RENAとお気楽パパ・ママ

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断乳のお話


それまで自然卒乳を目指していたので、断乳する前日まで1日5回くらいは母乳を飲んでいました。
それを突然止めなければならなかったので、親子共々とてもストレスになりました。
とはいえ年齢が既に2歳に近かったので、止めてみたら思ったよりはすんなりとやめることが出来ました。

これから断乳を考えている方の役に少しでも立てばと思い、日記をまとめてみました。
<断乳のお話>
断乳1日目の日記
断乳2日目の日記
断乳3日目の日記
断乳4日目の日記
断乳5日目の日記
断乳6日目の日記
断乳7日目の日記

私の中で「断乳は1週間」という思いがあったので、7日目以降は断乳の話はあまり触れていません。
でも1週間経った頃から、段々とおっぱい離れが出来たように思います。
2週間経った頃には、「おっぱい飲む?」と聞くと「いや」と答えるようになりました。

<私からのアドバイス>
まず断乳を迷うくらいならしない方が良いです。
おっぱいを飲むのは子供の内しか許されない事です。
その大切な時間を、止めなくても済むなら出来るだけ頑張って自然卒乳を目指して欲しいと思います。
一般的に多いと言われる「深夜の授乳が辛い」と言う理由で断乳を考えられるのは、私も同じ事がありました。
でも授乳を止めたからと言って、夜泣きがなくなるとは言えません。
現にうちのRENAは、今でも夜中に2回は泣いて目を覚まします。
こんな時「おっぱいがあれば、すぐに寝かせれるのに・・・」と思うほどです。
断乳したり途中で止めたりは、子供にもとてもストレスが掛かります。
ですから迷いがある内は、後少しだからと思いながら授乳を続けて欲しいと願っています。

私のようにお医者さんの命令(?)などで、どうしても断乳するしかない場合。
断乳する日を決めて、1.2週間前から子供に「この日からおっぱいは無しね」と言い聞かせてください。
子供は解っていないようで、実はちゃんと聞いていると後で気付かされます。
子供だって心の準備はしたいでしょうから。

断乳をする時期。
もし断乳をする時期を選べるなら、出来るだけ春か秋を狙って下さい。
病気が多い時期は、おっぱいを飲ませられる方が安心な場面が多いからです。
特に冬など嘔吐風邪が流行っている時期は、お茶などを口にしない子もでてきます。
それでも母乳なら大抵の子は飲んでくれると言うので、早く病気を治す為にも母乳は強い見方です。

断乳の方法。
私は「胸(乳首)にばんそうこうを貼り、そこにRENAのお気に入りのキャラクターの絵を描く」という方法をとりました。
以前ふざけて胸にバンソウコウを貼った時、RENAはそのバンソウコウを見てとても辛そうに泣きました。
ですからせめて好きなキャラクターを描いて、少しでも慰めになればと思ったのです。
この方法はRENAには有効で「アンパンマン(RENAの好きなキャラクター)におっぱいはあげちゃったんだ」と言うと、多少は納得したようでした。
他にからし等を塗る方法もありますが、これは私は反対です。
皮膚トラブル(乳腺炎も)を起こす場合も有りますし、子供も酷く傷付きます。
怖い絵を描くと言うのも、あまりお奨めしません。
私は「恐怖心」は少しでも遅くまで教えたくなかったので、怖い絵で脅すのは賛成しかねます。



少しでも断乳の参考にでもなれば幸いです。

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