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2007.10.09
2006-10-02
2006.10.02
書き込みを禁止しました。
2006.09.15

冷蔵庫にあるおからをそろそろ何とかしなければ。野菜室を覗き込んでどうしようかと考える。目に付いたのは牛蒡と人参。それに、今日買ってきた獅子唐辛子。だしはあるので牛蒡と人参は笹掻きに。獅子唐辛子は千切りに。テフロンのフライパンに太白胡麻油を少々。野菜を炒めたら、そこへおから、出汁の順に加え焦げ付かないように杓文字でかき混ぜる。炊き上がりの具合を見つつ、適当なところで火を止める。うーーーん、しかし・・・300グラム分のおからを一体どうするかな?丼にたっぷり一杯はあるぞ。とてもじゃないが、おからばっかりそんなに食べられるものじゃない。これって、一体何日分だろう?炊き上がったおからを前に腕組みをして考える。冷凍すると言う手もあるが、それはそれで解凍時にまた炊き直すという余計な手間がかかる。それはけっこう面倒だな。そうだ!ハンバーグの形に整えてから冷凍すればあとはフライパンで焼くだけである。半量のおからを冷まして卵と葛を加える。その分味が薄くなっているので醤油等で味を調える。・・・ちょっと柔らかいんでないかい?ハンバーグの形に整形してみたが、やっぱり柔らかい。うーーーん・・・パン粉を入れるとナンだか気持ち悪いものになりそう。ゆっくり焼けば案外と平気かもしれない?と、いうことでとりあえず焼いてみた。どうも、上手くない。割れてしまって、これじゃ食べ難い。さて、どうしよう?種はすでに出来てしまっている。しばし考える。・・・冷蔵庫に油揚げがあったのでこれを油抜きしてさらに三方向を切り、開いて1枚とした。油揚げで巻いて形を整え、何とかしようという考えである。・・・油揚げが薄くて破けてしまった(汗)しばし考える。冷蔵庫にキャベツがあったので、これを湯掻いてロール・キャベツの要領で葉脈を削ぎ、油揚げに重ねてからおから巻こうという魂胆である。巻き簾を広げ、油揚げ、キャベツと敷いてそこにおからを乗せて、海苔巻きよろしくこれを巻く。油揚げの端は、水溶きした葛を糊の代わりにして・・・形は整ったが、さてどうしたものか?蒸し器を出すのは面倒だ。(ここまで手をかけておきながら面倒も何もないが)・・・しばし考えて、玉子焼き器で焼くことに。巻き上げたおからを玉子焼き器の長さに合わせて切り中火でじっくりと焼く。おお、これは良いかも。焼きあがったおから棒を適当な大きさに切って鰹だしに葛でとろみをつけた餡をかけ、葱を散らす。なかなか良い出来栄えである。しかし・・・写真の分を食べたらもう十分という感じ。やっぱり「おから」は「おから」だった。そんなことをやっていたらあっという間に2時間も経ってしまった。この忙しい時に、何をやっているんだか。。。更新までしてるし(笑)
2006.03.15

7日の夕方にお粥を食べてから10日の夕方までまるまる72時間を水と林檎で過ごしていました。これは、ごく軽い断食のようなもので年に2回。夏休みの頃と、正月の休みの頃に大体3日~5日店の都合と合わせて自発的に行っているものです。昨年はいろいろと忙しくて正月休みに行ったのみでした。今年の正月こそは、と思っていたのですが旅行で中止。仕事が絡むことを承知で連休を含んだ3日をこれにあてようやく心身ともにリフレッシュすることが出来ました。食べ物屋をやっていてこんなことを言うのもなんですが「現代人は過食傾向にある」という考え方に自分は賛成なのです。過食が決して駄目だというわけではありません。生活上、仕事上、精神上など止むを得ないのならせめてセルフ・メンテナンスを行うべきだと思うのです。この何年かで生活習慣病予防指導士としての教育を受け生活習慣病と食について考える機会を得たのですがそのことと、世話になっている整体の先生の考え方に自分の思うところを得たような気がしています。人様に食物を差し上げることを仕事とする以上は「自分自身の身体も思うところの食事によって正しく保たれていなければならない」というのが自分の考えなのです。そして「自分自身もメンテナンスを行う必要性がある」と思っているのです。この断食を行うことで、自己の身体機能について毎回いろいろなことに気づかされます。今回の断食の前と後で、はっきりした違いを得たのが食物を摂る際の「唾液の出方」についてでした。断食後の今は、断食前のそれと違って口の中がとても瑞々しく感じるのです。唾液はジアスターゼを含み、消化を助ける働きをします。つまり、唾液が良く出ないと胃に負担がかかります。秋から年末にかけての自分は些か消化不良気味で、常に胃腸が張っている様子を感じていました。忙しさから来るストレスなどもあったと思いますが胃が酷く痛んで吐き戻しをしたこともあります。こうしたことも、唾液が良く出ていれば自身の消化の手助けとなって痛い思いも避けられたのではないかと思われるのです。唾液の分泌は「身体の捕食体制が整った」という合図でそれが不十分だと、その分をどこかが負担することになる。これが今回の断食で得た最も大きな収穫でした。このリンゴ断食において「リンゴのみ食すことが可能なのは何故か」ということについて、自分はうまく説明することができません。興味があるようでしたらば「ヒト介入研究」などによってリンゴの効用が報告されているのでそちらをご覧下さい。
2006.01.11

今年は5日が「寒の入り」でした。そして今日。1月7日は人日の節句。または七草の節句。太陰太陽暦(旧暦)上の行事は今の暦とおよそ一ヶ月のずれがあるので本当に寒くなるのはまだまだこれからです。正月の七日に若草を摘んで羹(あつもの)にして食し「一年間の無病息災を祈る」という七草の節句も、実は季節の上では1ヶ月も早い。市場では七草をパッケージに詰めて「七草粥セット」として売っていますがこれは1月7日に七草が売れるから商業用として「作って売っている」ものです。この七草セットで七草粥を作るのは「新春の新しい息吹、或いは生命を摘んでその力を身体に取り込んで無病息災を祈る」という本来の意味から外れているような気がします。玄米と大根に蕪。それぞれの茎も葉も皮も刻み入れ鶏の出汁で粥を炊きました。仕上げには菊菜を擂って流し入れます。本来の寒にはまだ早いとはいってもここ何日か寒い日が続いています。年末から正月にかけて使い続けた胃腸もそろそろ疲れが出てくる頃でしょう。この連休は身体にやさしい食べ物で労わりつつ穏やかに1年の計を練る、というのは如何でしょうか。
2006.01.07

あけましておめでとうござりまする。
2006.01.01

なまこ酢。うーーーん、何度見てもきれいだなぁ。。。あまりにも美しいので、今年の年賀状の写真に使うことにしました。海鼠は冬の季語だし(笑)自然の色のもつ奥行きとか不思議さとかいまさらながら「すごい」と感じます。自分が知らないだけで、もっともっと色々あるんだろうな。。。そう考えるだけでもわくわくします。
2005.12.29

ゴミの搬出にリサイクル業者を呼んだ。・・・75,000円 ?買い取って貰えたのは二年前に買ったストーブと商店街のくじ引きで当たったきりそのまま使うことのなかったプレステ1のみ。買い取り価格は各五百円。ゴミひとつひとつの値段はまあそんなところかと思う。高くついた理由は「分別・解体・運搬代」としての45,000円だった。粗大ごみとして区の回収に出せばこれは免れた金額だったかも知れない。なまじリサイクルなどと甘いことを考えた結果なのか?なるべくならモノを棄てずにいたいと思って直すなり取り置くなりしてやって来たがこれからは処分するときのことも考えねばならないと、今回の店じまいで痛切に感じた。一日せっせと働いて手にした大事な稼ぎをゴミを棄てるために使ったとあっては本末転倒だ。お金を使って回すということは大事なことだがゴミの処分にこれだけの出費が出来るほど当家は潤っているわけではない。こういう思いをすればこそ、「木工の良さが思い知らされる」というものである。木で作ったものは、解体して刻めば簡単に棄てられるし棄てる手間も特には要らない。場所があれば燃やして灰にして終わりだ。そういえば、焚火など暫く見ていないが確かに都心では焚火さえも難しい。住み良いということと住み難いということはそれぞれ背中合わせということなんだろう。引き渡しまであと五日。地下はモノで溢れて物置みたいになっています。一部、見苦しい箇所もありますがどうかご勘弁のほどを願います。
2005.12.11

寒くなりましたね。朝晩が冷え込むだけでなく、日中の風も冷たく感じる今日この頃です。今年の秋は急ぎ足で通り過ぎて行きました。家の中でぬくぬくと暖かいものを戴く。幸せを感じます。
2005.11.21

「シラスご飯」です。大根の葉っぱを刻んで塩揉みする。大根おろし(出来れば鬼卸がいい)に柚子を絞りおく。ご飯に白胡麻と塩揉みした大根の葉っぱを混ぜ入れ釜揚げのシラスと大根おろしを載せる。ね。簡単でしょ?だから悔しがってないで自分で作って食べましょう!(笑)お供には大辛明太子。出汁に漬け込んで下味をつけた明太子をさらに昆布〆にして、身が引き締まったら一味をまぶす。韓国産の赤唐辛子を使っています。それでも辛い!このシラスご飯にはちょっと多すぎました。二切れで十分です。
2005.11.17

生のミンク鯨です。捕鯨を禁じられて久しいですがごく稀に定置網などに引っ掛かってしまったつまり、誤って捕えてしまった鯨が市場で取引されることがあります。これはその鯨肉。血が滴るほどなのに、何ときれいな色でしょう!生なましいとはまさにこのことです。今日、明日というところでしょうか?これも超レアモノ。縞鯵が釣れるということはとても大変なことなのです。相棒が興奮状態です。いい仕事してます。この鯖だってたいした鯖なんですけどね・・・何と言っても先の二つの印象が凄すぎます(笑) *******************************後日談。先日の「お造り三連発」で見事に釣られて下さった皆様。どうもありがとうございました。そもそもこういう超レアな食材を当日の予約に繁栄させるのが本館ブログの役割なのです。そして・・・ごめんなさい!美味しく頂きました!!その上 ・・・昨日のさざえの行方がどうなったかといえば・・・美味しかったです~~~♪(( (((( (((( ( (;^^)
2005.11.16

今日は在宅の仕事が多くて、まだ家に缶詰状態なのです。天気もはっきりしないし、仕事は進まないし・・・ちょっと気分転換が必要な感じ。そういう時は食べるものを作るに限ります。まずは準備。冷凍庫にあった鶏のもも肉を解凍。解凍の合間に野菜を切る。深めの鍋に、芯ごと櫛型に切ったキャベツを並べ準備はOK。一口大に切ってからしっかり塩コショウ。鶏肉はバッチリ塩が効いていないと美味しくない。フライパンを熱して強火で焦げ色が付くまで焼く。この時は半生でかまわない。肉の表面を焼いてたんぱく質を固め、旨味の逃げるのを防ぐためにやっているのだから。肉を取り出してから残った油で玉葱と人参を炒める。更にブロッコリー、茄子、青唐辛子を炒める。鶏、玉葱、人参・・・と焼きあがった順に深鍋に移し材料全部が入ったところで火をつける。ここは強火。コップ一杯程度の水を入れ、蓋をする。材料が蒸されながら旨味を含んだ汁で鍋底が浸る。ここで中火。材料全部の旨味を含んだ汁で鍋の中身を煮込む。灰汁も除かないし、かき混ぜることもしない。部屋中にいい匂いがし始めて、適当に湯気の上がったところで火を止める。味加減は下味の他には特にしていない。器に盛ってからオリーブ・オイルをかけ荒みじんに砕いた黒胡椒と、粒塩で食べる。熱くて美味い。ただそれだけの料理だが、気分はすこぶる良い。仕事の合間に作って食べるご飯は簡単なほうが良い。勢い良く、気持ち良く、短時間に集中して作るのがコツだ。しかし・・・そういう料理ほど酒が飲みたくなるのは何故だろう。仕事中だけに、難点といえば難点だな。
2005.11.11

大分から。銀杏の袋に「におい」が付着していました。そうです。あの「臭い」です。懐かしさのあまり、思わず大きく吸い込んでみたのですが。。。これはやっぱり臭かった(笑)子供の頃に、木の枝で作った箸でこの実を摘んでぎゃーぎゃーやりながら投げ合いをしました。うーーーん、懐かしいなぁ。殻を割っていたら双子の実がありました。こういうのって、本当は違うと解っていてもナンだか得をした気分になります。ムカゴと一緒に素揚げにして、塩を振って頂くのです。 銀杏について、昨年の日記がありました。
2005.11.10

ハバネロの実。 これで激辛なんでしょうね。食べるのが楽しみですが、まだ一つしか着いていません。ああ、そうか。 もしかしたら ・・・葉っぱを落として養分を与えなくちゃいけなかったのか?ベランダ菜園1年生。まだまだ勉強することがあるようです。こっちは「食べつくした」という感のあるルッコラ。寒くなったせいでしょうか?葉っぱの伸びが止まりました。今ある葉っぱはちょっと硬くて風味に欠けます。いっそ全部抜いてしまって、炒め物にでも使う方が良いのかもしれませんね。
2005.11.07

残り野菜を炒めて晩の菜としました。家庭にあるコンロの火力では、難しい料理の部類に入ると思われる「炒め物」。火力を十分に使いこなせないと、油っぽい、歯切れの悪い炒め物が出来てしまいがちです。鍋を十分に熱して、さっと炒める。炒める際に、鍋の中身を炎の上に躍らせて余分な油を燃やす、ということも美味しく仕上げる上でのテクニックです。思い切って鍋をふる。材料が踊って炎の洗礼を受ける。「火を使う」ということは、そういうことなのです。
2005.11.06

蕪を擂り流しにした潮汁。昆布と鰹節で一番出汁を採る。深めの鍋を使って出汁少々と酒で蛤を蒸す。蛤が開いたらすぐに身を外し、葛粉を叩いておく。蛤を蒸し汁は、濾して調味用に取り置く。蕪を擂りおろし、軽く水気を切ってから一番出しに加えて火にかける。この時に、水で溶いた葛粉を少し加える。煮えばなで灰汁をひき、蛤と蛤の汁を加え味を見て塩の加減をする。刻んだ三つ葉と松茸を入れ、火を止めて器に盛る。薄く削いだ柚子の皮を吸い口にする。うわーーー、こうやって作り方を書いてみると結構面倒くさいものではあるなぁ。今日、聖護院蕪を見かけたので、つい・・・。で、擂り流しの温かい汁を頂きたいなぁ、と思いながら他を見ていたら鹿島灘の大きな蛤が手頃な値段で出ていたのでそれも買い、家にあった松茸と、三つ葉やら柚子やらを放り込んで今日のお昼ご飯としたのでした。美味しかった。
2005.11.04

珍しく塩茹でにしてありますが、黒豆に限って炭火で焼くと、豆の色が解り難いのです。黒豆というくらいですから豆が黒いのですが実は豆そのものが黒いのではなく豆の薄皮が黒いのですね。薄皮を剥くとどうなるかというと。。。大豆のような肌の色が表れました。この薄皮、味はあるのですがちょっと固いのが難点。で、どうするかというと ・・・薄皮を剥いて、豆だけを食べる。そうすると、豆の味がよりはっきりと感じられます。そして薄皮は薄皮だけで食べる。まさに「一粒で二度美味しい」のです。薄皮をアテに酒をやる。何だか「酒呑み」らしいやりかたじゃないですかね?
2005.11.02

ピータンと香菜を魚醤で合わせてお粥のお供にしました。温まったピータンは、お粥にとても良く馴染むのです。
2005.11.01

当家の本館をご覧になっている方々から「賄い自慢が多くてけしからん!」とのお叱りを受けたのでその手のネタはなるべく別館で更新することにしました。今日の晩御飯は大好きな豚汁。大きなお結びと玉子焼き、それに胡瓜の糠漬け。お結びの中身は相棒の作った大辛明太子。こういう御飯って、結構好きです。
2005.11.01

形の悪い松茸を刻んで、一番だしで炊き込みました。お焦げがちょこっと出来たりして、本当に美味しそう。(って・・・美味しく頂いた後でなんですけれど)
2005.10.29

先週の日曜日の夜は、DVDを観ながら野菜を齧る、という安易な食事で済ませてしまいました。そもそも日中に、海近くの河の辺でビールをやりつつ鶏の唐揚げにギョーザ、などというジャンキーなおやつを採ってしまったので夜は「野菜くらいで良いだろう」ということになっても然り。今日の朝ご飯は、その余った野菜の片付けです。玉葱と人参を、唐辛子とにんにくで炒めたところへキャベツ、エリンギ、ブロッコリーの茎を「どさっ!」少量の水と強火で蒸し煮にし、そこへ冷凍してあったブイヨンを少し足す。アンディーブにラディッシュの葉っぱ、塩、胡椒。野菜が新鮮ならブイヨンは入れないところですが、さすがに日曜のあとの金曜ともなると野菜にも力がなくてあたりまえ。ここは味を足して補いました。千切ったサニーレタス、胡瓜、大根、ラディッシュ。これにはオリーブ・オイルとバルサミコ、塩、胡椒。以上。 調理に要した時間は15分でした。
2005.10.28

九州から大きなカボスが届きました。二つに切った果汁がたっぷり。まさに、ほとばしるような瑞々しさ。香りも清々しく、口の中はもう唾液で準備万端です。スクゥイザーなんて、全然必要ありません。どんぶりの上でギュッと握る。それだけで、たっぷりの果汁が採れました。そのままだと、さすがに酸っぱいので奈良県天川村のミネラル・ウォーターを同量加え氷をひと欠けいれる。癖のない、澄み切った味でした。
2005.10.27

産卵のために川を遡る音からその名が付いた、というハタハタ。浅い川を、身を捩るようにして遡るのだそうです。卵が大きく、食感が独特です。写真は鰓を取って、塩をしたところ。これを軽く干すのです。
2005.10.26

冷蔵庫の野菜室を片付ける。水菜、小松菜、エリンギ、葱。ブロッコリーの茎があったが、これはまだ日持ちしそうなので取りおくことにした。胡麻油と生姜で炒め、さっと醤油をかけ回す。こういうのはちまちまやらないで、強火で焦げるままに炒めるのが良い。他にはキムチ、白胡麻、ふりかけ。ふりかけは鰹節とイリコで出しをひいた後のダシガラに醤油、砂糖、唐辛子、白胡麻を加えフライパンで煎って細かくしたもの。お腹がいっぱいになった。
2005.10.25

仕事場から住まいまで歩いて20分くらいです。遅くまで仕事をしていることが多いので、家に辿りつくのは早くても2時頃。ちょっと遅くなればもう3時、4時です。つまり、明け方の一番寒い時間。秋が深まって、気温も下がりました。自宅に辿りついたらまずは一杯やりたいところ。最近のマイ・ブームですが。。。黒糖焼酎のお湯割りに、生姜のスライスを数枚。これで身体が温まります。本当はじっくり腰湯でもして寝たいところですが腰湯をしたあとは、身体が興奮してしまうのかすぐに眠れないので最近はちょっと敬遠気味。その代わりに「焼酎の生姜湯割り」を飲んでます。一杯やりつつブログの更新やらネット徘徊やらをして二杯目にかかる頃には、しっかり汗をかいています。三杯飲むことは、滅多にありません。身体が冷えないうちにシャワーを浴びてさっさと布団に入るのです。というわけで、ちょうど二杯目が終わりました。ただいま4:44分です。何故かゾロ目(笑)
2005.10.25

良いお天気でしたね。今日は4階の解体と整理をする筈だったのですがあんまりにも良いお天気だったので 。。。久しぶりに自分の居住区から離れ潮の匂いの感じられるところまでちょっとばかり足を伸ばしてみました。この写真では。。。何処に行ったんだか解りませんね(笑)高速道路の下から空を撮っています。本当に抜けるような青空でした。はっきりした線で区切られているから余計に空の青さを感じます。知り合いのHPで山の中の切り通しの写真を見てああ、自分もこんなところへ足を伸ばしてみたいと、思ったのですがこれも考え方によっては切り通しですね。(見えている方向が違うかもしれませんけれど)遮るものがあるからこそ、向こうが鮮やかに見える。解体作業に費やした時間があったからこそつかの間の休息が嬉しい。今日は気分も頭も晴れやかな一日でした。
2005.10.23

4階の解体が進んでいます。東の窓に取り付けた白木の壁を取り払い西の窓に嵌め込んであったグラスの棚を取り外し 同じく西の窓に突きつけのカウンター・テーブルを壊しだんだんと、味気のない事務所風の、元の姿に戻りつつあります。松、檜、杉、メルクシパインの集成材、ラワンに合板。いろいろな種類の部材が、テーブルに積まれています。4階に於いては廃材となったこれらの部材も場所を変えればまだまだ使用が可能なわけでして解体にあたって無理な力を加えぬように気を配ります。木ネジは、組み立てたときの順番を逆に辿りながら1本づつドリルで抜いていきます。釘は釘抜きで抜いて、曲がったものはペンチで直してから取りおきます。 こうしたことは、もう子供の時分から当たり前のことで端材や釘を一回限りで処分するなんて粗末にするも同様でとてもじゃありませんが自分にはできません。自分がまだ小学生だった頃、身近に大工さんがいました。その当時は、新しく家を建てるとなると、3ヶ月から半年くらいはかかったものでして庭付きの邸宅ともなれば、最低でも1年はかかったんじゃないでしょうか。この建築現場というのが、たまらなく楽しそうに見えるのですね。良い匂いの木材。くるくるっと綺麗に丸まった鉋屑。様々な形の道具。何もなかったところに一軒の家が建つんです。神主さんが来ての地鎮祭。棟上げが済んだら御建舞い。(御建舞いを体験したことの或る人って・・・少ないかも)大工さんの他に、左官屋さん、石屋さん、経師屋さん。これら全てが今で言うところのパフォーマンスでした。ワンダー・ランド?テーマ・パーク??きっと、娯楽の少ない田舎のことなので遊園地よりも楽しいところとして自分の目には映っていたんだと思います。どこかで建築が始まると、何とは無しに出かけて最初は釘拾いやら、端材集めなどをするのです。まずは、現場からちょっと離れたところで様子を見ます。拾った釘を分類して渡したり、落ちてる端材を一箇所に集めたりして大工さんの様子を伺うのです。そのうちに、お茶の時間になると呼んでもらえたり「アレを取って来い」とか「ちょっと持ってろ」とか小さな用事を言いつけられるようになる。そうなったらもうしめたものですね。ちょっと大き目の端材が出ると、のこぎりの挽き方を教えてもらったりトンカチの使い方を教えてもらったり。釘は新しいものなんて絶対にくれませんから古釘や錆釘、或いは曲がった釘を直して使う。5年生頃には簡単なものなら作れるようになっていました。よその家で犬小屋なんか作ってましたね、そういえば。そんなこんなで自分も大人になり世の中がちょっと変わって大工さんの仕事も変わった。端材や残材を取っておくのだって大変ですし釘を抜いて、また使えるようにするのだって結構な手間がかかるのです。ドカーンと壊してトラックに積んで持って行っちゃう。それが今の大工さんの仕事です。自分は大工さんにならないで、飲食店をやっている。だから今の大工さんの仕事についてなんだかんだと意見を言うつもりはありません。でも、まだまだ使い道のある材や釘を一回こっきりで処分するなんてとてもじゃないけど出来ないのです。それに ・・・普通なら一回で処分するはずの木材や釘を後もう一回使ったらゴミは半分になるし、資源は2倍になる。大きな声を張り上げて御大層なことを言う前にまずは自分に出来ることを、と思うのです。話が逸れて、思わぬ方向に来てしまいました。まぁ、たまにはこんな独り言も。。。
2005.10.20

松茸の脚は同じくらいの太さに裂き笠はちょっと厚めにスライスしました。全部で30グラム。目方では、小ぶりの松茸一本分に相当します。おうどんといっしょに松茸を手繰って食べる。どうやって食べても松茸が口に入って来ます。こういう大胆な食べ方もいいなぁ。。。え?これ一杯の値段ですか?うーーーん、ナイショにしときます (笑)
2005.10.16

桶に入った松茸って、絵的にどうなんだろう?。。。やっぱり籠がいいなぁ。ちなみに「桶」の直径は30センチ。と、いうことは収まっている松茸の笠の大きさは10センチ程。大きければ良いってものでもないんですけどね。
2005.10.14

高知からすだちが届きました。届いたらすぐに箱を開けて、しばらく匂いを楽しむ。といういつものつもりで顔を近づけつつ箱を空けたら。。。真空パック!びっくりしましたよ、ホント(笑)
2005.10.07
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