神田のフルーツパーラーで



夏休みのある日。渋谷から秋葉原に行こうとおもって、そういえば地下鉄で行けるかなと、地下鉄路線図でみてみました。よ~く見ると、銀座線で神田まで行けて、そこからすぐ歩いて秋葉原まで行けそう。そっか、それで行ってみよっ。

地下鉄神田駅のJR方面と逆の出口から地上にでると、すぐ右に、老舗らしき果物のみせ。へぇ~とおもいながら、通りすぎようとすると、そのビルの入り口にメニューらしきもの。見過ごしませんでした!(われながらスゴッ!)そこには、ホットケーキの文字☆ こいつは入らんわけにはいかんナ(だれキミ?)そして、夏の蒸し暑さからちょっと解放されたいというきもちもありました。 いまどきの若いもんはガマンが足りんぞ(だからキミだれ?)

階段を2階にのぼると喫茶でしたが、表の人どおりからは想像できない人数がそこにあって、ちょうど満席!!! あぁ~(--; でも、店の人が「3階はレストランですが、そこでも2階と同じメニューが召し上げれますよ」と教えてくれました(^^♪

もち、3階にのぼってレストランでホットケーキとアイスレモンティーをたのみました。わくわくして待っていると、ウェイトレスのひとが持ってきてくれました。

表面は少し硬めに焼いてあって、中はふっくら。バターをつけて、タテ・ヨコに4等分、そしてちょっとずらして、8等分になるように切り分け。たっぷりのメイプルシロップを上からかけて、下の段のケーキをシロップで浸す。そして、上の段のケーキを下の段のケーキと入れ替えて、またシロップを上からたらし、そっちのケーキもシロップに浸す。それから、ようやく、いただっきま~す♪ それって、ホントはあんましお行儀がよくないかも。けど、ちいさいころからの、その食べ方で食べないと、美味しくないっていうか、美味しくても満足できないっていうか、てかそういうことなんデスゥ! もっと大人にならんとイカンゾ(キミはうるさいヨ!)

わたしと同じように、2階から移住(?)してきた人が何人か入ってきました。そしたら、12歳ぐらいですっごく可愛い女の子が夢のようなお洋服を着て、暗~い感じの大人の男の人と入ってきて、みんなの視線を集めていました。男の人がでっかい声でケイタイに応えていて、その様子から、どうやら
アイドルとそのマネージャーのようでした。誘拐じゃなくてよかった☆ (んなワケないか!)秋葉でイベントがあって、そこに向かう前にやってきた様子。その女の子はきら☆きら★ 光っていましたぁ♪ オイラにほれちゃいけねぇゼ(おいおいキミ!)

この店は知ってるひとは知ってる店なんだな、とおもいながら店をあとにして、秋葉原に向かいました。外は暑かったなぁ!


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