よりよいキャリアデザインをサポートするコーチング日記

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mkd5569 @ Re:新年2009(01/01) 新年おめでとうございます。 2009年…
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Jan 26, 2008
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テーマ: 生き方上手(720)
カテゴリ: コーチング
最近、役所への人材紹介許認可申請に加え、
プライベートなことや様々な場面で
学ぶことが多いように思います。

意識して学ぼうとすれば、
いつだって学べることが多いのかもしれませんが、
学べることは上手くいかないときにこそ、
最大の機会 を与えてくれるように思います。

許認可申請も第一段階は、何とかクリアしましたので、
全体的には上手く進んでいるのでありますが、

巻き込まれたりで、結果順調、プロセスどたばた、
という感じでありました。

それだけプロセスで多くを学ばせていただいている
ということは、逆に考えれば、
結果も得ているし、多くの学びを得ているので、
多大なギフトを受けている といっても良いのでしょうか。


「何かを進めたい!」

といういろんな場面で、
人とのやり取りで 「交渉」 することが必要なときがあります。

その中で上手く進めるには、

「理屈を越えた論理、論理を越えた正論」

越えれば越えるほど、


ただ、世の中、論理や筋道、正論で
進まないことも多々あります。

今回もそこらへんの限界を感じました。

一昨年、人材紹介の仕事を請け負うにあたり、
委託元の人材紹介会社社長に法人コンサルティングを


その際、クライアントとやり取りの中で、
社長からアドバイスいただいたことを
思い出しました。

「正論を語るのは良いが語りすぎないこと。
相手も十分わかる(わかっている)ことだと思うし、
それができない、できていないから困っているのだから、
語りすぎたら、相手を追い込むだけ。
結果、相手の気分を害してしまうのは、損なこと。」

じゃあ、どうすれば、良いかというと、
話を聞くとか引き出すとか、あるのですが、
もし、聞くというのが適切でない場面では、
とにかく気分の良い会話の空気を心がけること。

この解決策は、私なりに考えた結論ではありますが、
相手も人生の貴重な時間を私との会話で費やしているのだから、
少しでも

「幸せな方がいい!!」

なので、耳の痛い話が続くと、
その正論や話の中身を越えて、
私自身への印象や感情に大きく影響してくる。

せっかくの正論も感情により、
矛先が私に向かってしまっては、損。

とにかく、気持ちの良い会話空間づくりに
集中した方が、自分や相手にとって、
結果ハッピー につながる。

だからといって、重要な話や正論を避けるのでなく、
やはり言わなければいけないことは言う。
ただ、話しすぎない。伝え方もシンプルに、
理屈や論理で固めず、 短く伝える。

正論や筋の通った話ほど、理由は不要であります。

言えば、伝わる。

そうでないと、それは正論とは言えないと思います。


正論を越えた感情面


ビジネスでもプライベートでも、
物事を上手く進めようと思ったら、
非常にデリケートだけれども、
大切にしなければいけないポイントだと思いました。


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Last updated  Jan 27, 2008 12:46:57 AM
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