かんそう:またまた見に行ってきました。 凄かった~。やはりジェニファー・ハドソンは凄かったです。何が凄いかって歌声が凄いですよ。ビヨンセの映画となっているけど、彼女が出てることで主役のビヨンセは脇役っぽくなってます。でも実際にはジェニファー・ハドソンは助演女優賞ノミネートなんですよね。ちょっとかわいそうジェニファー演じるエフィーは自分勝手な女性だったりするんだけど感情が激しい分それを歌声に変えて迫力満点に歌いまくるシーンは圧巻ですよ。「NO!NO!NO!NO WAY! I living without you♪」と歌っているシーンが一番凄いです!エフィーは声が大きすぎると言うことで一般の若者うけするにはビヨンセ演じるディーナの美しさと声の方が良いってことでリードヴォーカルの座をかえられちゃうんです。そういう点ではかわいそうですよね。 ビヨンセといえばデスチャですけど、デスチャもデビューは4人だったんですよ。私は最初の頃から好きだったからアルバム持ってるんですけど、2ndの終わりごろに仲違いして2人になってバックダンサーの女性を入れてまた4人になったけど、そのあとまたまた1人消えて最終的に3人になったんです。3人っていうのもやりにくそうだけど、最終的には3人で解散してしまいましたね。ビヨンセは美人で歌も上手いし、作曲プロデューサーの能力もあって、両親がマネージャーと衣装をしているから絶対的だったんでしょうね。でも4人でやってた頃の2ndアルバムが一番すきだな~。音楽業界って難しいですね。映画を見ながら思い出しちゃいました。