それはそれで良かったのだけど彼女のリーディングや存在に、どれだけ私は勇気をもらっただろうと。イースター島の時もそうでしたが彼女の高次元からのメッセージやビジョンを観たり聞いたりする力と私が筋反射によって、高次元の存在から情報を受け取る力が合わさるとこの世界を、そして宇宙を理解するための新たなクリエイションが生まれるような感じがしました。これは、彼女とだけではないですがこれからは他の人やグループで何かをやっていくことを以前からガイドに言われていたので、改めてそのことに気づかされた旅になりました。一方、島の浄化を行った最後のプロセスとして予想していなかった恩恵がありました。それは、このモーレア島に残されている、超古代の叡智とエネルギーに触れるということで最後のセッションで、ガイドから伝えられたようにそのプロセスを行いました。ああ、あの車の中での祝福のエネルギーこそが、古代の叡智とエネルギーに触れたことで生まれたものだったのだなあということも後からわかったのですが、モーレア島での最初の自己ヒーリングの時に、ガイドから「私は自分の古代の知恵を細胞に放出させます」と言われたことが、どういうことだったのか島の浄化のすべてのプロセスが終わってから、やっと理解することができたのでした。それが、私のエネルギーや意識の一部となっていったのが感じられたからです。まだその古代の叡智とエネルギーが、これからどのように生かされていくのかは私の今後の課題でもあり、楽しみでもあるのですがとにかく、このモーレア島での体験は、私にとって忘れなられない貴重なものとなりました。さて、また話は変わって。(ここからは、普通の旅日記になるんだけど)モーレア島でも、たくさんのお魚を見てみたい!ということもあってこのヴィラに滞在中、一度だけ、モツ・アヒという小島にシュノーケリングに出かけました。モーレア島から、ボートで3分の距離にある小さな島で船着場で入場料を払えば、モツ・アヒまで小舟で連れていってくれます。 上陸すると家族やグループごとに用意された小さな小屋がありそこで自分たちの荷物を置いたり、着替えたりすることができました。ここは、潮の流れが結構あるので、流されないようにロープが張ってありそれに捕まって、泳いで行きます。タハア島ほどのサンゴはないですが、お魚はたくさんいました。 大きな青い魚。カミスアジ。 ソノワケベラ。他の魚のクリーニングをするそう。クリーニング中。タハア島でも見た、細長い魚。アオヤガラという名前だそう。そして、エイがたくさんいました。タハアでみた、マダラトビエイではjなく、よく見る普通の?エイですが結構大きくて、しかも、マダラトビエイのように臆病ではなくむしろ、人に近寄ってくるのです。コバンザメと泳ぐエイ。いや、エイにくっつくコバンザメ。砂を掘るエイに群がる小魚。朝11時半に、浅瀬でエイの餌付けが行われたのですが2、3匹ほどのエイが、一気にダイバーに近寄ってきてまるで、犬が飼い主に会って尻尾を降って喜んでいるかのようにヒレを叩きながら、ダイバーに触れている姿に、びっくり。エイって、人になつくんですね。ダイバーは「これは俺の長年連れ添った妻だよ」と冗談を言いながらみんなにエイを触らせてくれます。 エイにつかまって、誘導されながら、泳ぐ’ダイバー。餌付けがスタートすると、たくさんん魚たちが寄ってきます。魚もコバンザメも、みんなダイバーにくっついて泳ぐ。すると、サメもやって来ました。水の中で、こんなに間近にサメを見たのは初めて。モツ・アヒは魚だけでなく、エイやサメも見ることができてとても楽しかったです。(この文を読むと、私の文章って、ほんと小学生の夏休み日記だわ〜と。楽しかったです、とか美味しかったです、とかいう表現しかないんだからね)さて、私たちは、ヴィラに移ってからは、このモツ・アヒ島に訪れただけでスーパーでの買い物以外は、ずっとヴィラにいました。でも、このヴィラでの滞在が快適であったかと言われれば決して、そうは言えないのですが。ヴィラは景色は良かったし、綺麗ではあったのですが寝室にしかクーラーがなくリビングは開けっ放しにしなければ、暑くていられないのですが基本、タヒチの’家やホテルには網戸がないのでここでの滞在は、とにかく蚊との戦いとなりました。後から、ニックさんが「’蚊に噛まれても、かゆいという概念を捨てる」と言われて、さすがニックさんだ~と思ったのですがまだ私たちはその境地には達していないようで痒さに耐えれないんですよね。食事は、モーレア島でのレストランの食事は高い割には美味しくなく、あまり恵まれなかったこともあってこのヴィラでは、おさむが3食全て作ってくれたので食事を楽しむことができました。この日、おさむが作ってくれたのは、メインは、マグロのステーキの赤ワインソース。その他、ポテトサラダ、茄子の麻婆豆腐、チーズやセロリサラダなど。 でも、島のスーパーには、魚もエビもほとんどないし野菜や調味料も限られているので、かなり食事は限定はされました。昨日、ニューヨークに戻ってきて一番にホールフーズに買い出しに行ったのですがホールフーズが天国に見えました。オーガニックを含め、クオリティが高いものがなんでも手に入るししかも、タヒチのようにバカ高かったりせず、適切な料金で手に入ることがなんと素晴らしいことなんだろうと。タヒチに来て、このニューヨークでの今の暮らしがどんなに便利で豊かであるのかを新ためて感じることになりました。また、モーレア島に来てから、観光客と地元の人たちの暮らしのギャップから生まれている歪みみたいなものも、私もおさむも感じましたがそれはモーレア島に限ったことではないのかもしれません。こうして、モーレア島での8日間は終わりました。私としては、とても貴重な体験をすることになったしモーレア島に来ることができて、本当に良かったのですが一方で モーレア島での滞在自体は、タハア島のような楽園ではなくここを去る時、二人とも、またぜひここに来たいね~という気持ちにはなりませんでした。もちろん、将来また何が起こるのかはわからないしまた訪れる機会がやって来るのかもしれないのだけど。それでも、この旅の全てが完璧だったなあと。最初は、フアヒネ島4日間、モーレア島4日間という計画をしてフアヒネ島でのホテルも予約していたのをタヒチに着いてから、移動が大変だということがわかったこともあってモーレア島8日間の滞在に変更して、フアヒネ島のホテルをキャンセルすることにしたのですがそのときに、ガイドにもそうするように勧められたこともありました。でも、最初にモーレア島に到着した時には、気持ちが落ちたこともあって「あ~あ、こんなことなら、少々移動が大変でも、フアヒネ島に行けばよかったかなあ」などと、一瞬思ったりしたのですがその後、すかさず、ガイドから「私の選択を信頼します」と言われて一応、納得はしていたもののその後、こんな展開になるとは夢にも思っていませんでした。今から考えてみれば、もし4日間だったら地縛霊とエンティティの浄化と私の過去世の浄化だけで終わってとても島の浄化まではできなかったし私が古代の叡智のエネルギーに触れる’ことも難しかっただろうなと。私たちは、目先の結果によって、すぐに判断しがちだけどやっぱり、どんなことであっても、後になってみなければわからないことも多いのですよね。自分の全ての選択を信頼するというレッスンも改めて学んだ感じがします。こうして、私たちは、モーレア島を立ち、タヒチ島からハワイ島に戻り、ニックさんのところで2泊した後ニューヨークに戻ってきました。この旅日記もそろそろ終わりに近づいてきましたがまたハワイ島でのこともアップしたいのでもう1回、おつきあいくださいませ
2019年04月16日
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前回のブログで少し書きましたがお金と豊かさをテーマに、オンラインでのワークショップを開催することになりました。これは、ただのお話会ではなく、自分でお金に関してのワークを行ったり豊かさを高め、今の現実を変えてゆくためのヒーリングのクラスです。筋反射が取れなくても、これまで全くキネシオロジーやヒーリングをやったことがくても大丈夫です。また、多次元のクラスを学ぶ前のプレワークにもなりますから多次元キネシオロジーをいつか学んでみたいという方は、ぜひ受けられてくださいね。(筋反射は、このワークショップでは扱いません)もちろん、すでに多次元のクラスを受けられた方も、改めてお金や豊かさについて学ぶ機会になると思います。まだ、詳しい内容は決めてないのですが、ざっとプログラムを考えてみたところとても1回では終わらないので、2回に分けて行うことにしました。第1回目だけの参加は大丈夫ですが第1回目を受けられていないと、理解できませんから第2回目だけの参加はできません。ただ、録画する予定ですので、例えば、第1回目はビデオ録画で参加して第2回目はオンラインで参加などは、大丈夫です。また、高次元の存在からのエネルギーをその場で受け取る必要があるため2回とも、ビデオでの参加はお勧めしません。少なくとも2回のうち1回は、実際にオンラインで繋がる必要があります。また、すでに多次元キネシオロジーのクラスを受けられた方たちは多次元で学んだ方法で調整すればいいので第1回目だけの参加でもいいかもしれません。(このワークショップでは、多次元キネシのクラスでは使っていない方法で調整します)内容は第1回目は、 1)自分のどんな性質や行動がお金の流れや豊かさをブロックしているのかに気づく 2)そのブロックがどこから来ているのか?を知る 3)そのブロックの変化(ヒーリング)はどうしたら起こせるのか? (ヒーリングの基礎的な概念、多次元的な理解) 4)豊かさをサポートする高次元の存在のエネルギーと繋がる第2回目は 1)第1回目のワークで上がってきた問題を変化させる方法(ヒーリング&調整) 2)豊かさを高めるためのビジョン 3)質疑応答 4)豊かさをサポートする高次元の存在のエネルギーと繋がる日程は、第1回目が 日本時間 5月24日(日) 8時 ニューヨーク時間 5月23日(土) 19時 第2回目が 日本時間 5月31日(日) 8時 ニューヨーク時間 5月30日(土) 19時 (時間は、各回、3時間~4時間を予定しています)料金 各47ドル(1回ごとのお支払いになります)お申し込みは、今、自動配信などウェブのシステムを作ってもらっていますので少々、お待ちくださいね。とりあえず、皆さんの予定のために日程だけ先に告知した方がいいというメンバーからのアドバイスがあったので、告知だけ先にすることにしました。前回のお話会でも、ペイパル加入が間に合わずに参加を見送られた方がいらっしゃいましたがもし、ワークショップの参加ご希望で、まだズームを入れてないとかペイパルが使えないなどの方はぜひ、その前にインストールしておいてくださいね。どんなプログラムにするのか、これからガイドと相談して、作ってゆきますので待っていてください~♪
2020年05月07日
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前回、告知しましたが、オンラインでの「お金と豊かさのワークショップ」を開催します。ー多次元宇宙の豊かさにアクセスするー第1回と第2回に分かれています。先ずは第1回目のお申し込みはこちらから。https://www.universallove.pro/ulpwp1signup前回も書きましたがこれは、自分自身でお金に関してのワークを行い今の現実を変えてゆくためのヒーリングのクラスです。ワークショップでは、豊かさをサポートするための高次元の存在からのエネルギーはおつなぎしますが実際のワークに関しては、各自、それぞれがやってもらうことになります。筋反射が取れなくてもまた、これまで全くキネシオロジーやヒーリングを学んだことがなくても大丈夫です。筋反射は、このワークショップでは扱いませんがすでに筋反射が取れる人は、今回のワークを筋反射を使って実践することもできます。また、多次元的な理解として、多次元キネシオロジーの基本コンセプトを学びますから多次元キネシオロジーを学んでみたいという方は、ぜひ受けられてくださいね。また、前回、お伝えしたように第1回目だけの参加は大丈夫ですが第1回目を受けられていないと、理解できませんから第2回目だけの参加はできません。録画する予定ですので、例えば、第1回目はビデオ録画で参加して第2回目はオンラインで参加などは、大丈夫です。(第1回目のワークショップの後参加者全員に、動画アクセスのリンクとパスワードをお送りします)また、高次元の存在からのエネルギーをその場で受け取る必要があるため2回とも、ビデオでの参加はできず少なくとも2回のうち1回は、実際にオンラインで繋がる必要があります。内容は第1回目は、 1)自分のどんな性質や行動がお金の流れや豊かさをブロックしているのかに気づく 2)そのブロックがどこから来ているのか?根本要因を知る 3)変化(ヒーリング)はどうしたら起こせるのか? (ヒーリングの基礎的な概念、多次元的な理解) 4)豊かさをサポートする高次元の存在のエネルギーと繋がる 5)質疑応答第2回目は 1)第1回目のワークで上がってきた問題を変化させる方法(ヒーリング&調整) 2)豊かさを高めるためのビジョン 3)質疑応答 4)豊かさをサポートする高次元の存在のエネルギーと繋がる日程は、第1回目が 日本時間 5月24日(日) 8時 ニューヨーク時間 5月23日(土) 19時 第2回目が 日本時間 5月31日(日) 8時 ニューヨーク時間 5月30日(土) 19時 (時間は、各回、3時間~4時間を予定しています)⭐️お支払い期限は、5月20日(日本時間)まで21日に、ワークショップのための資料をお送りする予定です。(今回は、ワークショップを受ける前に、それぞれの宿題があります)は~申し込みスタートしちゃったよ。まだ、プログラムも出来上がってないのになあ今週末に多次元キネシオロジーのプラクティカルクラスのウェビナークラスを行う予定なのですがそのプログラムも新たに作成する必要があるので昨日になって「わ~これ、時間が足りない、お金のワークショップ、来月に変更してもいい?」とガイドに聞いたら「ノー、今月中に行う」とのお答え。ひゃ~急がせるなあ。ガイドがやれるというのだから、きっとやれるのでしょうしきっと、今月中に行う必要があるのでしょう。(もしロックダウンが解除されたらオンラインではないクラスを開催することになるのかな)ということで、皆様とオンラインでお会いするのを楽しみにしています!
2020年05月11日
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豊かさとお金のワークショップの締め切りが、もう明日になりました。(早い、早すぎる。。。)明日(日本時間の)20日に申し込みを締め切り明後日の21日には、申し込まれた方たちにワークショップ前の宿題のための資料をお送りする予定です。(もしお申し込みされたのに、22日になっても届いていない場合はおしらせください)第2回目のお申し込みは、第1回目のお支払いが済んだ方たちのみにお送りしますのでもし、第1回目は、ビデオ参加で、第2回目だけ実際の参加予定の方でも明日までに第1回目のお支払いをお願いします。https://www.universallove.pro/ulpwp1signupさて、参加者から送られてきたご質問を読んで見ると人それぞれ千差万別で、ほんとうにその人のお金に関する状況や認識は、その人の様々なものを映しだすなあということを実感します。お金の問題というより、他に抱えている問題が大きいためその影響が、お金という状況に出ているケースもとても多いです。例えば、自分の性質とか、物の見方とか、そういうものは自分では問題として認識しづらいものですがお金って、誰にでもわかりやすい問題ですからお金の問題をきっかけにワークしていくことは人生の様々な側面を変化させてゆくことにつながってきます。逆に言えば、そう行った面を変化させなければ、お金や豊かさの問題も解決しないということも言えるんですね。今、ワークショップのためのプログラムを作成中なのですがこれを作りながら、改めて、私自身の豊かさやお金について、見直していろんな気づきが起こっています。今回、豊かさをブロックしている要因として私が多次元キネシオロジーのリストとして作成したお金のリストに加えこれまでのセッションで、クライアントさんから上がってきた要因を元に111つのチェック項目を作ってみたのですが私自身、その中で、4、5つに反応しました。(このチェック項目は、筋反射がなくてもわかります)例えば、その中で「新しいテクノロジーや技術を取り入れるのが苦手。なかなか始めれない」というのに反応があって確かに、そういうところ私にはあるなあと。そういう新しい技術やテクノロジーを取り入れる必要性が確実にない限りは、積極的に使おうとはしないんですよね。これは、テクノロジーに傾倒していくことへの抵抗感もあるし(テクノロジーへの傾倒が、精神性を損ねていくのではないかという認識)「今の状況に満足して、新たなチャレンジをする気がない」というのも反応があったので自分では、チャレンジしてきたつもりではあったけれど考えてみれば、自分から積極的に新たなことを取り入れてきたわけじゃなかったかもしれないなあと。例えば、ズームを使うことも、最初はかなり抵抗があったのですが一昨年に、多次元のクラスのサポートの必要性を実感した時にズームをおさむが勧めて手続きしてくれたこともあって抵抗しつつも始めたのですが、今となっては、そこでやっていたことが今、スムーズに事が進んでいることにもなっているしまた、今、こうして、一般向けのクラスを開いたりするのも友人のたかしくんが、ペイパルでの支払い機能などのテクニカルなサポートをやってくれているからこそ、実現したことであってもし私一人だったら、まず、そのあたりで面倒になってスタートしようとしなかったのは間違いないわけです。だから、例え、テクノロジーや新たな技術への抵抗があっても周りのサポートによって、こうして広げていくことができているので例え、一つのことが苦手でも、人からのサポートを受け取ったり何か他の部分で補う部分があれば大丈夫なんですね。また、今の状況に満足する、という感覚は、常にあって私の場合、もともと、例えば家や車が欲しい、みたいな所有欲が薄いこともあって好きなキネシをやって、週に2回ぐらいワインが飲めればもう幸せ〜これ以上、何も要らないわ〜という感覚は今もあります。それでも、こうして、日本でクラスを開いたり、会社を作ったり一般向けのお話会を開いたりしてきたのは自分が望んでそうなったというよりそういう流れでそうなってきたという感じでこうして改めて振り返ってみると豊かさに関して自分が何を望んでいるのか?ということもあるけれど宇宙からのサポートを受け取って、流れに乗ってゆくということが大きいのだなあと思うのです。そこには、才能とかは全く関係ないわけです。豊かさって、満たされていること、満足していることはベースに必要だけど同時に、新たな可能性や創造性を広げていく意識でもあるんですね。例えば、木星は、豊かさの象徴と言われていますが木星のキーワードに、拡大、広がり、というのもあって豊かさ=広がっていくエネルギー、だなあと。可能性の広がり、喜びや感謝のエネルギーの広がり。ですから、もし満たされてないまま、広げてゆこうとしてもそれは不足感や渇望になってしまうわけなんです。このあたり、これからさらに高次元からのメッセージを受け取って、理解を深めつつでは、実際に、それを実現させるためにどうしたらいいのか?について人それぞれのプロセスを検証していくことになりそうです。さて、昨日は、多次元キネシオロジーのアルクトゥルスヒーリングに関するアップデートのためのウェビナークラスの予定だったのですがなんと、ちょうど、その日の時間、ズームが世界的にダウンしてしまって開催することができないという事態が起こりました。私の方は、立ち上げて、参加者を入室すると、みんなが入ってくるんですが実際は、参加者の人は誰も入ってこれずみなさんから次々に「入室できません」のメールが届きました。最初、私のネットの状態なのか、私のコンピューターの不都合なのかそれともズームの設定の何かなのかわからずまさに「新しいテクノロジーへの苦手意識」が出てきて、焦りました。で、参加者の一人が、ちょうど今の時間世界的なズームの不都合が起こっているという情報を送ってくださったので、それで延期ということになったわけです。こういうことが起こるんですね~。ということで、今度の豊かさのワークショップの時にそんな事態にならないように祈ると同時にもしそんな事態になっても、できるだけスムーズに対応したいなあと。このあたりも、高次元の存在にサポートをお願いしておく必要がありそうです。人との繋がりは、豊かさのエネルギーの象徴。今回はどんな繋がりが生まれるのか宇宙に委ねつつ、楽しみたいと思います。
2020年05月18日
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私は、もともと曲を作ったり絵を描いたりしていた人なのでヒーリングも、アートや音楽と同じようにクリエイティブな制作活動として捉えています。筋反射を始めて教えるクラスで私がみなさんによくお伝えしていることに「これで、あなたは絵の具や様々なツールを得ました。これからは、あなたは真っ白のキャンバスに絵を描いてゆくのであってそれは、人それぞれみんな違うのです」ということです。同じ絵の具を使っても全く違った作品が生まれるように多次元キネシオロジーというツールを使っても紡ぎ出される作品は千差万別です。先日、ある人が「のりこさんと同じようにできないならやっても意味がないんじゃないかとつい考えてしまうのです」というようなことを言われていたのですが例えば、アートで素晴らしいと言われている作品でも、実に様々なものがあるわけでもちろん、技術や手法の素晴らしさもありますが例えば、ヘタウマみたいなアートもあるしアートのよさは、上手いとか下手とかを超えたところにあります。だから、もしあなたが絵を描き続けていたならあなたはすでにアーティストであるといえるわけなので「アーティストになりたい」という言葉は私には少し違和感を感じるわけです。それと同じように「ヒーラーやセラピストになりたい」というのも、違和感を感じます。私は、ヒーラーになりたいと思っていた時期って全くなかったからです。ヒーラーになりたい、とも、またなれるとも全く思っていなかったけれどいつのまにかヒーラーだったなあと。そんな風にいうととても偉そうな感じがするけれど。アートは、自分が描きたい世界を持っていることがすべてであって、それさえ持っているなら技術は手法は、後からついてきます。それと同じようにヒーリングも、ヒーラーの持っている意識(エネルギー)がすべてなのです。私が今、使っている数多くのヒーリングやキネシオロジーの技術も知識も宇宙の叡智を使う手法もエネルギーを受け取る力や感性もすべて、後からついてきたものであってヒーラーとしての意識は(ここがなんであるのかはまた長くなるから別の機会にするけれど)最初から原型のようなものはどこかにあったのだなと。さて、すでにアーティストであっても「アーティストとして、生計を立ててゆきたい」というのは、また別の話です。アーティストであるけれどそれで生計は立っていなくて他のバイトをしているなんて、シチュエーションはNYには、ごく当たり前にあって昔、レストランでバイトしていた頃仲良くなったお客さんによく「で、あなたは何をする人なの?」と質問されていました。その時々で「絵を描いでいます」とか「曲を作ってます」とか答えてたのですがニューヨークでは、石を投げればミュージシャンかアーティストかダンサーに当たると言われているぐらいなのでごく普通の会話です。で、アーティストであってもそれで生計を立てれるかどうかは作品の良しあしはともかくまずは、圧倒的な作品の量が必要であるということ。これは、以前、NYの画廊にも働いていたアート界に詳しい友人も話していました。毎日のように制作し続けてたくさんの作品があるそれがプロとしての最初のスタートラインなのです。ヒーリングも全く同じです。「のりこさんと同じようにできないならやっても意味がないんじゃないか」と、言われていた人は間違いなく、私の10000分の1もヒーリングに時間やエネルギーをかけていないでしょう。それなのに、すでにいろんなことに気づく感性を持っているのだから私から見ると、天才なんじゃない?と思えるのです。すでに才能はあるのだから後は、どれだけそこに時間とエネルギー(情熱)を注ぎこむことができるかどうか。私には、彼女の中にある「ヒーラーとしての意識」のかけらみたいなものがすでに観えているのです。さて、アートでは、共同制作はあるものの基本的に一人で制作することが多いですがヒーリングを他の人に行う場合は必ずクライアントさんとの共同制作になります。他の人との即興的な共同制作ですから全く自分が計画していたようには進みません。一昨日は、対面セッションだったのですが前日にリーディングして大体のおおまかな流れを掴んでいました。「まずは、最初に、このエネルギーを浄化して次に、このサバイバルプログラムを紐解きながら、遺伝と絡めて深掘りしてゆく」みたいな、おおまかなデッサンを描くわけです。で、当日、その方がマッサージベッドに横になって私が、彼女の右腕を握った瞬間に何かが全力で抵抗しているのが伝わってきてそのデッサン通りにはいかないことを覚悟しました。私はもう何万回もセッションで人の腕を握り続けてきたのである意味、職人のように腕を握るだけでわかります。なので、とりあえずデッサンは傍においておいてまず、何が抵抗しているのか丁寧に情報をあげて、彼女に話を聞きながら少しずつ、紐解いてゆきます。最初「私がめちゃめちゃ抵抗しているよ」と伝えると、彼女は「え?私はすごくリラックスしているんですけど?」と言っていたのですがそのうち「あ〜右手だけが硬くなっているのがわかってきました」と感じれるようになってきました。対面のセッションのいいところはセラピストもクライアントもさらに、深くエネルギーを感じることができるところです。そうして、さっと終わるだろうと思っていた最初の浄化だけで、かなりの時間を要したのですが結局、それが、彼女の本質的な問題に直結しているのが見えてきたのした。そうして、ただ彼女の身体が導くままセッションを進めてゆくとそれは、最初のリーディング内容と大枠は沿っていたもののもっと濃厚で、深い様々な問題が複雑に絡み合っているのが見えてきたのです。セッションが終わって最終的に出来上がった作品は私が予想していたものを遥かに超えていました。これは、セッションごとに違っていてほぼデッサン(リーディング)通りに進む場合もありますがそうはならないことの方が多いのです。先日、別の方に行ったセッションの後に私は「なんだか、壮大な映画を1本身終えた感じがします」とお伝えしたのですがセッション毎にできあがる作品は、全く違うし中には、何一つ完成することなく「続く」で終わることもあります。もちろん、あるところまで、完成したとしてもやはり続いてゆくのは、間違いないです。そして、クライアントさんとの共同制作を支えているものはやはり、自己ヒーリングに尽きます。自分自身を深く紐解けば紐解くほど他の人を深く紐解いてゆくようになるのは間違いないからです。自己ヒーリングの場合はクライアントさんとの共同制作のような時間内に、瞬時に情報やエネルギーを受け取りつつ進めてゆくような緊迫感はないもののやったことのないアプローチも試してみることができるし別の創造性があるのです。「ヒーリングはアートである」これを理解していれば例えば、これができるとか、できないという発想自体がおかしいことが理解できるのではないかなと。アートでも、作曲でもそうなのですが作品をどんどん作ることができる時もあれば行き詰まって何も作れなくなってしまう時があります。ヒーリングも同じなのです。そんな時に、一旦、今やっていることから離れていろいろと試してみるのです。ヒーリングの場合(特に多次元キネシオロジーの場合)基本に立ち戻って行うことが、大きなヘルプになります。そうすると、何かまた突破口が見えてきます。基本的なことをしっかりやっていればいるほど新しい作品をクリエイトしてゆくことができるのです。さて、私の場合は、「どう教えたら、みんなが理解しやすいのか?」を思考錯誤していく過程でも新たな作品が生み出されてゆくのを実感しています。ということで、今日はこれから、12月に予定している2日間のワークショップのプログラムを制作する予定です。一体どんな作品になるのかしら?
2025年11月22日
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昨日は以前から何度かこのブログでもご紹介していた剣持奈央さんとそのパートナーのひでさんとお会いして、3人でお茶してきました。奈央さんのブログはこちら。今回、お会いすることになったきっかけは以前、私が奈央さんのブログを読んで、このブログで紹介させてもらった時にメールを送り、それから奈央さんのブログで紹介してくださったりとやり取りがあったのですがその後、NYから日本に戻ったみゆきちゃんが、奈央さんの講演会やワークショップに参加した時に、私のことを話してくれてそれで今回、日本に行った時にお会いすることになりました。パートナーのひでさんも来てくださるということでおさむも参加したかったのですが、あいにく、おさむはすでに東京でのセッションの予約が入っていたので、今回は断念。奈央さんは最近、「幸せなセックスの見つけ方」という本を出版されていて私は日本で本屋に行く時間がなくて、まだ読んでいなかったのですが待ち合わせの前に1時間ぐらい時間があったので品川駅の高輪くまざわ書店で購入しました。とてもかわいい表紙で、誰でも手に取りやすい本だな〜と私は思ったのですが後から奈央さんに伺ったところセックスというタイトルが恥ずかしくて本屋で購入するのに勇気が入りました、という女性の方も多いのだそう。もちろん私は全く抵抗なく店員さんに「幸せなセックスの見つけ方」という本を探しているのですが」と尋ねると、すぐに探して持ってきてくれました。「幸せなセックスの見つけ方」 by 剣持奈央ー自分をまるごと好きになる「ひとり宇宙」レッスン待ち時間にざっと読んだのですが、さらっと読める感じでありながら誰もが取り組めるワークなども取り入れ女性が性を通じて、本来の自分の戻ってゆくプロセスが書かれてあってぜひ多くの女性に読んでほしいなあと。(もちろん男性も。今、おさむが読んでいますが、おもしろいと言ってました)高い波動の本は、意識レベルでも、また無意識レベルでも私たちに様々な影響を与えますがこの本を持っているだけで、意識が変わって性だけでなく、恋愛や結婚も変化するかも。これまで海外の翻訳本として、セックスを取り扱った本などはあったそうですが日本人の女性で、「ひとり宇宙の大切さ」など女性のセックスについての本は奈央さんが初めてなのだそう。彼女の体験をこうしてシェアしていくことでこれからの女性たちが、自分自身とつながり誰もが本来持っている力を呼び覚ますことにつながってゆくのだなあと。ちなみに、この本の中で「クっこ」と二人が名付けたカップルのための横になった時の姿勢のことが書かれてあるのですが、実は、これ、おさむも昔からよくやってくれていておさむがこれをやってくれると、いつも「あ〜守られている」という幸せ感に満たせれるので私も大好きな眠り方なのです。さて、初めてお会いしたお二人は、気負いもなく自然体でオープンで、暖かくて以前からよく知っていたかのような感覚になりました。奈央ちゃんは、とても美しくて魅力的な女性ですが破壊と再生を繰り返してきたと言われるだけあって、パワーに溢れていてああ、これが女性本来のパワーなのだなあと。まだ、イケメンのひでちゃんは、女性的で繊細なエネルギーとコントロールではない、自然な男性性が上手く融合している方。「僕は自分を満たすことしかしないんですよ」と言われていましたが彼が自分自身を受け入れ、満たすことで、奈央さんをありのままに受け入れることができているというのが、感じられます。私は、キネシオロジーという身体の声を聞くというセラピーや様々なヒーリングを通じて、本当の自分を深く知りそして、クライアントさんがそれぞれの魂の道に戻ってゆくように、一緒に旅していますが奈央さんは膣や子宮との対話、セックスを通じて本当の自分に戻る旅を続けてきてそれを人と分かち合うことで、多くの女性の解放を行ってきた方。お話していると、共感する部分ばかりでした。「日本人はいい人をやめることが難しいのですよね。人からどう思われるか?がとても怖い。だから、たくさんの〜しなければ、でがんじがらめになってしまう」「とにかく、感じること、感覚を受け取ることが大切ですよね。考えれば考えるほど、感じる力がなくなってゆく。だから、甘えることができない女性って、多いですよね。男性に対して、理屈で伝えてしまう。だから、通じない。こうして欲しい、と思っていることの奥に本当は何を感じているのかを感じれなければ伝えることはできないですね」「そうそう、人に貢献しなければ、とか人のために尽くさなければ、とがんばっていると苦しくなって、自分がどうしたいのかもわからなくなってしまうけど’自分の好きなこと、楽しいことをやっていれば周りにもエネルギーを与えてゆくことになるのですよね」「セックスもそうだけど、お金に対しての思い込みや制限を持っている人が、多いですね。結局、お金もセックスの問題も、いlかに自分自身を受け入れるかいかに自分自身と深くつながってゆくかというところで同じなのですよね」これは、まとめるとこんな話をしていたという感じでお二人が言われたことも、私が言ったこともあるのですが同じところを見ている方たちと話をすると、全部を話さなくても通じるので、ただ思いつくままにあれこれと話していました。最近、お二人で講演を行うようになってから男性の方も講演会に来られることも多くなってきたのだそう。ここ最近の日本の女性のパワーは、すごいなあと感じることが多いですがこれから、日本の男性も、どんどん解放されていけば素敵ですね。そして、ぜひ一緒にコラボをやろうという話で盛り上がりました。奈央ちゃんは今、妊娠8ヶ月を過ぎたところなので赤ちゃんが生まれてからも、しばらくは海外へに動けないでしょうが少し落ち着いたら、ニューヨークでお二人の講演会やハワイでセクシャリティのためのリトリートを開くのも楽しそうです。ハワイでのセクシャルリトリート、すごそう。実は、お二人にここだけの話、としてお伝えしたのですがお二人に会う前の待ち時間に、カフェでこの本を読んでいて「あ~そういえば、日本に戻ってから、おさむとはメイクラブしたけどひとり宇宙はやってなかったな~」と思い出し急にやりたくなってしまいました。今回、待ち合わせしたのは品川のストリングスホテルのダイニングだったのでそのホテルのきれいなトイレで決行することに私がトイレに籠っている間は、誰も入って来なかったので心おきなく?楽しめました。(と、ここだけの話と言いつつ、ブログに書いてる私ですが)そのことをお二人に話すと「そうそう、それぐらいひとり宇宙は気軽な感じでいいんですよね」と言われていましたがこの本を持っていると、ひとり宇宙のモチベーションが上がりそうですということで、お二人との出会いに感謝しつつまたお会いできる日が楽しみです実は、このブログをアップした後、奈央さんのブログに行ってみたら奈央さんも、今回の私とのことをアップしてくださっていて、びっくり。意識はつながっているのですね。さて、おさむはまだ東京でしばらくセッションですが私の方は、今日はもう福岡に戻ってきました。明々後日には、ニューヨーク。今回の日本でも、また出会いが広がって、ありがたいです♪
2015年05月28日
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前回に引き続き、お話会の感想のシェアです。(13)お話会有難うございました。面白かったです。いつもブログを拝見させて頂いてるだけなので生のりこさんのパワーと温かさを感じる事が出来ました。私は自分はコロナにかからない気がしてるのに家族の心配に同調してしまってるようです。ホリスティックな見方、大事ですね。この3次元だけで無く、人間独自のシステム(輪廻転生など)ももう古くなってきていて、コロナがキッカケで変わるというお話は面白く納得しました。まさに多次元での変革ですね。確かにコロナは人間がアセンションするのに必要なDNAの調整をしてると聞いた事がありますけれど、本当にそうかもしれませんね。いろんな方の質問にのりこさんが答えてらして、わかりやすかったです。アセンデットマスターのメッセージと繋げてくださって有難うございました。楽しんで行きたいと思ってます。また多次元キネシオロジーのセッションを受けたくなりました。また機会があれば参加したいです。有難うございました。素晴らしい時間をみなさんと共有する機会をありがとうございました。(14)*お話会では、今の私が、知りたかったことの全てがありました。のりこさんやボードメンバーの皆さん参加者の皆さんからの質問、アルクトゥールス・マスターたちの言葉のすべてに自分の問題が投影されました。知りたかったアセンデットマスターとの繋がり方やお願いの方法、また、そのお願いにこそ自分の問題が顕れお願いする=自分の問題を知るブロックを解除するプロセスがあるのですね。これを教えてもらえて本当によかった。*ここのところ一番、困っていたのは自分のビジネスに対して非常に無気力になっていたことです。コロナであろうが、ロックダウンであろうが自分の描くビジネスはできるし、むしろプランニングの時間はロックダウンの今のほうが十分にあるにもかかわらず。お話会の最初のほうでのりこさんよりやる気が出ないという状況の奥には”恐れがある”という話があり、気づいた瞬間”あ”っと内側にあるものが溶けるような感覚になりました。それこそが私を無気力にし、流れを止めているものでした。今の変容はどんな些細な妥協も手放すことやどこまでも自分に正直にあることを求められていることが今回のお話会で、はっきりとわかりました。遠くでわかっていたのに、失敗したらどうしよう見下されたらどうしよう、などの恐れは正直な自分の思いを打ち消し、相手の都合を重視した提案になっていました。私たち一人一人、それぞれが緻密な魂のそして宇宙の計画の担い手であること。お話会でのアセンデットマスター達の言葉から自分一人でやっていくのでなく、たくさんのサポートを受けながら私はただ宇宙の計画の最前線にいて、自分の喜びというコンパスのもと決断して行動していくだけだということ。*アルクトゥールスへ質問してくださった方に感謝しきりです。私だと出てこない質問だったなぁ。アルクトゥールスからの返事は、魂が震え今もメールの文面を読んで涙が止まりません。*あと、のりこさんにお伝えしたいのは・・・どうぞ、のりこブログ読者をなめないでくださいね!えっへんのりこブログ読者って、更新をいつも心待ちにし、エネルギーで受け取り自分の内側の光に向かう微細な兆しを感じ取っているのだから。クラスを受けてないから、難しいかな、とかわからないかな、と躊躇することなくのりこさんの感じたことをそのままバシバシ発信して欲しいです。(15)昨夜はありがとうございました!タイから参加しましたが、143名も参加とは思ってなかったので、ビックリでした。イラストを使った解説とてもわかりやすかったです!いろいろヒーリングをかじってきましたがアセンテッドマスターのエナジーをこんなに感じたのは初めてでした。今とてもグラウンディングできてる感覚と心が落ち着いた感覚となりコロナ前の自分、もしくはそれ以上に落ち着いた自分になっています。気管支が元々弱く、空気も悪いため益々弱っていたところにコロナ騒ぎでコロナへの恐れがすごくあったのがだいぶ落ち着き家庭内不和も勃発してましたが、それも解決しました(^^;; まだある身体の症状にはアセンテッドマスターのエナジーを流していきたいと思います。昨夜このお話会後にシャワーして寝る前にふと思いついてアセンテッドマスターカードを引いてみたところセントジャーメインとガネーシャのカードが出て、ジャーメインは納得~!でもガネーシャ??と思っていたらのりこさんからのアセンテッドマスターのメッセージが送られてきて。それを見ると、ガネーシャからもメッセージがあったのですね~。早速まとめてくださって、ありがとうございました!ふだん周りには自分と同じような感覚考え方の人はなかなかいないのですが昨夜はこんなに共感できる人たちがいるんだ!と嬉しくなりました。のりこさんの生のお声も初めてお聴きしましたがとても馴染み感があり心地良かったです。そしてのりこさんのお仲間さんたちとリラックスした雰囲気の中のお話会とても良かったです!またの開催を楽しみにしています(^ ^)(16)昨夜はありがとうございました。再受講も楽しめました。深夜になってくると、寝不足は免疫下がるかも? と思いながらも楽しいから大丈夫! と、最後まで参加しました。今回は馴染みのある、いつもお世話になってるセントジャーメインからもメッセージと、エネルギーを繋いでいただいて、嬉しかった ~。前回は号泣して、涙がずっと止まらなかったですが今回は落ち着いて、参加できました。と言っても、アルクトゥルスからのメッセージ、あたたかくて典子さんにつられて泣いちゃいましたけど。毎回、まるでセッションのようです。典子さんのセッション、いつか受けたいと思いながら、結局まだ受けられてなくてもどかしく思ってるのですが、コロナ騒ぎのおかげで ? こんな機会を与えてもらえて、とてもラッキーです。アセンテッドマスターにヘルプしていきます。そして、またお話会やウェビナー開かれるの楽しみにしてます。ありがとうございました ~ 。(17)昨日はお話会に参加できたことに、とても感謝しています。どうもありがとうございました。社会やメディアに対して似たような認識を持っている方々からお話を聞けて自分の心に大きなパワーを与えてもらったように感じています。メディアの思考誘導にのらず情報を取捨選択することや必要以上に不安にならないようにとか、多角的に世間を見るようにしよう…などと自分なりに気をつけているつもりでしたがコロナ騒ぎの社会の中でふと心が揺れ動き重たい気持ちになることがありました。昨日は、のりこさんやボードメンバーの方々の意見やお話をリアルタイムでお聞きしてるうちに、そういう自分の重たい気持ちが払拭されて私の中に力が戻ってきたように感じました。(お話会の空気感も、もしかしたらずっとなにか浄化してもらってたのでしょうか…?)ぜひもっとお聞きしてみたいなと思った話題はのりこさんが考えていらっしゃる「アセンション」の形でした。これまでは個人の怖れは、インナーチャイルドの癒し、親子関係の見直し前世のカルマの解消などの過程が必要であったがこれからもっとスッと自己統合ができるようになっていく時代が「アセンション」だとお話されていたと思います。これまで自分なりに心のことに取り組んでみてもなにかずっと生きづらさを感じていたので、とても興味のある話題でした。もしまたなにか機会がありましたら個人レベルでの「アセンション」の話をお聞きしてみたいなと思いました。このたびはお話会を開催していただき、どうもありがとうございました!(18)お話し会、参加できて本当に良かったです。お話し会で受け取ったあたたかさや気づき、恩恵をどう表していいか戸惑うくらいです。まさにこれが「言葉では言い尽くせない」ということですね。4人のみなさんと高次元のみなさんに本当に感謝しています。全部良かったんですが特に今、聞いて良かったと印象に残った点は·キネシオロジーとはのお話です。2人の人を図にして説明して下さいました。それを聞いて、「なるほど!だからか!」と、やっと理解したことがあります。私が以前、のりこさんからブログのコメントでいただいたメッセージで今も大切に目に見える場所に貼っているんですが「〇〇ちゃんがやりたいことをやっていくことがまわりの人の幸せにもつながっていくんだよ」という言葉です。ずっと、よかれと思って自分を殺して生きてきました。そろそろそれを本当にやめる時期だと、お話し会を通して痛切に感じました。私も魂の声に従って生きていけるようになりたい。いや、なる。そのために、このてんこ盛りの「恐れ、不安」を手放していきたい。そんな気持ちです。それともう一点ユニバーサルラブプロジェクトの4人からお話を聞けて良かったと思いました。たかしさんが「若い世代や子どもから学びなさい」という内容をおっしゃっていました。私自身は40代で、子どもが3人います。7歳の長男が「ママ、リラックスして」としきりに言うんですね。息子、高次元の存在のメッセージをおろしてたのか!?って思いました笑でも本当に子どもたちのほうが賢いし、いろんなことをもう知っているんだなと思いました。また、ちさとさんが、母親自身が安定している、安心していることが大切とおっしゃっていました。子どもを心配する前にまず自分を整える必要があるんだなと納得しました。それから、たつゆきさんが「キネシオロジーに出会う前の自分は地獄の中を歩いてるようだった」とにかく、今とはぜんぜん違っていたみたいなお話がありました。私はずっと、ぬかるみの中をひとりで歩いてるみたいな気持ちが根底にあるのですが今は暗いトンネルだけど出口が、この方向にあるのかもしれない······という希望を感じました。その意味では、同じ参加者の100名以上のみなさんの存在もすごく心強く感じました。日常では、こうした話をできることは少ないけれど、仲間は確実にいる···という感覚です。本当にひとりじゃないんだなと感じました。今、自分が感じていることは「不安や恐怖をリリースし、魂の声に従って生きるぞ」そのための具体的手立てを学ぶために「長野のクラスに参加したい‼️」です。お話し会、本当にありがとうございました。高次元の皆様にもよろしくお伝え下さい。(19)先日は 大変ありがとうございました。お話し会に参加して本当に良かったなーって思います。🥺😊キネシオロジーのヒーリングに出会えた事へもとてつもなく感謝しています。セッションを受けるたびに驚き、感心と感謝です。自分の中でのいらないものがまだまだ沢山あリますがそれが少しずつなくなっている気がします。アセンテッドマスター&アルクトゥルスからのメッセージを受けとった後体が軽くなりました。自分は守られているだーと思うと涙が~。(書いている今も😭)今の私にはそれを信頼する事が必要なんだなーと。集合意識、魂レベルの絵の説明、凄く分かりやすかったです。機会(次回)があれば是非是非参加したいです。ありがとうございました。(20)お話し会をありがとうございました。 とても為になる内容と、わかりやすいのりこさんのお話に終始聴き入りあっという間の時間でした。 その中で、高次元の存在へのお願いの仕方などについてチャットの質問から、スピリチュアル系?に慣れていない方たちを汲んでくださってのフォローもありがたかったです。 休憩中にちらっと、途中から全体のエネルギーがかわったとおっしゃっていましたが、そういえば・・・とそこで私自身も最初の緊張や悩みなどがからだからはなれとても軽くなっていることに気づきました。 そして終了後には、これまで胸や背中につまりのようなものがあり呼吸がしにくかったのに、スムーズに深い呼吸ができるようになっていました。 のりこさんの情熱や、メンバーのみなさんのお話やフォロー高次元の存在の強くあたたかいメッセージにも、胸がいっぱいです。 また開いていただけたら嬉しいです。(21)のりこさん、評議会のみなさんお話会を本当にありがとうございました。今、感謝の気持ちを言葉にしようとすると涙がこみ上げてきます。お話会では言葉による理解だけでなく、エネルギーとして、そして繋がり合う感覚など本当に多くのものを受け取っていたのだなと改めて思いました。のりこさん始め、皆様からもですし、サポートしてくださる存在達の愛を感じました。当日の夜は大きな喜びの中、興奮してなかなか寝付けませんでしたが翌朝はスッキリと温かなエネルギーと共に目覚めました。恐れに向き合うことや、多次元キネシで取り扱っている部分の説明はとても分かり易く、断片的に取り入れていたものや感じていたことがひとつに繋がった感覚です。より一層自分の感覚を信じてあげられるようになりました。恐れから逃げるのでは無く、向き合い抱き(手放し)前に進むこと。安心感がそこにはありました。高次元の存在達からのメッセージも本当に素晴らしく、勇気をもらいました。(何度も読み返します)またハトホルと初めて繋がってみたのですが、とても温かいエネルギーが来て、サポートをこんなに気軽にお願いして良いのだと!驚きました。ついつい何か恩返しをしなければ自分でなんとかしないと…など遠慮していましたがこれって人間的な条件付きの考え方でした。(たかしさんのフォローも凄く分かりやすかったです)高次元の存在達のことがより身近に感じられ、共にあり見守ってくれていることにも感謝の想いで一杯です。今回のお話会、ワクワクして何時間でも聴いていたかったですしオンラインサロンなどの機会を是非お願いしたいです‼︎(好きなんだなぁと改めて実感しました)開催してくださって本当に本当にありがとうございました。いつか生生のりこさんにお会い出来る日も楽しみにしております!ああ、一つ一つ、みなさんからの感想を読んでは、また涙です。感想とともに、個人的なことも含め、伝えてくださった方が他にも何人かいらっしゃって、ここに紹介しきれなかったけれど深い魂の繋がりを感じています。 この感想の中で「のりこブログ読者をなめないでくださいね」というのにくすくすと笑ってしまいましたが確かに、こんなに多くの方たちが、このお話会でここまでの深いレベルで共感してくださったりエネルギーを受け取ってくださるとは、予想しておらず何だか狐につままれたような気もちさえあります。実は、このお話会をすることを決めた後で宇宙とアセンテッドマスターたちに「どうか、このメッセージが必要な人たちに伝えることができますように。やると決めたからには、どうか私にその役目を全うさせてください」と祈ったのですがなぜか、その後、祈ったことはすっかり忘れてしまっていて(祈ったあとで、それをすっかり忘れてしまうことは、よくあります)お話会が終わって1日経ってからその祈りを思い出して、ああ、私のあの願いはしっかりと聞き遂げられていたと、また涙なのでした。(今回、感動泣きばっかりです) さて、今回のお話会の前日に明日、サポートしてくださるのはどなたですか?と尋ねてみると4人のメインのアセンテッドマスターの他、5、6人(本当は何人とかじゃないですが)が申し出てくださったので「では、皆様、お話会のサポート、どうかよろしくお願いします!」と当日、お話会をスタートしました。参加者の中でも、お話会の途中で空気感やエネルギーが変わったことを実感された方が何人かいらっしゃいましたが実際、お話会の最初の頃、エネルギーにちょっと重いものがあって私は話しながら「ひゃ~このエネルギーに反応しているのは、私の何の遺伝かしら?」などと思いつつも、話に集中しようとして、緊張感が抜けなかったのですがいつの間にか(アセンテッドマスターのエネルギーをお伝えする前には)そのエネルギーが変化して、穏やかになっているのに気づき後から、ああ、これは高次元の存在たちからのサポートで浄化が起こっていたのだということが、わかったのでした。たくさんの人が集まるところは、実際の場であれ、オンラインであれ必ず、いろんなエネルギーが出てくるのでもっと早い段階で、何のエネルギーが上がっているかを調べてさっと浄化することもありだったかも?と後から思ったのですがでもそうしなくても、高次元の存在たちが、かなりの浄化をやってくれていたことがわかりお話会が終わって、ズームを切ってから「わ~ん、マスターたち、ありがとう~」と、また涙でした。そして、ガネーシャのカードを引かれた方がいたのは、面白いなあと。今回、4名のアセンテッドマスターからのメッセージを受け取った後なぜか、普段は、私に全くメッセージなど来ないガネーシャが出てきて(参加者に対して)「一言メッセージを伝えてくれ」というので「え?なぜここで、いきなりガネーシャ?」と、何度か確かめたりしたのですが後から、この感想を読んで、気づいたのは今回、日本やNYだけではなく、インドやタイに滞在されている方やガネーシャに縁が深い方がいたからなのかな?ということでした。(頼まれたのに、お話会では、ガネーシャのことはすっかり忘れてしまっていてあとで、みなさんにメールでお送りしたのですが)さて、アセンテッドマスターのエネルギーの感じ方は人それぞれで前回、エネルギーを嗅覚で感じた方、花の匂いがしたと言われていましたが他にも、キーンというサウンド(私は時々あります)や視覚的なイメージや体温(身体が暖かくなったり)や身体が軽くなったり、でも、例え、全く何も感じれなくてもエネルギーは受け取っていますので大丈夫なのです。私も特に何も感じない時もありますがそういう時でも、筋反射で調べるとエネルギーレベルはちゃんと上がっていたりすることがよくあります。今回、アセンテッドマスターのエネルギーをお渡しする時に授乳しながら受け取ってくださったりお子さんと一緒に受けてくださった方がいてその話を聞いて、ハトホルの愛に包まれた子供たちをイメージしてとても暖かい気持ちになりました。素敵なママできっと子供たちも幸せだなあと。そして、個人的に嬉しかったのは私の声が心地よいと言ってくださった方がいらっしゃったこと。というのも、私は滑舌が悪いこともあって以前は、自分の話す声や話し方にコンプレックスを持っていて鈴の音のような美しい声に憧れたりもっとクリアに話しができたらいいなあと思っていたからです。(昔、大学時代、軽音の先輩によく「のりこ!口の中からアメを出せ~」なんてからかわれてました。その先輩のことは大好きだったのでそれはそれで嬉しかったんですが)なので、個人的に話すことは問題なくてもたくさんの人の前で話すことには抵抗感がありました。近年は、そういう自分の欠点も受け入れてきたこともあって前ほどの抵抗感はなくなってはいたもののそんな風に言ってくださった方がいたのはびっくりでとても嬉しかったです。私にとっては、今回のすべてのことが天からのギフトでした。本当にありがとうございます!オンラインサロンのご要望なども何人も頂いていて今後、どのような形にするのがいいのか、まだわかっていないのですがこれから、ガイドからのアドバイスを聞きつつまた次に繋げてゆきたいと思っています。
2020年04月28日
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お話会から、あっという間に1週間が過ぎましたがまだ、参加者からの感想が届いていて、毎回、まるで、天からのラブレターのような暖かな内容に時折、涙を流しつつ、嬉しく読んでいます。ありがとうございます!嬉しかったのが、参加された方だけでなく参加されてない方も、いろんな気づきがあったというメールがあったこと。その中には、前回、参加したので、今回はなんとなくパスして再受講しなかったのだけれど、私が参加者からの感想をシェアしたことで、まるで置いていかれたかのような苦しい気持ちが湧き上がってきてそれを、多次元キネシを使って自己ヒーリングしたらインナーチャイルドと宇宙系エネルギーが出てきてすごい解放が起こって「全ては必要なタイミングで起こっている」ということを実感されたとのこと。そういう感情が起こってすぐに、自己ヒーリングされたのは素晴らしいなあと。ほんと苦しい感情やエネルギーが上がってきた時って解放やヒーリングのチャンスなんですよね。また他には、今回、実際にはお話会に参加しなかったけれど意識でアクセスしてみたら温かなエネルギーに守られているのを感じて涙がポロポロ出てきたと伝えてくださった方もいてそれもとても嬉しかったです。さて、今日も、頂いた感想の中から、二つほど紹介させてくださいね。ありがとうございます。この度は一般向けにお話会を開いてくださりありがとうございました。すごく楽しい時間でした。 私がNorikoさんのブログを知ったのは多分2年くらい前で折りに触れて読んできました。 今回、参加させていただいて一番感動したのはNORIKOさんが全然偉そうでなかった事です! これまで出会ったスピ系のリーダーさんたちはどこか偉そうというか私の方が上よ!って感じが隠しても滲み出ている方が多かったのですがNorikoさんからはそういうエネルギーが感じられずすごく素敵だなと思いました。 良い情報がピラミッド型のトップダウンではなくフラワーオブライフのように自然と拡散していくイメージで私の中に抵抗なく入ってきました。 図を書きながら説明頂いた中で「魂レベル」で生きていれば、「わたし」にとって良い事が「あの人」にとっても良いことをもたらすというお話をされていたかと思うのですが「ワンネス」の本当の意味が分かった気がして、心底感動しました。 私は以前スピ系のお仕事をしていました。ただ、目立ちたいとか有名になりたいとギラギラしておりました。(偉そうなスピ系リーダーを目指していたのです(^◇^;)) でも、2年ほど前にそういった欲が抜け落ちましてスピリチュアルを自分の都合よく使っていたことに気付き当時やっていた事が恥ずかしくなり全部辞めてしまいました。 それからやりたい事が無かったので普通にアルバイトをしていたのですが最近になってヒーラー業をまたやりたいという気持ちが湧き上がってきました。今回のコロナの影響でバイト先が休業となり時間ができた中でヒーリングを復習し、友人たちにもモニターしてもらったりしていたのですが、 それを通して、昔私がやっていた事全てがエゴでやっていたわけではないことに気付きまして、 また、今回頂いたセントジャーメインさんの「決断できないのは間違った選択をすることの恐れがあるからだ」というメッセージにはっとしたのもあり、 今回お話会を受けてから数日、腰を据えて考えてみたのですが、 1からまた創り上げるのは大変だろうけど「魂レベル」での活動が出来る様に、また一歩踏み出してみることにいたしました。 間違った選択をする事の恐れを手放しながら、前に進んでみます。 いろんな気づきを下さり、本当にありがとうございました! この方は、コロナによって時間ができたことで本当にやりたかったことに向かいあう時間ができてまさに、コロナが変容への第一歩になっているのですね~。この方が、自分自身のあり方に疑問を持って一度は、ヒーリングをやめてしまったこともでも、こうしてまた、本当にやりたいことに気づいて、スタートしたこともすべて必要なプロセスだったのだろうなあと思いました。そのタイミングで、お話会でのアセンテッドマスターからのメッセージが一押しになったとのことで、とても嬉しいです。さて、偉そうにしてしまう遺伝というのがあって例えば、典型的なのはオリオン遺伝で、オリオンは人と比較して自分より上とか下とかの判断したり、うぬぼれたりまたマルデュック遺伝は、スピリチュアル的な特別意識が強い遺伝だしまた、シリウス遺伝は、存在自体が自分は特別(特別でなければならない)という感覚なので、偉そうにもなるし他にもアルディバランやアガルタやその他、たくさんの「偉そうになる」遺伝を誰でもが持っているわけです。(それらが、どのように表に出てくるかは、人によって違いますが)で、当然、私もそんな遺伝を色々持っていたわけですが問題なのは、そういうエゴや自惚れの強い遺伝と同時にエゴや自惚れを許さない遺伝(リラ遺伝)や純粋さを求める遺伝(プレアディス遺伝)も同時に持っていたので自分の中にそういうエゴを見つけると、自分を許さなかったりあ〜ダメだな〜と否定したりすることになってしまうんですよね。この方も、きっとそういった「エゴを受け入れない遺伝」もお持ちなのだろうなあと。この宇宙系遺伝の調整をスタートしてからというもの私も、初めの頃は、自己ヒーリングで上がってくる自分の傲慢さやエゴや自惚れに恥ずかしくなったり、否定したくなったりすることがあったのですが調整が進むにつれて、例え、偉そうにしてしまったとしてもそれは自分がやりたくてやっているわけじゃなく遺伝から来ている脳の反応に一つにしか過ぎないことがより理解できるようになって自分自身の偉そうな部分も、また他人の偉そうな部分も「ああ、今、こういう遺伝が出ているのね」とただ受け入れて、楽になったわけなんです。大切なのは、そこにエゴがあるかどうか?よりもそこに魂の求めるものがあるかどうか?なんですよね。きっと、この方は、そのことに気づかれたからまたスタートする気持ちになったのでしょう。自分の中の傲慢さやエゴが嫌とか、許せないという方は、結構多いので、今回、この感想を取り上げさせてもらったのですがもちろん、自分の闇をしっかり見つめるのは素晴らしいことですがその闇を持っている自分を否定したり、恥ずかしく思ったりする必要はなくそれは人として生まれてきたなら、当たり前のことなのだということを知ってほしいなあと思います。(私も、まだいくつか、そういうエゴの遺伝残ってるしね)さて、次の方の感想も長いですが、ほとんど掲載させてもらいますね。(みなさん、私の長文に負けない長さで書いてくださって、ありがとうございます!) 先日は素敵なお話会を開いてくれてありがとうございました。 ブログに上げてくれた皆さんの感想も見ました。 シェアありがとうございます。 多くの人が「アセンテッドマスターからのエネルギーがつながった時、 とても温かい気持ちになった/涙が出た」と書いていましたね。 私もあの時、お花のような匂いや小さくて高い金のような音を聞いて不思議だなぁと思ったのですがなぜかそのあと頭痛や胃腸不良が少し続いてこれはもしかしてデトックスなのか...?と思いながら過ごしていました。 今回のお話会の告知をブログで見た後スピリチュアルなことに関する知識もほとんどない多次元キネシのセッションを受けたこともないZoomもやったことがなくてちんぷんかんぷん…な私が参加してもいいんだろうかと参加するかどうかをなかなか決められずにいました。皆さんからしたら、自分がお呼びでないような気がして。 でも、参加者の人からの「コロナによってあぶり出されたのは、“私たち”に入れない、私だった。」というメッセージを見た時にこれは絶対に参加しなければいけないと心を決めました。自分ではうまく言葉にすることができなかったけど私自身が今のコロナ禍で周りを見渡した時に感じる違和感はまさにこれだったと思ったからです。そして、私と同じようにその言葉に共鳴したのりこさんが伝えてくれる今この時のあり方を絶対に聞きたいと思ったのでした。 勇気を出して参加して、本当に良かったです。たくさんのことに気付かせてもらいました。それは、今、私が周りに感じている“私”と“私たち”の分離感そしてそこに感じる違和感は、今まで自分が気付いてこなかっただけで実はずっと昔から私の中に存在してきたものだったということ。その分離感を前に、悲しさやむなしさを感じると同時にどこかで周りの人たちを見下すような目で見ては優越感のようなものを感じてきてもいたこと。そしてそこには、思いもしなかった膨大な不安や恐れそしてそこから生まれる怒りがあったということです。 私自身はコロナに関して自分でも不思議なくらい恐れを感じることがなくて周りの意識とのあまりの違いに「恐怖を恐怖と感じられない私は頭がおかしいんじゃないか?」と何度も思ってきました。でも、自分が気付かなかっただけで、もともと持っていた『人との分離感』をあらたに感じただけなのに「この特殊な状況下ではどんな状況になっても何を感じても仕方がないんだ。」まるでこのコロナ禍のせいにして自分の中の恐れや不安にまた目をつぶろうとしていた自分の姿にも気付きました。自分にはあまり影響がないと思っていたけれど私もコロナの影響を大きく受けていたんだと、いまは思います。 そして、いつもならこんな思考の展開の後は「ああ私ひどい...」とどっぷり落ち込むパターンなのですが今回は不思議とあまり落ち込むこともなく過ごしています。アセンテッドマスターのサポートなのかな。最後に、お話し会でのりこさんがアルクトゥルスからのメッセージを読み上げてくれた時に流した涙、本当に美しかったです。混じり気のない、さらさらとした水のような涙はこんなにも美しいのかとあの時思ったのですがそれは、今までのりこさんが勇気を持って (たとえ楽しくキネシをされていたとしても)長い時間をかけて自分自身の不安や恐れと一つひとつ向かい合ってきたからこその美しさなのだと思いました。あの涙に含まれていたものは、愛と信頼、それだけだったように思います。私もいつか、その中に身を置けるようになりたいです。 参加してくれたボードメンバーの皆さんにも感謝を込めて(皆さん印象は違うけど、ジェダイのようだったなぁ!!)。長いメールを最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。またこんな機会があったらぜひ参加します!その日を楽しみに。 これを読んで真っ先に思ったのは「コロナによってあぶり出されたのは、“私たち”に入れない、私だった。」という質問を送ってくださった方への感謝(本当にありがとう!)でした。他の方にも、この文を読んで、参加を決めましたと言われた方がいらっしゃいましたがそれぐらい、私たちの心に訴えてくる文章だったなあと。そして、それをブログに取り上げてほんとよかったなあ~ということでした。「人との分離感」これは、コロナでなくても、もともと多くの人が多かれ少なかれ持っているものでそれらがコロナによって、さらに表に出やすくなってくるわけですがだからこそ、これが私たちが、それに気づいて分離からワンネスの意識へと向かうプロセスとなるのですよね。それと、私の涙を「勇気を持って、長い時間をかけて自分自身の不安や恐れと一つひとつ向かい合ってきたからこそ」などと表現してくださってまるで、もう今回、ご褒美の山が次から次へとやってきた感じでこんなに受け取っていいのかな?という気持ちになりますが受け取ります!ありがとうございます。私たちは、他人の中に、自分と同じものを見ますので(例えば、相手にプライドを感じたなら、自分もプライドが強いということ)私の中に愛と信頼を感じてくださったのならこの方自身が、愛と信頼の方なのだと思います。(というより、この文章全体から、それが伝わってきます)それと、今回、体調が悪くなったと言われる方が意外に少なかったなあ、と思っていたのですがやはり、大きなパワーのアセンテッドマスターのエネルギーを受け取ったのでデトックスの可能性もあるしまた、自分が持っている何かのエネルギーと他の参加者の何かがリンクした可能性もあります。それにしても、一人目の方もそうですが今回つくづく、思ったのは、みなさん感性や内観力が素晴らしいなあと。何も学んだことがないと言われる方達がここまで自分の内面の闇や問題をしっかり見ていることがわかってこれは時代の変化なのか、気づきが起こっている人たちが連鎖的に増えているのが、とても嬉しいです。今回、気づきを与えてもらったのは私の方だったことに、改めて気づいてもう感謝しかないです。そして、私は今もまだ、自分の内面の様々なものに一つ一つ向かい合っているプロセスの中にいます。そのプロセスについてはまた別の機会にシェアしたいなと思いますのでその時はまた聞いてくださいませ。そうそう、前回、ガネーシャのことを書きましたが他にも、お話会の後、カードを引いたら、ガネーシャが出てきたという方やお話会の間中、ガネーシャの姿がちらついたと言われる方もいてガネーシャ、急浮上になっております。思わず、昔、描いたガネーシャの絵をセッションルームに飾りました。(私が描くと、全く威厳のないガネーシャになってしまうのだけどね)
2020年05月03日
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ニューヨークがロックダウンになってから、買い物に行く以外に唯一行っているところが、セントラルパークなので最近、セントラルパークの写真ばかり載せてる気がしますが一昨日のオフの日も、友人とまたセントラルパークでピクニックしました。前回の桜見の時と変わって桜はほとんど終わって、木々に若葉が茂り、他の花が咲いていました。道端のスズラン。これは、葉っぱがなくて、まるで、作り物の花を枝にポンとつけたかのようなお花。名前はなんというのかしら?少し歩いてから、前回と同じ桜の木の下でワインとおにぎりとおつまみを頂きながらおしゃべりしてのんびり。午後から気温は、25度を超えて、すっかり初夏の雰囲気でした。日曜日だったので、たくさんの人たちが、セントラルパークで楽しんでいました。ライブ演奏もあちこちで行われていて雰囲気は、まるでもうロックダウン解除ムード。ただ、みんなマスクをしているところだけがこれまでのニューヨークとは違うところです。さて、今回、皆さんからのお話会の感想でお話会自体への感想だけでなく、日本で多次元キネシを受けられた感想を送ってくださった方が、とても多かったことがまた嬉しかったことの一つでした。私のセッションを受けたことはなくても多次元のクラスを受けられた方から、セッションを受けられて子供の頃の傷ついた思い(インナーチャイルド)が癒されたとか不眠症だったのに眠れるようになったとかセッションによって病気の症状が緩和されて、手術が回避されたとか様々な感想とともに、私への感謝を伝えてくださってこうして伝えてくださった方々にもそして、私のクラスを受けて、多次元を実践してくださっている方々にも本当に感謝です。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。これは、以前にも書いたことですが多次元であれ、何であれ、ヒーリングを学ぶというのは絵の具や道具を得るというようなもので絵の具や道具を使って、何を描くのかは、人それぞれ全く違うように多次元で学んで、その技術やコンセプトを使っても実際のセッションがどのようになるのかはそれをやる人によって、それぞれ全く違ってきます。ですから、私にとっては、多次元のクラスを開くことは絵の具を渡したり、絵の描き方を教えているのと同じような感覚でいたわけですがこのように、多次元を学んだ方にセッションを受けた人から私がお礼を言われるのは例えて言うなら、絵の具を作っている会社を経営していてその絵の具を使っているアーティストから、お礼を言われるだけでなくそのアーティストが描いた絵を購入した人たちからも、素晴らしい絵の具を作ってくれてありがとうと感謝されているかのようで(意味わかるかしら?)何とも有り難いことだなあと。これは本当に宇宙からのギフトであって私のクラスを開くことへのモチベーションアップのための激励のように感じています。キネシをやることに関しては、モチベーションが下がったことはこの10年、一度もないのですがでも、教えることは、それなりに準備もエネルギーもかかるので毎回、やる前には、ちょっと気合が必要でさらに、こんな風にコロナによって、移動が大変なことになってくれば「今年はちょっと大変そうだなあ。もし無理なら、NYでゆっくり過ごそう」なんて、ちょっと思ったりもしたのですが今回、皆さんからの温かいメールと、長野のクラス開催への希望を読みながらああ、今年も、長野のクラスを実現させたい例え、移動が大変でも、必ず日本に行こう!という気持ちになっています。ありがとうございます!そして、ここ最近は、宇宙からのオーダーもかなり早急にやってくる感じがしています。この前のお話会の後、1週間は、1日も休みなくセッションだったのでセントラルパークにいく前日に「あ~明日は休みだ~」と遊びで、ガイドに「何か今の私に伝えたいメッセージある?」と聞いてみたわけです。それで、久々に「カードを引きなさい」と言われたのでいくつかのカードの中から、マップカードが選ばれてワクワクしながら、カードを引いたんですね。私としては「(この1週間)頑張ったから、ゆっくり休みなさい」みたいなメッセージ出てくるんじゃないかと、一瞬、期待したのですが出てきたカードは「あなたは、次のプロジェクトに関して適切な計画を描くことを始めなければなりません。意図と願望について、明確になる必要があります。どうすれば、みんなにとって、状況が最高にできるか話し合いを始めましょう。なるべく早く、これを行いましょう」というカードが選ばれてうひゃ〜もう次なの~?と突っ込みつつさて、次は何をどうするのか計画を描き始めたところです。と言うことで、まだ内容ははっきり決めてないのですが次回は、お話会というより一般向けの方々へのオンラインでのワークショップを開こうかと思っています。テーマは「お金と豊かさ」今回、感想を送ってくださった方々の中で長野に参加したいけど、お金が、、、、と書かれた方が何人かいらっしゃってこんなに素晴らしい感性の持ち主なのに、お金がないからクラス受けられないかもしれないなんてすごくもったいないなあと、思ったこともあるしこのコロナによって、仕事やお金の不安を抱えている人も多いでしょうしそれぞれがお金の問題をクリアにして、豊かさを高めてゆくことは、次の時代に向かうために、とても大切なことだと思うのです。(って、次の時代に行かなくても、大切なことだけどね)と言うことで、どのような形にするのがいいのかまだ決まってないのですがヒーリングを学んだことが一度もない方たちでも気づきや変化が起こるように、プログラムを作ってみたいなあと思っています。決まり次第、こちらでお知らせしますね。(あ~まだ内容決まってもないうちから、もう書いちゃってるし)→そうすると、やらざるを得なくなって、実現する可能性が高まるのよ
2020年05月05日
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このところ、いくつかの次元からの感覚を同時に感じているという不思議な感覚の中で生きています。コロナが起こってからも、何一つ変わっていない自分の中の平和な感覚もあって何も変わてないじゃん?みたいな感覚と一方で、高次元からのメッセージを受け取りつつ本当にこういう時代になってくるんだ、という覚悟みたいな感覚とまた、日々、自己ヒーリングで向かい合っているうちにいつの間にか新しい意識にシフトしてゆく感覚とそれが日々、いろんなレベルで交互にやってきています。私個人のことで、具体的に変化した部分といえば一般向けに何かをやるという意識に自然とシフトしたこと。昨日、またお話会の感想を読んでいて(すみません、ほとんど返信できていませんが、本当にありがとう!)ブログで私と一緒に旅をしていた、と言ってくださった方が何人もいらっしゃったのですがお話を聞いていると、まさに私とリンクしているのが伝わってきてブログという媒体で、こういう人たちと繋がることができるというのは奇跡だなあとまた改めて感じていました。もしコロナが起こらなければ、私は、決してそこへの変容もなかったでしょうし実は、結構、私の中で抵抗もあったところだったのでそこが外れたのは、小さくて大きな一歩だなあと。感想を送ってくださった方の中でお一人、アトランティスとエジプトの記憶を持っている人がいらっしゃってそのトラウマと、そこからの今生での人生やまた、それが多次元に繋がってきた経緯を伝えてくださったのですが私も、去年、エジプトに行った流れから、アトランティスが大きく来ていたしああ、やっぱりここにつながってくるのか、という思いもありそういう意味での覚悟みたいなものも、コロナが起こってから出てきています。私は、多次元のコンセプトや技術を興味がある人たちにクラスで教えるというというのは、全く抵抗がなかったのに一般向けにやるというだけで、抵抗が生まれたのもこのあたりの私のトラウマが要因であることも、気づいてはいたのですが前回のお話会でトートとセントジャーメインの二人ともが黄金期のアトランティスからのメッセージを伝えてきたこともそうだしこのあたりの前世や集合意識からのエネルギーも、高まっているのを感じます。そして、その私たちの無意識とつながっている前世や集合意識のストーリーもまた幻想の一つであって私たちは、今回、その幻想を超えていく必要があるのだなあと。確かに存在するエネルギーではあるけれど抜けてしまえば、その影響はなくなるわけですから幻想と言えるんですよね。今回のお金のワークは、そういうスピリチュアルな観点だけからではなく信念体系や行動パターンなども含め、多次元的にお金のワークを捉えていきたいと思っていてつまり、豊かな気持ちになりましょう、的なことだけでなく(もちろん、それがベースにある必要があるのですが)実際に、お金や豊かさに関する現実を変えていく必要があって高次元の存在たちは、それを望んでいるということなんです。私自身は、カルマを生み出さない豊かさの実現ということが意識の根底にあってつまり、自分が好きなことを好きなようにやることは必要なんですがそれが、極端な話、ディープステートがやっているようなカルマを生み出すような形であれば、それは真の豊かさとはいえないし必ず、何かしらの歪みを生み出してしまうわけでもうその時代は終わったということが今回のコロナだったのだなと思うのです。みんなで豊かにならなきゃ意味がない。多くの人は、まるでそんなことは忘れているかのように生きているけれど私たちは、誰でも、いつかは、この肉体を脱ぎ捨てて、あちらの世界に行くわけでそれまで、どう喜びや幸せや一体感を体感していけるのか?が全てですから。ですから、お金のワークは、当然、そのひとの人格や性質、経験、思考パターンそれに伴う感情などの全てが反映されてくるしとても深いワークとなるのです。もし、例えば、上手く株を運用していくのはどうしたらいいのか?とか効率的な貯蓄運用は?みたいなノウハウを求めているのだったら求めているものは、このワークでは得られないと思います。(っていうか、私は全然知らないし。。)あなたの真の価値を思い出すために。私たちが、この時期に、この地球に生まれてきた意味を思い出すために。一緒にワークしていけたら幸せです(っていうか、そんなこと、プログラム作ってから言え〜〜!)PS参加予定の方のワークショップへの質問欄は個人的なお金に関する悩みや問題を書かれても、大丈夫です。そこから、持っている思考パターンや問題点が見えてくるので私にとって参考になりますし中には具体的なアドバイスが高次元の存在から出てくる可能性もありますので。
2020年05月12日
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前回のお話会の時に、免疫の話をしていて参加者からのご質問の中に「お酒は、免疫に関してどうですか?』というのがありました。で、私はお酒のことになると、いきなり、歯切れが悪くなり「う~ん、どうなんでしょうね~?どう思う?」と他のメンバーに振ったりして、自分でも笑ってしまうんですがまあ、率直なところ、免疫のためにと言うのなら飲まないなら飲まないに越したことはないですよね。時々、軽く飲む分には問題ないと思いますが少しでも飲みすぎてしまうと、やはり身体にとって負担になることは間違いないし身体だけでなく、グラウンディングが下がるのでエネルギーフィールドに、余計なエネルギーを受けやすいので免疫系にも影響が出てきます。と、そんなことは百も承知なわけですがそれでも、たまに飲みたくなるのがお酒の魅力。私は昔から、一人でいる時には、お酒は飲まないことにしていて必ず、人と一緒にご飯を食べている時だけなのでアル中にはならないだろうし、やめようと思ったことはないです。何年か前に、酒好きの弟と’飲んだ時に弟が「俺は一人では絶対にお酒は飲まない。一人で飲むようになったらおしまいだ」などと言っていて「ほ~、これは中村家の暗黙の了解だったのね~」なんて思ったのですがまあ、一人で飲んでも、軽く1、2杯で止めれる人なら問題なさそうですが私の場合、止めれる自信がないということも一人では飲まない理由です。お酒になると、途端に私は周りに流されてしまいがちになり相手が飲む人だと、ついつい飲みすぎる傾向があります。(え?相手が私に流されているのか?)おさむとの生活では、二人で一本のワインを開けるのが週に2、3回のペースでしたがそれぐらいだと飲みすぎることもなくベストでした。で、別れてからは、飲む回数は減ってここ最近は、ロックダウンでレストランも閉まっているので友人と公園でのピクニックしながらのワイン飲みが新たな楽しみになりましたがさらに贅沢を言うならば、今日は飲みたいな~と思った時にもし、家の近くに飲み友達がいたら最高なのにな~などと最近、ふっと思っていました。そんな時、先日のお話会が終わって数日後に30年前からの友人に家の近くの日本食料品店でばったり出会ったのです。彼は、私が最初にニューヨークに来た1990年からの友人で私が瞑想というものを知ったのもまた宇宙に対する興味を抱いたのも、彼の影響があって一緒に音楽制作もして、CDを出したりしたのですがなぜか、ここ12、3年間ぐらい会っておらずいつの間にか、お互いの連絡先もわからなくなっていました。で、聞いてみると、なんと、10年ぐらい前から私の家から3ブロック先のところに住んでいるとのこと。彼は、料理もプロ級で昔は、いつも私たちに美味しい手料理を作ってくれていたのですが今回も会ってすぐに「ご飯作ってあげるからおいで」と言ってくれたので早速行ってきました。もしこれが、地下鉄に乗っていかなければならない距離だったらまた今度、時間がある時に会おうね、と先に伸びた可能性があったかもですが家から、歩いて3分の距離というのがすごいなあと。で、彼は釣りが趣味なので、出てくる魚は全て、彼が釣ってきた新鮮な魚。ホーボーのカルパッチョ、アクアパッツァすごく柔らかい小さなイカのグリルやエシャロットとクルミのサラダ野菜グラタンなど、どれもあまりにも美味しくて、いつの間にか二人で3本のワインを開けていました。 10年以上ぶりに会う友人って、お互いの価値観みたいなものがずれてくる可能性もあるわけですが、彼と久々に会って話をするとコロナに関しても、お互いにほぼ同じような認識でいることがわかって嬉しかったです。これがもし久々に会った女性の友人だったら離婚の話とかも、もっと色々話すんじゃないかと思うのですが男友達だと、離婚の経緯を説明するのも10分ぐらいで終わってあとは、ディープステートの話やこれからの宇宙的変容の話で盛り上がり。20代の頃の乗りのままで、あれから30年経っても同じスタンスで付き合えるのって、幸せだなあと。彼が「またいつでもご飯作ってあげるからおいで」と言ってくれるのでわ~本当に近所に飲み友達ができて、しかも、美味しいレストラン発見の気分でなんとラッキーと感動していたのですがその翌日に、自己ヒーリングをしていたらハワイの女神ペレから、お酒に関しての一言がありました。最近、ペレは、私の具体的な行動に関する指導係みたいな立場で例えば、運動不足などもよく指摘されています。最初、「顕在意識に直感を鈍らせるのをやめさせます」と言う文が選ばれてえ?直感を鈍らせるもの?と、それが何かを調べて行くと「お酒を控えること」というのが出てきてわ~ん、言われたら嫌だな~と思っていたことを言われてしまった~と。ガイドからも「選択するのはあなたの自由です」と言われた後に「でも、直感は、働かせれば働かせるほど、冴えてくるものです。自制心が大切です」とダメ出しされてしまいました。多分、高次元の存在からすれば、身体にもエネルギーフィールドにも負担になって、直感力も鈍らせてしまうお酒をなぜ飲むのか、理解できないだろうなあ。お酒に対する自制心。。確かに、飲み過ぎは良くないのでほどほどに楽しんでゆくことが大切’なのは重々わかってますが楽しくなってくるとついやってしまうのよね~。私にとって、お酒はひたすら楽しいものなのです。ストレスがあったり、疲れている時は、基本的に飲まないしそう言う時は、友人と飲むより自己ヒーリングで調整する方を選ぶでしょうが楽しいお酒は、私にとって、人生の豊かさの一つですから。って、これも信念体系なのかしら?(わ~ん、イエス、と言われた~)お酒に関する信念体系、かなり根深そうです。(そもそも、調整する気すらない)←抵抗中
2020年05月13日
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明後日の第1回目の豊かさのワークショップ、最終的な申し込み人数は195人となりました。前回の143人の時も驚きましたが、今回はさらに多くなってこんなにたくさんの方が、参加してくださるなんて、びっくりです。もっとも、第1回目はビデオ参加の方もいらっしゃるので当日の参加人数は、もっと減るのですがみなさんのお金と豊かさに関する認識の高さが伝わってきます。ということで、昨日、ワークショップ前の宿題の資料を申し込みがあった全員にお送りしましたがもし支払われたのに、届いていない方は、すぐにお知らせくださいね。さて、この宿題は、150つのリストを見て自分が該当するものに丸をつけてゆき、さらにそれを掘り下げてゆくというものですがこのリストは、今回のワークショップのために作成したものです。昨日、多次元キネシオロジストのSakuraちゃんから「このリストをいただけただけでもこのクラスにサインアップした価値がある~という位の力作です。もうただただ感謝です」とメールがあり、他にもリストに関して、何人かメールをくださってわ~このリストの価値をわかってくださる人たちがいる~ととても嬉しかったです。ありがとうございます!お金のリストは、多次元で使われているスキャンリストにも載せてあるのですが、そこには47つしか載せてないので今回は、豊かさに関わるブロックの要因を徹底的に上げてみました。最初、数字のゴロがいいので、88つにしようと思っていたのですがざっと上げるだけでもすぐに88つになり、それで111つに変更して「お~ぴったり111つにできた。これ以上は増やさないようにしよう」と思っていたのですがやはり「どうしても豊かさにこの要因は外せないな」と増えていって、結局、数字には関係なく、150つで最終にしたわけです。これ以上、増えると、参加者が項目をチェックするだけで大変になってしまうので、そこで区切りをつけたのですがほんと、豊かさに関わる要因って、あらゆるものがあるなあと。その150つの全て、実際の私のセッションでクライアントさんの身体からお金や豊かさを妨げる要因として出てきたものなので実感していることなのですが今回は、さらに、その一つ一つについてガイドに「この要因は、豊かさの実現のために大切なものなのか?」を確認してゆきました。すると、面白いことに、いくつかは言葉の修正があったりほ~なるほど、この要因は、豊かさには関係ないのね、などということもわかって私の理解もさらに深まっています。Sakuraちゃんが彼女のブログに「のりこさんの本気度がひしひしと伝わってきます」と書いてくださっていたのですが「うん、本気。本気で人生を変えたい人たちに向けて作ろうとしているから」と心の中でつぶやいていました。寄せられたご質問の内容は、もうとてもお金とかいうくくりではお答えできないようなものも多くこの方たちを開放に導いていくために、一体どうしたらいいのだろう?と、まだプログラムに関して、試行錯誤中です。そのために、今回は、お会いしたこともない方たちからの個人的な内容に関するご質問に、筋反射で情報を上げてお答えするという初の試みもする予定です。彼女のブログにも書かれてありましたがすでにクラス前に解放や気づきが起こっている方がいらっしゃるとのこと。参加者の方々が、このクラスを受けて新たな意識や変容に向かえばいいなあと。さて、どうなるかしら。(って、間に合うのか~~)
2020年05月21日
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前回の続きです。ここで一つ、お伝えしておく必要があるのはもし人へのサポートが増えたなら今まで以上に、自分自身のケアをする必要があるということです。これまで、他の人のためにとがんばったり無理したりして、いつのまにか体調を崩してしまった方たちをたくさん見てきました。以前、イシスに言われたことは自分の身体を優先し自分を優先し自分自身を満たすこと。それをやっていない人は他の人へのサポートをやってはいけませんということでした。これは、セラピストやヒーラーだけのことではなく誰でもそうなのです。ですから、今年は私は今まで以上に自己ヒーリングに取り組むことになりました。特に身体の調整は体調がいい日でもほぼ毎日のようにやっています。身体が痛みや不調を訴えてくる前に見ておかないと、実際に不調になってから回復させるのは、時間がかかるからです。そういう意味でもガイドが、今年レベル4の身体のクラスを行うように何度も伝えてきたのは他の人のためだけでなく、私自身のためでもありこのクラスのために身体スキャンリストを作成したことがどれだけ私自身の自己ヒーリングをスムーズにすることになったのか、計り知れないなと。この身体の調整と同時に体感覚を高めるための調整(主に遺伝調整)を日々行っていました。大きな病気になる人というのは体感覚が鈍い人がほとんどでつまり、エネルギーやストレスに鈍感なのです。それらの調整が、さらにガイドのエネルギーをすぐに認識することにもつながったのだなと今、振り返ってみて思います。さて、そんな日々を送りつつ少しずつ、ガイドRとの信頼関係も深まってきた時8月からAちゃんのセッションやサポートを行うことになったのでした。Rは、私を運命の道に導かせるためならある意味、嘘をつくこともあるということに気づいたのはこの一連のことが起こった後でした。Aちゃんのセッションがスタートした時私はガイドに「Aちゃんが、助かる可能性はどのぐらいあるの?」と聞いたことがあったのです。ガイドからの答えは「半々です」というものでしたがなんとなく、ガイドからのその答え方が、曖昧な感じがして引っかかりました。最初に彼女を画面越しに見た時私は彼女が助かる可能性が50%もあるとは思えなかったのです。でも、ガイドがそう言うなら、そうなのだろうから私は、できる限りのサポートをしようと覚悟を決めました。でも、彼女が亡くなった後でガイドに聞いてみると彼女が私にセッションを申し込んできた時には彼女のハイヤーセルフは、すでに天に旅立つことを決めていたとのことでした。彼女を天使に迎えられて天に送り出すために私がセッションを引き受けることは私と彼女にとっての運命でありそれに向かわせるためにガイドは、適当に誤魔化したのだなと。もちろん、そのことを知ったのが彼女が亡くなった後でよかったのは間違いなくて、もし、セッションをやっても彼女が天に旅立つことを私が最初からわかっていたなら私は1ヶ月以上も、何も手につかない日々を過ごすことになったのだろうなと。Aちゃんが救急車で運ばれた直後にガイドから「彼女はもうすぐ旅立ちます」ということを伝えられたわけですがそこから、実際に彼女が旅立つ数日間の間私は何も手につかなかったからです。その数日の間に私は、何人かの方にAちゃんがもうすぐ天に旅立ってしまうことを伝えたのですがその中の一人が、他の人たちに声がけして何人かのグループでAちゃんのために、同時に祈るということを始めてくれました。この時の私の気持ちは、なんとも宙に浮いた感じで彼女のハイヤーセルフがもう天に旅立つことを決めたとわかっているのに私は、それを引き止めるような祈りを捧げていいのかそれも、よくわからなかったしまた、一方で、もしかすると私は的確にガイドからのメッセージを理解していないのではないか、という疑いもありもし、間違っていたらAちゃんが助かるのはとても嬉しいものの「もうすぐ彼女は天に旅立ちます」などとみんなに伝えてしまってなんと失礼なことをしているんだろうという気持ちもありました。ああ、だから私は、先のことを知りたくないのだな、ということに、改めて気付かされました。以前から、ガイドにビジョンを受け取ることへのブロックを指摘されていましたが例えそれらを受け取ってもその運命を変えることができないのだったら受け取らない方がいい、と感じていたのです。Aちゃんが亡くなった時間、ちょうど私は買い物から戻って身体がずんと重くなったということを以前のブログに書きましたがその後、すぐに筋反射で調べてスキャンリストから選ばれたのが前世リストから「病気で亡くなった」という言葉とアファメーションブックから「天使に迎えられて旅立ちました」とか「光輝く魂でした」などいくつかの文章が選ばれてもうこれはどう見ても彼女は、亡くなったのだと理解するしかありませんでした。そして、実際にガイドの伝えてきた通りしかも、彼女が亡くなったほぼ同時刻にガイドからのメッセージがあったことが後からわかった時ああ、ただ筋反射を探求し続けてきたらとうとう、こんなところまできてしまったという気持ちになりました。ちなみに、筋反射では自分の感覚や直感と筋反射を分けて捉える必要があります。多くの人が間違ってしまうのは自分の感覚を受けとった時に「ああ、これはこういうことなのか」とその感覚に意味づけしてしまうからです。身体が重くなったという体感覚を受け取ることは大切なのですがその要因には、様々な可能性がありそこは直感ではなく私たちの思考を超えた「身体の反応」つまりは思考や直感とは無関係に動く筋肉の反応が必要なのです。さて、Aちゃんが亡くなった後私の友人のKちゃんも病気になってしまったという話を、少し前のブログに書きました。その時に「私はKちゃんを天に見送るためのセッションなんてやらないからね。彼女が意識を変化させ身体を回復させるためのセッションしかやらない」とガイドに伝えたことをここで話ましたがそれがどういうことを意味するのかその時は、まだわかっていませんでした。ある日、私は夜中の3時頃に目覚めました。あれ、どうしてだろう?浄化がしっかりできていなかったのかな?そう思ってベッドから起き出して浄化をしようと筋反射で情報を拾ってみるとガイドからのメッセージで「今、すぐにKちゃんにラインしなさい彼女は、今、感情的に落ち着いていないから」とのことでした。彼女は海外に住んでいるためその時間は起きているのでラインしてみるとその日、彼女にいくつかのトラブルが起こっておりパニック状態になっていました。それが、身体に負担になっているのは間違いなくそれでリーディングを行って何をどうすればいいのか伝えました。一通り、それが終わって、彼女が少し落ち着いてくるともう寝ていいよ、とガイドに言われそれから寝たのですがなんと、そんな感じで夜中にガイドに起こされることがこれまでに、4、5回起こりました。その度に、何か彼女の身体にとって負担になるようなことが起こっているのです。つい数日前にも、夜中に起こされたのでさすがに「ああ、また何かあったのか〜このまましばらく寝かせてくれ〜」とベッドで、うだうだしていたのですが結局、起き出して、リーディングしてみると「彼女に連絡をとって今やる必要のないことをやめさせなさい」とのこと。それで、彼女にラインしてみるとその日、彼女は、ビデオチャットをやって(断ればいいのに断らなかった)そこで、相手のエネルギーとリンクして眠れなくなり、携帯をずっといじって身体の状態が、さらに悪化していました。この夜中にガイドに起こされるのは滅多にないのならいいけどこれが何度も続くのは、さすがに叶わないなと。あの〜彼女の意識や健康の変化のためなら最大限のサポートをするとは言ったけどこれ24時間体制でサポートするの?ここはブラック企業か〜😅でも、そのガイドのお知らせのおかげであらためて認識したのはストレスに鈍感な人にとっては身体にとって、何が負担になっているのかを認識するのは難しく刺激を求める遺伝が強ければ例え、病気になってもリラックスするとか、休息するということがとても難しい、ということでした。何度もそういうことがあってさすがに、彼女も自分の問題を自覚し始めているので今後は、夜中に起こされないことを祈りますが。それでも、やっぱりガイドのその情熱的なサポートは本当にありがたいしRが伝えてくれなければさらに状況は悪化していただろうなと。私の問題だけでなく、周りのすべての状況を見てくれていることがひしひしと伝わってきます。アルクトゥルスとつながったことは私の人生の中で、最大の奇跡と祝福だと思っています。ということで、3回に渡ってアルクトゥルスのガイドのことを書いてきましたがガイドとのつながりやマスターからのメッセージを受け取ることは様々なレベルはあるものの本来は、それほど難しいことではありません。多次元キネシオロジーで教えている基礎的なこと例えば、霊的なエネルギーの浄化やサバイバルプログラムの解除などをしっかりやれるのなら例え、様々なブロックがあったとしてもそれを解除しつつ、進んでゆくことができます。今年、レベル4の身体の調整に力を入れたのは身体の調整をしっかり行うことができるというのは多次元の基礎的なことを理解しているということを意味するということを改めて感じたからです。自分自身と深くつながっていることが宇宙の高次元の存在とつながることにつながるということを改めて感じているこの頃です。
2025年11月05日
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再び、イースター島から、タヒチ島まで約6時間のフライトでタヒチ島に到着したのは、夜中の2時。それからタヒチ島の空港近くにあるエアポートホテルにチェックインしたら3時を回っていました。おさむは少し眠っていましたが、私は全く寝ないで、メールの返事などやって朝8時前にはホテルをチェックアウトして、タハア島へ出発。タヒチ島からプロペラ機で45分、ライアテア島に到着です。タハア島には空港がないので、ライアテア島から船で向かいます。ライアテア島の空港に、この日から宿泊するル・タハアアイランドリゾート&スパの人が小型船で迎えてきてくれていました。乗ったのは、私たち二人だけだったのでそこから40分、貸切ショートクルーズのよう。私たちが泊まるのは、タハア島の端にある、小さな離島、モツ・タウタウこの島には、ル・タハラアイランドリゾートホテルだけがあります。そして、島に到着。スタッフのフランス人の美しい青年が出迎えてくれて私には頭に花かんむりを、おさむには花のレイをかけてくれました。着いた途端、美しい島とホテルに感動。 まるで日本の庭園のように、すべての砂地にほうきの跡があって美しく整備された庭。二人だけのテーブルが置かれた小さな島。海の深さは膝までぐらいなので、次の日に歩いて渡ってみました。 到着した時は、まだ部屋の準備ができていなかったのでとりあえず、ホテルのプールサイドにあるレストランでランチ。写真は、白身魚のマリネのバゲット&デザートのカルーア・アイスクリーム 通常のチェックイン時間より早めに部屋を準備してくれてちょうど、ランチを終わった頃、スタッフの人が案内をしてくれて水上コテージにチェックインしました。わ~~!と歓声をあげてしまいそうになるぐらい予想していた以上に、美しくて快適な空間がありました。コテージのラナイ。これまで泊まったコテージは、作りそのものは素朴なものだったり時には、隙間があって虫が入ってきたりすることが多かったのですがここの水上コテージは、フランスのルレ・エ・シャトー(よく知らなかったけど)に加盟しているというだけあって、作りがとてもしっかりしていて90m2の広々とした空間と広い窓バスルームのスペースや、クローゼットも収納も十分にあることなど使い勝手もとてもよく木彫りのドアや壁などのディテールも美しいのです。(この写真じゃよくわからんけど) ベッドの下とバスタブの横の2か所にガラス扉がついた海底をのぞくことができるスペースがあるので上から魚を見たり、ガラスを開けて、魚に餌をあげることもできました。 ラナイからの景色。左側の海が黒くなっているところがバイオロックというサンゴの育成をしているところです。ホテル内の他の場所では、サンゴがたくさんある場所があったのですがこの水上コテージの周りには、サンゴがなく白砂が広がっています。それで、ホテルの取り組みとして、海にサンゴを増やすため、金属のパイプを取り付けそれに微量の電気を通すというシステムによって、自然のサンゴを増やすというバイオロックを採用しているとのこと。水上コテ-ジのラナイから、階段がついているので、そのまま海に降りれます。水面はどこまで行っても、私の胸ぐらいまでしかないので、私でもこわくない。そして、目の前のバイオロックのところに行くとサンゴとたくさんのお魚がいました。 タハア島に到着したこの日、4月9日は、私の55歳のバースデーでした。この楽園でのバースデーは、きっと忘れられないだろうなあ。55歳になったなんて、信じられないけどゴーゴーだから、行け行けの歳だな〜、なんてねいやほんと、まだまだ世界は知らないことばかりだし新たなスピリチュアルな探求もこれからだし行け行けで行こう(おさむが、え〜これ以上、行け行けになるの〜?と若干引き気味)ラナイでバースデーの記念撮影。 この日の夜は、週に1度行われるというポリネシアンダンスがレストランで行われていました。9歳の男の子がパパと一緒にファイアーダンス。可愛らしいけど、とてもパワフル。 さて、先日、ハワイ島でフォトグラファーのかずみちゃんが撮ってくれた写真を送ってくれていたのですがイースター島はネットの繋がりが悪かったので、写真を見れずちょうど、このバースデーの日に、それを見てダウンロードすることができてまさにバースデープレゼントとなりました。たくさん気に入ったのがあったのですがその中から、ラブショットを数枚 photo by Kazumi Sakurai photo by Kazumi Sakurai photo by Kazumi Sakurai photo by Kazumi Sakuraiこれがとってもお気に入りの1枚。こういう構図とか、二人の表情や角度とか、いつの間にか撮ってる、かずみちゃんすごい。 photo by Kazumi Sakurai最高のバースデーでした。私を支えてくれた家族に、大切な友人たちに。そしてパートナーのおさむに。そして、セッションで一緒に旅をしているクライアントさんに。そして、これまで出会うことができたすべての方たちに。そして、このブログを読んで、心で繋がってくれた方々へ。そして、見守って、サポートしてくれている見えない大いなる存在たちへ。ありがとうございます
2019年04月09日
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今日の夕方から、今年最後の旅先、マルタ島へ行ってきます。マルタ島で、ハワイ在住で、今は日本に帰省しているかずみちゃんと落ち合い一緒に過ごすことになっています。マルタ島、つい先日まで、どこにあるかも知らなかったところなのですが彼女と、どこに行こうか?と、あれこれ検討していて最初はトルコとイスラエルに行こうと話していたのですがマルタ島にエジプトのピラミッドより古い遺跡があるというのを知ってそこに行ってみたくなり、急遽変更しました。10日間、マルタ島でのんびりと過ごした後(のんびりになるかどうかはわからないけど)以前から行きたかったトルコのギョペクリテペ遺跡を訪れる予定で年越しは、以前にも行ったことがあるイスタンブールで過ごし年が明けてから、ニューヨークに戻るという、計16日間の旅です。私にとって妹のようなかずみちゃんとはここ毎年のように一緒にハワイやバリ島で過ごしていたので気心は知れてるから楽だし今回はずっと一緒なのも嬉しいしどんな旅になるのか楽しみです。さて、この12月に入ってからも、いろんなことがありました。会社設立に関しても、二転三転あってガイドからの指示と友人からの情報によって結局、最初にニューヨーク州で登記していたのを一旦キャンセルしデラウェア州で登記をし直しました。アメリカは、州によって法律が違うのでデラウェアは、ニューヨークより法人税が安いことや法人に関する法律がニューヨークよりも簡単なので個人経営の小さな会社は、別の州で登録する人が多いのだそう。そして、この一連の流れの中で、ガイドから改めて伝えられたのがビジネスに関して、人に任せっぱなしにしないこと自分で舵を取っていくことの大切さ、でした。もちろん、サポートはお願いするわけですがビジネスに関するプロセスで、自分で一つ一つ理解しながら、決断してサポートが必要なところはお願いする、ということが大切だったのに私は最初の登記の段階から、けいこさんに丸投げ状態でガイドに聞いたりすることも一度もなく私自身、何も知らずに進めてもらっていたのでした。そして、ニューヨークでの登記が終わってからあるちょっとした言葉が引っかかって、初めてガイドに聞いた時に「登記をやり直すこと」ということを伝えられて「え〜、もう登記は終わってるんだし、今更そんなことやらなくてもいいんじゃない?』と思ったものの、ガイドから話を聞けば聞くほどやはりやり直した方がいいらしい、でも半信半疑状態だったのですがその時に、アルクトゥルスのメンバーの一人、ちーちゃんが動いてくれていろいろ調べてくれたり、専門家に話を聞いて確信としてやはり、いろんな意味で登記をやり直した方がいいことがわかりギリギリセーフで(ニューヨークでの次の種類を提出する前に)間に合ったのでした。今回のことから、どうしてこうなったか?と見ていくとやはり、私のビジネスに対する苦手意識が出てきました。もともとビジネスとか会社をやるとか、私の中では最も興味がないことというか最もやりたくないことだったわけでそれにはいろんな要因があって、例えば、組織化することへの抵抗、とか責任が増えることへの抵抗、などもあったのですが手続きとか面倒そう、とか、お金の管理に関わることが面倒、などというものもありました。私は、ビジネスに関わらず、基本、手続き関係は、すべて苦手というか例えば、マイルを貯めて、それを上手く使ってゆく、とかお金を上手く管理する、などというようなことさえも苦手というかあまりやる気がなかったわけです。では、私のそう言った性質に関わる遺伝までは見ていなかったのですがたまたま、今月初めにアルクトゥルスのメンバーと飲んだ時にそのうちの一人が、筋反射で調べてくれて出てきたのが、何と海王星遺伝。「え?海王星遺伝なら、もうかなり前に何度か調整したけど?」と私の自己筋反射で遺伝を確かめてみても、出てこない。「もしかして?」と今度は、海王星とのエネルギーコードを調べてみるとビンゴで、海王星とのエネルギーコードが出てきたのでした。エネルギーコードが最初に情報として上がっていなければある程度までの遺伝調整はできても、完全な遺伝調整ができないのです。海王星遺伝は、どちらかといえば、ライトサイド系の遺伝ですからクライアントさんとリンクしても、ネガティブな感覚や苦しさは全くないですからこれまで気付かなかったのでした。ひゃ~今更ながら、海王星!!同じ海王星遺伝でも、他にどんな遺伝があるかによってそれがどういうところに出てくるかは、人それぞれなのですが私の場合、意外にも、ヒーリングやスピリチュアルに関しては海王星遺伝はそれほど出ておらず(これは土星遺伝の影響が強かったのだと思うのですが)もともと、身体の仕組みや脳に関する調整を主にやってきて宇宙人とかアセンテッドマスターなどに関しても半信半疑だったしすぐに鵜呑みにしない、検証する、分析する、という傾向の方が強かったので海王星遺伝からの影響は、そこまで自分の中に感じてはいなかったのですがこのビジネスやお金の管理に関して苦手意識ややる気のなさとか自分が興味がないことに関しては、人や状況に流されてしまうところとか人を嫌いたくない、ずっと好きなままでいたいという感覚やだから(人の悪い部分を見ても)現実を見ないで、いいように解釈してしまったりまたは、何とかその人が気づくことができるようにとかまたは分かち合いたい、誰とでも分かち合えるはずという感覚から、見切りをつけれなかったり(それが裏目に出て、被害者意識が強い人から被害的に受け取られてしまったり。これはリラ遺伝の影響も大きかったけど)まさに海王星遺伝からの性質だったのでした。ということで、海王星とのエネルギーコードを解除し遺伝を調整したら、一気にこれまでの倍ぐらいにグラウンディング力とエネルギーレベルが上がって改めて海王星遺伝の影響を強く感じています。自己ヒーリングで、いくつかマイナーな遺伝調整はしていたものの今年最後に大きな宇宙系遺伝の調整となりました。この海王星遺伝が私に残っているのを見つけてくれたメンバーの一人、グラフィックデザイナーのTくんにはほんと感謝だし同時にキネシオロジストとして、とても頼もしくてこれからのヒーラーとしての彼の活躍が楽しみで仕方ないです。来年早々には、彼にお願いして、ウェブ作りをやっていったりまたは、他のメンバーのサポートで会社の銀行アカウントを開いたりする予定で私には慣れないことばかりですがこうして力強くサポートしてくれる人たちがいてくれるおかげで安心してやっていける感じです。ということで、あと数時間後にはマルタ島に出発なのでこれから最後の準備。どなたかがコメント欄にも書いてくださっていましたが私も旅から戻ってから、綺麗な部屋に戻りたいし年末大掃除も兼ねて、掃除しようと思います。そうそう、前回にご紹介した「30日間、ミニマリズムゲーム」は、今日が13日目で一旦ここで中断となり続きは、ニューヨークに帰ってから、続けるつもりです。13日間で、約90つの物を処分したのですがもしゲームじゃなかったら「収納場所があるからこれはまだ捨てなくていいか」とか「使うことがありそうだし」と持っていたであろう物も、思い切って処分できたのでとてもスッキリして良かったです。(そのうち30つぐらいは、フラワーエッセンスだったけど)次回は、多分、マルタ島からアップします~皆さま、どうぞ素敵なホリデーシーズンをお過ごしくださいね。
2019年12月17日
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さて、今年もいろんなことがありたくさんの学びや祝福がありましたが今年の後半に予定していたことはほとんど進んでいませんでした。まず、今年やろうとしていたのは多次元セラピストリストの作成でした。これはずっと多次元キネシオロジーの課題なのですが多次元のセラピストが足りていないいえ、正確にはあるクオリティでセッションをやれるセラピストが足りてないという感覚がずっとありました。私のところに、日々、たくさんの方からセッションのお申し込みはあるのですが私はすべてを引き受ける時間の余裕はないので私が今、引き受ける必要がある方だけセッションを行っている状態です。レベル1を早く開催しなさい、ということをガイドから伝えられているのですがレベル1を受講すれば実際に多次元のセッションを受けてみたい方たちもいるだろうしそうなると、さらに私一人では手に負えなくなるのは見えています。多くの人に、この多次元の素晴らしさを伝えていきたいと思っているのに多くの人に来てもらっても対応できないというジレンマ。ですから、あるレベルでセッションを提供できる多次元のセラピストのリストが必要だなと。それで、申込者の中で書類審査して少なくとも、10人以上のセラピストリストを作成したいと思っていました。セラピストリストに登録された方たちには今後、定期的に、ズームでセラピスト会議を開催してサポートする予定です。その多次元セラピストの申し込みの条件としてレベル4以上の方かなと思っていたのですがでも、レベル3まで受けられた方の中でまだレベル4を受けられていない人でもとても素晴らしいセラピストさんがいるのでレベル1より先にレベル4を開催することにしました。もちろん、様々なケースがありますが身体の調整を行うことができる、というのは霊的なエネルギーの解除やインナーチャイルドの癒しも含め基本がしっかりできているということを意味するしセッションがあるレベルに達しているという判断ができるかなと。レベル4は、対面クラスなのでレベル4を受けられれば自分がどれぐらいのレベルでセッションを行っているのかが理解できることもあります。ということで、あとは日程を決めるだけなのですが(今回は、福岡だけの開催予定です)レベル4クラスは、身体の調整のための音叉が必要なため、それがイギリスから届くまでに1ヶ月ぐらいかかりますから今すぐ動きだしても、クラスは1月中旬以降になるでしょう。レベル3を受けられた方たちには近日中にご案内をお送りしますね。ずっと、ガイドからすぐに動き出しなさい、と言われていたのになんだかんだと伸びてしまっていた計画にやっと取り組むことができそうです。
2025年11月07日
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昨日、レベル4クラスのご案内をレベル3以上の方にお送りしたのですがまだ届いていない方は、お知らせくださいね。(今年の春に、すでにレベル4を受けられた方は、このお知らせから外しています)昨日の私のミスで、一部スプレッドシートのメールアドレスが消えてしまって修復したもののまだ送られてない人がいるかもしれません。さて、今日はセッションを申し込まれる方へのお願いを書いておくことにしました。1つ目は、セッションをお申し込み頂いて通常、お返事には、時間がかかる場合が多いことをご了承してください。そのセッションをお引き受けするのかどうかもし、お引き受けするのならすぐにセッションを行うのか?それとも、ある程度内観してもらったり自己浄化してもらった後なのか?もしそうなら、どんなテーマや問題を内観してもらうのか?また、お引き受けしない場合は、それはなぜなのか?他のセラピストさんにお任せできるケースだからなのかそれとも、その方が自分自身で変化させることができるからなのか?それとも、他の要因があるのか?、など筋反射である程度の情報を拾ってからお答えする必要があるからです。中には、すぐにお返事しなさいとガイドに言われてすぐにリーディングを行う場合もありますが大体、とりかかるまでに1〜2週間ぐらいかかることが多いです。もし、2週間を超えたのに、お返事がない場合はまた再度、リマインドしてくだされば助かります。メールが埋もれてしまっているケースがあります。2つ目は、セッションをお断りする理由はいろいろありますが私や宇宙が、その方を見捨てたからとかその人がセッションを受けるに値しないからとかそういう理由ではないことを理解してください。「セッションを断られるのが怖くてこれまでずっと申込めませんでした」と言われる方が、結構多いのです。上にも書いたようにセッションをお断りする理由として例えば、その方が自分自身である程度まで自己ヒーリングしたり、自己調整できる場合もありますしまたは、私でなくても他の多次元のセラピストさんで十分に対応できるようなケースでもお断りすることもあります。だからと言って、その方の今の事態の大変さなどはセッションの許可には、関係がありません。その方が、それほど辛い状況にいる場合でなくてもセッションをお引き受けすると出てくることもあります。(逆に言えば、辛い状況であってもお断りすることもあります)その他にもいろいろありますが私は、その方のハイヤーセルフと宇宙のタイミングに合わせてセッションを行っているので例え、その方の希望を叶えてあげたくてもいくら親しい友人の頼みであっても今はお引き受けしない、と出てきたらお断りするしかないのです。先日、お断りした理由の中で「その方が、今はまだ全く自分を変える気がないから」というのが出てきました。その方が、今、とても困っていてセッションをやってくださいとお願いされているのにそんな理由で、お断りするのはなんだか冷たい感じだなあと思いつつも、そのままをお伝えして、お断りしたのですがその方からのお返事でやはり、自分は変わりたくないと感じているとのことでした。その方が、そのことに、改めて気づかれただけでもやはり、そのままをお返事してよかったなと。本当にこの状況を変化させたいそのために他の人を変えようとするのではなく自分自身を変化させたいそう心から思える時が来ればいつか、またセッションをお引き受けする時がやってくるかもしれませんがそれまでは、そうやって流れに抵抗したり、苦しんだり時期も人によって必要なのだなあと思っています。もちろん、私のセッションでなく自分自身で変化したり他の方のサポートで変化できればそれに越したことはありません。例え、私がセッションをお断りしたとしてもあなたが、宇宙から見守られていることには何も変わりはないことを知っておいてくださったらうれしいです。3つ目はセッションを申し込まれる方はできるだけ、詳しく今の状況や、自分のどんなところを変化させたいのかを書いてくださるとセッションを引き受けるかどうかのリーディングを早く行うことができます。ただ「セッションをお願いします」みたいなお申し込みの方の場合セッションを引き受けるかどうかを決めるだけであってもたくさんの情報をあげる必要がありなかなかリーディングに取り掛かることができないからです。また4つ目は基本的には、ご本人の申し込み以外のセッションはお引き受けしていません。夫が〜〜で困っているので、夫のセッションをやってほしいとか母が病気なので、母にセッションをやってほしい、とか子供が学校に行かないので、などなど家族やパートナーの問題を詳しく伝えてくださる方がいますがその本人が自分が変わりたいという意識が必要なのです。例えば、お母さんの病気を癒すためにはなぜ、その病気を生み出したのかその方の人生のすべてを紐解き、お母さん自身がそれを理解して変化していく必要があり身体だけを治す、ということはできません。身体だけ切り離して治そうとするのは病院での治療であり、キネシオロジーはその人の身体の回復力を高めてゆくものであることを理解してください。また、子供の問題の多くは親の問題をそのまま投影しています。例えば、子供が不登校だったり人とのコミュニケーションがうまくできないのは親自身が、人を信頼できなかったり被害者意識だったりするからです。親自身が、友人との親密で楽しい関係を持っているのに、子供は学校でうまく対応できない、なんて、ことはほとんどないのです。ですから、子供を変える前に親である自分自身を変化させることが必要です。ただ、これも例外はあります。これまで、お子さんのセッションを引き受けるケースは何度もありました。その子の問題が、遺伝的な問題からきている場合などです。でも、大抵子供のセッションを行えば結果的に、親の問題も出てくることがほとんどです。また、親やパートナーへの心配なども多くの場合、それを心配しているその方自身の問題だったりします。自分の問題を見ることができない方はいつも家族や周りの問題だけ見ています。もちろん、家族それぞれの問題はあるでしょうがまずは、自分自身の問題を見て変化させてゆくことが先決なのです。また5つ目は、セッションの申し込みだけではなく何か困ったことが起こった時に「アドバイスお願いします」というメールも多いのですが基本的に、リーディングを行うのはセッションを受けることが前提なのでアドバイスをお願いします、というお願いはお引き受けしていません。ほとんどの場合、アドバイスだけしても何も本質的は変化は起こらないですし私も、そこまで対応している時間やエネルギーはないですから。メールでそれをお引き受けしない理由を書くのも時間がかかるのでその場合、お返事もしないこともあることを了承してください。(決して、その方を嫌いだからではないですし大好きな人に対してでもそうします)人へのサポートの時間が増える分できるだけ、私が不要な時間を取らないことも私のエネルギーを維持するために必要だからです。ということで、今日はセッションのお申し込みへのお願いを書いてみました。念のために、このお願いは(特に1〜3は)私のセッションに対してのお願いなので他の多次元のセラピストさんに対しては当てはまりません。私も以前は、すぐにお返事することができたしまた、特に何もその方の問題や状況が書かれていなくても気軽にセッションをお引き受けすることもありましたから人それぞれ状況は違うと思います。さて、ここからは、お願いではなく私自身のことなのですがセッションだけでなくリーディングを行うだけでも結構、エネルギーを消費するのだなあということを改めて実感したことがありました。特に、この9月10月は、人へのリーディングをかなり頻繁にやっていて(ほぼ1日中、時には夜中もガイドに起こされて行うことが多かったので)もちろん、その分、自己ヒーリングもかかさず行っていたのですが例えば、ランチの最中などに何気にユーチューブを見たりするとそれから、いつの間にかぼーっと何時間も見ていてふと「あれ、なにやっているの、私」と我に変えるようなことが何度かありました。これは、中毒や依存の遺伝が残っているからかなとレプやアニマル系遺伝など改めて見直してみましたが出てきません。以前だと、自己管理能力や自制心の問題であるとガイドに指摘されることが多かったのですがそれらは、遺伝調整を続けるうちにここ最近はなくなっていました。例えば、アニマル系やレプなどのそわそわした感じは全くなくてとても心は落ち着いているのにいつのまにか頭がフリーズしてしまう瞬間が訪れる感じなのです。それで、出てきたのが以前、調整を終えたと思っていたロボット系の遺伝でした。これらのロボット系の遺伝の傾向として頭が働かない、自分自身がわからなくなる流される、何をしたいかわからないなどということがあります。そして、私の場合そのロボット系遺伝の性質が表に出てくるのが人へのリーディングやセッションを長時間行った後であるということにやっと気づいたのです。例えば、セッション中やリーディング中は集中して情報を取っているしまた、クラスの準備などをしている期間に無駄な時間をだらだらと費やしたりもなくやるべきことをやれているのでこの頭が働いてない感じは全く出てこないのです。ということで、先日ロボット系遺伝の遺伝調整がすべて終わってようやく、フリーズモードにはならなくなったのと同時にやっと、クラスの準備に取り掛かることができたのでした。それだけ、ここしばらく人へのリーディングでエネルギーを使っていたので自動的にフリーズモードになってしまっていたのだなあと。ということで、今日はこのあたりで。
2025年11月09日
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イスタンブールから飛行機で2時間弱。カイエリ空港に着くと、迎えの車が待っていてくれてそこから車で1時間。カッパドキアに到着です。ここは自然に出来た奇岩が有名な場所。今回、私たちがカッパドキアで3泊したのは、ギョレメという街の高台にあるNostalji Cave Suit Hotel奇岩をくりぬいて作られた洞窟ホテルです。ホテルのバルコニーから。私たちの部屋はパノラマスィートと呼ばれる一番上の部屋でこの三角の岩の中が私たちの部屋。中はベッドルームもリビングも広々していて、洞窟ホテルなのに窓から光が入って明るいし、とてもきれいな部屋で美しいファブリックやランプなど、一目で気に入りました。こちらは、ベッドルーム。バスルームも洞窟の中で、広々。こちらは洞窟ではなく、あとからコンクリートで増築されたリビングルーム。ホテルからギョレメの街を眺めます。ここは、奇岩の中に街があるという感じ。しばらくホテルでゆっくりした後、坂を降りてギョレメの街へ。たくさんのおみやげもの屋さんが並んでいました。カッパドキアでは、個人旅行で来ている人もたいていは、現地のツアーに参加するのが一般的のようで私たちは、次の日に気球ツアーとレッドツアーといわれるカッパドキアの見所を回るツアーにホテルで申し込んでいたのでこの日は街をぶらぶらするだけの予定でした。でも通りに面したところにヤマツアーというツアー会社があってそこにローズバレーの夕日ツアーという2、3時間の短いツアーがあったので行ってみることに。ツアーと言っても、ローズバレーまで車で往復してくれてローズバレーに着いたら、ワインや飲み物をサービスで出してくれるというシンプルなもので、とてもよかったです。私たち以外に参加していたのは、日本から来ていた一組のカップルのみ。30分ほどで夕日で有名なローズバレーに到着。出してくれたカッパドキア産の赤ワインで4人で乾杯し、夕日を見ます。おいしい♪カッパドキアは、ワインの産地としても有名だそう。ピンク色に染まるローズバレー。夕日も沈んで、私たちが余韻を楽しんでいたら、一人のトルコ人の男性が近寄ってきておさむにワインを飲まない?と勧めてきます。「ここに来た人をもてなすのが、俺たちトルコ人なんだよ」そう言って、おしゃべりをはじめたら、その男性の友人らしき3人もやってきてみんなでおさむを取り囲んでのおしゃべり。私にはワイン勧めなかったし、何となく男同士での話をしたい風だったので私はそこから少し離れて、見ていました。(ふふ、こういうとこ、ちょっと昔の日本みたいね)ということで、トルコのおじさんたちに大人気のおさむ(おじさんと言っても、実際はおさむより若かったりするのだけどね)この方たちに限らず、トルコでは男たちが数人でつるんで話している光景を本当によく見かけました。この人たちはワインだったけど、大抵は、チャイを飲みながら店先でみんなで座って話していたり、タバコ吸っていたりするのです。この国では、井戸端会議というのは男性のためにある言葉かしらね。この日の夜は、私たちが泊まったホテルのレストランで食事しました。このホテルは、家族経営のホテルだそうで、ちらっと厨房が見えましたが、たぶんこのレストランの食事は、お母さんが作っているのでしょう。ここでドルマと言われるぶどうの葉に炊き込みご飯を包んだものやこのホテルのレストランで作っている自家製ワインなどを頂きましたがおいしかったです。夜、レストランからの眺め。
2012年09月16日
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5月に入って、ようやくNYも暖かくなってきました。今年のNYの冬は、ほんと長かった〜〜4月になってもかなり寒い日があったし、こんなに寒くて長い冬はここ10年以上、初めてだったかも。私もおさむも、今年のNYの冬にはうんざりしたこともあり少し前にハワイに住んでいる方からハワイでセッションをしませんか?というお話も頂いたこともあって、来年の冬は2ヶ月間ぐらいハワイで過ごせたらいいね、と話しているのですけどね。なんだかんだやっていると、あっという間に来年になりそう。さて、昨日はオフの日だったので午後から、セントラルパークにお花見に行ってきました。セントラルパークの貯水池前の桜のトンネルは、ちょうど今、満開でした。おさむの専属カメラマンになってしまう私。裸足で遊ぶ子供たち。子供っていいな〜♪さてさて、このところの変化のスピードは、本当にめまぐるしくその日の朝、気がついた問題が、その日のうちにいくつかのプロセスが起こり夕方にはもう解除されて、全く別の意識になっているという感じで進んでいてさらに、おさむの変化が私の変化につながってくることも多いのでもう3日前の自分の感覚が思い出せなくなります。とはいえ、具体的にどこがどう変わったかということには、意識が向いていなかったのですが先日、セッションに来てくれた、かなりエネルギーに敏感なKちゃんが「のりこさん、前回エジプトの前後に会った時と、すごく変わった〜元気そうだし リラックスして 自由な感じ、自信が出てて 素敵〜」と会ってすぐに褒めてくれて、とてもうれしかったです。確かに、エジプト前の自分の感覚を思い返してみると、かなり変わったのだなあと。でも、実は、何となくあともう一歩抜けるような気がしているのですけどね。さて、そんな中、ここ何年も私がどうしても変えれない、手放せない問題があってそれが私の「セッション時間の長さ」でした。1回のセッションが3時間近くになることも多くそうなると次のクライアントさんの時間になるので時には食べることさえできずに10時間ぐらい立ちっぱなしで筋反射を取っていたりするわけで私の腕や腰の筋肉はかなり負担がかかてしまってケアしてもなかなか追いつかない状態です。これまで、私の「義理人情」を調整しても「与えなければいけない」という思いを調整しても「罪悪感」を調整しても、ここだけは変わらなかったのですがエジプトから戻ってきて、たまたま5時間以上かかったセッションがあってその時は、これはさすがにまずい、と真剣にこの問題の調整を考えるようになりました。クライアントさんも早く終わってほしいと思っているのが伝わってくるし私も早く終わってあげたい気持ちはあるですがなんせ司令官(クライアントさんの本質)がまだ続けると言っている以上は、どうしても終えることができなかったのです。それで、私の潜在意識の声を筋反射で見ていったら問題として反応したのが「ワンネス」その言葉が出てきて、なるほどな〜と。例えば、ある人の魂の目標として出てきたものは周りのすべての人にとってもベストの目標であることはこれまで夫婦間や親子間、友人間など様々なケースでセッションをやった中で確信していたことでした。Aさんの身体が選んだ目標は、Aさんの旦那さんにとってもAさんの親にとってもベストなのです。例え、一見、彼にとっては不都合のような目標であったとしても後から見てみればやっぱりその選択はベストだったのねとわかることになります。私たちはすべてエネルギーレベルでつながっているのですからそれはごく当たり前のことなのです。ですから、クライアントさんの身体(本質)からの声は私にとっては、宇宙そのもの、神そのものの声であって絶対服従であったわけですね。少し前に「司令官との対話」というタイトルでお話しましたが(これはもちろんニール・ドナルド ウォルシュの「神との対話」にかけたわけだけど)クライアントさんの司令官が「~~をしてほしい」と私に伝えてきたとすれば私は何があってもそうするしもし、司令官がセッション中に私に「調整のため裸踊りをやってくれ」と伝えてきたとしたら、私はやるわけです(そんなこと言うかい!)ところが、ここで肝心なことを私は勘違いしていてもちろん司令官(クライアントさんの本質)が選ぶ目標は私にとってもベストであるのは間違いないのですが、どれだけの時間や量の調整をするのかはクライアントさんと私の身体では違うのですから私はクライアントさんの身体の導きのままやっていると永遠に終われない状態になってしまう可能性があるわけです。ですから、そこはクライアントさんの身体が求めることだけでなく私自身の身体が求めることも聞いていかなければならないのですね。どんなものでも思い込みになる、というのはよくわかっていましたが『ワンネス』がブロック(思い込み)になっていたとは。それで、なるほど~とわかったのは少し前にエジプトから戻って体調が悪かった時のことを話しましたがあの時、私の身体は、もう限界でトイレに行って吐きながらセッションを行うような状態であったにも関わらず私がクライアントさんの身体に「この状態でもセッションをやって大丈夫?」と聞いても、クライアントさんの身体は「大丈夫」と答えるので私は続けざるを得なくなってしまっていたわけですがもし、そこで私の身体に「続ける?」と聞いたら間違いなくノーだっただろうなあと。私は体調が悪くなっても、エネルギーレベルや集中力はあまり落ちないのでクライアントさんの身体にとっては私が絶体絶命状態になるぐらい体調が悪くならない限りセッションの許可を出していたわけなのです。日々セッションを行う上で私は一人だけのセッションを行っているわけではないのですから全体的なバランスを取るためにも、また私の身体をベストの状態にしておくためにも今日はどこまでやるのかを、クライアントさんの身体からの導きだけでなく私自身の身体の声も聞いていかなければならないのだなあと。と謎が解けて、調整も終わったのですがところが、それでも私のセッション時間はまだ短くならず、相変わらず、長いので今度はおさむに調整してもらったら、出てきたのは「好奇心、探究心が強い」「いつも感覚に従わなければ」「喜びのために(自分の身体を)犠牲にする』という要因。そして筋反射で選ばれた目標は「理性をもつ」「私って理性がなかったの〜?」という感じですが人との関係においては理性はあると思いますが確かに、自分がやりたいことに関しては理性はないというかいつも後先考えずに今やりたいことをすぐにやる、というのは昔からのことでした。セッションの中で、その人が何十年も抱えてきた問題を、たった3時間ぐらいで全部を調整できるわけがないことはよくわかっていてもそれでも、今すぐできるだけ調整したくなってしまって理性が働かなくなってしまうというか感情、感覚のままに突き進んでしまっていたわけですね。おさむが見てくれたのですが「理性=直観に反するもの、感覚を抑圧するのの」という図式が私の中にあったようです。だから、いつも感覚に従って、今やりたいと感じることをどんどんやれることはできていたのですが一方で、計画性とかルーティーンなどが苦手というかそういうものは、どこかで否定していたわけです。そういえば、これまで、クライアントさんに対して直観を高める調整は、これまで山ほどやってきましたが理性を持つ、という目標が出てきたことはなかったなあと。もちろん理性といっても、感情が不安定な人が心の平安を保つための調整はありますがやりたいことをやりすぎてしまう人が理性を持つという調整はなかったです。どちらかと言えば、やりたいことをやりすぎてしまう人よりやりたいことがやれてない人の方がクライアントさんの中には多いですが、やはり何でもバランスですね。ということで、その後、問題の私のセッション時間ですがたまに3時間近くかかってしまうこともあるもののこれまでよりは短くなってきています。(まだ油断は禁物ですが)さて、あと10日ぐらいで日本に出発です。今回は、父へのセッションがメインですし屋久島にも行く予定なので一般の方々へのセッションは、できるかどうかわからないのですが何人かの方からメールを頂いたので福岡在住かその近くにお住まいの方で私が福岡に着いてから、セッションができそうだったら連絡するという形でオッケーという方には、後でご連絡することにしました。去年は怒濤の日本滞在で、私は朝から晩まで缶詰状態でどこにも行けなかったので今回はのんびりの旅にしようと思っています〜♪
2014年05月02日
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古代エジプトワークの感想や質問を何人かの方に頂いています。ありがとうございます。質問に関しては、ここで簡単にお答えできることは、お答えしたいと思います。のりこさん 第一回目のエジプトからの配信ありがとうございました! そして、たかしさん作成のとても素敵なページとさらにはボーナス動画まで・・感動です。今回のエジプトのエネルギー凄いです! 私は、リトリートではあまりデトックスとか感じたことはないですが今回は配信中はテンション上がってわーってワクワクだったのに 終了した直後から両肩にズッシリ何かがかぶさった感じと頭から首のコリ?みたいな感覚と軽い吐き気が襲ってきました。 マカバとマントラをやって、途中からなぜか悲しみがグワーッと出てきて涙。そのあと何とかすっきりしました。 デトックスって本当にあるんですね(汗)自己ヒーリングして次に備えたいと思います!エジプトワークありがとうございました。 小さい時にエジプトのピラミッドに行ったことがあります。 父の仕事の関係で、父が仕事をしている間に、 母と弟とピラミッドの中に入りました。 過去生があったとしたら、エジプトにいたことがあると感じています。 いろんなシーンが見えてきていました。 ワーク後、強烈な罪悪感が上がってきて、カルマリリースしました。 今、Bonus動画を見て 号泣。 なんで泣いているのかわかりませーん。 のりこさん動画も撮ってくださって ありがたすぎる こんにちは(^^) 日々、リトリートワークを続けていくことでたくさんの気付きと癒しをいただいておりまして、ありがとうございます😊🙏 のりこさん、昨夜の古代エジプトの叡智とつながる素晴らしいワークを送っていただきましてありがとうございました🥰✨ そして暑い中、のりこさんがお一人でなにもかもを準備されていてご苦労も多かったと思います。大変お疲れさまでした☺️🙏 壮大なピラミッドがライブで直近で見ることができて時折り聞こえる周りの音もライブ感があってのりこさんと旅している気分になれて最高に素敵でしたー🐫✨ それからピラミッド内の王の間内の撮影をしていただき、感動でした! 超ワクワクで、そしてとっても神聖な場所だと感じました✨ のりこさん、大変貴重な映像を撮影していただきましてありがとうございました😊🙏 そして、古代エジプトワーク後の出来事で気になったことがありましてメールを送るかどうかをかなり迷いましたが思いきって送らせていただきます。 このようなささいな内容を送ってしまってできれば、あきれないでいただきたいと思います(>_<) 1時過ぎに寝て、その出来事の後に時計を見たらたぶん2時30分くらいのことでした。 なぜか目を覚ましてしまい、目を開けたら 自分の身体の中から天井へ向かって立ち昇っていく 自分でもなぜだかよくない感じ、ダークなものを感じて なぜかそれには目がある感じがして、こちらを見ている気がして上から私を見ていて 「こいつの身体から出て行きたくないのに、なんで出ていかなきゃならないんだー」と叫んでいる気がして そのぐわんぐわんとうねりながら、らせん構造な感じのかたちのままずっと連続して上へとうねりながら昇っていく その立ち昇っていく粒子が、いかにもダークな感じが恐くて目を開けたままでいると そのエネルギーになにかされるような感じがして、 出ていってくださいーと私も意識で、言ってたのですが これ以上見続けていると、そのダークな意識がまた身体にきそうな気もして それ以上は目を開けていられませんでした。 なんだか分かりませんが、なんとなく悪い感じ、ダークな感じがして 一瞬、なんとなく爬虫類ぽい感じのものを見た気がしてゲッーと思ってしまいレプっぽい気がしました😂 なんとなく「負けないで!」と言ってくれる存在がいたような気がしたので「あとはお願いします」とお願いして目を閉じて 数分後に目を開けたら、さっきの状態は終わっていました。 それで質問なのですが、このことは エジプトワークに関係していると思われますでしょうか? はい、明らかに関連しています。古代エジプトのイニシエーションを受けるとまずは、ダークサイドの宇宙系エネルギーの排除が行われます。一旦収まったように感じても、まだ残っていますのでさらに神聖幾何学を使って、ワークされてくださいね。大変暑いなか、イニシエーションありがとうございました。沢山の方が参加されることによって、受けとる器もおっきくなりその上エジプトにご縁の深い方の参加が多いということで高次の方々はヤル気満々でエネルギーを送って下さったような気がします。私はイニシエーション中、おでこが孫悟空のわっかがつけられてるように違和感と圧迫感がありました。 エジプトには以前行ったことはあるものの大ピラミッドの中は行かなかったのでボーナス動画も厳かな中とても感動しました。エジプトのワークと第一報を聞いたときもう嬉しくて「ついにきた、待っていたよ、エジプト~~!」と興奮冷めやらぬ状態とはまさにこのこと!という感じでした。 私は子供のころからエジプトにとても惹かれていてなぜだかわかりませんが、ただ単に「あこがれの地」なのだろうと思っていました。だけどエジプトや砂漠、ピラミッドを思うとなぜか切なくて子供心に「淋しい場所」というぼんやりした印象がありました。一度行ってみたい、でもなんだか怖いところでもありました。そして今回のエジプトのワーク。ついにきた、と思ったのでした。 本番のワークでは、まず映像でピラミッドを見た瞬間からぞわぞわした感じがあり地下の部屋に意識を向けると、暗くてちょっと怖いような感覚そして頭の中がぐわんぐわんしました。どんどん気持ちが沈んでいくので不安にもなりました。ですがそこで何度かホルスの眼を感じる映像がでてきて、不思議な感覚でした。 チャクラに神聖幾何学を回し始めてから身体が引っ張られるような感覚と心臓がバクバクいって、途中から気持ち悪くなってきました。 気が遠くなるような感覚もあったりしましたがでもマスターたちのエネルギーとつながると不思議と落ち着いてきて腕が痒くなり、気持ちの落ち着きとは違い、身体には変な感覚がありました。 一番は胸が痛くなって、左の胸がキリキリ痛いのです。ワークが終わってからも続きました。 夜ベッドに入ってからは動悸がしてしまい、気になって眠れませんでした。 今日、こちらの特設サイトにアクセスしてなんて素敵!と感激していたのですが映像でまた胸が痛くなって、今この文章を書いてる間も胸が詰まっているような感じがあります。このあと、自己ヒーリングしなくてはと思っています。 そして質問なのですが一回目のイニシエーションは何度も行っても大丈夫でしょうか?二回目のワークの直前にもやりたいなと思うのですがイニシエーションは同じこと何度もやっても意味がないものでしょうか。 イニシエーションは、動画を見て何度行っても大丈夫ですがデトックスが起きている間は、まずは、それを浄化、調整することが第一で新たなイニシエーションは、行わないようにしてください。宇宙系エネルギーの浄化とともに、カルマリリースが必要だと思います。典子さん。暑い中、エジプト配信ありがとうございました💖みなさん体感ある方ばかりで私はエネルギー的体感はよくわからなかったりもしたのですが物心ついたころからピラミッドに繋がりを深く感じていたので今回配信を決めてくださった典子さんへの感謝とこの思いをシェアしたかったのでメールしています。エジプトでの過去世での出来事がいまの人生で全てを手にすることは出来ないとゆう思考や人をどこかで信じられないとゆうきもちに繋がるひとつの要因でした。(昨年、典子さんにセッションしていただき松果体の調整していただいた後私は過去に古代エジプトで書記をやっていてスピリチュアル的な文章の作成途中で信頼していた人にワインで毒殺されたとゆうビジョンを見ていました)ここ最近変化を受け入れ無限の可能性の領域へ行くことを何度もメッセージ貰っていたので、何を変えたらいいのか迷宮入りしていましたがエジプト配信のあと、それは目に見える3次元的なものではなく私のカルマからなる豊かさや愛を受け取ることをブロックしてる信念体系を変えることだと気付きました。ちなみにみなさんがチャットされていたような体感は私にはよくわらなくて残念だったのですが、翌日はデトックスで倒れそうなくらいお腹痛くなったりしたので(いつもエネルギー的アタックがあるとお腹にくるので) 辛いながらも、これはエネルギーを受け取った証なのかな。と嬉しくなってました(笑)あとは上記の気付きもあったこととハトホルからこのエネルギーを最大限に活用するよう言われたのでちゃんと受け取れたと信じます。あと、ピラミッド内部の動画をシェアくださったこともとても感謝しています。懐かしい気持ちになりましたしあの動画は今世で目にしたものの、何より神聖なものでした。言葉に出来ないくらい感謝しています。🙏これは、このワークに限らないのですがこう言ったエネルギーワークやイニシエーションを受けられるとエネルギー的な体感のある方身体の変化として気づく方過去世のビジョンを見られる方大切な気づきや内観につながる方などと人それぞれ体感や感じ方は違います。他の方のと同じような体感がなくても、残念ではありませんこれだけの気づきや内観があれば、十分受け取られていますよ〜今回エジプトのワークの案内をいただく前にオラクルカードでハトホルのカードを引いていましたそのときはあまり何も思わなかったのですが。また同じ頃ユーチューブでピラミッドの特集を偶然見つけ見ていたりしていたところ今回のエジプトのワークの案内が来たときは驚きました。そして、その後引いたカードがまたハトホルのカード。これはワークを受けなければと思い申し込みました。 ワークか始まると身体がすごく暖かくなり手足もポカポカしてきました。そして、左のこめかみあたりがギューッと押されるようにいたくなり慌てて神聖幾何学を回してみたらすっと収まりました。皆さん言われているように懐かしい感じを私も画面を通して受けました。そしてデトックスは私自身特に感じていないのですが。。私がワークを行っている最中、夫が同じ部屋にいて眠っていたのですが彼が感情のデトックスがすごいのです。ワークを受けたわけではないので偶然?と思ったのですが私を通して影響を受けてしまうなんてことはあるのでしょうか? 残りのワークも楽しみにしています! これは、なんともこれだけではわからないですね。例えば、彼がエジプトとのご縁が深くて、何かしらのエネルギー的な影響を受けた、とかもしくは、この方のデトックスで上がってきたエネルギーを受けて(レプだったら、可能性高いですね)感情が出てきたとか。部屋の動画見てるだけで、涙が溢れて。今回のワーク参加は必須なんだなと感じてました。これまでもリトリートや豊かさのワークなど受けて来ましたがこんなに祝福を感じ、幸せを感じれたのは初めてだった気がします。灼熱の中で、貴重なワークを提供してくださってありがとうございました。この後からエジプトの前世もいくつも上がりレプにカルマワークと自己ヒーリング取り組んでます。自己筋のクラスも受けててほんとに良かったです。このクラス受けるのもワークの録画参考に自分でワークし迷いを吹っ切って参加出来ました。その後もずっと自己ヒーリング日々取り組んでます。早速マスターリストにイシスを追加したらたくさんメッセージを言われてます。どこまで正確に受け取れとれてるかは不明ですけど 苦笑さらに自己ヒーリングも深くやれるようになりたいと、ベーシッククラス開催も楽しみにしてます。今後のエジプトワークに向けてまたワークに励みます!今回の古代エジプトワーク、多分、普通ではとても配信できないような、強烈なワークだと思うのですがユニバーサルリトリートを受けられて、神聖幾何学のやり方を学ばれているから少々のデトックスがあっても、対応できるので本当に全て完璧にできているんだなあと、感じています。みなさんの感想や体感をシェアしてくださる事でさらに、世界が広がってゆくなあと。第2回目以降、みなさん、どんな感じになってゆくのか、また楽しみです。
2021年09月06日
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