~3つの宝物~

2005.09.29
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カテゴリ: 双子のこと
転院を決めて、初めてその病院へ行くと受付で
「予約制になっています。どの先生に診てもらいますか。」 と言われました。

その病院は男の先生1人、女の先生2人で診察していて完全予約制でした。
私は仕事の都合上、遅い時間まで診てくれる男のN先生を予約しました。

N先生は、明るくて楽しい先生でした(前の病院の先生とは正反対)。

説明が丁寧で 「クロミッドを1年半続けてだめだったのなら次のステップに進みましょう」 と、
色々な治療方法を提案してくれたのです。(今でもこの先生に出会えたことに感謝しています)

そこで始めた治療は、hMG(排卵誘発剤)を1日おきに注射するというもので、


AIHをしたらすぐに妊娠すると思っていた‘単純お馬鹿’な私でしたが、
世の中そんなに甘いものじゃありません。何度かAIHに挑戦しましたが見事失敗。

早く赤ちゃんが欲しかった私はIVFの説明を先生に求めました。
「もう少し、待ってみよう。○○さん、hMGの回数を増やしてみようか。」 ということで、
2001年8月の生理後から1週間続けてhMGを打ちました。

その結果、排卵しそうな卵が3,4個出来て、再びAIHを受けたのです。
これがだめならIVFにステップアップするつもりでした。

AIH後、2週間ほどしてなぜかスカートがきつくなってきました。
チャックもボタンも閉まらない状態です。
「太ったなぁ、ムーミンみたいなお腹だな」 と思っていたら、ものすごい腹痛が私を襲いました。

病院へ行くと 「腹水」
水に浮いた状態の卵管がねじれて痛みを生じていると言われました。
ねじれたままだと卵管がくさってしまうとビックリするようなことを聞かされて、そのまま入院。



  通常、拇指位の卵巣がOHSSでは5~6センチに腫れ、
  時にお腹の中に水がたまる(腹水)などの現象がおこるそうです。


また、失敗だったのかと落ち込みながら、
おしっこを出すための薬を点滴されて1週間ほど入院をすることになりました。

「この反応(OHSS)は、もしかしたら、妊娠しているかもしれないから尿検査をしてみようね」
と言ってくれたのは入院して、しばらくしてからのことです。

えー!。妊娠!!!!!本当に????そうだったらいいのに・・・。  ~続く~





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Last updated  2005.09.29 16:59:41
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