月下美人

月下美人

しまなみ海道(大山祇神社)


  【しまなみ海道(大山祇神社)】


しまなみ海道

しまなみ海道を見て見たかったので、松山市観光センターでしまなみ海道を通り折り返して帰ってこられるバスを探してもらい、

すると、大三島の宮津港で1時間過ごし折り返して帰って来られる特急バス(しまなみ海道バス)があるとの事で、2時間半かけて行く事にしました。


しまなみ海道

宮津港の1つ手前の駅に大山祗神社(おおやまづみじんじゃ)があり、そこで降りる事にしました。

前に夢で見た岡山の岬の先にある目的の場所は、瀬戸内海のここ大山祇神社だったのかもしれない。
(大三島は愛媛と広島を繋ぐしまなみ海道上にあるのだが・・・)


大山祗祗神社(おおやまづみ)


大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

大山祗祗神社(由緒書)


由緒書によると、御祭神は大山積大神で天照大神の兄神様とのこと。
天孫ニニギ尊の降臨の際、木花咲耶姫をニニギ尊の后とし国を奉られた我が国建国の大神様であり、同時に地神・海神、兼備の霊神であるので日本民族の総氏神として、古来日本総鎮守の神様だそうです。



大山祇神社の御神木

御神木、心地よく優しく大きなエネルギーを感じました。
ずっと木の下に立っていたい様な気になります。

大山祗祗神社(御神木)

写真を見ると何か違う次元の様に見えます。


Image152.jpg

乎知命御(おちのみこと)手植の楠
 天然記念物。
 御島(大三島)に祖神大山積大神を祭った乎知命御手植の楠(樹齢2600年)と伝えられ古来御神木として崇められている。


御本殿

御本殿。
横に社務所があり、「華おみくじ」と普通のおみくじがありました。
最初に「華おみくじ」を引き、再度普通のおみくじを引きました。
内容は、正にドンピシャで相応しいアドバイスでした。。




雨乞の楠

雨乞の楠(あまごいのくす)

日本最古の楠だそう。

雨乞の楠(説明書き)


天然記念物。

能因法師 雨乞の楠(あまごいのくす)

日本最古の楠(樹齢3000年)で、後冷泉天皇の御代(900年前)伊予国守藤原範国は能因法師を使者として祈雨の為参拝させた。
其の時
「天の川 苗代水にせきくだせ
 天降ります 神ならば神」
と詠じ幣帛に書付祈請したところ伊予国中に三日三夜雨が降った(金葉和歌集)とつたえられている。


今、松山(四国)は渇水で大変なようで、取水制限をしていると滞在先のホテルでニュースを見ました。

帰る際バスから何本もの川を見ましたが、水が流れておらず、大変なのだと感じました。



大山祗祗神社

バス乗り場から見える大山祇神社の後の山。
綺麗な三角ピラミッド型に見えます。

これから再び一路松山市へ戻りました。



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