月下美人

月下美人

道後温泉


    【道後温泉へ・・・】


<1日目> 11:10発夜行バス(オレンジライナーえひめ号)は4台続けて来ました。
帰省客が多いのか増便増便で、これが最後の4号車との事でした。

<2日目> 6時前に道後温泉着

道後温泉

商店街を通って道後温泉本館に到着。
6時に開館なのですが既に並んでいました。



霊の湯三階個室

個室+又新殿の見学が出来る『霊の湯三階個室』の入浴コースを選択。

入浴前に又新殿の説明を受け見学。


又新殿(ゆうしんでん):明治32年に建築された、日本で唯一の皇室専用の浴室。御居間と玉座の間、庵冶作りの御湯殿などが保存されている。天皇陛下が3回御親族が7回、計10回使用された。


坊ちゃん団子

お風呂から上がると坊ちゃん団子とお茶のサービスがあります。
個室は1時間半利用できるので、夜行バスの疲れを癒す。

道後温泉古くから続いており、天皇陛下もお越しになられると言う事は、今でも何かが守っていると言う印象を受けました。

そんな事を考え個室で過ごして、帰り際に撮った写真。


三階の廊下にて

階段を降りようとし振り返ると、三階の廊下の突き当たりの窓から突然強い光が差し込み、スッキリした空気が流れたので、写真を撮ってみました。
帰ってきて、窓にエネルギー体のようなもの、廊下に巡回のエネルギー?が写っていて驚いきました。

やはりエネルギー体が古くから守っているのでしょうか。
本館を守っているのは霊体かと思いましたが、神々しく強いエネルギー体の様です。


説明書によると、道後温泉の由来は、白鷺が岩の間から湧き出ている温泉を見つけ傷を癒した事でモチーフとなりました。
また、大国主命が重病の少彦名命を入浴させたところ快癒し、玉の石の上で舞ったと伝えられ、石は本館の一角に保存されています。3000年の歴史がある日本最古の温泉だそうです。


係りの人に声を掛けて他にも写真を撮らせて頂きました。


道後温泉



道後温泉駅

道後温泉駅と坊ちゃん列車。

道後温泉駅に戻り、辺りをしばらく散策。
8時のカラクリ時計を見るのを忘れ残念。


坊ちゃん列車

坊ちゃん列車の車内は結構混んでいました。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: