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2006.10.05
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カテゴリ: 物語
やっと完成しました
つかれました
こう見えても学生なのに学校を・・・
まっ気にしないでくれ


4話 零時くんの気持ち
その日零時くんからメールが来た
メールの内容はこうだった

『零時です。ヨロシクね
 俺の番号は080-○×○×―○○○△ダヨ』

零時私はだんだんと零時くんの魅力にひかれっていった
零時くんの魅力は変わっていた
零時くんはかっこよかった
その子は顔は結構かっこよく特に目が美しく
優しい感じの男の子でした
私は零時くんの事が好きです
でも零時くんは私の事どう思ってるのかなっとこの頃思うのです
零時くんの気持ちはわからないけど聞く気にもなれない
誰か聞くのを待つしかなかった
そんなある時
『そういえば零時は好きな人いるの?』っと心ちゃんが聞きました

『う~ん、わからないけど、気になってる人はいるよ』っと言ってました
それに対して心ちゃんが
『ふぅん、ねぇ梨利って子すごい暗くない?』
私はドッキっとした
『そうかなぁ~普段はあまり喋らないけど話してみると結構楽しいよ』

『俺はそう思う』
『零時が言うならそうなのかもね』
零時くんの気持ちがわかってよかったけど本当はどうなのかなっと
ついマイナスへ考えてしまいました
私も心みたいなプラスになりたいっとおもいました


5話 零時の力
零時くんは人の心がわかるだけじゃなくて、
話している間に、悪を取り除いてくれるような人でした
そんな零時くんにひかれているのは心と私だけではありませんでした
零時くんファンクラブが密かにあるぐらいでした。
私は、ファンクラブに負けないぐらい零時くんにがんばってアピールをしました
好きだって事は内緒で、いっぱい話しました
そのある時、ある女の子から聞かれました
『零時くんと付き合ってるの?』
『付き合ってないよ』
『でも、仲良いよねどうして?』
『う~んどうしてだろうね』
『でもいいね 零時くんがそんなに懐いてくれて』
『あの~失礼ですが名前教えてくれませんか?』
『いいよあとタメで 亜麻 凛葉です』
『ヨロシクネ凛葉さん』
『うん、ヨロシクあなたは桜川さんだよね』
『うん、桜川 梨利だよ』
『梨利?』
『うん』
『へぇ~かわいい名前だね』
『ありがとう』
『ちょっと用があるから行くね また話そうね梨利ちゃん』って言い走って行った
そして次は零時くんが来ました
『梨利ちゃん』
『なに?』
『今の子気をつけて』
『うん?凛葉さんいい人だよ』
『ふぅん、梨利ちゃんがそう言うならいいけど』
『忠告ありがとう でもいいや』
『梨利?お前は気がつかないか』
『何がってか今呼び捨てしたよね』
『うん ダメ?』
『いいや べつにいいよ その代わり・・・・』
『何?梨利』
『私にも零時くんを呼び捨てさせて』
『うんもちろんいいよ』
『ありがとう』
『せっかく盛り上がってきたのにチャイムなるねじゃあ』
一瞬零時が遠くに行っちゃうような気がした
『待って 零時』
『なに?』
『零時は何処にもいかないよね??』
『どうしたの?梨利?』
『いいから答えて!』
『梨利・・・・俺は何処にもいかないよだって今俺はここにいる』
『ごめん席に戻って』
『梨利?大丈夫?』
『いいから席に戻って!』
その時の私はかなりのわがままだったとその時気づいた
でもそれを、零時は受け止めてくれた
零時は全てをわかってたんだっとその後わかった
でも零時は、すごく優しかった
また零時が昼休み来た
『ねぇ~梨利、お前なにがあったんだ』
『なぜ?』
『いや今日の梨利変だったから』
『そうかな~』
『うん変だったよ、何か思いつめてるみたいだったよ』
『私は正直言うと零時が不思議過ぎてわからなくなった』
『俺が不思議?』
『うん』
『俺が不思議なのか、俺の力がわかるのか』
『うん』
『どんな力だ?』
『あの~悪を全てとってくれるようなのと、心が読めるのだよ』
『神様の力の事か?』
『神様?』
『うん』
『何それおかしい』
『まぁそのうち話すよ』っと言い行ってしまった
その日は午後の授業がないのでそのまま帰宅した
『ただいま~』
『おかえり、梨利』
『あっお姉ちゃん今日は早いね』
『今日はね午後授業がないから早く終わったの』
『高校も』
『そうよ中学校もそうだったの?』
『うん』
お姉ちゃんは今は高校生
すごく優しくてしっかりしたお姉ちゃんだ
本名は桜川 梨優普段はお母さんも優と呼んでいる
変な名前だからコンプレックスを感じてるみたいでみんな優って呼ぶ
『お姉ちゃん、おやつは?』
『冷蔵庫の中のショートケーキよ』
『ありがとう』
『あっ梨利今日親友の末来が来るからおとなしくしててね』
『は~い』
そのときインターホンが鳴った
『は~い』
お姉ちゃんの高い声が響いた
『鈴見です』
『あっ末来待って今開ける』
『うん』
おねえちゃんはかけ足でドアに向かった
そしてドアを開けた
『入って、入って』
『おじゃましまーす』
『部屋は4階だよ』
『へぇ~お城みたいにでっかいのね』
『そうかな~』
『すごい大きいよ』
『イヤ、普通だから ちゃんと梨利あいさつぐらいしなさい』
『こんにちは~』
『いいなぁ~理想的よね 言う事聞く妹に大きい家に楽しそうな家庭しかもお金持ち』
『そんな事ないって』
『そう私にとっては理想よぉ~』
私はちょっとムッとしたお姉ちゃんとたくさん話したいのにこんな子が家に来てちょっとムカついていた
私のお姉ちゃんなのにっと心では思ってた
私は部屋へ行きぼーっと帰るのを待っていた
かえるって声が聞こえた時すごい嬉しくって下へ駆け下りた
『お姉ちゃ~ん』
『どうしたの、梨利』
『何?』
『好きな子が神様の力を持っているって言ってて神様の力の意味がわからなくて』
『ふふふ、神様の力じゃなくって神の力って言えば分かりやすいかもよ』
『神の力?』
『たぶんね神様と同じぐらいの力を持っているって言いたいのかもね』
『同じ?』
『うん、同じ』
『うん、神様と同じ力』
『そう、神様と同じ力じゃないかって事だと思うわよ』
『ありがとうお姉ちゃん』

暇なので2話公開しました
まぁ~疲れたけど
読んでください
つまらないけど
読んでくれた人はありがとね
新作は、もう少しで公開☆





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Last updated  2006.10.05 16:39:22
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