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2010年07月04日
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カテゴリ: 映画&映像


とても感動したので、ここでご紹介します。

Jill Bolte Taylor の『stroke of insight』
こちらは、日本語字幕つきの映像。2回に分かれています。


その1


その2


ジル ボルト テイラー博士は、脳科学者で、
37歳の時に脳梗塞を起こし、左側の脳にダメージを被ったのですが
その機能が失われてゆく様子と、そして彼女が体験した新たな境地を
この講演の中で、とても感動的に語っています。
映像自体は、20分ぐらいですが、3度見て、3度とも泣きました
ぜひ、ぜひ見られてくださいね。


まだ読んでいないのですが、
「奇跡の脳」という日本語タイトルで
本が出ていてベストセラーになったそうですので
ご存知の方も多いかもしれません。


こちらに 本の序章が書かれてあります。

もし、私たちの右脳だけだったとしたら、
私たちは、他者や他のものとの境界線がなくなり
過去や未来は存在しなくなる。
自分がすべてのものと一体となり
魂が膨張していくような感覚。

以前、私が至福の体験をした時にのことを、 ここに 書きましたが、
その時も過去とか未来とかない、ただ今この瞬間だけであって
それでいて、私はどこにでも存在している、
どこにでも一瞬で行けるという感覚になりました。
そして、周りの壁や風景は一切見えなくなり
いろんなもののエネルギーが観えて、
自分の身体と周りとの違いはわからなくなりました。
それは、まさに左脳が休んでいる状態だったのでしょうね。
(完全に言葉を失ったのは、短い期間で
その後は、おさむといろんな会話をしましたが
それも言葉によってお互いが理解しているというより
何も言わなくても、相手が理解しているのを知っているという感覚でした)

彼女はそれをニルヴァーナ(涅槃)と呼んでいますが
本来の私たちの魂の意識は、右脳の意識なのですね。

もちろん、私たちが人として生活し、生きてゆくためには
左脳の働きが必要なわけで、彼女もこの境地を多くの人に伝えたい、
その思いがあったから、左脳の回復のためにがんばったのだそうですが
これからの私たちが、どちらの意識を選択していくのか
問いかける姿勢が胸を打ちます。

もし、私たちが完全に右脳の意識を持ったまま、
左脳の機能を持つことができたなら
または、彼女の言うように
自由に切り替えができるようになったなら
どんなに素晴らしいことでしょう

この彼女の本がベストセラーになったことで
言語障害や脳障害を持つひつ人々への理解が深まったという話を
聞きました。
彼らが、言葉では理解できなくても、周りの人たちの想いや意識を
エネルギーとして感じていて完全に理解しているということが
わかったからだそうです。

私の祖父も脳卒中で身体半分がマヒしていましたし
父も昨年、脳梗塞を起こしましたが
(幸い、今はほとんどマヒはなく、普通の生活が送れています)
世の中には、脳梗塞や脳卒中によって、不自由な身体になってしまったり
辛い思いをされている方はたくさんいます。
そして、そういう状況から回復した彼女の体験は、そういう方たちにとって
大きな希望となっているのでしょうね。

以前、 リサランドールの異次元への招待 をご紹介したことがありますが
こういう科学者たちが、いわゆるスピリチュアルなことを科学的に
解明するような時代になってきたことが
とてもうれしいです。






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最終更新日  2010年07月06日 14時06分25秒
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