2006.01.18
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カテゴリ: 育児
メモ書き。

昨夜20時半、お昼寝中(!)にウンウンとうなり始める。
触ると熱く、体温を測ると38度2分。
若干の咳と鼻水は続いていたものの、さっきまで超元気に遊んでたのに。

ウ~ンウ~ンと今まで見たことの無い苦しみよう。
間もなくちょっとだけ吐いた。
すると微妙に呼吸が穏やかになる。
いちおう、寝続ける。

暫くしてまた、ものすごい苦しそうな息が始まる。

どんぶり一杯分程の滝のような噴水のような嘔吐。
これで胃の内容物は全部出たようだった。

22時、旦那が帰宅する頃には呼吸も落ち着き、
一緒に横になっていた。

日付は今日に変わって0時、38度1分。
坐薬は38度5分からとあったが、寝苦しそうなので75mg入れる。
3時、39度5分。
こんなに高熱を出したのは生まれて初めて。
「痙攣起こすかもしれへんで」と旦那に伝える。
しかしよくわかってない旦那。
私は1歳のときに1回、熱性痙攣を起こしてるという話を聞かされまくってたので、

そのため、ちょっとだけ情報収集はしていたつもりだった。

ジュースが欲しいと訴え続けるので、
いつもどおりのを与える。
数分後、噴水のように吐く。
また飲みなおしたいと言うので、与える。

5時になる。

ジュースの中に柑橘系の果汁が含まれてることにようやく気づいたアホな私は、
グレープジュースに切り替える。
すると吐かなくなり、2度に分けて120cc程飲む。

ウトウトと寝てはうなりながら起き、エンエンと泣くのを繰り返しながら、
朝8時。
39度5分は変わらないので、坐薬を100mg入れる。
かかりつけの小児科は水曜が休診なので、
前に1度だけ行ったことのある小児科の電話番号を旦那が調べ始める。
でもなかなか電話してくれない旦那。

8時半。痙攣発生。
ピクピクっと動き始めたので、「痙攣や!」と旦那に見せようと私は抱きかかえてしまった。
ほんまは布団の上に寝かせたままのほうがよろしい。
流石の旦那も驚き、思わず携帯電話で小児科へ電話し始める。
でも喋るのは私。

痙攣はピクピクッから始まり、全身の強張り(棒状)、
目は見開いたまま点、顎がガクガクガク、顔面蒼白、チアノーゼ、
おそらく痙攣の症状を網羅していた。泡は吹かんかったけど。
しかしそれは2分も続かなかったと思う。
小児科のひとと話している間に発作的なものは治まり、
その後10分くらいは体が棒状になったままで(むしろ反り繰り返ったまま)、
目も白目気味、口は蝋人形のように開いたまま、
「パーシーは?」の問いかけに、「パーシーちゃう」らしき返答は得られたが、
目の動きはカクカクで、尋常ではない。

でも小児科へいく準備ができたので、出発する。
車の中でも棒状。待合室でようやくほぐれてきた。

「ベッドの上で寝かせて待っててください」と言われるが、
降ろすと泣くので旦那が抱っこし続ける。
9時の診察開始まで10分間待つ。

医師(スポーツ刈の中年の女医)の診察。
嘔吐してるので、嘔吐止めの坐薬を入れ、400cc点滴をする。初体験。
点滴が終わる頃には11時。
ずっと変な姿勢で抱っこし続けた旦那に敢闘賞。
体温はちょっと下がって38度2分。

インフルエンザはA,Bともに陰性。初めて試験方法を見た。
鼻水が垂れてなかったので、強制的に採取される。

2時までは断飲食、その後10ccのポカリから徐々に薬と食事へ持ち込むように指示される。
痙攣防止坐薬はこの先1年間、37度5分以上の発熱があったときに使う。
しかし痙攣が心配な場合に・・・だそうで、考え方はいろいろなのだろう。
解熱剤に関しては在庫があると伝えたのもあり、処方されなかった。
これもまた絶対に入れなければならないものではないらしい。
後日またかかりつけの医師にも聞いてみようかとは思う。

帰宅後、大人しく横になるM君。
大量の点滴で大量の尿が出てパジャマが濡れたので着替える。
また熱は上がって39度前半。痙攣防止坐薬を入れる。
旦那の添い寝で寝る。
私も寝る。
起きたら17時!?!?

いや、その間にM君は起き、
ポカリも吐かなかったのでいっぱい飲んだそうだ。
熱は相変わらずやのに、ご機嫌で喋りまくり、また寝ていた。
アンパンマンのラーメン屋さんごっこセットが散乱していた。

18時、24時間以上ぶりの食事。メニューはうどん。
長いうどんを10本ばかし食す。積極的。
薬を飲む。

20時、バナナなど食べる。
体温は39度7分を記録する。
ほとんど40度っってヤツじゃないですか・・・私がクラクラする。
でも体温が高すぎると逆に楽なのは確かなようで、
よく喋り、よく遊ぶM君。お笑いにも反応。

22時、体温は何故か37度7分。きっと計り間違い。38度以上ある。
暖かいタオルで全身を拭いて、着替える。
昨日も歯磨きをしてないのだが、あまりに気の毒なので今日もお休み。
代わりにキリシトールガムを噛んでから、すんなり寝る。
現在に至る。

今日は旦那が休暇であったことが不幸中の幸い。
しかし今日は、珍しく予定が立ってたのに・・・ツイてない一家。
明日の朝、また受診する。
痙攣が単なる熱性痙攣であったかどうか判断されるのだとは思う。
単なる熱性痙攣でありますよ~に。
そして何ウィルスの仕業なのか明らかにして欲しい。





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最終更新日  2006.01.18 23:36:49
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