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なんとなんとメトロノームを持って参上でした。
さっそく合同合奏の練習が始まりました。メトロノームをいきなり「カチカチカチ・・・」
「はっ早い
」みんなが同時に驚いた
ひぇ~~~~CDよりとても早く感じる。ついて行くのに必死でした。
やはり弾き込んで曲に乗らなくちゃいけないんだな・・。
もう一曲の合同合奏は馴染みの曲でもありますが頂いた楽譜が上に行ったり下に行ったり、ようは「ハモリ」でとても綺麗なメロディーですが楽譜の解読に時間がかかり、当日座った席で上、下パートが決まるかもと言われているだけあって、各自が両方弾けるよう練習あるのみだそうです。
いよ々、クラスの選曲~今回は曲集の中から選びましたが、1曲のみ2部にして作ってみたところ、初めてPF先生に聞いてもらった時に「下のメロディーが上のメロディーを越えてしまい一つのメロディーになってしまっている。」数箇所チェックされた部分を作り直し何とかOKをもらいこちらも弾きこんで綺麗なハーモニーになれば良いのですがどうなることやら。
PF先生に「この2部パートは和音で作ったのですか?それともコードで作りましたか?」
と聞かれ「・・・・和音で作りました。」とは言ったものの・・・。言葉に詰まり「し~~ん」
「CDを聞いているうちに自然と浮かんだメロディーだったので私としては感覚的に一緒に弾いたら綺麗だったから・・。」ただそれだけなのに。
さすが先生、演奏家としてだけではなく、音楽理論にのっとり編曲の難しさを「例えば作曲者がいても必ずと言っていいほど編曲者って書いてあるでしょう。編曲法という勉強分野もあるくらいですから・・」と専門的なことを語ってくださいました。
結果的には「頑張りましたね」と仰ってくださいましたが身の程知らずとは恐ろしいもので私も、指摘を受けた事ににガックリきたのと指摘された部分をこれからどうやって作り直すかで焦り、先生に何度も質問攻撃?してしまいました。
後になって頭を冷やして客観的に考えれば「なぁるほど」
その後~~~ハモリの部分を作り直して5月4日にに先生からOKサイン出ました。