~3つの宝物~

2005.10.06
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カテゴリ: 母の想い
双子の通っている保育園の園だより10月 -保育雑感-より

以下抜粋させていただきました。



読みながらすぐに卒園生のことが頭をかすめました。

手足を感情の道具として使っていた子、集団を乱すことで自分の存在を保っていた子、そのような子が暴力行為をしていないだろうか?また自分の気持ちを言葉や態度で表現できずいじめの対象になっていないか?

----中略----

園では 「手足は悪いことをするためにあるのではない」、
「口も人の心を傷つけるためにあるのではない」 と、日々伝えています。

----中略----

子供の暴力行為や子供がいじめられるということは、
子供に原因があるのではなく、子供の育ちの家庭でそのような環境があったのかもしれません。

----中略----

小、中、高校生になってはじめて暴力行為をしたり、いじめにあったりするのではありません。
新聞には幼少期のことには触れていませんでしたが根っこは生まれた時に始まっています。

子育ては人生の大事業のひとつです。
子供を被害者にも加害者にもさせてはなりません。

----中略----

今の年齢で気づいたことがあれば、しっかり子供と向き合ってみましょう。
子供の発するサイン に早く気づくことが大事かなと思います。




読んでハッとしてしまいました。
双子を育ててもう3年半、
私たち夫婦は子供を被害者にも加害者にもしない子育てをしているだろうか。
もし間違った子育てをしていたのなら、どこで気づくことができるのだろうか。

子供を産む前は「子供が悪い子になったらどうしよう」という不安があった。
でも今は「ウチの子に限って・・・」という気持ち・・・。

「ウチの子も在り得る」と思って子供たちを見守らないといけない。

仕事に理由をつけて、子育てが後回しになってはいけない。
‘かわいい!’だけではなく、‘親の背中を見て育て!’ではなく
子供にしっかりと向き合って、大切なことを教え、一人の人間として付き合っていかないと!!
(大きく反省した母なのです)





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Last updated  2005.10.06 14:26:08
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