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2026.08.20
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カテゴリ: お寺巡り
昨日の続きです。
須磨寺は拝観は無料なのに、沢山のパンフレットを下さり、至れり尽くせりのお寺でした。

このお寺にあると言う芭蕉の句碑がどうしても分からないので、朱印所に訊きに行っても分からず、寺務所で聞いてくれと言われ行ってみると、沢山のパンフレットを貰い、芭蕉の句碑場所も教えてもらえました。




折り畳みで8ページあるガイドブックです。



拡大しますと・・・こんなユーモア気がある前管主だったからこんな仕掛けが出来たのでしょう。







それから句碑の一覧表とその裏はその所在地が書いてあるパンフレットも・・・
(そしてこのお寺のパンフレットも貰いました)



赤丸があとで書きますが芭蕉の句碑、こんな隅っこなので分からなかった筈です。
黄丸は参道横に有って直ぐ分かった蕪村の句碑のある場所です。

さて、お寺の中は写真の羅列になりますが・・・
本堂前ではミストまで・・・(参拝料要らないのに)






これは・・・・案内板をアップしますと・・・



横からは断面が・・・






さすが、こんなのも・・・




さて、奥の院への急な長い階段はここから。




私は一周して別の登り口へ下りました。






高野山奥の院の遥拝所まで有りましたが・・・


高い所なのでさぞかし展望が良いのだろうと期待して登ったのですが、残念ながら奥の院からの眺望は無くて・・・・
途中唯一の眺望がこれでした。



句碑、歌碑、文学碑はこんなに沢山有ったので全ては回っていませんが・・・・


回ったうちの前述のように23番の芭蕉の句碑と 8番の蕪村の句碑は・・・・




パンフレットも句碑も読み難いですが・・・・
「笛の音に 波もよりくる 須磨の秋」

芭蕉の句碑は・・・


「須磨寺や ふかぬ笛きく 木下闇(こしたやみ)」

AIにその意味をこの様に教えてもらいました。

「木下闇」は木々が茂って昼でも暗く感じる木陰をさす夏の季語



・・・・と言う事で、真言宗18本山の内、行っていなかった3ヶ寺の内、過日参拝した清荒神とこの須磨寺を参拝して残りは奈良の 朝護孫子寺 だけとなりました。











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最終更新日  2026.08.20 23:42:29
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