月下美人

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「視点について」~ティガ~




 「視点について」 投稿者: ティガ



銀河系の長い歴史の中で、過去に何度も統合に失敗している理由の一つに、「過去のカルマに拘っている」ことがあげられます。

統合するためには、相反する領域を各々が存在として体験することが最低条件となります。
相反する領域を経験することによって初めて新しい視点(客観的な統合した視点・第三の視点)で存在領域を理解することが出来るようになります。

この宇宙はすべて「バランス作用」の原理が働いていることから、どちらかに偏っていると、バランスを保とうとして、相反する作用が働くようになっています。(ポジティブな視点ばかり意識していると、ネガティブな作用が働くということです。)

精神世界に興味のある方々は、とかく自分とは異なる波動(ネガティブ領域)に直面すると逃避思考になるのはこの原理が働くからです。
(逃避思考で同じような偏った波動領域に何度も転生しているということも一例です。)

ですからいつまでたってもその場凌ぎになっていて、なかなか抜けられなくなってしまい、そのことをカルマと勘違いしてしまうことが多いのです。

客観的な統合した視点・第三の視点で物事を観ることが出来れば、過去のカルマと呼ばれているものに振り回されなくなります。
銀河系の歴史に起きていることは、個々の「日常生活」に「意識の体験」として現れます。
「過去・現在・未来」は「3」=「1」です。

そして「現在」が「統合領域」であり個々の「世界」を構成しています。
体験や外部からの視覚的情報に対して、自分の現在の「意識(思考)」が「過去(カルマ)」と「未来」に影響を与えているということです。

ですから個々が「創造主」ということになり、物事に対して「第三の思考」で対処し、そのような領域に存在した時に、外部に物理的に影響を与えることが出来て「変容」させることが可能になります。

各々自身が「聖地」であると理解したならば、今、必要なのは、「巡礼」や「ワーク」や「セミナー」や「アファメーション」等々では無く、物事に対して、自分の相反する「意識の境界線を無くす」(物事の見方を3点で理解する)(相反する意識を橋渡しさせる)ということが重要です。(「真理」は外側では無くて「内側が起点」だということです。)

物事を3点で理解することは、子供から大人まですべての人達に出来ます。
この事が実践出来れば今後、虚構社会が急速に崩壊していってもあまり影響されなくなります。

これからの新しい時代は「意識の社会」になります。
そして今回の一大イベントは、特定の人達が組織的に行うものでは無ということです。

今回の変容は銀河系の物理的臨界時期に、一般民の「日常生活」での意識のビジョンを地球が「受信」し次元を変容させ、人類に新しい次元のビジョンを「送信」する計画になっています。

ですから、∞(創造主)=「1」(人類)=144000(部分)となります。



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この「ティガ」さんは、恐らく『銀河ネットワーク情報保管庫』を書かれていた方と同一人物であると思います。




http://6626.teacup.com/fransisco/bbs?OF=80&BD=13&CH=5








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