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ライフキャリアアドバイザー

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2008年03月06日
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カテゴリ: ノウハウ




次に、制限のある求人でも、関心があり、自分でできそうに思ったら、だめもとで応募してみましょう。理由は、2つあります。

1つめの理由。制限されている理由は別のところにあるかもしれないということです。たとえば、男性のみという制限があっても、その理由は体力のある人が必要だ、力持ちが必要だということかもしれません。女性でも、体力、腕力(?)で、男性に引けをとらなければ、採用される可能性があります。制限の理由を確認してみるとよいでしょう。私自身、35歳までという求人に応募して、40歳で採用されたということがあります。

2つめの理由。求人募集を出していないけれど、人材不足を感じている企業は、思った以上に多いものです。それを潜在求人と言います。条件違いのところへ応募すると、求人募集されていたポストや職種以外にマッチするということがあります。先ほどの私の例は、実は、応募職種以外での採用でした。


私の例でのおさらいです。
1.興味のある求人を発見。ただし、年齢制限オーバー。
2.あきらめきれずに、理由を確認。
3.自分でも大丈夫だと思えたので、「面接だけでも受けさせてください。」と売り込み。
4.応募書類を持って、面接へ。

6.その後、数度の面接で、内定。


ではまた、続きは、次回へ。。。





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最終更新日  2008年03月06日 09時14分55秒
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