あんな仕事、こんな暮らし。好きに                  生きたらいいじゃん。。。

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ライフキャリアアドバイザー

ライフキャリアアドバイザー

2010年11月08日
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カテゴリ: 今日のこの人


求職活動に関する講座を仲間とふたりで担当させていただくことになり、
講座の企画に先立って、ADという仕事のやりがいについて、
お話をうかがってきました。

以前インタリストのお客様にもADさんがいらしたので、
具体的な仕事内容をまったく知らないわけではありませんでした。

でも、転職しようとしている方のお話と、ADとしての仕事にやりがいを
感じている方のお話では違いがあるだろうと予想してでかけていきました。


お話をうかがって、予想以上!

と本当に思ったのでした。


熱く語ってくださった3人の現役または経験者の方々が
共通しておっしゃったのは、
ADができれば、他のどんな仕事でもできる、ということ。

(それだけ、タフでハードな仕事ということですよね。)

求められるスキルは、人間関係力やコミュニケーション力、
問題解決力、先を読んで動く力(気働き)。



印象的だったのは、

「(ディレクターから要求される)あらゆる矛盾を解決する仕事。
絶対にこびない(という自負と誇りを持って仕事をしている)。
生き残ったやつらは、自分の夢に純粋だったんだ。」


しかも、間に入ったことによって(番組の)価値を高める存在。」

というお話。

かっこ内は、やまかわ補足です。


おお、カッコイイ!




ディレクターが良い作品を作るために

ご苦労は半端ないという感じでしたが、それを真剣にやりとげるからこそ、
ドキュメンタリー作品に力がやどるのだとか。



ちなみに、ADの仕事の楽しみは、

様々な人とあっていろいろな話を聞けること、
普通では行かないところへ行けること。

海外を見て世界観が変わり、当たり前だと思っていた
日本の良さを見直したというADさんもいらっしゃいました。



どんな人が向いているかといえば、

労働時間の不規則さや多さに耐えられる体力と、
上昇志向や悔しさをばねにした強烈な精神力と、
矛盾や理不尽な要求を解決できる柔軟性があり、
制作の現場が好きな人、

ということが、伺ったお話を総合するとわかりました。



ADを極めた時のキャリアパスとしては、
ディレクターになる、
優秀なADになる、という2つの道があるそうです。

オリジナリティの有無が道をわけるそうです。


そのいずれにもなれずに(ならずに)、
キャリアチェンジをする人も多いわけですが、
ADとして大きな仕事を経験して、海外で活躍しているも多いとか。




大変な仕事だと思っていましたが、
大変さの向こうに、とてつもないやりがいがある
魅力的な仕事だとわかりました。



ちなみに、求職中の方で、
「映像制作アシスタント養成科」コースにご関心のある方は、
アジアヴォックス(tel 03-5292-2342)へお問い合わせください。

募集 11月15日まで
選考日 11月17日(水)
選考方法 面接
訓練期間 2010年12月13日~2011年3月11日
実施場所 東京都新宿区高田馬場





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最終更新日  2010年11月08日 22時28分23秒 コメントを書く


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