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お待たせいたしました。昨日行ったライブの感想です。「松平健・コロッケ★エンタメ魂」@神奈川県民ホールです。二回公演でしたが私が行ったのは昼の部でした。会場行ったら、もうそれはそれは、高齢者の方でいっぱいで。多分7~8割はそういう層で、残りが若者やご家族という感じ。それでも多分熱さはすごくて、入場してすぐの物販、松平健グッズの長蛇の列に仰天。一方、コロッケグッズの列がガラガラだったので、コロッケの方に並ぶ私(笑)。コロッケの方にも、今回の限定グッズの2人のバッジが売ってあったので買いました。ショーの内容・流れは、まずは2人で歌のコーナー。フォークソング関連。そして写真などを見ながらトーク。その後、コロッケの単独の時間と、健さんの単独の時間が交互(ややコロッケ率多め)があって、最後はやはりマツケンサンバで締め。笑いという点ではコロッケ、熱狂という点では健さんという感じでした。お客さんもどっちにも反応してる感じで、どっちかがアウェーって感じにはならなくてほっこり。やっぱりね、コロッケのエンターティナー度は随一ですね。ロボット五木ひろしは何度見ても良い。一方、健さんは天然的な笑いの素質があられて、それに私たちは笑っちゃうし、なんといってもね、カッコいいところは全部持っていきますよ。あと、ちょっと心残りだったのが、マツケンサンバ生で聴けるのは感動ですが、ショーの内容の関係から、衣装があの衣装じゃなくて、キンキラキンのブレザーだったんですよね。ダンサーも4人しかいなかったし。本物の松平健が歌い、ステップも踏んでるし、振付だって同じなのにあと一歩が違う。やっぱりマツケンサンバはあの衣装とカツラじゃないと完全に没入できなくないですか?。完全系のマツケンサンバを見たい!そのためにはまたコンサートを探さねば…そう思いました。1月にマツケンサンバ沼に陥って、2月にだんだん冷めてきていて、3月になってからは「コンサート申し込んだのやりすぎだったかな」とか思ってた私ですが、行ってしまえばもう「私はこのコンサートを申し込んで大正解だった」という気持ちに。ショーを見ている段階でもう、「やっぱり健さんのグッズも買いたいな…」という気持ちが抑えられなくなり、終わってからグッズ売り場に直行して、健さんグッズの長蛇の列に並んで、買ってしまいましたよ。こういうところの健さんグッズはポップアップショップのとは違うのです。事務所が直営でやっているので、事務所のオンラインショップでも買えるものが多いですが、オンラインでは買えないお菓子とかもあったんです。初めて見ました。なので子どものお土産(と称して自分も食べる)に「上様ゼリー」買いました。グッズは現金しか使えないので、私が予備として持っていってたお年玉(大人なのにある!)が秒で溶けていきました…。ああ、もう今年のお年玉がなくなってしまいました。こんな感じで、大まかなですが、昨日の感想でした。一人で参加して楽しかったですが、周りの人が大体2名以上のグループが多くて、やっぱり何人かで行ったら語り合えて楽しいんだろうなと思ったので、今後一緒に行ってくれる人も募集します(笑)。時間を共有してくれる人いたらどうぞよろしくお願いいたします。
2024.03.18
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この前の資料性博覧会にて、買わねばと思っていたのが、いいだまゆみ様の「なかよし全員サービスファンブック」。1989年~97年までの、雑誌「なかよし」で全員サービスでもらえたグッズの特集本です。自分が「なかよし」を買っていたのがまさにこの間。確か93年頃からの3年ぐらいだと思うので、ドンピシャで、実際表紙に載ってるルナのペンケースなどはいまだに所持してます。本、無事に買えまして、まだ途中までしか見ていませんが、すっかり忘れてたけど「見たことあるな」とか「これ持っていた!」という品があり、記憶の彼方から呼び戻されたような、タイムカプセルをあけたみたいな感覚になりました。またこの本のすごいところは、著者いいだ様のお父様が、なかよしの全員サービスの仕事をしていた方とのことで、実際に携わられた話をインタビューして、掲載している点。こういう話はめったに聞けないんじゃないでしょうか。画期的な本に出会ってしまいましたよ。この本を買えて本当によかったと思っています。しかも、これは全く偶然ですが、著者のいいだ様自ら私のブースに「あなたの知らない2時間ドラマ制作の世界」をわざわざ買いに来てくださいました。私こそいいだ様のブースに買いに行こうとしていたのに、向こうからお越しいただいたので驚きました。現在、いいだ様の通販はストップしているようですが、即売会での販売はされるかと思いますので、気になる方はいいだ様のTwitterをチェックされてみてください。【なかよし全員サービスファンブック】5月3日夜10時よりBOOTHにて販売開始💖なかよし同サイズB5!オールフルカラー88ページ!1989年〜1997年3月号までの全サ掲載!8年分漫画一覧!裏回し父&表回し営業さんインタビュー!https://t.co/P4b9gOdHck pic.twitter.com/C9sfQF6AKA— いいだまゆみ (@mayumi_youmou) May 2, 2022いい出会いに感謝です。
2022.08.17
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今日は松平健さんのお誕生日だということで、SNSがその話題でにぎわっていたのですが、同じ誕生日の有名人に里見浩太朗さんがいらっしゃったのでびっくり。時代劇の有名人が2人も今日誕生日だとは知りませんでした。松平健さんの方は、今日からマツケンサンバⅡをイメージした香水も発売になります。申し込み期間が今日から12/2までと短く、私も期間内に申し込み忘れないようにしようと思います。(今日は仕事の疲れで頭がボーッとするので申し込みせず(笑))一応こちらもバースデーイベントを兼ねてるみたいです。【『マツケン バースデーカルナヴァル』】本日11/28よりキャラクターフレグランスブランドprimaniacsでは特別企画が開始!新発売のフレグランスや購入特典など、心躍る特別企画とともに松平健様のお誕生日を一緒にお祝いしましょう☆https://t.co/9n4ZCXXshq#松平健 #マツケン#プリマニ pic.twitter.com/yF9BcdONqF— primaniacs(プリマニアックス) (@primaniacs_PR) November 28, 2025松平健さんお誕生日おめでとうございます。
2025.11.28
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昨日、妹が「私、昔似顔絵を投稿した事がある」と言い出した。それも誰を書いたか名前が思い出せなかったらしく「あの、金曜のドラえもんの後かなんかにあってた趣味の番組みたいな奴で…。」徐々に記憶をたどると確かに私も覚えている。喜多嶋舞が出ていたような…、なんか「はなまるマーケット」に似た響きのタイトルではなかったか。そして妹は「なんかカメムシみたいな名前の人の似顔絵を…」と言う。私「それ、もしかしてかなぶんや?」妹「そう!それ!!」しかし、先ほどの記憶によるとあれは全国番組で、ローカルタレントのかなぶんやが出ているはずがない。私「…ひょっとしてあんた桂文珍とまちがってない!?」妹「あっ!そうだ~!!(大爆笑)」妹はいつもかなぶんやと桂文珍を間違えるので、ピンときた私であった。ようやく正解にたどり着いた。聞けばこの番組でクレヨンしんちゃんのグッズがプレゼントになったらしく、それをゲットするために桂文珍の似顔絵を投稿したらしい。あまりにこの番組の正体が気になったので検索するとそれは「はなきんデータランド」というタイトルだったということが判明した。そして映像の一部を発見。↓これがその番組の画像あ~なんとなく思い出した。なにか何でもランキングする番組だったような気がする。司会の朝岡聡さんも見覚えあるし、やっぱり喜多嶋舞は出ていた。この話を母にすると母いわく「あの、もしかしてその番組和泉元彌が出てなかった?」私「え?覚えてないけど。」でもネットで検索したページを再度見ると…出演者の中に名前があった。母はうれしそうに「やっぱり!私和泉元彌がテレビに出るようになったとき、どっかで見たことあると思ったもん。文珍さんの横で見たような気がして。」と得意げに言った。まあ、和泉元彌のことはどうでもよいとして、はなきんデータランドが大体何の番組かは思い出した。妹が序盤に発した「趣味の番組みたいの」という表現はあながち間違っていない。きっとどうでもいいものたちをランキングして楽しんでいたのだろう。アニメやゲームセンターのゲームの紹介などがあったと記憶している。そんなどうでもいい番組を、覚えている私の家族、絶対に変だ(含む自分)。その番組に似顔絵を投稿した妹、今更だがやはり只者じゃないなと思った。そして、いいかげん妹にはかなぶんやと桂文珍の区別がつくようになって欲しいと思うのであった。
2005.09.07
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前回の仮面ライダージオウにて、仮面ライダーディケイドが現れ、それもベルトがバージョンアップして登場しました。しかも私が弱い、ピンク色のベルトです(公式ではマゼンタと言ってますがどう見てもピンクです)。ふおお~と思ったその日に、プレミアムバンダイが、この新しいディケイドのベルトを発表し、翌日には一次生産分が完売という事態に…。おのれディケイド。今ですと、二次生産分の予約を受け付けています。仮面ライダージオウ DXネオディケイドライバープレミアムバンダイの仮面ライダーベルトと言えば、大人向けのCSM(コンセレ)シリーズですが、このネオディケイドライバーはDX版ですので、ベルトはいわば子供向けサイズ。多分大人が巻くことはできませんから、ベルトの機能を楽しむのみになるでしょう。なぜコンセレじゃないのかは疑問ですけど。そして私が気になっているのは、付属カード。仮面ライダーディケイド放送時は10人だった平成ライダーが今や倍の20人に。当然、ベルトも20人分の変身音がなるはずで、付属カードも20人分になっています。私が注目したのがその中で、ディケイドより新しいライダーの、特にWからドライブまでのカード。2015年に発売されたコンセレのディケイドライバーは、実は隠しコード的な感じでその時点での最新ライダーの変身音が収録されていて、Wとかフォーゼとかドライブとかもやろうと思えば音が鳴るんですよ。ただし、カードが存在しなかったので、どうやって音を鳴らしていたかというと、ネットで、新しいライダーの変身音を鳴らすためのバーコードを解析した人がいて、その人のデータを参考にバーコードを手書きとか、パソコンで自分で印刷してカード状にし、見事コンセレのディケイドライバーで、仮面ライダーディケイド本編には登場しなかった音を鳴らすことができていたのです。今回のネオディケイドライバーに付属するカードは、おそらくそのときにファンが解析したコードと一致すると思われ、このネオディケイドライバーのカードで、コンセレのディケイドライバーも鳴らすことができるのではと思っております。まあ何を言っているのかわからない方はスルーしてください。私の勝手な自己満足というか、探求心というか、これはぜひ試してみたいという思いだけで書いてますので。そして試したいという発言をするということは、察しのいい方はお気づきでしょうが、私はプレミアムバンダイの罠にはまったということなります。(しかも余談ですが、一次生産に間に合う時期にもう決断しています)コンセレのディケイドライバーは何年か前に中古で仕入れたのですが、そのときにカードが実は揃ってなくて、安かったんですよね。正直、このDXディケイドライバーのカードはその意味でもありがたいんです。平成初期10人のカードすら持っていない私としては。データ上は、DX版とコンセレのカードは図柄は微妙に違っても、バーコードは同じです。なので今回の商品は大いに連動性を期待してもいるわけです。まあこれで鳴らなかったらしょうがないけど…。その時はピンクのを鳴らしまくればいいわけだし。ピンクのベルトもすごく楽しみです。この色だから惹かれたわけなので。というわけで、春の楽しみができました。今忙しくてやることがいっぱいあるので、忙しさの中のささやかな楽しみです。
2018.12.05
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次の歌がわかる人は、22歳~27歳くらいの人だと思います…。あ アシカの赤ちゃん 雨の中 赤い雨傘 あまえんぼい イチゴ畑の一年生 石ころ一個 コロコロう 宇宙の海で 運動会え 円盤遠足 絵の具で絵日記お 折り紙のオルガンで あいうえおの音楽あいうえお~♪ふと冒頭の歌詞を思い出すとつい最後まで歌いきってしまうというすばらしい曲だと思います。NHK教育テレビ『あいうえお』のテーマ。何年この番組が続いたのかわかりませんが、番組内容こそ変われど、オープニングテーマはずっとこの曲だったために非常に綿密に覚えているのであります。あいうえおの中で、よく言葉遊びというか、早口言葉をしきりに披露するおばちゃんが出ていたのですが、基本の番組内容のストーリーとは別に、詳しい紹介もなく突然登場し、披露し終わったらさっさと本編のストーリーに場面が戻るという展開だったため一体あの人が何者なのか未だにわからずじまい。言葉遊びの達人かなんかでしょうか?もう15年位前の話なので、ご存命なのかも不明です・・・。当時すでに60歳越えてるんじゃないかという風貌だったので。前述したように、あいうえおは毎年本編のストーリーや出演者が変わっていたのでそれぞれがどんな内容だったかはあいまいなのですが一つ覚えているのは、お姫様と従者2名の計3人が旅をしていくもの。この従者2名が、お笑いコンビのプリンプリンであったことを鮮明に覚えております。ボキャブラなどに出ていた時期と微妙に重なっていたのではないかな。よって、あいうえおにファンタジーな従者の格好をして出ていたのを「何かミスマッチだよな…」と思っていたように記憶しているのです。冷めた子供です(笑)。今はあいうえおに変わって、日本語を勉強する番組があります。それも見ていておもしろいんです(『読み書きのツボ』とかね)。これらの番組の歴史とか、スペシャル番組かなんかでやってほしいですね。そしてどういう変遷をたどっているのか、時代によってどういう番組構成になっているのか一度ちゃんと見てみたいですね。
2008.11.07
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私にとってひし美ゆり子さんのブログは、自分の人生の転機となったと言っても過言ではありません。もう10年以上前、古谷敏さんの「ウルトラマンになった男」という本を読んでいたところ、そこにひし美さんがブログをやっていることが記されていました。ひし美さんの年代でブログをやっているというのも珍しいと思ったので、ちょっと覗いてみたところ、これが実におもしろい。等身大の人間の声だな~と思って、ブログのファンになりました。いつかひし美さんに直接会ってみたいと思いました。熊本にいる間からひし美さんのイベントに行き始めて、本人にお会いして、ブログのとおり、とても面白い、裏表がない人だと感動しました。やがて私自身が関東住まいになると、ちょうどひし美さんが頻繁にイベントをされていたので、毎月のように調布に通いました。イベントの申し込みもブログから受け付けていたので、申し込み開始時間にはパソコンに張り付いたりしていました。その後、コロナ禍もあって、イベントはもう開催されなくなり、ひし美さん自身があまり書く気がなくなってしまったのか、ブログはあまり更新されなくなりました。そんな折、今年の秋に、ひし美さんが使っているgooブログがサービス終了するということで、何もしないと今までのブログは消えてしまうということだったので、差し出がましいようですがひし美さんにSNS上でブログの引っ越しをお願いしました。新しいブログ記事をひし美さんがもう書く気がないとしても、過去の一連の記事は今の私を形成した思い出のブログであり、私以外にもたくさんの方がずっと楽しんできたコンテンツだと思うので、アーカイブ的に絶対残してほしいと思ったのです。ブログの移行は一筋縄ではいかない様子でしたが(手順を読んだ限りややこしかった…)、この度無事移行ができたようで、新しいアドレスがお披露目されました。ひとまずホッとしました。アメブロがサービスをやめない限りは今までのブログは消滅しません。願わくば更新もしてほしいところですが、無理ならとりあえず残ってくれるだけでいいです。ひし美さんのブログ、永遠なれ!anneinfinityのブログ
2025.07.07
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まずはこの写真をご覧ください。これは、今現在発売されているウルトラセブンのDVD9巻の表紙である。表紙まで飾ってしまうほどのこの怪獣、メジャーではないかもしれないがしかし名前は別の意味でメジャーだ。彼の名前は…ダンカンそう、どこかで聞き覚えのある、ダンカンという名前なのだ。肩書きを含めると「発砲怪獣 ダンカン」だそうだ。身体を丸め、あのとげとげ状の姿で転がるという技を持つ。私は残念ながら、ダンカンが登場する回をまだ見たことがなく、彼がどんな目的で何のために地球に現れた(襲来したか)はよく知らない。知らなくてもいいのだが、ウルトラ怪獣の図鑑を見てずっと存在が気になっていた。ダンカンと言えば、誰もがたけし軍団を連想する。小学生のとき、ウルトラ怪獣図鑑を見てダンカンが出てきたときにはダンカン!?たけし軍団のダンカンはここからつけられたに違いない!と思った。どことなく顔が似ているからだ。しかし、たけし軍団の中に、特撮が好きで、名前が怪獣にちなんでいる人がいるとか、ましてやビートたけし本人がこの怪獣ダンカンのことを知っていてダンカン(人間の)が、怪獣のダンカンに似てるから名づけたなんて話は聞いたことがない。一体、セブン怪獣とたけし軍団は関係があるのかどうか、気になっている。こう書くと、私がダンカン(人間の)のファンかと勘違いする人もいるかもしれないが決してそうではない。別にダンカンが好きなわけでなく、むしろ遠慮したい(失礼)。ただ、怪獣とたけし軍団の関係が気になるだけだ。日記を常連で読んでくださっている方は、私がいかにまたくだらないことが気になっているかっていうか、気になっていることが多すぎると思っていらっしゃるだろう。そうです。しょっちゅう何かが気になっているのです。それは突如気になることもあるし、昔から気になっていることもある。今回のケースは後者だ。なぜなら小学生のときから気になっているのだから。いい言い方をすれば好奇心旺盛、悪い言い方をすれば何かとケチつける(?)そんな私なので、気になっていることを次々とブログに書いている次第である。ダンカン、名前だけが先走り(本当はこっちが元祖なのだが)、どういう怪獣なのか分析できていない。もし、見る機会があれば見たい。けれどビデオを借りてまでは見ない。ダンカンのためにそれだけの労力は惜しいというものだ。はっ!↑のようなことをいわれるのも、名前のせいか…。明らかにたけし軍団のイメージでモノを言っている感じが自分でする。かわいそうなダンカン。名前負け(?)しない怪獣であってくれ。
2005.12.02
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昨日、何気に「ヤシのこかげでドンジャラホイ 太陽がさんさんななびょうし~♪」と歌って眠りについたら、今日訪ねた知り合いの家に・・・この歌のシングルCDがあった。すごい奇跡。昨日思い出して今日出会えたのがまず気持ち悪いが(笑)、それ以上にこのCDを持っている人が知り合いにいるというのも不思議な話だ。一体どんな経緯でCDを欲したのだろうか。ちなみにこれを持っていた知り合いというのはすでに50歳くらいの人だ(笑)。謎。欲しければ持って帰っていいとまで言ってくれたけれどもらってもどうしたらいいかわからないであろうため、お断りしておいた。ヤシのこかげでドンジャラホイ 太陽がさんさん七拍子アナコンダで縄跳び おなかがすいたら えっさえっさ えささがせっせ気分は パプワ晴れ 夢を見て 踊るよ大地は 歌っている まっすぐに 生きることちなみにこれは南国少年パプワくんのエンディングテーマだがそのCDにはオープニングがもともとA面で入っている。今では貴重な一枚。
2008.11.09
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今日の話題はわりと今どきっぽいかもしれない。でも7、8年くらい前の漫画…。最近私はまたこのマンガを読み返している。「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!まさるさん」は私に大いなる衝撃を与えた。ギャグ漫画なのだが、笑いを超越した不思議な空間であった。アニメ化もされたが、テレビ東京系なので熊本では正規の時間で放映されておらずアニメの方は未見である。きっととんでもないアニメになっていたであろう。まさるさんの言動がとにかく不可解。だがネタがかなり私向けのレトロな場面があったり、作者が熊本出身なので熊本弁がたびたび出てくるところがツボであった。ちなみに知り合いに、この漫画の作者の同級生だったという人物がおり、その事実を知った際は、別に親しくもないのに親しみがわいた。まさるさんは人を殴る(敵らしき人物を殴る)際、その攻撃名を毎回変える。「ひとりでできるもん!!!」「ラブ・ミー・ドゥー!!!」など全然関係ない単語を言いながら殴る。その中に「お笑いダンクシュート!!!」というのがあったが何だろうこれ…。聞いたことあるんだけど思い出せない。番組名かコーナー名だと思うので知っている人はもれなく返答願います。この漫画のすごいところは、マニアックなネタを引き出してくるところだ。NHKの「このまちだいすき」に出てくる「シゴック先生」は何回登場したことか。お笑いマンガ道場も、よく出てくる。鈴木・富永氏のタッチを真似たイラストともに…。野村義男のテレホンカードが登場した際には、そのセンスに目を丸くせざるを得なかった。ストーリーとはたいして関係ないのによっちゃんのテレホンカード…。トシちゃんでもマッチでもなく、あえて野村義男!!きらりとひかる個性だ。作者のうすた京介氏は、このマンガで一躍有名になった。彼は本当はもっともっと絵がうまいらしい。だけどあえてこのようなギャグ路線のマンガ道を貫いている。その心意気だけでも、私にとっては輝かしく感じられる。下ネタで笑いをとっていないのも好感が持てる。まさるさんを知らなかった方も、このマンガが極めてマニア向けなネタの宝庫であるということがうすうすおわかりいただけだだろうか。まだ読んだことがない方で上記のキーワードがツボにはまった人は購読をお勧めする。もう知っている人は自分の好きなシーン、台詞などを明記の上、コメントを寄せていただけると、私はいちいち反応します(笑)。多分。書こうと思えばいくらでも挙げられるネタ、載せるのはほどほどにして各自で読んでお楽しみいただきたい。私も今日、また読みます…。
2005.11.30
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ついに行ってまいりました!公演名に「マツケンサンバ」と入ってる、究極のマツケンサンバが聴けそうな「マツケンサンバコンサート」。初めてでしたのでお客さんの層が気になりましたが、本当老若男女問わずという感じで、年配のお客さんが「若い人が多いんだね」と仰るほどでした。中でも私はついに今回、今まで着られなかったマツケンTシャツを身にまとっての参加です。トートバッグにもマツケン、手にはサンバ棒、臨むところです(?)。でも開始前に、何を買うわけでもないけどとりあえず行列なので物販に並んだら、またサンバ棒が欲しくなって2本目を買ってしまいました。前とは色が違うし、どんどんバージョンアップされてくるので実はコレクションアイテムなのです。幸運にも前の席で、お隣がベテランの方だったんですが、その方が持っているサンバ棒の数が尋常じゃなくて、「すごい数ですね」と思わず言ったら、「つい買ってしまう」と仰っていました。もう健さんが登場してからはほぼ健さんに釘付けです。でも隣の人がサンバ棒を曲によって色を変えていたのにも横目で実は注目してました。曲のイメージに合う色を振っていて、たくさん持っているとそういう楽しみ方もできるんだ!と勉強になりました。曲はサンバ以外は何があるのかなと思ったら、結構明治座でやったラインアップと似ていたので、夏に明治座2回行ったのがだいぶ予習になりました。もちろん、そこではやっていなくて今回初めて聞いた曲も何曲もありました。でも半分以上は知ってたので、それは明治座に行ったおかげだと思います。あと明治座ではなかったけどエンタメ魂でやってた曲があったりもして、やはりコンサートに行くというのは、知識を積み重ねる最高の機会であると感じました。なにせ、CDで聴くより、健さんの楽曲の場合はビジュアル込みでの方が印象に残ると思うからです。ほとんどの曲がキラキラの服&ダンスがあるので…!キラキラの服と言えば、今回も衣装替えの回数がすごかったです。だいたい2曲歌ったら衣装替えって感じでしたし、サンバに至っては連続でのサンバ1→サンバ3→サンバ2を全部衣装替えしてきましたから。いくら普通の着物より着やすく改造されているとはいえ、イントロ部分だけで替えてくるその早さ。下に着こんでいるようにも見えないし、どうなってるんや!?と思います。大ラスがその連続マツケンサンバで、大盛り上がりで終わりました。アンコールはなくてカーテンコールだけなんとかありましたけど、もう一回サンバ2だけでもやってくれないかなと思うほどでした。素晴らしかったです!皆様もお近くでサンバコンサートの開催がある場合はぜひ行かれてみてください。
2024.09.24
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肝心のコンサートについて何の感想も書いてなかったんで今頃ですがすみません。7/20の奈良の夜公演、7/21にちの伊丹の公演に参加しました。2連チャンというのが初めての経験だったので、公演の比較もできるなあと思ってそれも楽しみでした。一番気になっていたセトリですが、セトリはどうやらサンバコンサートと名の付くものは同じようです。それもそのはず、健さんの場合は衣装替えもすごいので(回数と速さ)やっぱり固定曲にしておかないとやりづらいと思うんですよね。なので、昨年の9月に相模原で見たサンバコンサートともセトリは同じだったように思います。MCもほぼ同じですが、その地独自での思い出が追加で語られたりはします。例えば奈良は、昔『額田王』というドラマで健さんは奈良公園でロケをしたそうで、そのことを話していらっしゃいました。あとテッパンのネタがあるみたいで、日本風の後に外国風の曲があると「日本から○○へやってまいりました」と言ったり、サンバコンサートで暴れん坊将軍の曲をやるので、「サンバコンサートでなぜ暴れん坊将軍かとお思いでしょうが~」から少し何か話した後に締めで「徐々にサンバに近づいていきます」と言ったり(笑)。これらは初見だとめっちゃウケるし、初見でなくても毎回私なんかは「フフフ」となってしまいます。最後の最後とかも「お気をつけてお帰りください」の後には「中には階段で転んでそのまま入院される方もいらっしゃいますので」と嘘なのかほんとなのかわからないギャグをかましてきたりもします。台本があるのかないのかわかりませんが、以前あるアーティストのライブに行ったときに「明らかに台本だ」というMCでしかも内容もあまりおもしろくなかったんで、台本っぽい喋り方のMCは嫌だなと思いました。まあ歌手の人は俳優ではないですからそこまで求めてはいけないのでしょうけど、その点健さんは本業が俳優ですから、同じ話の繰り返しであっても台本感が出ないのはさすがです。また2連チャンで参加したことで、楽曲をよりはっきり覚えることができました。1年前に明治座で初めて聞いたときはわからなかった曲も、やっとタイトルと曲が一致するようになりました。このように2連チャンによってグッとサンバコンサートの解像度があがったので、時間とお金に余裕がある人は、複数回を連続で参加することをお勧めします。昼夜公演なら昼も夜も参加するとか。もちろん私自身も毎回それができるわけではないので、できればやりたいな、程度です。いつか家族(旦那さんや子、そして親)も連れて行きたいと思っています。ほとんどの公演は未就学はまだダメなので、子がちゃんと就学してから、正々堂々と連れて行ける日がくるのを楽しみにしてます。サンバコンサート、サンバを楽しみに来る人がほとんどでしょうけど、もちろんサンバだけじゃないし、1人であれだけの楽曲をやるの!?とか、衣装替えの早さとか一曲当たりのダンス(動き)の多さとか、圧倒されることがたくさんあります。老若男女楽しめるコンサートだと思います。ファミリー参加も◎です。皆様のお近くの都市にサンバコンサートの開催の予定があれば、ぜひ。
2025.07.25
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今日は仕事お休みでしたので、買取店に冬物を持ち込んできました。初めて行くお店だったのですが、そこは以前スーパーで、2018年まで私がしょっちゅう足を運んでいた場所でした。その年にスーパーがなくなり、私自身も引っ越したこともあって近年は全くその周辺行く機会がなかったのですが、知人があの跡地がハードオフ&オフハウス&ホビーオフになったと教えてくれてびっくり!ずっと処分したかった冬物もあったので、今日ついに行ってみた次第です。スーパーだった時はちょっと小さいかなと思っていた敷地が、買取店になったらえらく広く感じました。バックヤードとかそういうのがスーパーである場合より少ないのかもしれませんね。売り場面積がだいぶあったような気がします。買取の方も、冬物や小物計10点持ち込んで成果が500円オーバーだったので、衣料系を持ち込んでこの値段なら大満足。そして得た500円玉で結局古着のセーターを1枚買って還元(笑)。おもちゃの方も充実していて、特に今まで見たホビーオフ系のお店で一番レトロ感がありました。ちょっとまんだらけに近いような品揃えで。ここ数年私が行ったことのあるホビー系の買取のお店より、扱っている品にレア物が存在してました。なのにそういうのが安い品物の間にポイッと挟まっているなど、ぞんざい感(笑)。どういう商品管理をしているんだろう…といい意味で思いました。私としてはこういうお宝さがし的な配置は嫌いじゃないので、不信感と言うよりおもしろさが勝ちました。いい店でしたので、今後つぶれないように、私自身定期的に通いたいと思いました。もし私が前の家から引っ越してなかったら、近かったから狂喜乱舞だったでしょうね(笑)。2018年にスーパーが閉まったときにすごく悲観してた私に、「そこ、将来ハードオフになるよ」と言いたい気分です。まだ行ったことない人に今度勧めてみたいと思います。
2025.11.27
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福島空港をみなさんはご存知ですか?存在をというより、そこにどんな常設展示があるかということを…。それはこれだ!野外には10分の1ジェットビートルと小型ビートル!そしてそれらを一生懸命撮っている脇に、おもむろに制作中の展示物…。柵の向こうにはなぜかガッツの車が…。なんなんだ、この空港は…。無造作に停められてるところがむしろリアルな基地っぽさが出ちゃってるじゃないか。イベントなどで空港内で使うのでしょうか?ナンバープレートがなかったので、公道が走れないのだとは思いますが。空港の建物の内装も、あえて基地っぽくしてる感じがありますね。なんか、今はなきウルトラマンランドみたいだなあ。ウルトラマンランドもなぜかティガの展示物が多かったから。意外とガッツウイング・イルマ専用機見るの初めてかも…。映画で出てきたんでしたかね。それにしても、この空港、定期便が伊丹便しかない上に、私たちが訪れたときは次の便までだいぶ時間があったのでお客さんがマジでおらず、我々大人がプレイコーナーで大はしゃぎしても誰からも怒られない。普段子供たちに占領されるエリアを自由に動き回りました。ジオラマコーナーをいい大人たちが延々と撮影する様は、それはそれでおもしろかったです…。手紙があればこのポストから投函すれば粋なはからいがありそうですね。福島空港の常設展示内容はHPにも掲載されています。それを見て、自分が3階に行きそびれていたことを知る今頃…。福島空港ウルトラマン常設展示土日はきっとファミリーが平日よりは多いと思いますが、大人は平日の午前に行くと私たちと同じ優越感(?)が味わえますよ。特撮のDNAにお車でお越しの方はぜひ空港も訪れてみてはいかがでしょうか。(てか、訪れてあげないとここの空港、経営がやばそうな気がしてなりません。)
2016.09.30
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今日はファミマのマツケン福袋の当落日だったんですが、案の定外れました。なんかこういうの当たったためしがないのであまり期待しておらず、外れても想定の範囲内って感じです。第二弾に何かあればまた挑戦はしてみたいと思いますけども。それよりも、今また年末年始のテレビの観覧とかそういうのに応募しているところなので、そっちの方があたってほしいです。昨年は笑点が当たりましたし(笑)。福袋よりそっちの方、どうぞよろしくお願いします。
2025.11.26
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個人的な見解では、カバー曲って大概の事例で失敗していると思っている私ですがこの曲は違います。バブルガムブラザーズ『Won't be long』。言わずと知れた90年代の名曲です。これまでたくさんの人がこの曲をカバーしてきましたが、不思議とはずれがないと思うのです。一番有名というか、最近話題に流行っているのはEXILE &倖田來未。もともとのスタイルがバブルガムブラザーズに似ているのか、えらくはまっている気がします。しかしその前にも他の人がカバーしてたりするんですよねえ。友人から貰ったCDの中に、バブルガムブラザーズじゃない人たちが歌っているWon't be longがあったのですが、いかんせん人からもらったコピーCDなので誰が歌っているのかわからなくなってしまいました。多分そこそこ有名な人が歌っていたと思うのですが。誰が歌ってもさまになるというのは、曲がいいからでしょうね。正直歌詞の意味はまっぴらわからないのです(笑)。Won't be longってどういう意味ですか?長くなるな???んなこたない。冒頭のオリオリオリオー ヤリヤリヤリヤーも何?って感じだし、The Up-Town Tokyo, Slamin' Nightに至っては、直訳すると「山の手の東京、ガチャンとぶつかる夜」と意味不明ですがノリのよさでつい歌ってしまうのです。訳してはいけません。山手線を思い出してしまいました。この歌を作ったのはブラザーコーン。相方のブラザートムは、全く曲づくりにかかわっておらず、歌もオリオリオリオーのところとか、Won't be longと叫ぶところしか歌っていないと自ら言っていましたがそれだけで紅白出場したなんてうらやましい限りです。その割に功績者のブラザーコーンはしばらくテレビにでなかったり病気になったりしてちょっとかわいそうになりました。ただ、ブラザーコーンにはこれからもどんどん曲の使用料や印税が入ってくるのでトムさんのようにバラエティにレギュラーを持つ必要もないのかもしれませんが。Won't be long、好きな一曲です。この曲だったらいろんな人がカバーしてくれても大丈夫だと思うんで今後も意外な人がやってくれるとうれしいなと思っています。
2007.02.04
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ちょいとこちらの写真をご覧ください。これ、私が小学校1年生のときに父が買ってきてくれたCDです。当時毎週見ていた「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」から出たもの。私はこのCDに封入してあるマモーミモーのステッカーが欲しくて「欲しい」とねだった。まさか本当に買ってきてくれるとは思ってなかったので、父が買ってきてうれしい反面「実はCDはいらないんだけど・・・」と微妙な気持ちであった。もちろん、一応すぐ聞いてみた。・・・よく意味の分からない歌であった。以下、一部歌詞を抜粋“進め みんなで野望の道を ツッパリ オタク それは「ちが~う!」 太陽だけが知っているのだ 緑の顔のにくい奴 愛と勇気と野望があれば この世は天国パラダイス マモー ミモー 声を合わせ 飛んでいけ~ (中略) マモミモ マモミモ モモ マモミモ マモミモ ミミ マモミモ マモミモ メメ マモミモ マモミモ Oh yeah!”なんじゃい、これは。ちなみに次の画像はCDの裏です。ちょっとピントが合ってなくてすみません。何気に「ナン魔くん」もいます。当時、マモーミモーは「ナン魔くん」というコントコーナーに出ていたのですがナン魔くんより人気が出て、こういうCDが出たみたいです。だいたいマモーってルパン三世に出てきた怪人マモーをそのままパクったものだし。ウッチャンがそう言ってたから確信犯。それがこんなに人気出ちゃって。CDジャケットをよく見ると、メイクはしているけどウンナンもちはるも若い!CDのノリ的にもまさしく90年代初頭って感じが漂ってます・・・。多分こんなCD持ってる人、おそらく友人の中にはいないと容易に想像がつく。大体、こんなの小学生にしても欲しがらないのでは。まだアニメソングのほうがそれらしい。小学校一年生にして人と違う思考をもっていた私って一体。ステッカー目当てというところだけが唯一子供らしいけど(^^;)ちなみにウッチャンナンチャンのやるならやらねばって他にも面白いコーナーがあった。例えば「ナンチャンを探せ」とか。これ好きだったなぁ~。テーマ曲がゴレンジャーの「バンバラバンバンバン♪」をもじった「ナンバラバンバンバン♪」だったな、確か。通常では数分程度のコーナーだったけど、スペシャルなときに大々的にやる「ナンチャンを探せ」がとても好きだった~。謎解きみたいで。結構、緻密に隠れてるんですよ、ナンチャンは。身体張ってたなぁ。そんなやるならやらねばは、撮影中の事故によって急に終わってしまった。当時は残念だったが、ある意味その時期に終わってよかったのかもしれない。そのころはマモーミモーとかの全盛期ほど人気がなかったようだし、時代の流れに沿ってまた新しい番組になるのもよくあることだ。今はやるならやらねばの思い出は正にこの変なCDに集約されている。このCDを聞けば当時の記憶が少しだけよみがえる。今ではレアだと思うので、これからもこのCDを大切にしたい。
2005.10.24
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そういや最近ツクダオリジナルって響きを聞かなくなったなあと思ったら数年前、バンダイに吸収されて社名もパルボックスに変わったということを今知りました。そういやそういうニュースを聞いた気もするな・・・数年前に。ツクダ~は潰れたとはいえ、今も一応流れをくむ会社があってよかったです。ツクダオリジナルってなんとなく、バンダイやタカラといった会社に比べてちゃちい(と言っては失礼だが)玩具を売っている印象がありました。とくにドラえもんとかの時間帯によくエアウォーターとか言って、要は水鉄砲のCMをしていたような・・・。調べたら今はどうもこのエアウォーターシリーズ、ないらしいです。そりゃ時代はもう水鉄砲で遊んでないよなあ・・・と思いつつ逆に水鉄砲から進化したのか、今は「ワンダーシャボン」という、すごいシャボン玉マシーンがありました。マシーン形状を見るに、エアウォーターの流れを組んでいるように思われます。うむ、これはまさにツクダオリジナル。他にもツクダオリジナルはアナログゲーム系が多かったですね。パルボックスのホームページを見たら、「番犬ガオガオ」がまだありました。これ、一時期欲しいと思ったけど、実は怖いので買いませんでした。また、「アンバランス」や「サルも木から落ちる」もありました。あったな~「サルも木から落ちる」。名前のまんまのゲーム。サルが落ちないように木に掛ける。一方、新作も結構あります。パーティースナックゲームというシリーズは実際のお菓子の商品に模した形のアクションゲームやバランスゲームのシリーズ。アクションは「ポッキーショック」「ドキドキキャラメルコーン」「ポップンプリングルス」他2品。バランスは「コアラのマーチでふらふら」「ガムアンバランス」など。私がもっと小さかったらこれ欲しかっただろうなあ。今はスリルが怖くてできないです。初めて知ったのは、オセロやルービックキューブがツクダオリジナルの製品だったこと。これはツクダオリジナルのロングセラー商品と言えそうです。ルービックキューブなんてどんだけ売れたんでしょう。相当もうかったはず。しかしバブルもはじけてツクダオリジナルはとうとう廃業へ・・・。別会社に。別会社になったとはいえ、製品の傾向はツクダ~とほぼ変わらなさそうです。エアウォーターがもうないのは少し残念だけれど、じゃあエアウォーターが欲しいのかと聞かれると、「いいえ」と言いたくなるのは私だけでしょうか。悲しきかな、エアウォーターは私の中ではそれほどの価値の商品なのでした。見た目はかっこいいけど、使い道がねえ・・・。パルボックスにはまだまだ懐かしめの商品があるようです。興味があったら、上にリンクしたパルボックスのホームページに飛んでみるといいと思いますよ。
2006.01.11
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アキラ100%が、ネタ中に使ってる、無事技が決まった後とかに流れる「チャーーチャッチャラチャー チャラッチャラッチャ!」っていう音源が、どこかで聞いたことあると思って、それもドリフ系列、ドリフ大爆笑かもしくは志村けんとかの番組のだろうと思って、気になってググッたんですけど、すぐにはわかりませんでした。んで、自分で動画確かめようと思って、ドリフ大爆笑のOP見てたら、それだけでおもしろくて本来の目的を忘れてドリフ大爆笑のOPばかり見てしまう始末(年度違いとか)。この、OPの最後の方「そろーったところで始めよう そろーったところではーじーめーよーうー」の後が、最もよくアキラ100%に似てたんですけど、ちょっと違うんですね。しかし、こんなに似てるなら多分ドリフの中の曲だと思って、SNSで疑問を投げかけたところ、30分後に返信あり、「ヒゲダンスのOPですよ」と教えてくれた人がいました。ヒゲダンスのOP?そんなんあったか?と最初は意外でしたが、その方がリンクを貼ってくれた音源に飛んでみると、確かに!ヒゲダンスのOPだった!これは教えてもらわなければわからなかった。ヒゲのテーマドリフ大爆笑の一部だと思って調べ続けてたらたどり着かなかったかもしれない。教えてくれた方に感謝するとともに、SNSのすごさをまた思い知りました。今まで、ブログでもこうした疑問を投げかけたこともありましたけど、ブログはタイムラグがあったり、書き込みがなかったりするので、こんなに早く解答が来るのはSNSならではなのかもしれません。しかし、この動画などを見てから、また何回もドリフやらなにやらしばらく動画を見てしまい、一体私は何をやってるんだろうとふと思ったりもしました(笑)。今度、志村けんの番組内でドリフが久々集合ってネットニュース見たばかりだから、その番組ぜひ見たいなあ。アキラ100%の話から、壮大なドリフの世界へハマってしまいました(笑)。
2017.03.09
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いやあ、昨日はびっくりしましたね。テレビのチャンネルを子が好きなのが終わった後に変えたら、日テレでマジカル頭脳パワーやってたんですよね。しかも所ジョージさんが出てて、「これは!」と思って見始めたのですが、まあクイズ番組なのにバカらしいこと。昨今、頭がいい人しか出ないクイズ番組か、もしくは超おバカな人ばっかりのクイズ番組が主流の中、そのどちらにも属さないクイズ番組だなと思って見てました。当然、頭がいい人が有利かと思いきや、そこは知識王みたいな人では太刀打ちできない、マジカルでしか表現できない「センスを要するクイズ」があるんですよ。それを所さんはガッと決めてくるから、番組内でも言われてましたけど「マジカルを知り尽くす男」所さんの回答で、見てるこっちはストレス解消するんですよね。後は絶対にどこかに出てくる下ネタね。あれもバカだよな~、絶対下ネタを言わせようとしてくるやつ。コンプラ的に昨日もハラハラしましたよ。あれ、平成で許されてましたけど、令和では許されないんじゃないかなあ。昨日はスペシャルでお祭りということで許されたかもしれないけど、マジカルがレギュラー化できないのはそこもあるんじゃないかと見てて思いました。クイズの雰囲気はもちろん、当時と同じようなBGM、SEなのが世代の涙腺を崩壊させますね。それと所さんのほかにも、寛平さんと加藤紀子さんがいてくれたのが嬉しかったですね。いないのは板東さんだけ、みたいなね(笑)。ほんとは毎週見たいけど、それにはクイズ内の下ネタを封印してもらわないと。それさえクリアすれば令和でもウケるクイズ番組ではないのかなあ。その場合、所さんの出演は必須。司会側にいない所さんは今や貴重なんですから。いや、なかなかおもしろかったです。今後を期待させる復活でした。
2025.05.25
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どうやら戦隊シリーズが終わってしまうのは本当のようで、東映から正式に、後継番組としてギャバンが発表されました。それも、いろんな作品のクロスオーバーを狙ってる感じで、「プロジェクトR.E.D」の名の元、第一弾として赤いギャバンを登場させるみたいです。超宇宙刑事ギャバン インフィニティ赤いギャバンってもうシャリバンじゃん、って大半の特撮ファンは思ってると思いますが…。私の周りではあまり期待の声も聞こえず、私自身もそもそもギャバンは世代ではなかったので、別に復活したりリメイクしたりしてくれなくてもいいんだけど…という思いです。多分、始まれば第一話は見ると思います。それで今後も見るかどうか決めていく感じでしょう。今年の戦隊も、第一話見て、なんか「???」となって見るのやめちゃいましたし(笑)。子どもが楽しめればそれでいいと思いましたが、うちの子も今の戦隊あまりはまらなかったみたいでもう見ていませんしね…。果たして新シリーズの行く末どうなるでしょうねえ。
2025.11.25
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